先日買い足してきた、百均の蓄光石 。 これでフリマ用に、電灯スイッチの延長紐とか作ってみたら面白いかもなあとか思っていたのですよ。 そこでふと、何も延長しなくてもいいんじゃね? っていうか、まずはしばらく使ってみて、どれぐらい光り続けるかの確認とかもいるよねとか考え始めちゃいまして。 こうなったらもう、モノ作り魂は止まりませんww とりあえず、我が家の和室にある紐付き電灯。紐の先についている玉が黒っぽいせいで、いつも暗い中で手を振り回して探す羽目になっています。その際うっかりテーブルとかに足の指をぶつけるところまでがお約束(−ー;) そんな訳で、ひとまずはありあわせで〜
紐の先端に、蓄光石(緑)をプラスしてみました★ タコ糸と結び目隠しのウッドビーズという、必要最低限の作りです(苦笑)
繋ぎ方は、元々ついている丸玉ビーズを上にずらして、紐の先端を引っ張り出し。先端の止めになっている結び目に、タコ糸の輪が引っかかるようひばり結びしてから、またビーズを戻すという方法です。 外したくなったら簡単に外せるのがポイント。 蓄光石は、以前長兄に穴を空けてもらった 、セリアの色付きのものから、ヤスリがけしてマットなビーチグラスっぽい質感にしたものを選択。 ……これも時間と労力がかかりすぎて、量産をあきらめたんですよね……この石という名のポリスチレン、本当にめちゃめちゃ硬い……(−ー;) ともあれ、この状態でいざ部屋の電気を消すと、
うっしゃ光った^^ この色付きタイプは、薄緑のは水色に、ピンクのは黄色に、黄色のは緑色に光るんですよね。 なお青とオレンジは、だいたいそのままの色で光ります。あと白いのも水色っぽい感じ。
一番右に写ってる水色のが、今回使用したやつです。 さてあとは、どれぐらいの長さ光っていてくれるかですねえ。 袋ごと部屋に置いていた時点では、遮光99%のカーテン引いた部屋の資材入れで、夜に数時間電灯の光を浴びた程度で12時頃に消灯しても、夜が明けるまでぼんやり光ってはいましたが。 でもこの和室はそんなに長時間電灯ついてることはないし、昼間もせいぜい障子越しの光が入る程度。どれぐらい蓄光してくれるかは、使ってみないと判りませんです。 ただ、数秒電灯の光を当てただけで数分はそこそこの光量を保っているし、しばらく明かりをつけていたあとに消して、「あ、やっぱりあれを……」とまたつけ直すため紐を探す用途には、充分使えるのではないかと。 ……一番の懸念事項は、母が「こんな格好悪いもの付けないで!」とか言い出すことだったりして^^;;
No.4569
(創作)
2026年1月からのアニメ情報メモ
2025年12月07日(Sun)
今のところ、気になるのはこれぐらいですかね。4月からが多そうです。 っていうか、見事にBL寄りww ■TVアニメ『穏やか貴族の休暇のすすめ。』 https://odayakakizoku-pr.com/ 2026年1月からテレ東、BSテレ東他で放送。 限りなくBLに近いけどBLじゃないと作者が言い張る系。 キャラ設定にシャドウさんとインサイさんがいるし、支配者さんの侵攻までやってくれるのかどうなのか。 ■TVアニメ「最推しの義兄を愛でるため、長生きします!」公式サイト https://animationid.com/saioshi/ 2026年1月から、局はまだ不明。 ほんわかBL系。 原作未読ですが、コミカライズが驚きの展開を見せてきたし、意外と1クールできれいに終わるのかも? ■TVアニメ『異世界の沙汰は社畜次第』公式サイト https://iseshachi.com/onair/ けっこうがっつりBL系。 2026年1月6日(火)より、サンテレビ、BS11その他で放送。 原作もコミカライズもチラ見しかしてませんが、主役のキャラが独特だったのでチェックしたいところ。 ■ハイスクール!奇面組(アニメ) | WEBザテレビジョン https://thetv.jp/program/0001067168/ 2026年1月9日(金)23:30〜フジテレビのこれも気になるんですが、逆に今見ると辛いかなあとか。 あとサムトラもですね……なまじ昔の記憶があるだけに、新キャラでの完全リメイクだと思うとちょっと見る気が起きないです……私は螺呪羅とオリキャラをからめつつ、魔将達が闇落ちするところから本編終了後に現代でワチャワチャしてるストーリーまで二次創作妄想してた(ってか今でもたまにしてる)奴なので、思い入れがありすぎるのよ^^;; っていうか思い出補正を壊されるのが嫌で、もはや当時の本編すら見返せないというね……
No.4575
(映像)
日曜日にはほぼ収まっていたので、安心して出勤したのですが。 夕方あたりからまためっちゃ痛い…… _| ̄|○ 夕食後にさっさと痛み止め飲んだのに、収まらないのですよ。どうしてくれようか ・゜・(ノД`)・゜・ 明日は母連れて総合病院だってーのに、大丈夫かこれ…… あ、中指は無事に塞がって、一番外側の皮一枚が浮いてるだけの状態になりました。アルコールじゃばじゃばしても全然沁みません。 おかげでなんとか、要望のあったシックな色合いのもしゃふわピアスを仕上げられました。
これまで白やアイボリー基調のパステルカラーで作成していましたが、確かにシックな色合いも大人っぽくて良いですね! 特に黒をメインにした2色使いは、いろいろなバージョンを試してみたいところです。
No.4577
(日常)
紫式部:はなやかな源氏絵巻 (学研まんが人物日本史 18)
2025年12月09日(Tue)
読書記録: 紫式部: はなやかな源氏絵巻 (学研まんが人物日本史 18) | さかぐち 直美 |本 | 通販 | Amazonby SimpleImageLink 学研まんが人物日本史シリーズの、1981年に発行された旧バージョン。 値段がつかないご自由にどうぞコーナーにあったので、これは良さげだと手に取ってみましたww ほら私、大河ドラマ「光る君へ」を見始めてから泥縄で知識を入れているので、いわゆる普通の世間一般に定説とされている歴史や人物像を知らなくって^^;; 中の絵はさほど時代を感じさせないきれいさで、「あさきゆめみし」や「光る君へ」を想像しながらでも、もさほど違和感なく読んでいけました。まあ、紫式部はいつまでもきれいで若々しく、道長とか倫子は普通に年配というのはありましたが(苦笑) 個人的には、女性キャラが黒髪ロングの平安装束だらけなのに、それなりに見分けつくのがポイント高かったです。 あと途中に「桐壺」「夕顔」「若紫」を題材にした源氏物語のコミカライズも入っていました。これがもうね、ドロドロした部分をきれいに省いて、子供向け純愛少女漫画になってました。夕顔を呪い殺したのが、六条御息所と明記されずに正体不明のあやかしだったあたりはむしろ原典通りだから良いんですが、源氏の藤壺への思いはあくまで淡い初恋止まりだったり、若紫を育てている間は他の女性まったく出てこないし、成長した若紫に手を出す前にもちゃんとプロポースから入って、喜びの涙とともにOKもらってたりするしww これから入って普通の源氏物語読んだピュアな小中学生とかは、ショック受けたりしなかったんだろうか……まあ私も、氷室さんの「ざ・ちぇんじ」とそのコミカライズから入って「とりかえばや」読んだ時は、弟君なにやってんだよ(汗) とか思ったもんでしたが。 ともあれ、 大河ドラマでは省略されていた、彰子の出産まわりのエピソード(池の掃除とか菊花の綿とか女郎花の歌とか)がちょいちょい拾われていたり、当時の年表なども入っていて、入門書としては実に読みやすいものだったと思います。もうちょっと早めに出会いたかったよ……
No.4578
(読書)
情けは人の為ならず
2025年12月09日(Tue)
金曜あたりから腰が痛かったのですが、筋肉痛だろうと高をくくっておりまして。 踏み台昇降も休んで大人しくしていたこともあり、日曜日にはほほほぼ収まって、昨日は普通に出勤していたのですよ。 が、昨日の夕方あたりからまた痛みがぶり返し始め……夜中の3時ぐらいだったでしょうか……目が覚めたんですが……トイレに行くべく起き上がろうとしたら、腰に激痛が。っていうか、寝返りもさえまともに打てない(汗) なんとかベッドから降りても、何してても痛い。結局、朝は立ったまま食べ、母の通院と私の整形外科の送り迎えは、半休取れた長兄にやってもらいました。 整形外科での診察結果は急性腰痛。いわゆるぎっくり腰ってやつでした。 レントゲンに異常はないし、患部を叩いてみても響くようなことはない。あくまで姿勢を変えると痛むという感じなため、痛み止め(ボルタレンSR)と湿布とコルセットで、一週間ほど様子見となりました。 もうね、立っても座っても痛いと言うか、むしろ座ってる方が痛い状態で、待合室1時間半待ちは辛かった……小上がりになっている場所のホットカーペット上で、正座してるのが一番楽だったんですけど、それはそれで長時間やってると足が痺れてくるから、正座と膝立ちを交互にしてましたよ。痛みから気を逸らせるかと持っていった、学研の紫式部も読み終わっちゃったし。 とりあえず、明日の出勤は早々に休む旨を連絡を入れましたが、明後日は母の介護認定面談があるんですよね……来週は来週で自分の病院2つは予約済み……それまでに動けるようになってると良いんですが…… ああそれにしても、両親用に家のあちこちに設置してある手すりとかが役に立ってくれて……ほんとに情けは人の為ならずですよ ・゜・(ノД`)・゜・
No.4579
(日常)
ホビット 決戦の行方
2025年12月12日(Fri)
まっすぐ座っていられるようになった&兄達は仕事かつ母もデイサービスで、一日リビングを占領できるとあって、積んでいたDVDを消化。 二作目まで見て止まっていた劇場版「ホビット」最終章「決戦の行方」をようやく視聴したのですよ。 Amazon.co.jp: ホビット 決戦のゆくえ [DVD] : イアン・マッケラン, マーティン・フリーマン, リチャード・アーミティッジ, エバンジェリン・リリー, リー・ペイス, ピーター・ジャクソ: DVDby SimpleImageLink 巻き戻し可能な上に、日本語音声+日本語字幕ができる市販円盤は本当にありがたいッス。 ……って、これ二作目見たのが11年前 とかマジですか(汗) 道理でいろいろ忘れているはずですわ。 いや忘れているのは判っていたから、朝から飲み物とか手近に用意して、一作目からマラソンしてたんですが、それにしても忘れすぎてる。ドル・グルドゥアって指輪物語でどんな役割果たしてたっけ?? っていうかですね、映画「ロード・オブ・ザ・リング」を見る前に文庫版で「指輪物語」を履修し、その後、岩波文庫で「ホビット」も読んではいたんですが、正直ホビットの方はどうにも趣味に合わなくて……劇場版もそれは同じで、とにかくビルボの漢前さと、あとはどんどんインフレしていくレゴラスのアクションシーンを頼りに見てた感じでした。まあ原作ではレゴラス登場してませんが。 なんかね、ドワーフ達の言動に、どうにも感情移入できないんですよ……(−ー;) まあ、トーリンが宝への執着を振り切ってからは良かったんですが、それまでがしんどすぎる(苦笑) そしてキーリの恋物語は……まあうん、逆にこれがないと本当に挫折してたかもしれませんが、あまりにもフラグが立ちすぎていて、それも見ているのが辛かった原因かも。 っていうか改めて視聴すると、ホビット、ロード・オブ・ザ・リングを通して、一番偉大だったのはやっぱりビルボなんじゃないかなあと思います。次点でサム。 ふたりともひとつの指輪に呑まれず、手放すことができたという点で、あの世界を救った最重要人物に数えられる訳ですが。殊にビルボがそれをなし得たのは……ひとつの指輪を長期間所持しながら、ほぼほぼ正気を保っていられたのは、トーリンというかけがえのない友が、黄金によって狂っていくさまを目の当たりにしたから……なんじゃないかなあと思わせられました。 だって一年一ヶ月の旅を終えて帰ってきたら、家財道具が競売にかけられている=あれほど焦がれていた故郷がほぼほぼなくなっていた。荒れ果てた家の中で呆然と佇むその手の中に、ただひとつ残された黄金=ひとつの指輪……これって闇落ち条件完全に整っていたと思うんですよ。 でもビルボはその後ちゃんと生活を立て直し、60年にわたって平穏な人生を送り、村の名士としてしっかりと勤め上げた訳で。それってやっぱり、指輪に呑まれたりしたら、偉そうに説教くれたトーリンに対して顔向けできないって思いがあったんじゃないかなって……(T^T) それにしても、ビルボの時点で彼の行動がひとつでも異なっていたら……もしもゴラムを手に掛けたりとかしていたら、その時点であの世界は詰んでいたんだろうなあとか。もしもを言い出したらきりがありませんけど、それでもよくぞビルボがあの事件に関わってくれたって感じですね。 ……もっと遡れば、ゴラムもまた同じことが言えるのかもしれませんけど。もしもゴラムが指輪を拾って、歪み狂いながらもずっと所持し続け、最後の最後にアレをやらかさなければ……ですもんねえ。ゴラムの本来の種族もホビットに近い存在だったらしいですし、やっぱりこの世界では日常を精一杯に生きる、素朴で平凡な存在こそが誰よりも強いって話でしょうか。 そういう意味では、湖の町で日々を生きていたバルドさんがしっかり活躍して、ちゃんと生き残ってくれたのもほっとしました。この人原作でいたかどうかも覚えてないんですけど、三作目ではめっちゃ活躍してたし、話の最後まで誠意と家族愛を貫いた、真っ当すぎるほどに真っ当な人だったと思いました。 子供達ともども、幸せなその後を過ごしたと信じたい……あとなんだかんだで生き残って、最後は女装して逃げた副官(?)にも、何かしらの報いはあったのだと思いたい……
No.4580
(映像)
先週月曜の夜〜火曜の朝にかけて、寝返りが打てないレベルで腰が痛くなり、さすがに病院へ行ったらぎっくり腰(レントゲンに異常は見られないので、痛み止めと安静で様子を見ましょう)の診断。無理はいかんとできるだけ大人しくしていて、昨日の朝からようやく、コルセットと痛み止めと湿布をやめてみたのですよ。で、今日は普通に出勤。一日座り仕事と買い出しをしてきたのですが。 ……なんか風呂から上がった時点で怪しい気配がしてきたので、また湿布ほど貼ってみています。さてどうなることでしょう。 先週も日曜と月曜の昼間は全然大丈夫だったのに、夕方から腰の痛みがぶり返して、夜中には寝返りが打てなくなってましたからね……ははは…… とりあえず明日の午前中に整形外科の予約を入れているので、今晩また再発しても痛み止めの追加は入手できるでしょう。 いや、心の底からぶり返してほしくはないんですが。 っていうかもうね、この一週間食っちゃ寝状態になっていた(しかもストレスで食べる量が増えていた)せいでしょうか。一気に3Kg以上体重が増えてしまってもうね _| ̄|○
もともと体重が増える時期に重なっていたこともあるのでしょうし、昨日今日で1Kgちょっとは戻ったので、まだ体脂肪とかではなく水分とかそのあたりだと信じたいのですが。それでもこのカーブを見るとさすがにクるものが・゜・(ノД`)・゜・ ああ、早く踏み台昇降を再開できるようになりたい…… そんなろくに動けない一週間でしたが、ホビットを視聴した他にも、「あさきゆめみし」の読み返しとかしていました。 最初に読んだ時はとにかく先へ進むだけで精一杯でしたが、大体のストーリーも頭に入り、キャラの見分けもある程度はつくようになってきてから改めて一気に読むと、また違った感想が出てくると言うか。 特に夕霧(源氏の次男)も、誠実だとか言われながらなんだかんだでろくでもないなあと思っていたのに、冷静になってみるとトータルで3人だけだし、冒頭をチラ読みしてみた宇治十帖の方でも、最終的にはどうにか落葉の宮を六条院に引き取って、雲居の雁と一日おきに通うという律儀さを保っているようで。源氏に比べれば全然可愛いものよねってなりました(笑) まあ、落葉の宮へのやりようは本当にひどすぎたと思いますが、髭黒の大将なんかも玉鬘にひどいことしてますし。それでも最終的にはいい夫婦になれてるんだから、この時代のあの身分の人なら許容範囲なのかなと思ったりとか。 うーん、この勢いで宇治十帖も読んでみようかなあ……
No.4581
(日常)
とんでもスキルで異世界放浪メシ
2025年12月16日(Tue)
読書記録: ■とんでもスキルで異世界放浪メシ 〜第六百三十三話 いつの間にやら街の名物に https://ncode.syosetu.com/n2710db/ 書籍化前の旧タイトルは「とんでもスキルが本当にとんでもない威力を発揮した件について」。 誘拐系巻き込まれ召喚でこれはやばいやつだと察して早々に離脱、ネット通販スキルで現代物資をお取り寄せしつつ飯テロ。従魔いっぱい、のんびりほのぼの系としてはけっこう初期の作品じゃないですかね。書籍化・コミカライズ・アニメ化済。 作者さまのリアル事情(親の介護と御本人の健康関係)でここ数年更新が止まっていたようですが、最近になって、ぽつりぽつりと投稿されています。 アニメ2期を機に読み始めて、最新話まで追いつくのに1ヶ月半ほどもかかりました。 それでもあまりキャラが増えすぎず、お約束展開が多いことや、アニメのお陰でメインキャラまわりはビジュアルと声がかなりはっきりイメージできて、読み上げアプリと合わせての作業BGMとしても楽しませてもらいました。 異世界チート系にしては珍しく、人の悪意や女っ気が少ないのも穏やかで良いなあとか。 あと主役のムコーダさんが、元サラリーマンとして、ちゃんと社会人やっているのが好感持てます。そりゃ異世界の常識知らないとか、やっぱり日本人としてそこは譲れないとかでやらかしたりとかはあるんですけど、ギルマスどころか王族や神さまにまでタメ口きいたりとかはしないし、それなりの根回しとか誠意を持って対応してくれそうな国への上納とかもしているので、ああこの人は真っ当に社会人やってたんだなあと思えます。己の分をわきまえていると言うか。 まあ、神さま関連はアニメだとけっこう雑に扱っているのを、「週に数千円で加護をもらえるのに、なんであんなに渋ってんだ」と非難されていたりもするようですが。文章で読んでみるとあれ、週に数千円×6人分=月に4〜5万円(6万円で一家四人が一ヶ月暮らせる世界観)ぐらいかかっているその上で、好みのうるさい女の買い物×4に加えて同様の男神二人にも、言われるままに画面操作しながら商品の説明して選ぶの待って……と延々つきあわされて、1回につき数時間〜下手すりゃ夜が明けるまでコースとかになっているので、お金の話じゃないんですよね。 285話あたりで別の神さまが登場したら、そちらの方にはちゃんと敬意を払って、その後も忘れずこまめにお供えしていますし。やはり駄女神達相手だったからこそのお供え渋りだし、それでもちゃんと敬語と様付けを崩さなかったムコーダさんは大人だと思うのですよ。 ちなみにアニメの現時点(22話の塩釜焼き回)は、なろう版だとちょうど200話のあたり。 小説の方ではアニメのようにがっつり商品名とか出せないこともあり、調理や買い物部分の面白さは断然アニメの方に軍配が上がっています。 2クールかけてまだ三分の一と、ストックは充分に残っていますし、神さま関連のそのあたりやゴン爺とかもぜひアニメで見てみたいしで、今から3クール目を期待したいです。 ……ただままあなんというか、エルランドさんはねえ……アニメではちょっと面白系の人気出そうなキャラだったのに、まさか後々あんなことになるとは……(そっと目を逸らし) そうそう、アニメでは全然出てこない勇者サイドについても、ある程度は語られてます。いろいろあって大変でもあったようですが、まあアニメでざくっとカットしたのは正解だったかと^^;;
No.4582
(読書)
あさきゆめみし 11巻
2025年12月19日(Fri)
読書記録: 光源氏が亡くなって二十年近くが過ぎ、源氏出家時にはまだ3〜5歳ぐらいだった子供達が、すっかり成人して中将とかにまで出世している頃からのお話。いわゆる宇治十帖の始まりで、匂の宮が中の君と一夜を共にするまで。 ……世代交代系は、あれほど輝いていたかつての主人公達が不幸な最後を遂げていたり老害になっていたりするのが苦手なこともあり、これまで手を出してこなかった宇治編。先日本編を読み返した勢いでようやく手を伸ばしてみました。 今のところ、やはり光源氏に勝るものはないというスタンスで、「お若い方達は、あのかたを知らなくてお気の毒」みたいな扱い。事あるごとに六条の殿を褒めちぎっており、やっぱりシャイニングプリンス・ヒカルは特別だったのだなあというのが読んでいて安心できます。 あと夕霧とかが父親とよく似た顔で右大臣まで出世しているのに、それでも小粒っぽいのが良い感じに表現されていて、なんだかちょっと微笑ましかったり。 そして宇治編の主役の一人となっている匂の宮(光源氏の実孫)などは、これまた紫の縁に引っかかっていると言うか、幼心に残る紫の上(義理の祖母)の面影を理想とし、そして多くの女性を愛し、愛されつつ、紫の上という最愛の人と添い遂げた光源氏の生き様に憧れを持っています。 ……そこで彼のようになりたいと、あちこちで女性口説いて浮き名を流しちゃうところがすでに間違ってるんですけどね(苦笑) いちおう源氏の君は、恋をしようとしたのではなく、そのほとんどが恋に落ちてしまった結果であり、アフターケアもしっかりしていたからこその光る君であった訳で。 それを飽きた相手は妹宮の女房として押し付けちゃうとか、政略結婚は嫌だと駄々をこねたり、皇子に生まれて軽々しく動けないことを疎ましく思ってたりとかとか、やっぱり軽いと言うか、苦労知らずのお坊ちゃん的なところが鼻につく感じ。 ……っていうか、匂の宮ってれっきとした源氏の孫なのに、性格や言動はむしろ頭の中将っぽいような印象がww そして実は頭中将の血を引いている薫君はというと、自分が不義の子であることは察しつつも誰が父親なのかまでは判らず、己自身の在り方を見定められないでいる状態。恋などできるはずもないし、可愛がってくれる周囲の人々を騙しているような気がしてならない。いっそ出家を……と鬱々しながら訪れた宇治で、かつて柏木に仕えていた老女に出会って当時の事情を聞いたことにより、やっと地に足が。 ここで彼女の現在の主人である八の宮(源氏の末の弟)の姫達に心惹かれるんですが、この時点ではまだ不遇な姫達を見守りたいといった程度。その後も相手の心情を慮りながら時間をかけて距離を詰めて……って、これ変に匂の宮がちょっかい出さなかったら、きれいに収まるところへ収まってたんじゃないかなあとか思わなくもなく。 っていうか、今のところこの宇治十帖は匂の宮と薫君のお話な訳ですが……なんかね、これむしろ二人の方が怪しくね? とか腐ったフィルターがですね……特に匂の宮は、薫君にちょっかいかけたいがために宇治の姫達に関わろうとしてないか? 的な雰囲気を感じ取っちゃうのですよww 女性<薫君 みたいな(苦笑) あと大君は大君でけっこう図々しいと言うか。自分とそう歳の変わらない相手にあれだけ親身に何年も面倒見てもらっていて、穏やかに告白された途端「こんな下心があったなんて」はないと思うんですが^^;; 「このまま草深い里で埋もれて生きるのが定め」とか言ってるけど、その生活費とか八の宮の供養代とか、いったいどこから出てると思っているのかと小一時間。そして互いの意思も無視して妹を押し付けようとして、なに自分はそのおこぼれで生きていく気なの?? 「嫌いなら嫌いと言って下さい」という訴えにも「いえそうではないわ」とか、もうね……これじゃあ一途な恋に飢え死に覚悟だった末摘花の方が、まだしも世間を知っているんじゃないかと。 なんというか今のところ、宇治十帖の面々はみんな、世間知らず揃いだなあという印象です(苦笑) ところで冒頭のモノローグ、「あの美しい人々は〜〜ただわたしだけがひとり……」の「わたし」って、いったい誰を指してるんでしょう? 最後まで読めば判るのでしょうか……
No.4583
(読書)
気が付いたのは、GWに母のために借りた大活字本を読んでいた時のこと。 文字が大きく、必然的に紙面に白い部分も多い紙書籍を読んでいたところ……ちょうど視界の真ん中らへんをふよふよと漂う、もやもやしたものに気が付いたんですよ。それも両目共に。 最初は汚れかと思って目を洗ったり、数日時間を置いてみても、位置や形は変わりません。 不安になりながらも、自治体の特定健診で毎年眼科の追加検査(緑内障疑い)を受けるから、その時に相談すれば……と半年を悶々と過ごし。待ちに待った特定検診では「じゃあ、検査の予約を入れて下さいね」と言われて、さらに2ヶ月待ち。 ようやく昨日に緑内障の視野検査、今日は薬で瞳孔を開けてのしっかりした眼底検査を受けてきました。 眼底検査はまだ左目だけですが、とりあえず今のところはどちらも問題なしとのことで、一安心。 緑内障疑いの方も、ここ数年変化(悪化)は見られないので、今後は毎回追加検査しなくてもいいんじゃないかとのことでした。 そして飛んでるもやもやしたものについては、「飛蚊症っていうんですけどね。加齢によるものなので、そういうものです。様子見ですね」という、実にさらっとした対応(苦笑) まあ、前にそうかなあと思ってちょっと調べた感じ、加齢による硝子体の濁りといった生理的なものであれば、よほどひどくない限り治療する必要はないし、しばらくすれば脳が慣れて気にならなくなるというものらしいのですが。 ■『飛蚊症』の正体とは? | 横浜市戸塚【戸塚駅前鈴木眼科】 https://totsuka-suzuki.com/blog/131 実際、二ヶ月前に瞳孔を開かない簡易眼底検査を受けた時点で何も(眼底出血とか網膜剥離とか)出なかったことで、だいぶ気が楽になったのか。ここしばらくは読書時とかにもそこまで邪魔には感じない=脳が慣れてきたっぽい感じではありました。 それでも一応、右目側も年明け頃に、また瞳孔を開ける眼底検査に行く予定です。いちおうね、予防と安心は大事。 ……それにしても、日光ってすごいですね。 看護師さんからは「片目ですし、車運転しても大丈夫ですよ」みたいなこと言われてたんですが、過去の経験からも絶対無理だと思って、たまたま今日が休みだった次兄に送り迎えを頼んだんですよ。 で、院内にいる間は、「あれ、思ったより焦点がボケないな。これなら右目の時は自分で車の運転できる、かも?」とか余裕ぶっこいていたら……外出た途端に「なんじゃコリャ!?」と。 この季節の曇り空で、右目だと普通にちょっと薄暗い感じなのに、瞳孔が開いている左目だと、雲とかガードレールとかの白っぽいものが、ハレーション起こして眩しいのなんの。 慌ててメガネに布挟んで、片目状態にしましたとも。 散瞳検査って、今までもこんなんだったっけ? ちなみに、夕方になって瞳孔のサイズが平常に戻った状態と比較すると、こんな感じ。
現在かかっている眼科さんで瞳孔開けてもらったのはこれが初めてなんですけど、前のお医者さんでは明るさの違いはそこまで気にならず、むしろ視界がぼやけることのほうが強く印象に残っていました。薬が効くまでの時間も20分とかなり短かったですし、これが医学の進歩なのか、単にお医者さんの腕の違いなのかww……いやね、前のお医者さんから今のところに乗り換えたのって、前のところが設備的にも態度的にもあまりにあまりだったんで……立地的には自宅から徒歩圏内、追加検査とかも2ヶ月待ちどころかその場ですぐやってくれるという、散瞳を伴う検査を受ける点では非常にありがたくはあったんですけどねえ……でもあのコロナ禍の只中でも、スリッパの滅菌どころか待合室にもトイレにも消毒薬設置すらせず、機器を覗く際に外したメガネを検査台に置いたら「そこ!汚いから後でちゃんと拭いといて下さいよ!!」とか言われながら素手で目を弄り回されてたら……さすがに、ねえ……^^;; そして夕方にはなんとか目のピントが合うようになったので、昨日から再開している踏み台昇降をネット動画見ながら。 さすがに丸二週間ぶりとなると、太ももの裏の方とかにほんのり筋肉痛が出てます。むしろこの程度でこなせる段階でまだ良かったと言うべきか……そして体重はまだ戻りきらないのが(しくしくしく)
No.4584
(日常)
魔導具師ダリヤはうつむかない 〜今日から自由な職人ライフ〜 8巻
2025年12月21日(Sun)
読書記録: 「226.男装と冷え性」〜「248.茹で蕪と青年の逃走と迷走」までを収録。 河原で遠征訓練という名の鎧蟹パーティー&ベルニー爺のご登場。背縫いやら一艘の船やら魔導義足やらと、いっきに話が加速していくあたりでした。この頃はまだ、胃薬が牛〜熊の肝だったんだなあと、なんだか妙に微笑ましくなったり、眼鏡好きの魔導師さん、そういやいたなこの頃からとかww 冒頭描き下ろしは銀蛍を使って魔剣ぽい形のペーパーナイフを無駄に光らせるという、まさにヴォルフが好きそうな中2付与をしつつ、領地に銀蛍を見に行く約束をしてました。このへんの、夏に領地へ遊びに行くって約束、web版ではどこでしてたか覚えがないんですけど、ここが初だったのかな……? そして巻末のカルロさん視点SSは、ダリヤが魔導具師として一人前になったので、ちょっといい店で食事をしながらの過去回想。何度も言ってますが、なろうのコメント欄で思い切り食らったネタバレに、ようやく追いつくことができました(けっこう根に持っている)。 それにしても、カルロさんが本当に気の毒過ぎるとしか言いようがなく……(泣) なまじテリーザさんが思いのほか格好良かったと言うか。家族の言うまま流されたのではなく、まるで幸せだった2年間を埋め合わせるかのように、貴族としての義務を果たすべく凛と立っている姿が美しすぎて、辛さが倍率ドン。 っていうか、私この手のネタはけっこう地雷なので……新たにやり直す系でも辛いのに、それなのに…… ・゜・(ノД`)・゜・ その他印象に残った部分としては、何と言ってもベルニー爺! web版ではなかなかご登場が遅かった奥様も含めて、書き足しがいっぱいでした^^ イラストでもけっこうなイケオジで、え、これが最初は人生諦めてた御老体? うそやん、って感じです。そして試し歩き中に階段踏み外して、マルチェラに支えられてる挿絵が尊すぎる……web版では2行空きでさらっと流された部分がもうね。 そういえば魔導義足って、思ったより普通の足の形でしたね。マルチェラがカーブを付けた板タイプについて話していたので、アスリートが使っているようなタイプとのハイブリッド的な感じでイメージしていました。カラーイラストで拝見すると、サイボーグみたいでめっちゃ格好良い★ これは、その後に開発される義手の方にも期待大です。お年を召した新入隊員達の揃い踏みが楽しみですわあ^^ あと、後の展開を知っていると、ベルニー爺とヨナス先生のやり取りも、なんかニヤついちゃいます。けっこう最初の頃から息合ってたのねえとか。あなた達、半年ぐらい後には……なんだよ〜〜とか、読者視点で微笑ましく。 イラストと言えば、カラー口絵の会議の場面で、真ん中に描かれているキラキラしたものはなんだろう、保冷剤にしては形が整いすぎてすぎてるし? と、読んでいてもずっと不思議だったんですが……いまこの記事書こうとめくり直していて、ようやく気付きました。衝撃吸収実験の時に落としてみせた、ガラスの文鎮だったんですね! そして下にある薄黄色のが、イエロースライムの新素材! やっとすっきりしました。っていうかこういう文鎮、私も欲しいなあ。ハンドクーラーとしても気持ちよさそう……
No.4585
(読書)
就活全滅中で居酒屋バイトの私、常連客の龍神様に溺愛される
2025年12月23日(Tue)
読書記録: ■就活全滅中で居酒屋バイトの私、常連客の龍神様に溺愛される 〜第13話 https://kakuyomu.jp/works/822139841200706320 大学3年で絶賛就職活動中、そして落とされまくりでやさぐれ気味の居酒屋バイト小鳥遊初音と、最強クラスのあやかしでありながら、問題児だらけの会社で人事部長という中間管理職につき、日々の仕事に疲れまくっているイケメン龍神龍崎琥珀との、料理を間にじれじれゆっくり進むラブストーリー……今のところは未満的な? 現代ファンタジーで連載中。 初音さんのバックボーンが小出しでまだあまりはっきりとはしていないのですが、幼い頃からあやかしにつきまとわれるせいで人間関係がうまく構築できず、猫又が店主をやっている(と言ってもほぼいつも寝ている)あやかし御用達の居酒屋でバイトをしながら、せっせとエントリーシートを書く日々。 年齢にしては料理のレパートリーがめっちゃ多いし、洞察力とかも高い有能さんだと思うのですが、彼女自身の自己評価はかなり低いです。 そんな彼女がほぼワンマンで切り盛りしている居酒屋に、疲れ果てて足を運んだ龍神さんががっつり胃袋を掴まれて、人事に携わるものとしてアドバイスをしたり、お互いに愚痴を言いながら最終的にはちょっと気持ちが上向きになって、明日からも頑張りましょうという感じで日々を重ねていきつつ、少しずつ進展が。 この龍崎さんがまたね、見た目はスーツの似合う完璧イケメンで生真面目。そして偏頭痛を起こしただけで関東地方が暴風雨に見舞われるぐらいに力が強い存在らしいのですが……なんかこう、天然具合がギャップ萌えなんですよww 「オムライスという料理は、大人の男性が注文しても……法に触れませんか?」とか、「咀嚼する気力がありません。流動食を所望します」とか「……アルコールと疲労で、変身の術式を維持するリソースが……決壊しました」とか、言葉選びがいちいち面白いww 疲労と頭痛のあまり、手を握って会話してしまった翌日なんか、「昨夜、私は貴女に対し、重大なコンプライアンス違反を犯しました」から始まるとか、真面目か! と思わせておいて、最終的な着地地点が「お互いに名前で呼び合いましょう」ってあたりがもうね! 可愛いがすぎるわ!! まだお互いに距離を探り合っている感じで、恋愛には早いと考えているのも、慎重さが良いですね。光源氏とか匂の宮はちょっと見習えとか思っちゃいますわww ただなあ……龍崎さんは平安時代から生きてる千歳レベルの長命種なのが判明しているので、これから恋愛方面に進んでいくとなると、どちらかがどちらかに合わせるか、あるいは見送ることを覚悟したお付き合いになるかの二択になってしまうと思うので、そのあたりがどうなるのかちょっと心配です。
No.4586
(読書)
昨日は買い出し必要なものがほとんどなかったので、早めに帰宅できたのですよ。それでぎっくり直前にそろそろ掃かないとと気になっていた、玄関〜門扉〜駐車場までの落ち葉を掃除していたのです。 で、いっぱいになったゴミ袋を運ぶついでに、ふと前庭を覗いてみたら……エラいことになっていてですね _| ̄|○ <基本カーテンを引いていて、室内からよく見えていない
えっと……11月末に栗のイガ含めて45Lゴミ袋3つ分を掃いたばっかりだったよね(遠い目) 今度は栗と紫陽花の葉っぱが5cmぐらい積もって、ふかふかの絨毯みたいになってましたよ、HAHAHA! なんかもうね、日を改めたら逆に億劫になると言うか、ちょうど手元に道具があるしこの際もう汚れついでにいま着てるものも全部洗濯機に突っ込むわ! とばかりに熊手を持って突入。 なんとか右側四分の一ぐらいをかき寄せた時点で、これは使用前・使用後を見比べるべきだと思い至り、取り急ぎ撮った写真が↑。 そのあとなんとか、またもゴミ袋3つ分をどうにかまとめたものの、既に撮影ができる明るさではなかったので、今朝になってから改めてパチリ。
ちょっと掃き残しがあると言うか、また落ちてきてる葉っぱがあるけど、これでも頑張ったと思うのよ私……栗の葉っぱがカサカサしすぎて、ちりとりですくってゴミ袋に入れようとしてもバラバラ落ちまくるとか、軍手でかき寄せて掴んでも数枚しか手の中に残らないとかすごく大変だったのよ…… そして今朝は腰から太ももあたりがめっちゃ筋肉痛(−ー;) 思わず、残ってたカロナール飲んじゃいましたよ。 それでもどうにか、ぎっくり再発は避けられたようで胸を撫で下ろしましたとさ。
No.4587
(日常)
魔導具師ダリヤはうつむかない 今日から自由な職人ライフ 9巻
2025年12月24日(Wed)
読書記録: 「249.魔導書と離籍」〜「278.スライム成形の靴と職人の女神」までを収録。 この巻から挿絵が変わったんですね。ちょっと違和感はありますが、そこまで気にはならない感じです。キャラデザがほぼ変わらないので、二次創作とか見ている感じですかね。そのうち慣れると思います。 ってか、今回初めてイラスト化されたカルミネさんの理知的なイケメンっぷりと、ウロス部長のイケオジぶりが良き……未来のベテラン新入隊員達が、登場はしたけど挿絵なかったのが惜しまれます。次巻以降に期待っっ 内容的には、ダリヤとヨナスの叙爵が正式に決定し、ジルドによるお披露目やスカルファロット主従のサプライズプレゼントへ向けて、準備を進めていくあたりでした。ここで高められた期待が、次の巻で一気に弾けそうでそちらも楽しみです。 冒頭描き下ろしは鶏団子と太白ネギのスープを食べながら、来年の夏に細白ネギを買いに行く約束。巻末にはヴォルフのために作る仮眠ランタンの練習として、お揃いのものを自分にとか、参考になるかと父親が昔作った妖精結晶のランタンを眺めつつダリヤ園を二人で見に行きたいとか、無自覚にいろいろ考えてるダリヤさんで。 その他には、靴職人さんの裏話とかレオンツィオさん関連の書き足しが印象に残りました。 そしていつも涙腺に来るカルロ視点は、カルロがもういろいろ覚悟しながら、周囲を巻き込むまいと隠しつつ、あちこちに恩を売りまくっているお話で。そして公証人ドミニクさんとの意外なやり取り。ドミニクさんはあまり接点ない割にかなり初期からダリヤに心を砕いてくれていると思っていたんですが、そっかこういう事情があったのねえとしみじみと。 あとカルロの先輩であった商業ギルド長レオーネさんは、決定的なことまでは知らずとも、ある程度のところまではカルロの事情を察していると判って、ちょっと安心しました。ドミニクさんもダリヤ母の事情を把握していたので、いざという時に語ってくれる保険は存在しているのだなと、その点も胸を撫で下ろしました。 様々な意味でカルロは絶対秘密にしておきたいと願っているようですが、ことここまで守りが固められつつある今となっては、いずれダリヤが事情を知っても問題ない……というか、もはやそこらの上級貴族でもうかつにダリヤに手を出せそうにないし、何かあってダリヤが頼る先も、実家より遥かに頼りになりそうなところがいくつもあるしww ただまあ本当に、カルロが必死に遠ざけていたあれこれに、真っ向から突っ込んでいくダリヤを、ドミニクさんはどんな思いで見守っているのかと思うと、この人にも胃薬を送りたい気持ちがひしひしと…… それから今回、イラスト付きでまとめ読みしてようやく気付いたんですが……ウロス部長とカルミネ副部長の背景情報が、私の中で完全にごっちゃになっておりました(−ー;) まとめ直すと、ウロス部長の実家はウォーロック公爵家で、今の当主はウロスの兄。弟は現冒険者ギルド長。ウロスも兄もそこそこ高齢で、当主を継ぐ予定だった兄の息子は早逝。まだ若手な兄の孫が現在の運送ギルド長。 そしてかつてカルロにちょっかいを出していたのは、ザナルディ公爵家のおそらく先代(セラフィノの父親かつカルミネの兄)で、カルロと同じ年に亡くなったというファウスト・ザナルディ。今の公爵家当主はセラフィノだけど、実務は代行がやっている。その代行もカルミネもセラフィノの叔父だから……代行はカルミネの兄ってことで良いんでしょうか? でセラフィノの従弟ということは、おそらく代行の息子か甥あたりが、現時点でイデアにちょっかいをかけてきた、と。 っていうかファウスト・ザナルディ、カルロと同じ年に亡くなったっていうのが、改めて認識するとかなり怪しいですね…… 最近一艘の船に半ば無理やり乗せられた苦労人ことウォーロック公、胡散臭い人だと思っててすみません。完全な勘違いでした(汗) なんかもうね、ザナルディ公爵家はセラフィのの親世代あたりでいろいろややこしいことがあったのを、いまいち把握しきれてないんですよ……あああ読解力と記憶力が欲しい……
No.4588
(読書)
今日も今日とて踏み台昇降後を終えて、30分ほどクールダウン。そろそろ身体も冷えて寒くなってきたし、風呂に入るかな……と、スマホを取り上げたのですよ<風呂上がりに体重の記録を取っているので、メモのために脱衣場まで持ち込んでいる そしたらなんか「SDカードに問題があります。詳細はこちらをタップして下さい」みたいなメッセージが出ていまして。表示のままタップしてみたら……「SDカードをフォーマットして下さい。 ※フォーマットするとデータはすべて消えます」って、はぁぁあああ!? それでもその時点ではまだ、スマホを再起動したら直るかなとか思っていたんですよ。これまでにもたまにSDカードを認識しないこととかありまして、そういう時はその対応で行けたので。 しかし何度再起動しても、「SDカードの内容を解析しています」的なメッセージが出て、同じ結果の繰り返し。SDカードを抜き差ししても以下同文。 もうね、本体になにかあった時にデータだけは救出できるよう MicroSD 対応機種を使っているのに、こっちが先に壊れたら意味ないだろう!? と小一時間。 そもそも今入れているSDカードも、前のものが頻繁に書き込みエラーを起こすようになったため、本格的に吹っ飛ぶ前にと去年の8月に買い替えた ばかりのものなんですが。 最終的には、スマホから MicroSD を取り出し。ノートパソコンのカードリーダーに挿してみたところ、こちらでは「破損しているのでエラーチェックと修復を行って下さい」みたいなメッセージが。 修復って出たよね? フォーマットじゃないよね!? とドキドキしつつクリックしたところ……2〜3回修復が走ったのち、やっと中身が表示されました〜〜( T ^ T ) これで最悪でも、PCの方にデータを吸い出せます。 そこで改めてスマホに挿し直して、再起動。 そしたらスマホの方でも、これまで通りに動作してくれました! 内部のデータもフォルダパスもそのままで、各アプリからのデータ保存やショートカットなどもそのまま使えます。 よ、良かった……本当なら今のうちに新しい MicroSD を購入して入れ替えるべきなのかもしれませんが……前回はデータ移すだけでなんだかんだ6時間ぐらいかかった挙げ句、SD自体のフォルダパスが変わってしまい、各アプリの設定変更やらmp3の再生リスト(250曲ぐらいある)を手動で作り直したりする羽目になったことを思い出しますとね……とりあえず、パソコン側にデータがないものに関しては、取り急ぎバックアップしておきましたが。 基本、データは複数箇所に多重バックアップを常に心がけているため、いざという時に取り返しがつかないことは少ないのですが。それらをかき集めて元通りの配置にし直す作業が、これまためっちゃ手間かかるんですよね……それを思えば、MicroSD から直接新しいメディアにコピーできる今のうちにやっておいたほうが、やはり良いのか……折しも年末年始で時間はあるし。むしろ年末年始で、今注文しても商品が届かない可能性もあるか…… ともあれ今回はなんとか事なきを得ましたが、気がつけば汗まみれの冷え切った身体で、風呂入るのが1時間も遅れちゃいましたよ。まったく風邪引いたらどうしてくれるんだか……
No.4589
(電脳)
MYカゴを買ってみた
2025年12月26日(Fri)
今シーズン初の積雪に翻弄された本日。 年内に雪が積もるとか、けっこう珍しい気が……夏は夏で阿呆なほど暑かったのに、落差が激しすぎるんですよ本当に(−ー;) そんな今日この頃、何故か百均で手頃なエコバッグが見当たらなくなっております。 個人的に、薄手のペラペラ生地でいいので、畳んで円筒状に丸めれば2枚ぐらいカバンに入れておける、内容量はそれなりのもの(牛乳2本とペットボトル1本入れて、残りのスペースにその他の品をある程度詰められるぐらい)が良いのです<それでも一度の買い物で基本2枚がパンパン、下手すると3枚必要になる なのに最近見かけるのは、厚手のトートバッグ(300円商品)とか、逆に牛乳2本が入るかな?ぐらいのごく小さなものなどばかり。 そして先日、手持ちのものがまたひとつ、縫い目部分が裂けてしまって廃棄処分に。あちこちの100円ショップに行くたびチェックしてみるも、思うようなものはいっこうに見つかりません。 そんな訳で……
マイバスケット(マイカゴ)とかいうものを買ってみました〜〜★ ……実は以前にも一度買おうとは思ってみたのですが。その時は「前にここで売ってたはず」と足を運んだお店での取り扱いがなくなっていて、結局見つけられなかったんですよね。 ところが今日は、行く頻度が少ないお店で、しかも今シーズン初積雪により駐車場が混んでいたためいつもとは違う、売り場から遠い出入り口側に車を止めて入店したのですよ。そしたら入ってすぐの脇に積んでありましたww 買い物を終えて店を出ようとした際にそれを見つけて、速攻で掴んでUターン。これだけのためにもう一回レジ通ってきましたよ(苦笑) なおこの時点で、既にエコバッグひとつが半分ぐらい埋まっており、かつひとつ前の店で牛乳3本とペットボトル1本に洗剤の徳用詰め替えパックやグラノーラの大袋などを買ってパンパンになった、別のエコバッグが荷台にあった訳ですが。 さっそくその2つを入れたその上に、12ロール入りトイレットペーパー(倍巻きでけっこう重い)と、大人用紙パンツのパックまでも、重ねて乗せたら玄関まで一度で運ぶことができました! 仕事用のリュックサックと傘も込みでですYO!!<いつもなら2回往復する量。 しかも会計時にレジ係さんにこのカゴ渡してお願いすれば、そっちに入れてくれるからエコバッグに詰め直しもしなくて良いという、ありがたいシステムな訳で。 それなりのエコバッグとならそう変わらないお値段ですし、買い物は原則則車な私には、なかなかいい買い物だったと思うのですよ^^ ……ただよく考えたらこれ、使い終わったらすぐ車に戻しにいくか、家を出る時に忘れずに持っていかなきゃっていうデメリットはあるんですね……あと、店によっては店内のカゴと重ねられない可能性が微レ存……? 買い出し内容によっては、カゴ2個必要な場合もあるため、重ねてカートに置けない場合はちょっと厳しいことになりそうです。 あと車に積みっぱなしにしておくのも、日光でプラスチックが劣化しそうだなあ…… ともあれしばらく、試しに使ってみようと思います。 うまいこと運用できると良いのですが……まあ駄目なら洗濯籠として使えばいっかww
No.4590
(日常)
あさきゆめみし 完全版 9〜10巻
2025年12月28日(Sun)
読書記録: 数ある源氏物語メディアミックスの中でも、もっともメジャーなのではないかと思われるコミカライズ版。ついに読めたラスト2冊は、薫の大将と匂の宮と八の宮の娘達を巡る宇治十帖です。ありがとう市立図書館。 ……いやなんというかもうね……これまで食わず嫌いしていて申し訳なかったと紫式部に謝りたい。 この大和和紀版がどの程度、原典に忠実なのかは判りませんが……これ単体として読んでちゃんと話が成立しており、そして清々しいまでにエンターテイメント(昼ドラ)でしたww そう、まさに昼ドラ。これが千年前に書かれたとは思えないぐらい、現代でも違和感なく読めるドロドロ恋愛ものなことに、一周回ってびっくりです。 なんというか、六条の院こと光源氏が主役の本編は、いわゆる「ぼくのかんがえたさいきょうのイケメン」が、とにかくあらゆる女性達といろんなパターンの恋愛を繰り広げつつ、華やかな世界を壮大に描き上げていた感じなのですよね。ぶっちゃけ、光源氏という名前を使いまわした、複数のお話の寄せ集めっぽい印象もあります。話によって光源氏のキャラがブレている気がするのは、そういうところが原因なんじゃないかなあとか思うのですよ。 しかしこの宇治十帖は、源氏物語という大作を描き終えることで一皮むけた紫式部が、今度はテイストを変えたものが書きたいなって着手したと考えたら、すごくしっくり来たんです。 うちの母などは「作風が違いすぎる! あれは後世に別の人が書いたんだ!」と言って譲らないんですが^^;; そしてまあ内容としては……前述の通り、正に恋愛脳のドロドロ三角関係。 実は私が読んだ源氏物語解説本の中で、メインキャラ達の行動や性格を判りやすく噛み砕いて紹介してくれていた一冊では、薫の君ってものすごくディスられていたんですよ。陰キャだとか気持ち悪いとかストーカーだとか意気地がないとか、とにかくボロクソに言われていて、挿絵イラストでもかなりアレな描かれ方をしていました。宇治十帖について触れられていたのはその一冊ぐらいだったため、完全にそのイメージで本作も読み始めたのですが……薫の君、すごくいい人じゃない? っていうか気の毒が過ぎる! 陽キャで要領がいいイケメンとか評されていた匂の宮こそ、余計なことしまくりで、こいつさえいなければ薫の大将はそれなりに幸せになれたんじゃないかと小一時間、ですよ! 本人も終盤でひとりごちていますが、匂の宮って結局は薫に対して好意と妬みの入り混じったコンプレックスがあって、とにかく薫が良いなと思った女性に対してはちょっかい出さずにはいられないところがあるっぽくて。それで結果「さすが薫が執着するだけはある」って熱を上げて事態を引っ掻き回した挙げ句、もろもろぶっ壊してしまうというね……そして中の君という安牌をちゃっかり自宅に確保しつつ、それでもまだ懲りずに女漁りをやめない宣言するとか、本当にもうね……まあ、あの時代かつ次期東宮候補ならそれぐらいは当たり前なのかもしれませんが。なまじっか話の内容が現代ドラマに近い分、どうにもヘイトが溜まってしまいました(苦笑) まあ薫の大将もね……光源氏がひたすら母親と藤壺の面影を追い続けたように、大君の面影を求めて中の君や浮舟に心を寄せる訳ですが……でも実際に関係を持ったのは浮舟と、あとは政略結婚相手の女二の宮(ほぼ事務的関係)だけなんですよね。その他は御簾の中に入っても一晩語り合うとか、あるいは御簾ごしに亡き人を偲んで言葉をかわすとか、そんな感じ。 最初は大君の身代わりとしか見てなかった浮舟のことも、終盤では彼女自身を見てますし、ちゃんと手順を踏んで関係を進めつつ細々とした縁の下の力持ち的手配りもしているしで、本当に報われなかったのが気の毒だと思います。 浮舟が本当に男性や結婚に価値を見出しておらず、薫のことも嫌い抜いているのならしょうがないですが……原典ではどうなのでしょうね? このコミカライズでは、「匂の宮さまとのことは消そうとしても消えない。大将の君をお慕いしていればこそ、会うことはできない」と、泣きながら人違いだと告げているのですが。 本当にもう、匂の宮が余計な(ry ……ところで終盤も終盤、浮舟が出家の決意をするところで、まさかの六条の院がご登場しているのは……これはさすがにコミカライズオリジナル……よね?? ものすごくびっくりすると同時に、本編最後のオリジナル展開「雲隠」と同じぐらい心揺さぶられましたけど! ここで登場とか、さすがはシャイニング・ワンすぎるよ殿 ・゜・(ノД`)・゜・ あと内容には関係ないんですが、この宇治十帖のあたりでは、男性キャラが烏帽子取るシーンがほとんどなくて、話の内容に入り込みやすかったです(苦笑) 前にも書きましたが、うっかり平安知識入れてしまったせいで、本編では烏帽子外している場面を見るたびに物語から引き戻されてしまったもので……^^;;
No.4591
(読書)
スペシャルドラマ『ラストマン−全盲の捜査官− FAKE/TRUTH』
2025年12月29日(Mon)
本編全10話をおさらいしたうえで、まずはセリフの聞き落とし防止に字幕で一回、さらに字幕なしでもう一回視聴しました、ラストマンのスペシャルドラマ! なんかもうね、初っ端から飛ばしすぎだろうと小一時間ww 皆実さんと護道さんinニューヨークなんて、二次創作界隈でめっちゃ需要があったけど、まあ実現は無理だろうなと思ってたものが出てくるし! 皆実さん、自分のホームで弟と捜査できるのが嬉しくてたまらんみたいに終始めっちゃ笑顔だし!! それで皆実さんの演奏で護道さんがアニソン熱唱とか、盲目キャラが暗闇で無双とか。ほんとにもう二次創作界隈を殺しに来てると言うか、公式が最大手だYO! という始まりでまずは悶絶ww<ここだけで五回ぐらい巻き戻してる そこからいきなり仲違いしていたと思ったら、皆実さん渾身のジャパニーズどっきりに、私もガチで引っかかって「これは護道さん、怒っていい」と思っていたら、そこはさすが黒岩勉脚本。しっかり伏線に組み込まれてるし!<「全領域異常解決室」もこの人だった っていうか、デボラさんが護道さんの車に乗り込んできて「びっくりした!」ってシーンとか、思わずクスリとしちゃいましたよ。あれデボラさん初登場回と引っ掛けてますよね? 本当にこの脚本家さんは、時間をおいてさりげない場面を絡め合わせるのがうまい人だと思います。 最後の最後で襟に仕込んでたGPSとかも、そういえば最初の打ち合せ時に持ち物で見せてたわ! って唸らせられましたし<てっきり車内に押し込まれた際、靴(かかとにGPSが仕込まれてる)脱いで置いてきたのかと思ってた あと事件が始まった時も、SP達は即座に撃たれてるのに、警察とかFBIって名乗ってる皆実さんと渡辺さんは、なんでスタジオに連れ込まれるのよ普通に危険分子でしょご都合主義だなとツッコミ入れていたら、それにもちゃんと理由があった訳ですし。 そして見終えた後に、サブタイトル「FAKE/TRUTH」を見ると、ダブルにもトリプルにも重なり合ったその妙に、改めて「ああ」ってなってもうね……(しみじみ) そして爆弾事件では、皆実さんと護道さんが離れ離れでちょっと寂しいなあと思っていたら、終盤はばっちり見せ場だらけで、エンターテイメントってものも本当に判ってらっしゃる (^▽^) やはりこの作品で、バディによる二人一組のガンシューティングは外せませんよね! あと皆実さんはともかく護道さんも、なんだかんだで互いを兄弟兄弟言い合ってるのがすごく萌えるvv しかも今回、劇中での彼らの呼ばれ方が「ラストマンズ」って複数形のニコイチ扱いになってるってのがもうもう! コツン、コツンって音響かせながら暗闇から出てくるシーンも、皆実さんの白杖の音じゃなくって、アテンドしながら歩く二人の重なる足音なのが尊すぎる 《o(>▽<)o》 今回のSPでは護道兄こと上川さんが登場しなかったのは残念でしたが、劇場版の予告には映っているようだし、バトラー難波さんもエージェントとして正体ばらしましたからね。 他にもちょいちょい見慣れない顔触れが意味ありげに出てきていたので、映画の方で活躍してくれるかなあと期待しつつ、テレビ放送を待ちたいと思います。 あー、三度目視聴は解説放送版を見なきゃ。このためにデジタル録画して、DVDだけじゃなく Blu-ray にも焼いているのよ。 もはやいっそ円盤を買うべきか……(悩)追記: 調べてみたら「謎解きはディナーのあとで」も黒岩さん脚本じゃんww そして「全領域異常解決室」劇場版ですと!? ■劇場版「全領域異常解決室」26年公開! https://eiga.com/news/20250801/1/ あああ、これは気になる……気になるけど芹田さん推しの私には、辛い展開になりそうな……
No.4592
(映像)
懐かし作品がコミカライズ
2025年12月30日(Tue)
「薬屋のひとりごと」を書いてる日向夏さんの作品「不死王の息子 」ってコミカライズされてたんですね! ああもう、もうちょっと早く知っていれば _| ̄|○ <4−1話だけ読めなくなっている ■不死王の息子 / 日向夏(原作) 小うどん(漫画) 大地幹(キャラクター原案) おすすめ漫画 - ニコニコ漫画 https://manga.nicovideo.jp/comic/72945 実はこの作品が日向夏さんのものだとすっかり忘れてたんですが、web版3周ぐらいは周回しているお気に入りだったりします。 っていうか、この作品をコミカライズしようと考えるのがすごい……<エロくない方向でのR18バリバリ さて、いったいどんな表現になっているのかなあ(わくわくわく)追記: いつの間にか書籍化もされてるし…… これは一巻しか出てないんでしょうか? web版を見る限り、一冊で収まるとは思えないのですが……
No.4593
(読書)
やっと糸始末まで
2025年12月31日(Wed)
昨日、うっかりコミカライズ版を見つけてしまった「不死王の息子」。 書籍版には「日向夏の新境地」とか煽りがついてたようですが、連載されていたのは同時期かむしろこっちが先なんですよね。 私も最初に読了したのが2014年の始めとずいぶん昔のこと。それでコミカライズで冒頭をめくっちゃったりしたら……もう懐かしいわ、続きはどうだったっけと気になるわ(苦笑)<コミカライズはまだなろう版で140話ぐらいあるうちの8話目あたり そんな訳で今日は「不死王の息子」を読み上げアプリで作業BGMにしつつ、久々にシャトルを動かしておりました。 そしてちょうど小学生編を聴き終えたあたりで、こちらも終了。
Aroma Lace で作成していた Mystery Doily の最終段★ 色とりどりの糸が出ているのは、マジックスレッド用です<最後は2目チェインの連続なので分けて仕込んでいる そして余裕を見たはずの糸長は、ご覧の通りかなりギリギリでした^^;; サブシャトル(青紫の方)なんて、あと1個リング多かったら相当やばかったですからね…… ひとまずこのあとマジックスレッド処理も無事成功したので、後日アイロン仕上げしてやろうと思います。 っていうか、これで作りかけがなくなったから、なにかに着手したいですねえ。とりあえず薔薇窓ドイリーの目数調整版を、レシピ見本用に1枚作っておきたいところですが。 時間が空いた時に手を伸ばせるものが、なにかひとつはあってほしいからなあ。
No.4594
(創作 >> タティングレース)
2025年の読了図書
2025年12月31日(Wed)
「捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました」6巻 米織 「薬屋のひとりごと」5巻 日向夏 「薬屋のひとりごと」6巻 日向夏 「レディ・ムラサキのティーパーティ らせん訳「源氏物語」」毬矢まりえ 「平安妖異伝 大活字本」上巻 平岩弓枝 「平安妖異伝 大活字本」下巻 平岩弓枝 「薬屋のひとりごと」7巻 日向夏 「薬屋のひとりごと」8巻 日向夏 「薬屋のひとりごと」9巻 日向夏 「准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る」澤村御影 「准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影」澤村御影 「准教授・高槻彰良の推察 EX」澤村御影 「准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの」澤村御影 「准教授・高槻彰良の推察8 呪いの向こう側」澤村御影 「准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの」澤村御影 「准教授・高槻彰良の推察 EX2」澤村御影 「准教授・高槻彰良の推察10 帰る家は何処に」澤村御影 「准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声」澤村御影 「准教授・高槻彰良の推察 EX3」澤村御影 「魔導具師ダリヤはうつむかない 今日から自由な職人ライフ」6巻 甘岸久弥 「魔導具師ダリヤはうつむかない 今日から自由な職人ライフ」7巻 甘岸久弥 「魔導具師ダリヤはうつむかない 今日から自由な職人ライフ」8巻 甘岸久弥 「魔導具師ダリヤはうつむかない 今日から自由な職人ライフ」9巻 甘岸久弥 「瓶詰地獄」夢野久作 https://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card2381.html 大晦日恒例、その年読んだ紙・電子書籍(マンガ以外)のまとめメモ。 減る一方だったこのところを思うと、23冊は快挙ですな! しかも今回はwebで一度読んだものの再録は魔導具師ダリヤ〜の4冊のみ! 途中で読むのが止まっていた〜高槻彰良の推察を、1巻から読み返したうえで、けっこうな勢いで読んじゃいました。12巻も購入したのでこの年末年始に着手したい……けど、ちょっと間おいちゃったから、2冊ぐらい遡ってめくり直したい…… あ、去年は宇治十帖以外読んだと漫画「あさきゆめみし」をメモしてましたが、今年はそちらもコンプリート★ オンライン小説として印象に残ってるのは…… 「引きこもり箱入令嬢の結婚」 「変な竜と元勇者パーティー雑用係、新大陸でのんびりスローライフ」 「呪われた仮面公爵に嫁いだ薄幸令嬢の掴んだ幸せ」 「追放された末端令息は辺境の野蛮令嬢に一目惚れする」 「元・末端令息ですが、最強妻と辺境で幸せに暮らします!」 「おっさんだけど聖女です」 「百花宮のお掃除係」 「吸血鬼作家、VRMMORPGをプレイする。」 「とんでもスキルで異世界放浪メシ」 あたりでしょうか。 どれも書籍化もしくはコミカライズ済か準備中で、百花宮〜より前のものはweb版が完結してます。 そして連載中の三本だけで、テキスト10MB超=書籍30冊分ぐらいはあるというねww 読み上げアプリで作業BGMにするというやり方がけっこう快適なので、他アプリでも読める形式のepub版なら電子書籍購入してもいいかなあと思えるんですけど、試して駄目だった時のダメージが大きそうで、なかなか手が出せないです……ロック解除(?)とやらも、有料アプリ使ってけっこうな手間ひま掛けて、それでも失敗する可能性とか高いらしいからなあ……(´・ω・`)
No.4595
(読書)
プロフィール
神崎 真 (かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。
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