ラストシャトルの糸計算
2026年01月30日(Fri)
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大サイズでもシャトル1個では終わらないと判断し、切りよく両手×10で開始した、パステルで薔薇窓ドイリー最終段。 つつがなく1個目を使い切りました★
指で整えただけでもそれなりに落ち着いているので、完成後にアイロンかければちゃんと平面になってくれそうです^^
そしてラストシャトルに必要な長さはというと……
両手×10で、一周24セットの内16セットまで進められて、残りは8セット。 つまりあと両手×5で行けそうな感じですね。 当初の概算でも、トータルで両手×15.3でしたし、大体合っているのではないでしょうか。 幸い残量はある糸ですし、ちょっと余裕を見て両手×5.5ぐらいが良さげかな。 ……その長さなら、クロバーのかぎ針つきシャトルが使えるかも?
地味にピコ繋ぎが多くて持ち替えが面倒な段ですし、久しぶりに出してみようかしら……
あと、糸ガイドのくるんも役立っております。
■新丸くるん Round Kulun | placco https://placco3d.theshop.jp/items/57000977
私が購入したのは旧タイプで、挟める厚みが4ミリまでのものなのですが。ダイソーのポップクリップと合体させることで、挟める厚みが増える上に糸を繰り出す高さも微調整できるという一石二鳥なのでした。
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No.4632
(創作 >> タティングレース)
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| プロフィール |
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神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。
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