よしなしことを、日々徒然に……
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 あの時息を吸わなければ
2026年01月27日(Tue) 
今朝、朝食前の薬を飲もうと上の方にある置場に手を伸ばしつつ、ふと母に声をかけようと息を吸った瞬間でした。
左上半身が、びきってなりまして。
背中側も胸側も一度に来た上に、手術後から皮膚感覚が鈍っているせいか、体内の方の痛みが強く。最初は心臓でもやったかとビビりました。
呼吸すると痛い。つまり肺が膨らむと痛い。身体捻ってるとさらに痛い。
しばらくして、寝違え的なやつだと気付いてホッとしましたが、今日は朝イチで母を病院に連れて行かねばならぬ日なのですよ。しかも月に一度定期的に注射を受ける、予約をずらせないやつ。
兄達は仕事で不在のため、タクシー会社に電話を掛けてみるも、どこも予約が一杯で無理ですという返事。
それでも一時間もしたら多少落ち着いたので、なんとか運転してきましたが……
ああもう、あの時に声を出そうとしなければ……っていうかその原因になった、台所に放置されていた割れた製氷皿は誰の仕業だったんだよ。壊した当人がちゃんと始末して置いて下さいよああいうものは……・゜・(ノД`)・゜・
そういえば、明け方一度目が覚めた時に、同じ姿勢ばかりは良くなかろうと、いつもと逆向き(私は肩を下にして横向きに寝る派)になって寝直したのも悪かったのかもしれません……思い返せば前に同じ事やった時は、起きたら左手首に激痛がきてたっけ……やっぱり慣れた姿勢で眠るのが一番なのか……
No.4630 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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