よしなしことを、日々徒然に……
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 生存報告
2026年01月06日(Tue) 
取り急ぎ、我が家では11:54現在問題はないです。
お知らせまでに。
No.4600 (日常)


 改めまして無事です
2026年01月06日(Tue) 
月水金出勤で5日までが休みだった私は、明日が初出勤。
連休最終日はどう過ごそうかなあ……やっぱり薔薇窓? それとも積読消化?? とか考えながら、とりあえず録り置きの正月番組など見つつコタツで洗濯を畳んでいた、10時過ぎ。
何やらカチャカチャ……という音が聞こえてきて、これはまさか……と中腰になった途端、ドンと一発大きい衝撃が。それからもしばらくかなり大きめの揺れが続き、コタツで寝ていた母も飛び起きました。
で、「かなり大きかったね。4ぐらいあったんじゃない?」とビデオ止めてみたら、それどころじゃなくて思わずドン引きした、山陰地方在住の神崎です(−_卅 )

いやもうね……最初は「え、そんなに揺れたの??」ぐらいで済んだんですが、家の中を確認して回っているうちに、また大きめの余震が二度三度とやってくるものだから、だんだん不安になってきましてね……今は大丈夫だけど、次の余震は? もっと大きいのが来るんじゃ?? と気が気でなく<そもそも昨夜に震度2の前震(?)があった
結局今日は、母と二人で一日リビングに。いつ新しい速報が入るか判らないので、ビデオ再生もできずに、まんじりとニュースをザッピングしながら過ごしておりました。

とりあえず、ファンヒーターは止めてコタツとエアコンのみを頼りに、遅ればせながら食器棚のガラス戸が開かないようガムテープで止めたり、玄関とかトイレのドアを開けておいたり、スリッパ出したり、高い位置にある壊れ物を床に移動させたりとかしましたが。あといつ停電や断水が来るか判らないので、米炊いたり風呂に水を貯めておいたりとかしましたが……こんな時に限ってスマホの充電残量が19%とかで、大急ぎで充電したりとかね……あとパソコンのバックアップとかとか。
うちはプロパンガスかつ、電動ポンプで汲み上げるタイプの井戸があるため、家が無事で電気さえ来ていればなんとかなるとは思いつつ、裏山が地すべりしたらとかそういう心配がですね……っていうか、町内会から安否確認とか全然来なかったんですけど、良いのか地方自治??

こういう時は、速攻で電話してきてくれた長兄が、なんだかんだで頼りになりますわ。
本人はホームセンター内にいて、揺れが来てすぐ広い通路に逃げたけれど、商品が落ちてきて店内はえらいことになっていたとのこと。
そして次兄は……昼休みになるまでLINEに既読すらつかないというね _| ̄|○
建物の5Fにいたからめっちゃ揺れて、足がガクガクしてたとか言うなら、家にも連絡の一本ぐらいしろっての。まったく何のためのスマホなんだか。いくらなんでもこういう時ぐらい仕事中の電話も許されるだろうに……今日休みだった私のところにも、仕事場から安否確認の連絡来たよ!?
しかも帰宅してきたところに不安だったことを訴えたら、「でもここらへん大したことなかったんだろ?」って、そりゃ結果論だよ。いつ余震が来るか判らない中、母と二人でいた不安というものをだねと小一時間(泣)
まあ、去年の今頃じゃなかったことには素直に幸運だったと思いますが<父が6Lの酸素吸入受けてる(ボンベだと1時間保たない)状態で、母が仙骨骨折して動けなくなったのが正に1月6日だった

とまあ、それでもなんとか今日のところは、私の周辺では大きな問題は起きないまま、兄達も帰宅してきました。
一瞬先はまだ判りませんが、ひとまずここを覗いて下さっている、私の居住地を知っている人達へのご報告までに。

いやね……揺れ自体は怖くないんですよ。逆に困ったことに。
かの鳥取西部地震(震度6強)の時は、震源地から20Kmほどの場所でプレハブ仮設事務所しかも二階にいましてね……あの時の揺れに比べれば全然って思っちゃうんですよ。しかもあの頃は若くて怖い物知らずだったからか、変に麻痺しちゃってて、一ヶ月ぐらいほぼ毎日余震が続いた結果、震度3ぐらいでは誰も顔すら上げずに仕事を続けるなんていう、よく考えたらゾッとするような状態になってましたからね。
おかげで今も、うっかり逃げそびれそうな自分が逆に怖い……

とか書いていたら、またぐらっと来た20時前。震度2ぐらいですかね。
2階にいると気づきやすいですわ。

22:56 追記:
……余震に気付きやすくなって、↑以降すでに3回グラッと来てる……震度3ぐらいで、1はもっと起きてるっぽいですが、これ今夜寝れるかな……<揺れが際立ちやすいロフトベッド
No.4601 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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