よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 染料の違いなのか
2025年06月28日(Sat) 
先日、毛玉だらけになっていたフェルトを剥がして作り直した、自作の洋裁文鎮
よくよく眺めてみたところ、残りの2つも角のほうが擦り切れて、ところどころに穴が空き始めておりました。



そりゃあね、9年も使っていれば、そうもなりますよね。
で、いい機会だしこの週末の間にこちらも作り直してしまおうと、仕事場から持ち帰ってきたのですよ。
……2個で1Kg近くあるので、正直けっこう重かった(遠い目)
これがあるからバス&徒歩通勤の間は、作り直そうと思えなかったんですよねえ<持ち込んだ頃は自転車通勤だった

そして前回の反省を踏まえ、今回はちゃんと屋外で解体作業ww



けっこう何度も落としたりぶつけたりしているので、コンクリートレンガの細かい欠片がパラパラ落ちてくるのですよ(苦笑)
フェルトは即座にゴミ箱行き。レンガの方も濡れタオルで何度も拭いてから部屋に持ち込みました。

で、もって。

手持ちのブラウン系フェルトから、今度は一番濃い色と、下から2番目のベージュカラーを選んだのです。

■フェルト(ブラウン系、5枚) - 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】
 https://jp.daisonet.com/products/4549131782271

前回は上段真ん中のカレーっぽい焦茶色を使用したので、本当はその両脇のさらに暗い焦茶と赤茶でグラデにしたかったんですけどね。そっちはフェルト和菓子で、どら焼きを作成するのにほぼ使ってしまっておりまして。
元のと同じ黒も、手持ちにはこれを包めるほどの大きさのはありませんでしたし。

そして作業手順はもう判っているので、さくさくっと作成した結果、



完成した時点でもう、ベージュの方は毛羽だらけになっておりました。
淡めの色って、やっぱり毛羽立ちやすいんですかね……?<もともと薄黄色が毛玉だらけになっていたための作り直し

あと、三等分したつもりのレンガもミリ単位で大きさが違うためか、このベージュだけ18cm四方だと微妙に縫い目が閉じきれなくてですね……どうにも納得がいかず。
せっかく労力を使うからにはと、潔く剥がして、もう一度やり直しました。



手持ちフェルトでそれなりの色の濃さと、大きさを兼ね備えたのが原色緑しかなかったとです。
でもまあ、茶系と緑系の取り合わせは、そんなに悪くないんじゃ……ないですかね?
今回は無精せず、ちゃんとフェルトと糸の色も合わせましたし(苦笑)

なおこの緑色のもダイソーの、こちらは大判フェルトなんですよ。母の手芸ストックから出てきた、何年前のものかも判らない、パッケージにダイソーのロゴマークすらついていない古〜いものだったんですが。

質が……むしろ良くね??

ポリエステル100%の中国製なのは変わらないのに、手触りが柔らかくてふかふかしてるし、何より伸縮性が段違い!
最初にこの洋裁文鎮を作成した9年前も、18cm四方のフェルトで3つとも問題なく包めたのは、縫い閉じる時に糸を引いたら、ある程度伸びてくれたからだった記憶が。でも先日買ったフェルトはほとんど伸びてくれなくって、微妙に大きいこの1個は合わせ目に隙間が残っちゃう有り様でして。
フェルト和菓子を作成した時も、これぐらい伸縮性があったら、裏側のシワがもう少し減ってくれたんじゃないかなあ。

色や作られた時期で、同じダイソーフェルトでもずいぶん違うのだなあと、しみじみ実感した次第でした。
レース糸も、色やリサイクルかどうかで、使い心地にかなりの差がありますもんね。

ああ、ダイソーのレース糸が、ネイビーとかダークレッドの頃のレベルに戻る日は来るのか……
No.4425 (創作)



<< 2025年06月 >>
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ タティングレースへ
にほんブログ村


 最新の記事
 染料の違いなのか

 リンク
 神崎へメール
 私立杜守図書館
 蔵書リスト

 

   

 ブログ内記事検索:
 
 AND OR  




Back to Home...

[管理用] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41