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30度超えの真夏日予報が出ていたため、久々に簪で襟足をすっきり結い上げました。踏み台昇降ノルマを週5から3〜4回に減らしたので、運動しない日は後頭部で髪を結い上げられるようになったのですよ<仰向け筋トレ時に邪魔にならない ここ3年ぐらい使ってなかった簪やバンスクリップを、また有効活用できそうです。
赤本表紙ドイリーは、最終段を試し結い。
シャトルに残っていた両手×1.33で、2セットに少し足りないぐらいになりました。 反対向きチェインはスプリットステッチを利用して、1シャトルでできるやり方に。ロングチェインの長さは1.4cmだとお椀化するかどうかギリギリっぽかったので、ちょっと伸ばして1.5cmを採用。
ええと……ちょっと少なめな両手×1.33÷2×全25セット計算でも、トータル両手×16.625。シャトル1個じゃ足りないのは確実ですね。 なのでひとまず無理のないMAX巻きの、両手×12+糸玉で開始。その後の長さは使い切った時点で計算することに。
……ピコ繋ぎの多いリング側を表編みにすると、内向きチェインが裏編みになってしまいました。 スプリットステッチでチェインの裏編みだと、ピコサイズを段階的に変えていくのがけっこう厳しいです。1目ずつピコが入るから、余計に数え方が判りにくくなる……<目を移さないスプリットステッチのチェインは、普通だと後の半目・前の半目で作っていくのに、裏編みだと前の半目・後の半目の順になりつつ、裏側を見ながら作業するややこしさが
チェインの前後でSLT入れた方が作るのは楽かもしれませんけど、そうすると根本のところの収まりが気になるところなんですよねえ……いっそリングを全部裏編みにするべきだったか……
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No.4414
(創作 >> タティングレース)
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| プロフィール |
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神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。
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