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4/23にうっかり尻もちをやらかしてから鈍痛が続いておりまして。座った状態で後ろに体重かけると痛みがあったんですよ。 まさか母のように仙骨とか尾てい骨にヒビがとか……と、ドキドキしつつ一週間が過ぎたあたりで、なんか階段上がってる時も痛いような……となって、これはちょっと大人しくしたほうが良いなと、筋トレや踏み台昇降を控えることにしたんですよ。 そもそも筋トレも、腹筋や太腿をメインにしているものだから、下にクッションシート敷いていても、座った姿勢だと痛みでなかなか集中できなくてですね……
そんなこんなでGW期間中は休んでいたんですが。そろそろ大丈夫そうだと、5/1以来9日ぶりに、また筋トレと踏み台昇降をやってみました。
うん、大丈夫だ^^
フローリングに直座りだとまだちょっと痛かったりはしますが、それは前からだった、かも? 程度。普通に、ニートゥチェストもミニクランチもこなすことができました。
■下腹に効く腹筋運動「ニートゥチェスト」。 | トレーニング ×スポーツ『MELOS』 https://melos.media/training/72811/
■お腹痩せには「ミニクランチ」がおすすめ | トレーニング ×スポーツ『MELOS』 https://melos.media/training/120155/
ああもう良かった、大事に至らなくて・゜・(ノ^`)・゜・
「階段踏み外して、ずり下がる感じに尻もちついた」あとも、父の看護さんが来るからと見栄張って動き回った挙げ句に半寝たきりとなって、緊急ショートステイからの2ヶ月以上入院。せん妄まで発症して一時はどうなることかと思った母のあれこれが、尻もちついた瞬間、ばーーーーっと脳内を駆け抜けて、その後も痛みが収まらない間ずっとハラハラしてたんですよ。 あの時、病院の待合室でちょっと立ち上がりかけてから、「あ、トイレ使用中か」と座り直した時に、身体の角度がちょっと変わってたがために床に直行で尻もちついた己の愚かさを、どれだけ後悔したことか……
注意一秒、怪我一生とは言いますが、ほんと洒落にならないですよね……(−ー;)
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No.4360
(日常)
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森に追放された元聖女ですが、冷淡だったはずの魔法使いがなぜか訪ねてきます。
2025年05月10日(Sat)
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読書記録: ■森に追放された元聖女ですが、冷淡だったはずの魔法使いがなぜか訪ねてきます。 https://ncode.syosetu.com/n4774hk/
功績を奪われ、尋常の人間なら入って10分で死ぬ「穢れ森」の浄化役として赴任 ―― という名の実質死刑を言い渡された聖女エヴリーヌ。 申し訳程度に作られた掘っ立て小屋と、小さな畑を毎日浄化しながら一人生きる彼女は、それでも笑う。 「追放されたにしては、そんなに悪くはないわよね」 もともと好きで聖女をやっていた訳ではない。村への援助と引き換えに、日々真面目に仕事をしていただけだ。聖女になる前は畑仕事も手伝っていたし、一人でならこの森でも充分に生きていけるのだ。 そうして数ヶ月。すっかり陽に焼け、指の皮は厚く、あかぎれと豆だらけになった。ちょっと自慢だった金髪もすっかりくすんでしまっている。そんな彼女が畑仕事を終えて掘っ立て小屋へ戻ると、そこには長い黒髪を高い位置で束ねた、一人の男が待っていた。それは幾度も戦場を共にした宮廷魔法使いセルジュ。 生真面目で職務に忠実であり、何よりも合理性を重視する。無駄を嫌い、会話や社交など無駄だと一刀両断する彼は、エヴリーヌとしばしば衝突したものだった。 そんな彼が、なぜこのような場所にいるのか。不審に思うエヴリーヌへと、彼は変わらぬ最低限の言葉を向けてきて……
追放系で、元村娘のたくましい系聖女(チート級)と、不器用すぎて愛情表現がよく判らない事になっていながらも、自分なりにがんばっている宮廷魔法使いとの、追放から始まる恋物語的な。 功績を横取りした側の聖女も、教会の命令で広告塔をやらされているだけで、彼女なりにエヴリーヌを助けようと、できるだけのことはやってるツンデレなのが良かったです。
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No.4361
(読書)
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| プロフィール |
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神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。
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