よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 更新情報(2022/09/05)
2022年09月05日(Mon) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「河底の寶玉」の9話目をUP。
三津木春影さん翻案の、呉田博士シリーズです。
原作はシャーロック・ホームズの長編『四つの署名( The Sign of Four )』。

すみません、8月の更新を忘れていました(汗)

そしてここまで「梁瀬やなせ茂十もじう」と記載されていた人物は、以降「やなせ茂十もじう」という表記になります。
底本ではそうなっているので、ひとまず境目のここでだけ注釈をつけて、あとはそのままで先を進めることにしました。
どうも漢字を調べたら「簗:やな。川の中に木や竹を並べて水をせきとめ、魚を捕らえるしかけ」とあるので、後者のほうが正しいみたいです。いずれ時間があったら、これまでUPした部分に注釈をつけ直す……日が来るといいなあ(遠い目)

ともあれ、明治大正昭和初期頃の翻案作品って、けっこうちょこちょこ、こういうところがあります。
あるいは当時、『銀河鉄道の夜』でジョバンニがやってたみたいに、文章の内容もあまり判らない子供が、字の形を頼りに一生懸命活字を拾っていたりしたのかなあとか思いを馳せてみたり。


2022/10/02 追記:
既公開部分の「梁瀬茂十」を「簗瀬茂十」に統一し、底本で梁瀬だった部分には注記を書き加えました。
あと「假設」となっていた部分を「假説」とし、こちらにも注記をつけました。
No.3270 (更新)


 ひょんなことからオネエと共闘した180日間
2022年09月05日(Mon) 
読書記録:
■ひょんなことからオネエと共闘した180日間
 https://ncode.syosetu.com/n6835ez/

現地主人公の異世界FTですれ違いラブコメ。
書籍化、コミカライズ、完結済、ダイジェスト化なし。
「夢見の魔女と黒鋼の死神」「堅物閣下はわけあり男装令嬢を逃がさない!」などの三沢ケイさんのお話。
幼い頃に茶会で会った少年を忘れられず、婚約を申し込んだは良いものの、相手はとんでもない女たらし。婚約者である主人公を放置して浮名を流しているのを悲しく思っていたら、王室付き美容アドバイザーのオネエさんが「悔しくないの!? 綺麗になってギャフンと言わせてやりなさい!」と言い出し、強制的に始まる美容強化合宿の日々。その中で主役は、いろいろな意味で成長しつつ……的な。
主役の思考が常に斜め上を行く感じで、合わない人はとことん合わないんじゃないかなあと思います。
前向きだし勤勉だし、他人の趣味嗜好に寛容な器の大きい、良い子ではあるんですけどね……
No.3271 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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