よしなしことを、日々徒然に……
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 なかなか難しい
2022年01月20日(Thr) 
今度は小千堂さん考案の、ツノとレース針の両方がついたシャトルを使ってみたとです。



■3・2・1・(スリー・ツー・ワン!)タティングシャトル - Aphyu(アピュー)
 https://www.aphyu.jp/product/3055

いろいろと試してみたんですが……なかなかいつものようにスムーズな、半無意識の指の動きというふうには行きませんね(´・ω・`)
まず普通に持って、後端のツノが下に向いていると、シャトルをくぐらせる際に引っかかることがかなり多く、手から取り落しまくり。
で、しばらく糸を逆に巻いて、裏返しに持って使ってみたんですが……それはそれで、左向きになるレース針が糸を引っ掛けて以下同文。あとレース針が下側パーツから出てしまうのも、微妙に安定が悪いです。

ただ裏返しに持ってツノを上向きにしても、私だと指に刺さる感じはないですし、そちら向きのほうがシャトルに糸も巻きやすい。ピコから糸を引き出すときの持ち直しも少なくてすみます。
またその状態で今度はレース針が後ろに来るようにして持ってみると、やっぱり引っかかる時は引っかかるけれど、これはこれで気にするのをシャトル後部だけにできるというメリットがなくもなく。

他のシャトルを使用する場合との差も少ないですし、この向きで慣らしたほうが良いかなあと迷いつつ、試しにまた本来の向きへ戻してみると、レース針を引っ掛ける頻度がちょっと減ってる気がしなくもなく(笑)

……結論としては、どの向きで持つにせよ、シャトルをいつもより深めに左手の指の隙間へ突っ込むのが大事ってところでしょうか。
指が短い私には、けっこう難題かもしれません^^;;

シャトル全体のサイズはけっこう小さめでした。
クロバーのノーマルサイズと比較すると、レース針を除いた長さや幅は、ほぼ変わらないのですが、



厚みがかなり違いました。



全体が薄いおかげで、レース針の長さがある割に、取り回しはしやすい感じです。
とりあえず、滑り止めにマスキングシールを貼ってみたりとか。



あ、樹脂部分自体が肉薄なので、ドキドキしながら試したシャトルワインダーも、無事バキッと行くことなく使用できました。

そしてレース針が必要な時に、いちいち持ち替えなくていい(そもそもレース針を用意しなくていい)というメリット及び、ほどく必要がある際もシャトルを半回転半ひねりさせるだけで良いというのは、確かにありがたいです。

……とまあ、そう言った感じで。
この短時間での個人的印象では、vsp 多めで糸を巻く量が少なめのデザインの時に、向いているかなあというところでした。

いま作成中のコキールさんがまさにそんな感じなので、ひとまずこれで慣らしてみたい……のですが。
太めの#40なロワールコットンだと、この針はちょっと細かった、かも(苦笑)<ミルフローラ40やダイソー#40準拠で12号針を選んじゃった

あと気になるのは、MAXでどれぐらい巻けるかですね。今のところ、ロワールコットンで両手×3は余裕でいけてますけど……クロバーのノーマルサイズなら、確かMAXで両手×7ぐらいは巻けたはず。
コキールさんは、7段目あたりまでそんなにシャトル糸を必要としないデザインですし、確認ができるかなあ。
ほら、むしろ確実に巻ききれなさそうな場合は、さっさと大サイズシャトルに切り替えちゃう私ですから……(苦笑)
No.2932 (創作 >> タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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