よしなしことを、日々徒然に……
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 婚約破棄で追放されて、幸せな日々を過ごす。……え? 私が世界に一人しか居ない水の聖女? あ、今更泣きつかれても、知りませんけど?
2020年10月05日(Mon) 
読書記録:
■婚約破棄で追放されて、幸せな日々を過ごす。……え? 私が世界に一人しか居ない水の聖女? あ、今更泣きつかれても、知りませんけど? 〜挿話10
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/734158984/95405714

「王子が巫女と結婚しないと国に災いが降りかかる」とかいう古代からのしきたりにより、泣く泣く第三王子と婚約していた水の巫女アニエス。王子が趣味でやっている冒険者活動に連れ回され、料理やマッパーなどの雑用をこなしていたが、A級冒険者にランクアップしたある日、水魔法しか使えない役立たずはいらないとパーティーを追放されてしまう。
むしろ清々した気分で、一人野営しながら料理を作っていた彼女の元へ現れたのは、災厄級と呼ばれるSランクの魔物「九尾の狐」。人語を解するその魔物は、アニエスが作っていた料理を一飲みにすると、驚いた声を上げた。
「このスープは、神水ではないかっ!」
アニエスは料理に魔法で出した水を使用していたのだが、狐いわくそれは「飲むだけで数時間、全ての能力が倍増する神の水」なのだという。すなわちアニエスは水の神に愛された、世界に一人しかいない聖女なのだと ――

無自覚チートともふもふ懐かれ系(人化あり)、元パーティーは没落と、お約束展開。連載中。
聖女といっても特に使命とかがある訳ではないので、いろんな国をまったり見てまわろうと計画し、冒険者登録を一度リセット。元最強だけど現在は力を封じられているモンスターとテイム契約し、孤児院を出たばかりの獣人少年とパーティーを組んで、最低ランクからリスタート。現在元パーティーのザマアまで行ったところですが、さてここからどう進むことやら?
No.2195 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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