よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 C.M.B.森羅博物館の事件目録 40巻
2021年06月07日(Mon) 
読書記録:


カンボジアの密林にある、崩れかけたシヴァ神殿。供物とともに病気の子供を一人で寝かせておいたら、一晩で治ったという奇跡が話題となった。学者達は新たな抗生物質が見つかるかもしれないと、崩れた地下空間に入るべく爆破作業を計画。調査団の一員だった森羅と立樹は、それに反対するが……「奇跡の神殿」
一度も殺しを成功させたことがない、マヌケな殺し屋。相手を脅すためにと期限3日、成功報酬200万、失敗報酬3万円で雇われた彼は、密輸業者のボスの部屋へと何度も襲撃をかけては追い払われる。しかし最後の襲撃で標的の部屋にまで到達した彼と護衛が目にしたのは、密室内で刺されているボスの姿で……「五月蠅い殺し屋」
立樹と森羅がリオから帰る飛行機の中で出会ったのは、手に怪我をした大手会社勤務の青年だった。話を聞くと、政治家との取引に使う大事なデータを運搬する出張中に、強盗に襲われたのだという。そして助けてくれた現地の少女と親交を深めるも、今度はその少女ごと同じ強盗に誘拐されてしまった。再度少女が身を張って救ってくれたものの、もう一度会って礼をしたいと告げる彼に、彼女は『イパネマの魚を探して』という言葉を残して姿を消した。必ず彼女を探し出すと決意する青年だったが、森羅の出した結論は……「イパネマの娘」
マルタ共和国に住む森羅の友人ランドは、資産家の大富豪だった。しかし遊びや浮気を繰り返したせいで家族に愛想を尽かされ、今ではどこか無気力に暮らしていた。趣味はボトルシップを作るぐらいだったが、そんな姿は親しい相手にしか見せられないと自嘲する。彼の元を辞した森羅と立樹を、数日後ユーロポールの刑事ビアが訊ねてきた。ランドが森羅達と会った翌日、オフィスで殺されたのだという。その毎週金曜日の午後を、彼は『宝探し』と呼び、紹介状がなかろうが新人だろうが、どんな相手とも面会し投資話に耳を傾けていた。そして気に入れば大金をポンと出す。故に事件の会った日も盛況で、顔なじみのベテランから犯罪者上がりのペテン師まで、様々なバンカー達が詰めかけていて……「ボトルシップ」

今回も4編を収録。一話目が一番、CMBらしい話でしたかね。博物学が絡む、こういう話が好きです。
二話目は鯨崎刑事が相談に来るパターンで、ちょっと森羅と立樹の影が薄かった。犯人はけっこう意外でしたけど(笑)
三話目は加藤さん節炸裂の、心の闇とか無自覚な傲慢さとかが滲み出る感じ。
四話目はロジカルに攻める密室とアリバイ崩しでした。
No.2593 (読書)


 辺境の貧乏伯爵に嫁ぐことになったので領地改革に励みます
2021年04月17日(Sat) 
読書記録:
■辺境の貧乏伯爵に嫁ぐことになったので領地改革に励みます
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/678942574/610464445

従姉妹に第二王子である婚約者を寝取られ冤罪を着せられた公爵令嬢が、別の公爵家を勘当された馬鹿息子(捨扶持として貧乏伯爵領をもらっている)に嫁がされる系。完結済。
馬鹿息子さんは実際には趣味に生きてる人で、周囲から理解を得られてなかったけれど、引きこもっている領地ではそれなりに成果を上げてました。あと超イケメンかつ、どうしようもないほど酷かった領地を、けっこう酷いレベルにまではなんとかしていたので、領民からの人気は高かったと言う。
そこへ元王族の婚約者として努力を重ねてきたハイスペック令嬢が嫁がされた訳で、人気と有能さが合わさった結果、いい感じになっています。
ザマアはほどほど? 社会的に抹殺されてはいますけど、今後次第ではそれなり?
ある意味では第二王子が、一番振り回された被害者だったのかもとは思わなくもなく。
あと父公爵達の暗躍がちょっと面白かったです。
No.2518 (読書)


 王様になりたくないのでざまぁされます
2021年04月07日(Wed) 
読書記録:
■王様になりたくないのでざまぁされます
 https://ncode.syosetu.com/n1029dv/

王太子教育として、幼少時より帝王学や礼節などの学問と調練を叩き込まれ、十二歳になった途端、辺境の地で身分を隠して冒険者として生きることを命じられた、アルことアルクレリオール・フォン・アルツトーリ。
死にかければ助けてもらえるだろうという淡い期待が消滅したのは、飢えに朦朧としながら雑草を食べていた時のことだった。
そうして王族の身分にこだわるのを止め、ただの冒険者として生き始めてから、彼ははたと気がついた。
あれ? なんか俺、苦労しすぎてない?
世間的な王族のイメージである「いいもの着ていいもの食べて勉強する」などというレベルではない詰め込み教育を強いられ、そこから一転、ド底辺の冒険者としてただ一人放り出され、一時は餓死しかけるところまでいったのだ。
王族としても冒険者としても、これは苦労のし過ぎだろう。
それでも、腕利きの魔法使いとパーティを組んで二年。下級貴族よりもよっぽど稼げるようになった彼へと、ある日突然、書簡が届く。
これからは王立魔法学園に入学し、王太子として、次代の国王として生きろという命令であった。しかも王太子としてのその立場には、会ったこともない婚約者とやらまで付属しているらしい。
嫌すぎるというのが本音だた。十二歳までに使われた養育費は返すから、解放してほしいと心底思った。
しかしただ逃げようとしても、即座に指名手配されるのは目に見えている。国外追放なら諸手を挙げて喜ぶところだが、王族の血を易々と逃すとは思えない。
そこで彼が選んだ手段とは……

乙ゲー世界の第二王子で王太子な完璧イケメン……になるはずだったのが、厳しく教育されすぎた結果、王位なんぞほしくないわという方向に舵を切って、自らザマアからの追放を画策するお話。一話完結。
元々がハイスペックだったので、冒険者として超一流に大成してしまったのが間違いの元というかww
そしてハイスペックであるが故に、行き過ぎるほどこじらせたりはせず、根っこは善良だし王族としての努めも完全に放り出す訳ではないのが好感度高し。
ヒロインちゃん(現地人)もきっちり人生を謳歌してるし、誰も不幸にならないというのも、読後感が良かったです。
No.2506 (読書)


 泣いて謝られても教会には戻りません! 〜追放された元聖女候補ですが、同じく追放された『剣神』さまと意気投合したので第二の人生を始めてます〜
2021年04月03日(Sat) 
読書記録:
■泣いて謝られても教会には戻りません! 〜追放された元聖女候補ですが、同じく追放された『剣神』さまと意気投合したので第二の人生を始めてます〜 墓荒らし
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/683796663/64383097

タイトル通りのお話。
エピローグとあったので読み始めてみたら、なんかエピローグが連番になった挙げ句、しれっと続きが(苦笑)

この話における「聖女」とは、王妃として王家に嫁ぎ、邪神の封印をする存在。そして聖女候補とは神殿で、その補佐的な祈りを捧げる存在。この祈りが曲者で、大人数で交代しながらやっても自殺者続出という過酷なもの。結果として神殿内はギスギスしており、聖女は精神的負担を減らすために男漁りをしたり、少しでも楽な仕事である王妃を目指して蹴落とし合っているという(汗)
そんな中で、規格外の能力とまあまあ良識的な感性を持っていた主役が、周囲に陥れられて教会を追放されーの。幼い頃から協会に隔離されていたために世間知らずで、とりあえず取り柄である回復魔法を売り物にしようとウロウロしーの。
そこへ仲間をかばって負傷したせいでパーティーから追放された、元凄腕の冒険者さんと出会って、回復不能なはずの大怪我を全快させーの。
で、回復魔法持ちなんてほぼほぼ教会に囲い込まれていて、名乗っても普通は信じてもらえないよとアドバイスした元凄腕さんこと剣神さんと、意気投合した結果、パーティー組んで自由に生きるぜ★ 的な。
なお主役を追放した教会側は、祈りを主役に押し付けまくっていた結果、早々に立ち行かなくなり自業自得な羽目に。恩人を追放したSランク(笑)パーティーも、あっという間にいろいろな意味でザマアになります。
主役が、自分は普通ですよーという体で、実はけっこうぶっ飛んだ感性の持ち主。剣神さんもまた、完全規格外の強さなので、この二人がパーティー組んだ段階でもはやあらゆる意味で無敵。
脅しも国からの命令も何のそので、我が道を行く姿はなかなかに清々しいです。
最新話らへんで、剣神さんの過去になにか謎っぽいものが匂わされてきました。
まだまだ先は長そうです^^;;
No.2494 (読書)


 秘密のギフト【クラフトスキル】で領地開拓しながら楽しくスローライフを目指したい僕は、わざと無能のフリして辺境へ追放されました
2021年04月02日(Fri) 
読書記録:
■秘密のギフト【クラフトスキル】で領地開拓しながら楽しくスローライフを目指したい僕は、わざと無能のフリして辺境へ追放されました 〜レア鉱石を見つけよう!
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/409404883/136424742

血の繋がらない異母弟に伯爵家を継がせるため、いろいろと画策していた継母に陥れられた……ふりをして、これ幸いと面倒な貴族社会からの離脱を計ったレスト。
慣例によれば捨扶持を与えられ、辺境で悠々とスローライフできるはずだったのだが、どうやら継母を少々甘く見ていたようで。レストが向かわせられたのは、最果ての地にある、誰もが開拓どころかまともに上陸さえできずに放置されてきた、巨大な無人島であった。付き従うのは執事が一人とメイドが2人のみ。
しかしレストには、これまで秘密にしてきた特別なギフトが存在していて……

追放からのチートなギフトで開拓系。連載中。
……とりあえず第一部までだいぶ前に読んでたんですが、読書記録書くだけ書いてUPするのを忘れてたようです^^;;
えーと、第一話ラストによれば、のちのちは王国レベルの開拓を成し遂げて『魔王』と呼ばれるようになるらしいです。
最初の動機が、貴族の義務完全放棄なんですが、それでもいちおう上に立つものの義務とかは心得ているようで、大のために小を切り捨てる辛さを理解した上で「これからはそれをさせないようにする」と決意表明するぐらいの気概は見せてくれてます。
あと開拓 = 先住民族にとっては単なる侵略というのを自覚しているのもいいですね。
気になりどころは、主役のクラフトスキルに、制限がほとんどなさそうなことなんですが……MP消費したりとかしないのかこれ? まさにチートっぽくて、物語バランスがちょっと心配です。
No.2493 (読書)


 妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。
2021年03月22日(Mon) 
読書記録:
■妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/958838052/563461747

元愛人の後妻と異母妹に好き勝手振る舞われ、気の弱い父親は娘にも領地にもほぼ無関心。
わずか十二歳の頃から、使用人達と力を合わせてなんとか領地を差配していたバラレンド侯爵の跡取り令嬢フレミアだったが、そんな姉へと異母妹ジュリーは高らかに提案した。
「やっぱりあんな醜い恐ろしい奴の元へ嫁ぐのは嫌よ! 代わりにお姉様が嫁げば良いわ!!」
彼女は『華の騎士』と異名を持つ美貌の青年アイロワニー伯爵令息ラウルに一目惚れし、侯爵家の権力でゴリ押しして婚約を取り付けていたのだ。
しかしつい先日、ラウルは外遊先で襲撃を受けた第一皇子を守り、顔に大怪我を負ったのだという。武器に毒が塗られていたせいで、顔の半分は無残に変色し、大きな傷跡が残ったうえ眼帯もしなければならなくなったのだと。
それまでラウルの美貌を讃えていた令嬢達は、手のひらを返すように陰口を叩いた。曰く、『醜草の騎士』と。ジュリーも例外ではなく、あれほど望んだ婚約者を悪し様に罵り、そうして姉に押し付けようというのだ。
自分が出ていけば、この領地を誰が差配するのか判っているのだろうか。
そう思いながらも、身を挺して皇子を守ったというラウルを行為を称賛していたフレミアは、婚約者を変更する顔合わせの席へ向かう。せめて直接自分の口で、立て続けの非礼を詫びたかったのだ ――

虐げられていた有能令嬢が、ワガママな異母妹の身代わりにされたら溺愛系。多少ゆるふわご都合主義でもハッピーエンド推奨だそうです。ほどほどの長さで完結済。
個人的に、ラウルとマブダチな第一皇子のイイ性格感が好きww
父親は……なんというか最大の被害者っぽく。祖父の代と、あと元愛人というか、父親の家庭教師だったという後妻が酷すぎる(汗)
幼少期からあんな育てられ方してたら、そりゃ気が弱いと言うか無気力にもなるよ……フレミアの母親である先妻が早逝しなければ、もっと別の未来もあったのではないかと。それでもなんだかんだで吹っ切れているようなので、そういう意味ではちょっとほっとしました。
No.2479 (読書)


 俺の師匠は偽聖女様
2021年03月19日(Fri) 
読書記録:
■俺の師匠は偽聖女様
 https://ncode.syosetu.com/n0018dq/

一度に二人召喚された聖女のうち偽物だと追い出された方が冒険者となり、Sランクとなって紆余曲折の末、戦場で拾った弟子少年視点のお話。ザマアあり。短編。

もっと長い連載にできそうなのを、弟子がさくさく説明していってる、ダイジェスト版みたいな雰囲気でした。
師匠の聖女は19歳になっても日本人容姿で子供に見られるタイプ。14歳で弟子入りした弟子とは、外見的にそこそこ釣り合っているの、かも?
そして弟子は搾取されていた側の農民出身なので、義務を果たさない貴族やワガママ放題やらかしたもうひとりの聖女に対して、けっこう冷淡です。
No.2474 (読書)


 不遇スキルの錬金術師、領地を開拓する 〜貴族の三男に転生したので追い出されないように辺境を開拓してみた〜
2021年03月15日(Mon) 
読書記録:
■不遇スキルの錬金術師、領地を開拓する 〜貴族の三男に転生したので追い出されないように辺境を開拓してみた〜 129話
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/618312778/956425548

十二歳になると神殿で魔法スキル授与の儀式を受ける世界。特に王に仕える者として、他国の兵や盗賊、魔物などから領土を守り戦う貴族達は、強力な魔法を扱えるスキルを求められる。
辺境伯エルドラド家の兄弟もまた、辺境開拓を担う者として、当たり前のように大きな期待を寄せられていた。長兄ホークは強力な火属性魔法のスキルを持っており、王都の魔法学園でも一二を争う逸材と言われている。次男オウルも風魔法の身体補助魔法を活用した剣術で、王都の武術大会少年の部優勝をを果たしていた。
そして三男のクロウも今年十二歳を迎え、スキル授与を受けるべく王都へと向かった。しかしその道中で彼は、突然の頭痛に見舞われ意識を失ってしまう。酷い高熱を出し、目を覚ましたのは数日が過ぎてからだった。
そして目覚めたクロウには、前世で日本人として生きてきた知識があった。それらはこれまでクロウとして生きてきたこの世界の知識と合わさり、なんとも不思議な感覚となっている。
そのままスキル授与の儀式を受けた結果は、鑑定と錬金術のダブルスキル。
この世界の知識で語るならば、それは完全にハズレの不遇スキルであった。鑑定などといったスキルは聞いたこともないし、錬金術に至っては、弱い魔法使いが低級ポーションを作るぐらいにしか使えないという認識である。
父伯爵は頭を抱えているし、クロウとしての感覚でも恥ずかしくて死にたくなるぐらいだった。しかし前世の知識からすると、見たものを調べてくれるスキルなど強力としか思えない。
さっそく鑑定スキルを使って錬金術スキルを調べてみると、
『様々な物を組み合せたり調合することで別の物質を作り上げる。主にポーションの精製などに利用されるスキル。また、魔力との交換により、自然物質を変化させることができる』
と出た。ぶっちゃけ魔力さえあれば、四大魔法と同等のことが、現代知識を持つクロウであればそれ以上のことができるだろう。
しかしこの世界の貴族社会において、錬金術スキルの持ち主など家の恥、弱みとしかならない。この先、表舞台に立つことは一生できないだろう。
しかし今のクロウには、面倒な貴族社会からさっさと抜け出し、スローライフで安全にのんびり生きていくことの方が向いているように思えた。
そこで辺境の最前線である開拓村へ飛ばされることが決まったのを良いことに、彼は思い切り自由気ままに過ごすことを決めるのであった。


不遇スキルを現代知識で活用し、田舎を開拓して村どころか王都よりも文化水準の高い都市にしちゃうぞ系。連載中。書籍化進行中につき読むならいま。
……なんというか、うーん……テンプレ(苦笑)
しかも挫折や失敗……どころか試行錯誤すらほとんどなく、ほぼすべてが一発成功していくという……気軽に流し読みはできますけど、正直どうにも印象に残りづらかったり^^;;
ただ辺境の発展を主役一人に依存せず、新たな知識や技術を他者へ広めて人材を増やしていくところなどは、長期的視野があって良いと思います。
あ、ザマアというか見返し的なものはほぼないです。追放系っぽい始まりではありますけど、家族との仲はそう悪くなく。兄の一人は初期の開拓に付き合ってくれるし、もう一人も高価な餞別をくれてますし。父親も、やりすぎなほどのクロウの成果をすぐに認めて、活用したり尻拭いしたりに奔走しています。
そして125話あたりで、衝撃の事実が発覚しましたけど……これどうなるんだ……とりあえずハーレム展開にはならないって解釈で良いのかな……?
No.2470 (読書)


 守護神の加護がもらえなかったので追放されたけど、実は寵愛持ちでした。神様が付いて来たけど、私にはどうにも出来ません。どうか皆様お幸せに! 他一編
2021年03月14日(Sun) 
読書記録:
■守護神の加護がもらえなかったので追放されたけど、実は寵愛持ちでした。神様が付いて来たけど、私にはどうにも出来ません。どうか皆様お幸せに!
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/7416329/196413922

タイトルとあらすじで全て語られている、全1ページの短編。
土下座勇者の作者様の作品です。


■足手まといだと言われパーティーをクビになった補助魔法師だけど、足手まといになった覚えは無い!
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/958838052/623449800

テンプレ追放者と見せかけて、実は……系。中編完結済。
現実の厳しさと人の優しさと、そしておとぎ話的なラストに心温まります。
No.2469 (読書)


 タイトルって大事
2021年03月11日(Thr) 
ラノベ系の新刊情報を見ていたら、まーた長いタイトルのものを見かけまして。




辺境で現代知識で無双か……最近は多いよなあこの手の作品……と思っていたら、人狼への転生〜の漂月さんの活動報告にお知らせが。

■「オネエ軍師」書籍化のお知らせ|漂月の活動報告
 https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/
631969/blogkey/2753956/

「オネエ軍師 〜庶子たちの戦争〜」書籍化ですと!?
もうちょっと続いてほしいぐらいには好きな話だったので、それ自体は祝いたいのですが……なんでタイトル変えたのさ……作者さんからのお知らせがなかったら、絶対これだとは気づかないところでした。
っていうか長いタイトルに変えるとしても、もうちょっと個性を出してほしかったと言うか、これじゃ作品の特色が全く出てない上に、他作品にすっかり埋没してるじゃないですか。

しかもノイエさん、イラスト見る限り単なる優男……もうちょっとゴツめでアクセサリーいっぱい着けてて、でも見苦しくはない。ミッツ・マ●グローブさん的な人物をイメージしていました。
うーんうーん……これはちょっと、購入を悩むなあ……
No.2465 (読書)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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