よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 懸案事項をいろいろと片付け
2020年12月25日(Fri) 
とりあえず朝には、県のがんセンターで取り扱いのある、補助申請手続きに関して電話で問い合わせ。あと仕事先にも、ひとまず退院した旨、ようやく連絡することができました。
復帰には、年末年始を挟んでバタバタもするし、成人の日連休明けぐらいにできたら良いなあとは思っているのですが、さてどうなることやら?

それから病院でもらった小冊子から、家でやるリハビリ関係ページをスキャニング。画質調整やリハビリ担当さんの説明を追記とかしてプリントアウトし、脱衣場などの目に見えやすい位置に置いてみたりとか。
このスキャナ(複合機)もPCR検査受けて、手術まで自室にこもっている間に届いたものなので、実物触るのは初めてでしたよ。ちゃんと Windows10 で動いているし、操作方法も簡単になっているのはありがたい限り。
さらに入院関係費用を出納簿へ入力。


そこまでならまあ、良かったんですが。
なんでも私が入院中に、次兄の Windows10 ノートPCに大型アップデートが来たのだそうで。そしてその時に警告表示が出て、戦々恐々していたのだと言い出したんですよ。



……紙に鉛筆でびっちり書き取られていたエラー内容は、調べてみたらどうも↓と同じような内容である模様。

■Windows10 で WiFi 「 このネットワークに接続できません 」からの「 安全ではありません 」|合同会社YouV
 https://you-v.net/case/20200802-01/

「サポートされなくなります」とか「(ネットワーク名)は安全ではありません」という表示に、次兄はもうガクブル状態。
うちの Wi-Fi 環境は、私が自前で買ってきた無線LANルーターを使用して構築したものです。当時は相談できる相手もいなかったので、ネットや取扱説明書と首っ引きでやった記憶が……薄らぼんやり、と?
えー……あまりにも記憶がおぼろすぎるので過去ログを確認してみたところ、作業したのは2007年の4月でした。

13年前かよ!?

ちょっと予想以上に昔すぎて、我ながらびっくりしました(苦笑)
ええと、そうだあの当時は、SigmarionIII とか PocketPC とかウィルコムの ZERO3 を使用していたこともあって、暗号化方式? にそれらが対応している WEP128 を選んだんですよ。

■Wi-Fiの安全を守るセキュリティー | バッファロー
 https://www.buffalo.jp/topics/select/detail/
wifi-security.html

WEP128 というのはやっぱり、今となっては安全性が低めなんですね?
幸いルーター本体は他の形式にも対応しているようなので、それら旧式のPDA類を使わなくなった今であれば、別の形式に変更してやればいいはずです。

確か……セキュリティ設定とかの管理は、母艦となるPCから、管理用アプリで行っていたはず。

……はい、とっくの昔に処分済みの三代……いや四代ぐらい前のマシンですね(遠い目)
その後も新しいマシンを購入した時は、ルーター本体のボタンとメモしてある暗号化キー使えばそれで接続設定できていたので、母艦PCがなくなっていても何ら不自由は感じてなかったという^^;;

なのでまずは新しい母艦を用意するべく、ルーター購入時のCDや説明書を発掘するところから始まりました。
一応そのあたりのものは全て捨てず、自室のロフトベッド下収納に保管してあります。

……ええ、今はそんなところに潜り込める肉体状況じゃありません ┐(´〜`;)┌

幸い次兄が率先して働いてくれて、埃だらけの収納の中身を半分以上引っ張り出し。ようやく目的の箱を発掘したら、ネットワーク管理用アプリのインストールCD片手に説明書を読みながら、元々よく判っていなかった用語を調べつつ首を傾げまくり。

なお当時のOSは Windows98 とかMeが現役だった時代。箱には「 Vista にも対応!」とか書いてあるような代物です。

……はい、もうお判りでしょう。

管理用アプリが Windows10 にインストールできませんでした _| ̄|○
部屋の中が収納から出したもので埋め尽くされ、埃のためにクソ寒いなか窓を開けっ放しにして換気しつつ、あちこちの痛みに耐えながら作業した結果がそれか ・゜・(ノД`)・゜・

幸いそこまで差し迫った問題ではないようですが、参照URLによるといずれは他のPCにも現れてくる事象なようです。もしもそれがうっかり年末年始に引っかかり、仮にその期間インターネットできなくなったら、わたしゃ発狂する自信がありますYO!!<テレビなしの10日入院は耐えられても、スマホとタブレットと無料 Wi-Fi 環境がなかったら、果たしてどうなっていたことやら……

こうなるともう、選択肢はひとつ。新たな無線ルーターの入手です。
そこで思い出したのが、今年の8月頃にプロバイダの光回線導入に伴う引き込み工事があった時のこと。その際にモデムを無線LAN付きのものに変えるという選択もあった……ような?
うちにはもう無線ルーターがあるので、追加料金支払うよりはと、その時点では見送ったのですが……今となっては新しい機械を探しに行く体力も、今後さらに進歩していくだろうさまざまな機器に、ついていける自信もありませんです。

改めてプロバイダのHPで調べてみたところ、無線LAN付きD−ONUとやらのレンタルは、初期登録費三千円のみの月額無料。各マシンへの設定は、業者にお願いすると1台二千円かかりますけど、それぐらいはなんとか自前でこなせそう<ノートPC3台とスマホ3つとタブレット1つで、全部頼むと1万4千円かかる

でもって、
そんな内容を噛み砕いて、世帯主である父に話してみたところ……即断即決、その場でプロバイダに電話をかけ始めまして。
いやそれは良いんですが、例によって「あのね、なんか良く判らないんだけど、インターネットがおかしくなっててね?」から始まるグダグダな説明に、速攻で横から受話器を奪い取り。
今まで私物の無線ルーターで繋いでいたが、古くなったので無線LAN付きのモデム?とやらをレンタルしたいと伝達。交換に来てもらえる日時と用意しておくべきもの、かかる費用と支払い方法を確認して通話終了。もし交換後も同様の警告が出る場合は、サポートしてもらえることも確認できたので、ようやっと一安心できました。

……こんなことなら8月の工事時に三千円をケチらず、さっさと交換しておけば……と思いつつ、あの頃にはこんなことが起きるとは思わなかったし、そもそも父がいつの間にか工事&契約コース変更手続きした状態で黙って膝の手術入院してしまい、コロナの関係でろくに面会や連絡もできず。あの時はあの時でまた充分に、てんやわんやの頭抱えて悩む状態だったんだよなあ……(遠い目)

なんかもう本当に、今年は最後の最後までトラブルが続く感じですわ……


そして部屋の片付けを終えた頃には、いい加減に気力体力を使い切っていたんですが。
今夜寝るまでには、どうしても欲しい物があったんですっ



ビーズクッション。いつものテナント百均で買うことができました。
次兄の運転する、食料買い出しに便乗して出かけましたけど、百均をざっと見るだけで精一杯。

これ入院中、肘の下に置いて少し高くして寝るのに、すごく楽だったんですよね。
脇のドレーンは抜けたものの、未だに傷が痛くて横向きでは眠れず。仰向けで寝ながら手持ちのクッションをいろいろ試してみた結果、やはり微調整が効くビーズクッションが良い! となりまして。
これは傷が安定してからも、腕が疲れた時などは少し高くして寝た方が良いという術後指導にも役立ちそうです。
あとは昨日作ったクッション的なアレがそこそこの使い心地だったので、作り足すための手拭い2本と、スマホで使えるかもしれないと思った、USB変換アダプター。
アダプターの方は、駄目元で買った結果、やっぱり駄目だったので引き出しの肥やしですww

その他にも、うっかりスマホに新しいアプリ(ファイルマネージャー)をインストールしていじってみたり、風呂上がりに手術跡を保護するテープを貼り替えてみたりと、本当に今日は盛り沢山で……というか、このテープの貼り替えが、想像以上に大変なんですけど(汗)
貼り替え自体は週に2回程度で構わないものの、傷口が安定するまで3ヶ月ぐらい続ける必要があるんですよ。

で、私の傷って、けっこう大きいんです。
しかも左右両方にあるので、テープ貼る長さが単純に言って通常の倍。
脇の下の方とかはほんとに手が届かないわ、洗面台の鏡だと遠すぎて傷の位置さえ見えないわ……端の方が浮いてきたうえにテープ負けしたのか痒みも出てきたので、月曜の検診前に一度傷口を洗って貼り直してみようと思ったのが、マジで一仕事でした(−ー;)
結局、より動きが悪い左手で貼らねばならない右の腋下、2枚分ほどは、母に手伝ってもらいました。
最初は悲鳴を上げて「傷なんて見たくない!」と言っていた母も、私があまりにも脱衣場から出てこないので、さすがに見かねてやってくれました^^;;

そして傷周辺は全く感覚がなく痛みも感じないのは良いのですが、逆にどこまで力を入れて良いのかの加減が判らないのがまた怖く。
下手に強くテープを引っ張って、うっかり傷口まで剥がしちゃったらどうしようかとかですね……(−_卅 )

うー、さすがに今日はいろいろ動きすぎて、痛みがぶり返してきたかも。
寝る前に病院でもらった痛み止め飲もう……15回分しかないけど、場合によっては月曜日にも処方してもらえるでしょう。
ああ、入院・手術の保険の手続きもしなければ……やらなきゃいけないことが、まだまだ残ってる……
No.2336 (電脳)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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