繋ぐなら巻糸側が楽かなと
2026年01月12日(Mon)
|
|
|
前回の糸長計算で、メイン両手×6のサブ両手×9弱で開始しようと思っていた、パステルで薔薇窓6段目。 しかし糸玉の残りが中途半端に少なく……次の段のロングチェインがメインのデザインだと途中で糸繋ぎをするのは厳しそうだと判断。この段で使ってしまうべく、まずはメインシャトル側をフルで巻いて、残りはあるだけサブシャトルに。サブがなくなった時点で新しい糸玉を下ろすことにしました。
結果、サブシャトル両手×2.33でここまで。 写真撮って数えた結果、一周24セットのうち6セットちょいほどできたようです。
残りを18セットとすると、両手×2.33÷6×18≒6.9を繰り上げてちょっと余裕をプラス。 両手×7.33を繋げば確実に足りますかね。 この位置の糸始末だと、次のチェインに新旧の糸端を入れ込んで、芯糸3本にしてやるのが一番楽かつ綺麗にできると個人的に思っています。 そのやり方するのに、ちょうど良いぐらいの長さが残ってくれて助かりました^^ うねり気味なのも、辞書アイロンで収まってくれるレベルですし。このまま問題なく一周進んでほしいものです。
|
|
No.4609
(創作 >> タティングレース)
|
|
|
|
|
この記事のトラックバックURL
| |
https://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary2018/sfs6_diary_tb.cgi/202601124609
|
|
|
|
| プロフィール |
|
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。
|
 にほんブログ村
|
|