スペシャルドラマ『ラストマン−全盲の捜査官− FAKE/TRUTH』
2025年12月29日(Mon)
本編全10話をおさらいしたうえで、まずはセリフの聞き落とし防止に字幕で一回、さらに字幕なしでもう一回視聴しました、ラストマンのスペシャルドラマ! なんかもうね、初っ端から飛ばしすぎだろうと小一時間ww 皆実さんと護道さんinニューヨークなんて、二次創作界隈でめっちゃ需要があったけど、まあ実現は無理だろうなと思ってたものが出てくるし! 皆実さん、自分のホームで弟と捜査できるのが嬉しくてたまらんみたいに終始めっちゃ笑顔だし!! それで皆実さんの演奏で護道さんがアニソン熱唱とか、盲目キャラが暗闇で無双とか。ほんとにもう二次創作界隈を殺しに来てると言うか、公式が最大手だYO! という始まりでまずは悶絶ww<ここだけで五回ぐらい巻き戻してる そこからいきなり仲違いしていたと思ったら、皆実さん渾身のジャパニーズどっきりに、私もガチで引っかかって「これは護道さん、怒っていい」と思っていたら、そこはさすが黒岩勉脚本。しっかり伏線に組み込まれてるし!<「全領域異常解決室」もこの人だった っていうか、デボラさんが護道さんの車に乗り込んできて「びっくりした!」ってシーンとか、思わずクスリとしちゃいましたよ。あれデボラさん初登場回と引っ掛けてますよね? 本当にこの脚本家さんは、時間をおいてさりげない場面を絡め合わせるのがうまい人だと思います。 最後の最後で襟に仕込んでたGPSとかも、そういえば最初の打ち合せ時に持ち物で見せてたわ! って唸らせられましたし<てっきり車内に押し込まれた際、靴(かかとにGPSが仕込まれてる)脱いで置いてきたのかと思ってた あと事件が始まった時も、SP達は即座に撃たれてるのに、警察とかFBIって名乗ってる皆実さんと渡辺さんは、なんでスタジオに連れ込まれるのよ普通に危険分子でしょご都合主義だなとツッコミ入れていたら、それにもちゃんと理由があった訳ですし。 そして見終えた後に、サブタイトル「FAKE/TRUTH」を見ると、ダブルにもトリプルにも重なり合ったその妙に、改めて「ああ」ってなってもうね……(しみじみ) そして爆弾事件では、皆実さんと護道さんが離れ離れでちょっと寂しいなあと思っていたら、終盤はばっちり見せ場だらけで、エンターテイメントってものも本当に判ってらっしゃる (^▽^) やはりこの作品で、バディによる二人一組のガンシューティングは外せませんよね! あと皆実さんはともかく護道さんも、なんだかんだで互いを兄弟兄弟言い合ってるのがすごく萌えるvv しかも今回、劇中での彼らの呼ばれ方が「ラストマンズ」って複数形のニコイチ扱いになってるってのがもうもう! コツン、コツンって音響かせながら暗闇から出てくるシーンも、皆実さんの白杖の音じゃなくって、アテンドしながら歩く二人の重なる足音なのが尊すぎる 《o(>▽<)o》 今回のSPでは護道兄こと上川さんが登場しなかったのは残念でしたが、劇場版の予告には映っているようだし、バトラー難波さんもエージェントとして正体ばらしましたからね。 他にもちょいちょい見慣れない顔触れが意味ありげに出てきていたので、映画の方で活躍してくれるかなあと期待しつつ、テレビ放送を待ちたいと思います。 あー、三度目視聴は解説放送版を見なきゃ。このためにデジタル録画して、DVDだけじゃなく Blu-ray にも焼いているのよ。 もはやいっそ円盤を買うべきか……(悩)追記: 調べてみたら「謎解きはディナーのあとで」も黒岩さん脚本じゃんww そして「全領域異常解決室」劇場版ですと!? ■劇場版「全領域異常解決室」26年公開! https://eiga.com/news/20250801/1/ あああ、これは気になる……気になるけど芹田さん推しの私には、辛い展開になりそうな……
No.4592
(映像)
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プロフィール
神崎 真 (かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。
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