よしなしことを、日々徒然に……
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 やっぱり飛蚊症
2025年12月20日(Sat) 
気が付いたのは、GWに母のために借りた大活字本を読んでいた時のこと。
文字が大きく、必然的に紙面に白い部分も多い紙書籍を読んでいたところ……ちょうど視界の真ん中らへんをふよふよと漂う、もやもやしたものに気が付いたんですよ。それも両目共に。
最初は汚れかと思って目を洗ったり、数日時間を置いてみても、位置や形は変わりません。
不安になりながらも、自治体の特定健診で毎年眼科の追加検査(緑内障疑い)を受けるから、その時に相談すれば……と半年を悶々と過ごし。待ちに待った特定検診では「じゃあ、検査の予約を入れて下さいね」と言われて、さらに2ヶ月待ち。
ようやく昨日に緑内障の視野検査、今日は薬で瞳孔を開けてのしっかりした眼底検査を受けてきました。

眼底検査はまだ左目だけですが、とりあえず今のところはどちらも問題なしとのことで、一安心。
緑内障疑いの方も、ここ数年変化(悪化)は見られないので、今後は毎回追加検査しなくてもいいんじゃないかとのことでした。
そして飛んでるもやもやしたものについては、「飛蚊症っていうんですけどね。加齢によるものなので、そういうものです。様子見ですね」という、実にさらっとした対応(苦笑)
まあ、前にそうかなあと思ってちょっと調べた感じ、加齢による硝子体の濁りといった生理的なものであれば、よほどひどくない限り治療する必要はないし、しばらくすれば脳が慣れて気にならなくなるというものらしいのですが。

■『飛蚊症』の正体とは? | 横浜市戸塚【戸塚駅前鈴木眼科】
 https://totsuka-suzuki.com/blog/131

実際、二ヶ月前に瞳孔を開かない簡易眼底検査を受けた時点で何も(眼底出血とか網膜剥離とか)出なかったことで、だいぶ気が楽になったのか。ここしばらくは読書時とかにもそこまで邪魔には感じない=脳が慣れてきたっぽい感じではありました。
それでも一応、右目側も年明け頃に、また瞳孔を開ける眼底検査に行く予定です。いちおうね、予防と安心は大事。

……それにしても、日光ってすごいですね。
看護師さんからは「片目ですし、車運転しても大丈夫ですよ」みたいなこと言われてたんですが、過去の経験からも絶対無理だと思って、たまたま今日が休みだった次兄に送り迎えを頼んだんですよ。
で、院内にいる間は、「あれ、思ったより焦点がボケないな。これなら右目の時は自分で車の運転できる、かも?」とか余裕ぶっこいていたら……外出た途端に「なんじゃコリャ!?」と。
この季節の曇り空で、右目だと普通にちょっと薄暗い感じなのに、瞳孔が開いている左目だと、雲とかガードレールとかの白っぽいものが、ハレーション起こして眩しいのなんの。
慌ててメガネに布挟んで、片目状態にしましたとも。
散瞳検査って、今までもこんなんだったっけ?
ちなみに、夕方になって瞳孔のサイズが平常に戻った状態と比較すると、こんな感じ。

  

現在かかっている眼科さんで瞳孔開けてもらったのはこれが初めてなんですけど、前のお医者さんでは明るさの違いはそこまで気にならず、むしろ視界がぼやけることのほうが強く印象に残っていました。薬が効くまでの時間も20分とかなり短かったですし、これが医学の進歩なのか、単にお医者さんの腕の違いなのかww
……いやね、前のお医者さんから今のところに乗り換えたのって、前のところが設備的にも態度的にもあまりにあまりだったんで……立地的には自宅から徒歩圏内、追加検査とかも2ヶ月待ちどころかその場ですぐやってくれるという、散瞳を伴う検査を受ける点では非常にありがたくはあったんですけどねえ……でもあのコロナ禍の只中でも、スリッパの滅菌どころか待合室にもトイレにも消毒薬設置すらせず、機器を覗く際に外したメガネを検査台に置いたら「そこ!汚いから後でちゃんと拭いといて下さいよ!!」とか言われながら素手で目を弄り回されてたら……さすがに、ねえ……^^;;


そして夕方にはなんとか目のピントが合うようになったので、昨日から再開している踏み台昇降をネット動画見ながら。
さすがに丸二週間ぶりとなると、太ももの裏の方とかにほんのり筋肉痛が出てます。むしろこの程度でこなせる段階でまだ良かったと言うべきか……そして体重はまだ戻りきらないのが(しくしくしく)
No.4584 (日常)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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