よしなしことを、日々徒然に……
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 買ったものはすぐにチェックしよう
2017年11月21日(Tue) 
なんとか車を運転して、昨日の計画通り市内唯一のセリアまで行ってきました。
で、注文していたタティングシャトル大1・小2を受け取りがてら、レジンとかバレッタとかも購入。
……シャトルは、私が取り寄せをお願いしたその段階で、もう通常発注がかかっていたんじゃないでしょうか。既にメーカーでは欠品になっているという噂を聞いていましたが、こんなに早くちゃんと届いて、売り場にも大小取り混ぜて1ダースほど並んでいましたから。
ともあれ、取りに行くのが大幅に遅れたけれど、無理言って取り置きしてもらったせいで他の欲しい人が買えなかったんじゃ……という罪悪感は、消えてくれました(ため息)

しかし同じ引っ掛けカギにまとめてぶら下がっていたので、知らない人はサイズ差があることに気づけないのではと、他人事ながら心配になったりとか。

で、もって。

先週、取り寄せをお願いしに行った日に購入して、そのまま袋も開けずに放置していたものと合わせて、戦利品をずらっとな。



これからの季節は防寒を兼ねてハーフアップにすることが多いので、バレッタをこの値段で入手できるのが心底ありがたいです。 私が中学生の頃なんて、一月の小遣いはたいても一個買えなかったんだぜ……(遠い目)
そしてネコメ玉キーホルダーは、分解して玉簪に使う用です。最初にオレンジ色(琥珀っぽい)、次に緑色(翡翠っぽい)と買って、ついに赤(珊瑚っぽい?)まで買っちゃったよ……だってこのビーズ、玉簪用パーツにちょうどいい大きさなんだもんよww
画像検索してみた感じ、あとはピンクと水色と白があるんでしょうか。白は蝶貝っぽいから興味があるけど、売ってるの見たことないなあ。

そして真ん中下段の二つ。
フェザーチャームしかも銀古美が、百均で入手できるなんて……!?
これは先週に買ったものなのですが、店頭で見つけた時には、まさに感動の一言。
前にダイソーで買ったターコイズ(に似せた)ビーズ詰合せとかタッセルと組み合わせたら、絶対に面白い! と、いそいそとカゴに投入。
しかもこのフェザーチャーム、大きい方は裏側にもちゃんと模様があるんですよ〜〜と。
写真を撮るべく、開封して裏返して、いざスマホを構えたところで、気が付きました。



2個入りの大きい方のチャーム……紐とかパーツを通す穴(カン)が、片方ない _| ̄|○
なんで、よりによって、たくさんぶら下がってた中から不良品引き当てるかな(泣)
せめてこれが、今朝までのうちに未開封状態で気がついていれば、もしかしたら交換をお願いできたかもしれないのに……もう開けちゃったよ。そしてさすがにもう一度、あの店まで足を伸ばすのは無理(しくしくしく)

みなさま、くれぐれも購入したものは、たとえ使う予定がしばらくなくても、一応はすぐに確認しておきましょうね……
前にバレッタの壊れてるの掴んじゃったことで懲りて、髪留めは買う前に何度も金具部分の確認する癖がついてたんだけどなあ。今度からはパーツ類もしっかり見て買わなくっちゃ(しょぼん)

とりあえずこのパーツは……巻き結びで使ってやる。
巻き結び(別名インク結び)ってのは大したもので、一見紐をただ巻き付けてるだけに見えるのに、実際はすごくがっちり留まりますからね。私は以前、すべすべの竹箒を事務用紐で巻き結びして壁の釘にぶら下げてましたけど、その現場が終わるまで一度も解けたり落ちたりしなかったからね!
……本物の羽毛飾りには穴なんか開いてないんだ。むしろリアルな仕上がりになると……思わなきゃやってられるかコンチクショーーー ・゜・(ノД`)・゜・

で、メイン目的だったみん100シャトルですが。
まずは大小1セットずつをあえて分解し、上下が外れないようにUVレジンで接着作業をば。



晴れてるからと安心してゆっくり作業していたら、いざ日向へ! と顔を上げた時点で曇り空になっていた時の切なさよ……

幸い数時間後には再度太陽が顔を出してくれましたが、既にもう駐車場の一角にしか陽が差し込まない時間帯。それでも最後の最後まで陽に当てられる場所に置いて、ギリギリまで粘りました。

で、とりあえずレジン接着した第一陣は見分けがつくように、デコった……というほどではありませんが、マステ等を貼ってみました。



この位置なら指も糸もほとんど触れないから、剥がれたり引っかかったり糸を痛める心配も少ないと……思いたいんですが。

小サイズの方はネイル用シールなので、一応トップコートで保護してあります。事前に端の方で確認してみたところ、どうやらこのシャトルは除光液で拭いても表面が溶けたり曇ったりはしないようです。……あんまりゴシゴシやったら、どうなるかは判りませんが。


2017/11/24 追記:
マニキュアの除光液は、やはり駄目でした(−ー;)
一度乾いたトップコートを剥がせる程の時間と強さで塗布して擦ったところ、表面が溶けてすりガラス状になっちゃいました。エタノールは多少マシでしたが、それでもやっぱり綺麗には落ちないし、程度の差こそあれやはり表面が曇ります。
これはもうこういう質感だと思って、諦めることにしますが……このシャトルをデコろうという方は、くれぐれもそのあたり、お気をつけ下さい……


あと百均のシールはがしも大丈夫でした。これで貼り替えたい時も安心して作業できます。

……正直、トップコート塗った場所とそうでない箇所に、くっきり屈折ラインが見えちゃってるのが気になってですね(−ー;)
No.8694 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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