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先日から挑戦していた、オリジナルパターン第三弾ですが。 なんとか第一段階が形になってくれました!
名付けて「花鞠の魔方陣( Flower Ball Magic Square )」でっす★<そこ厨二とか言わないww
オリムパスのプラチナレース糸#40ホワイトで、完成サイズは9cm角ほど。 使用糸長は、メインシャトルが両手×7.5強、サブシャトルが両手×6弱といったところ。
はい、これは糸繋ぎなしの、一筆書きで作成できるパターンなのです。すなわち、マジックスクエア! これを! やりたくて! 「一段構成」の「繋ぐこと前提」な「スクエアモチーフ」を考えるところから始めていたのですYO!!
前回までの、普通にモチーフ繋ぎしたもの(最低4度 = 8本の糸始末が必要)と比較すると、↓こんな感じです。
左がモチーフ繋ぎ版、右がマジックスクエア導入後(糸始末は1回 = 2本)。 中央部分のデザインを一部差し替えることで、糸を切らないまま隣のモチーフへと移動して、そのまま延々と続けていける構造です★
……え、肝心のアクセントたる、鞠模様が消えてるじゃないかって? いえいえ、この状態を1モチーフと考えて複数を繋いでいったり、あるいは4×4とか8×8サイズの大きな一筆書きにしていけば、またちゃんと現れてくれますからして。 さらに、これをひっくり返すというか、裏返すというかな、マジックスクエアのマジックスクエアたる所以の第二バージョンを作成すれば、そちら側にはしっかり丸い部分が配置される……予定です。たぶん、きっと(苦笑)<断言できないあたりがまだチャレンジ中の技法
しかしこうして改めて眺めると、中央の四つの飾りピコも省略して、密度の低いところはとことん低くするべきかなあとも思ってみたり。ってか、むしろダブルピコが余計なんだろうか……でもそれまでやめちゃうと、本当にどこにでもある、特徴のないデザインになるしなあ(´・ω・`)
ううむ……(ごそごそ)
ピコ大幅減量バージョン、画像加工で手抜きシミュレート(右側)。 ダブルピコ以外の装飾ピコを、全部消してみたんですが……やっぱりこれぐらい思い切ったほうが、コントラスト感が出るでしょうか。ますますレースから遠ざかって、アジアンな雰囲気に行っちゃってますけど。
ううむ、悩ましい……
なお、この一筆書きパターン「 Magic Square 」のデザイン方法は、以下のページで詳しく説明されています。
■Tatting by the Bay: Designing Magic Squares https://tattingbythebay.blogspot.jp/2017/07/ designing-magic-squares.html
この間まで作っていた、オニオンリングなフリーパターンをお借りした海外サイトさんの、 Tutorials コーナー。 英語とはいえ写真や加工画像を駆使されており、ブログ自体に各言語への翻訳機能も付いている親切設計です。 もちろんWEBサービスな翻訳だから、日本語的にはいささかアレなんですが、それでもそんな丁寧な解説を眺めていたら……やっぱり挑戦したくなっちゃうじゃないですかww
先日お借りした「 Onion Ring Magic Square 」に例えれば、ようやく基本モチーフの Square #1(左下)と、その発展版 Magic Square #1(右上)までたどり着けたというところ。 いやはや、長かった…… さて次は、#2 の二つに挑戦ですな。
それにしても飾りピコの件、どうしようかなあ……
相変わらず風邪気味が続いていて、鼻の奥から喉にかけての痛みと頭の重さが抜けきれず。もちろん鼻も詰まってるんですが、咳やくしゃみはあんまりないし、鼻かんでもやはりあんまり出てこないです。地味に辛い。 しんどいので、お昼休みはご飯も抜いて、一時間まるまる横になってました。 そしてテレビの音が耳に突き刺さってきついのに、「聞こえないんだもん」の一言でさらに大音量にされるので、夕飯をかきこんだ後はさっさと自室へ避難。 ううむ、今回の風邪は長引くな……
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No.8664
(創作:: タティングレース)
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| プロフィール |
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神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。
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