よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 ポーラの戴冠式 デルフィニア戦記外伝3
2019年05月25日(Sat) 
読書記録:


弁当箱こと「茅田砂胡 全仕事1993-2013」に書き下ろし収録されていた、デルフィニア戦記&クラッシュ・ブレイズのクロスオーバー「紅蓮の夢」。その終盤でさらっと流されていた「五日間」の間に起きていたあれこれを、群像劇のような形で語った短編集です。どちらかと言うと、リィの現役時代を知らない子ども達がメイン。
もうね、やっぱりデルフィニア戦記は別格ですね!
最近、購入した書籍をなかなか読まずに積みっぱなしになってしまう私が、一気読みしてしまいました。
本編から作中年月で10年が過ぎ、二十代後半だった主要メンツが軒並み三十半ばで十歳前後の子持ちになっている訳ですが……そして挿絵でもけっこう忠実に皆さんお年を召されているのですが。

だがそれが良い!

割とね、子供世代に話が移行すると、途端に残念展開になっちゃうシリーズって多いと思うのですよ。なんというか、子供世代を持ち上げるために大人を落とすというか、本編であんなに生き生きしていた素敵キャラたちが残念な老害になっていたり、すでにお亡くなりになっていたりとか、非常に悲しい思いをしたことも多いのですが。
しかしさすがはデルフィニアww
リィが変わらないのは、体感時間が一年ほどだから当然でしょうが、ウォルもポーラもイヴンもバルロもナシアスも、その他の面々がみんな当時のままというか、リィに出会った途端に一気に若返ったというか。
子供達の教育がちょっとうまく行ってなかったのはまあ、あれですが。それもリィがばっちり釘を差してくれたので、今後は大丈夫でしょう。
ああもう、ウォルの猛獣使いっぷりとポーラの小動物っぷりの健在さがほんと好き……あとイヴンの猛獣使いその2なところも(笑)
ああくそ、デルフィニアも1巻から読み返したくなってきた……積読山ほどあるのに……

そして挟み込みチラシに、以前イラスト集に収録されたという、怪獣夫婦の結婚式話に描き下ろし中編をプラスした書籍がこの夏刊行予定とあって、思わず舞い踊りそうになっております★
怪獣夫婦も好きなんだよなあ……
No.1256 (更新)


 最終段開始
2019年05月25日(Sat) 
2015春の最終段に、いよいよ着手しました〜



目数は4段目とまったく一緒で、そういう意味では楽というか、必要糸長なども予想しやすいのですが。
4段目は12セットで、それでもけっこう長かったのに、最終段は3倍の36セットですよ(遠い目)

まあ、焦らずのんびり楽しもうと思います、はい。
とりあえずお椀化はせずに済みそうです。むしろ警戒すべきは波打ちかな……?

……とか言いながら今日は、先日購入した「ポーラの戴冠式」を読了したとのことで、母が返してくるついでに持ってきた弁当箱(茅田砂胡全仕事)をうっかりめくってみたら、ついのめり込んでしまいました。
やっぱりデルフィニアは良いなあ。あと怪獣夫婦もコラボしてるんだから、そりゃつい読みふけっちゃうよ「紅蓮の夢」はww
No.1255 (創作:: タティングレース)


 察知されない最強職《ルール・ブレイカー》
2019年05月24日(Fri) 
読書記録:
■察知されない最強職《ルール・ブレイカー》 〜372コウの置き土産
 https://ncode.syosetu.com/n5475dz/

交通事故で死んだ中学生ヒカルは、死後の世界に来ていた。周囲にいるのは死後の裁きを待つ死者たちばかり。
知識欲の塊でもある彼は、あまり周囲と馴染むこともせず、さりとて法を犯すような危険な行動をすることもなく、ごく地味に過ごしてきていた。それがこんなにもあっさり死ぬとは思いもしなかった。
(人間なんて簡単に死ぬのだと、この身をもってわかったことだけが収穫だったな)
そんなことを考えていたヒカルに、ひとりの少年が話しかけてきた。周囲にいる死者はみな黒髪黒目の日本人ばかりだったが、ヒカルと同年代の彼は、金髪に青い目をしている。しかも服装が時代がかっており、まるで美術の教科書に載っている油絵の貴族のようだ。
何でも少年は、まだ死んではいないらしい。暗殺者によって腹を刺されて瀕死の重傷となり、この天界の入口、『魂の裁き』を受ける場所へと、異世界からやってきたのだという。
ある理由から、異世界へ渡る術を研究していた彼は、しかし『異世界の天界』までしか来ることができなかったのだと。
「詳しく話している時間はないんだ。僕の世界に来てくれ。そして、僕の願いをひとつだけ叶えてくれ。そうしたら君は生き返ることができる。正確には、転生できる」
少年はヒカルにそう告げる。
「生き返ったら好きに生きてくれて構わない。どうだ?」
「……わかった」
ヒカルはその取り引きを了承した。それまでに貯め込んだ知識も、考えていた様々な考察も、「魂の裁き」とやらでリセットされるのは耐えられなかったのだ。
そうしてヒカルは異世界へと転生し、少年、ローランド=ヌィ=ザラシャの肉体に入り込んだ。ヒカルという新たな魂が入ったことで、死にかけていた身体は急速に回復し、髪や目の色、顔立ちなどもじょじょに変化し始める。
そしてローランドの記憶をも得たヒカルは、彼の願いを知った。
それは奸計によってローランドの両親を死に追いやり、そして彼自身へも暗殺者を送り込んできた、モルグスタット伯爵への復讐。
ローランドの魂は、あと一時間ほどで完全に天へと召される。それまでの間にモルグスタット伯爵を殺せなければ、ヒカルは魂ごと消滅するのだと。
死後の世界などもとより信じてはいなかったが、それが存在すると理解してから奪われると言われれば、話は別だった。
あとたった一時間で、厳重に警戒されているだろう屋敷にいる、その当主を殺す。どうやればそんなことが可能だというのか。
思案を巡らせるヒカルの前に浮かび上がったのは、【ソウルボード】と書かれた薄緑に発光する石版のようなもので ――


異世界転生というか、乗っ取りでスキルポイント極振りで無双系。連載中で書籍化済、ダイジェスト化なし。書籍版は話の展開がまったく違うとのこと。
現時点ですでにテキスト3MB近くある作品で、読み上げアプリでちまちま聴いていたら、最新話に追いつくまでに一ヶ月ぐらい?かかりました。
自分と他人のステータスボードを確認、操作できる能力を持って転生して、最初にまず要人を殺さないと生き延びられないからと、スキルポイントを気配遮断方面と暗殺に極振り。MAXまで上げた状態でまんまと成功したは良いけれど、この世界のスキルMAXって実は限りなくチートに近かったという、無知故の突き抜けステータスに的展開。
で、そこから冒険者になって活動していたら、自分がやった暗殺の犯人として別の少女が前線送りにされそうになっていたので、それを助けて仲間になってみたり、せっかくだからほとぼりを冷ますついでに他の国を見て回っていたら、なんだかんだで次々と国家規模のトラブルに関わってみたりといった感じ。
なんというかまあ、割とお約束な展開ではあるんですが、ある意味突き抜けていて面白いです。主役の能力が隠密と暗殺にどんどん特化していっていて、どんな場所でも侵入して情報拾い放題だし、どんな強い敵でもなんだかんだでどうにかしちゃうあたり安心感があります。
でもたまに容赦ない人死にとか挟まるんで予断を許さないんですが(っていうか、ドゥインクラーの仇の銀竜はどうしたヒカル)……あと最初の頃に出てくるギルド受付嬢とか、たまたま助けてあげた新人パーティー(♀)が非常にうっとおしいタイプなので、そこを乗り越えられるかがネックかも?
回復役のサブヒロイン(主役はあくまでパーティーメンバーとしてしか見てない)も、感情移入できるようになったのがかなり最近で、それまではほんとにもう……だったし。

かなり長い上にあちこち移動しまくり、コネやら伝手やら作りまくる話の割に、読み上げアプリで聴いていても混乱が少ないと言うか、あれこれ誰だったっけ? どこだったっけ? ということがほとんどなかったのはありがたかったです。
No.1254 (読書)


 残るは1段
2019年05月23日(Thr) 
2015春、10段目が終わりました!



FR(フローティングリング)や装飾ピコがある分、8段目のぐるぐるよりも時間がかかるだろうと覚悟していたのですが、意外とあっさり。
……やはり単調な中にもこれぐらいは変化があった方が、手を動かすのにも張り合いがあるのかもしれませんね。

しかしやっぱり、FRがある段は収まりが難しいです。



チェインも目数を増やさず、レシピ通りで大丈夫だったっぽく……アーチを描いたチェインにFRが重なってしまっているのが実に無念(´・ω・`)

最終段を編みつけることで、この傾いたFRが真っすぐになって、安定してくれることを切に願いたいです。

消費糸長メモ(ミルフローラ40時)>
 10段目
  メインシャトル 両手×11
  サブシャトル 両手×16.25

……実はどちらも最後の最後でほんのちょっとだけ足りなくなり、両方まとめて糸継ぎしたので、微妙に概算です。
おっかしいな……どちらも多めに見積もったつもりだったのに……

そして現在の直径は35cmほど。これ最終段入れたら確実に40cm超えますね。
JanさんのXIIにつぐ大きさになりそうです。しかもあっちはPuPuを使用してましたからね……ミルフローラや Aroma Lace レベルの細さでこのサイズはさすがにお初です。 ※マジックスクエアを除く

本日の作業BGMは、なろうの「誰かこの状況を説明してください」を読み上げアプリで。
……うーん……面白いんですけど……確かに面白いんですけど……どうにもこう、旦那の言動がモニョるというか。金持ってて仕事できるイケメンなら、私生活で何しても最後は許されるのか? とか思ってしまうこのモヤモヤは、ラストまで行けば解消されるんでしょうか……?
No.1253 (創作:: タティングレース)


 エルフもどきと血を吐く皇帝〜婚約破棄、追放の結果、最強帝国の要人になりました。
2019年05月22日(Wed) 
読書記録:
■エルフもどきと血を吐く皇帝〜婚約破棄、追放の結果、最強帝国の要人になりました。 〜終わりのあと。
 https://ncode.syosetu.com/n3177fb/

人族、魔族、獣人族、ドワーフ族、スライム族の五種族が種族間、そして同族同士で相争う血みどろの時代、彼らを傘下に収め大陸統一を成し遂げた少年がいた。彼の名はユーゼス。数年をかけ、ついに大リッシュ帝国の初代皇帝となった彼は、すべての種族は皇帝のもと全て平等であると布告した。
しかしそれに激怒した存在がいた。人族諸国で広く崇拝されていた人族神である。人族以外を劣等種とし、隷属するべき存在とみなしてきた人族神は、ユーゼスの布告を自身への反逆とみなして地上に顕現、ユーゼスと大リッシュ帝国を地上から消し去ろうとした。
その戦いにも勝利を収めたユーゼス王だったが、しかし人族神は最後に呪いという置き土産を残していった。
解呪方法は不明の、肺を蝕む致死性の呪詛。
ユーゼスという偉大なカリスマによって束ねられた帝国は、彼という存在を失えば、遠からず瓦解するだろう。懸命に呪いを解く研究を続ける部下たちの前で、ユーゼスは血を吐きながら、覚悟を決めたように呟いた。
「ここまでか」、と。
そうして彼は帝国を七つの人族国家、四つの非人族国家へと分割し、歴史からその姿を消したのだった。
それから百年余が過ぎた現在、大リッシュ帝国の流れをくむ人族七国のひとつ、ザルツ王国の寄宿学校に通う、ひとりの少女がいた。貴族階級の女子が通うその学院の学院長であり、叔母でもあるマーサレル侯爵夫人キルラに呼び出された彼女 ―― サラは、きっぱりと告げられた。
「あなたとコーリス子爵家のイルミカナン様との婚約を破棄することにしたわ」
五百年前に滅んだという幻の種族、エルフの血を引く先祖返りであるサラは、エルフもどきと呼ばれ忌み嫌われる存在であった。イルミカナンはいい意味での変わり者で、そんなサラに対しても嫌な顔をしない、彼女にとって数少ない付き合いやすい存在であったのだが。
しかし近年になって金鉱の開発に成功し、急速に力をつけてきたコーリス子爵家と、もっと強い結びつきを求めたマーサレル侯爵家は、両親を失ったからと渋々引き取った親戚の訳あり娘などよりも、自分達の実の娘を婚約者にすげ替えようと考えたのだ。
そして元婚約者であるサラが目の前にいれば、何かと目障りとなる。だから学院も辞めて実家に戻れと言い渡してくる。
もともとサラがマーサレル侯爵家に身を寄せ、ぞんざいな扱いにも耐えていたのは、ひとえに両親の屋敷で働いていた使用人達を、路頭に迷わせないためだった。しかしマーサレル家で働くようになった彼らは、あまりの待遇の悪さに耐えかね出て行ったり、解雇されたりして、既にひとりも残っていない。もはや未練など何もなかった。
エルフもどきの自分であれば、野に下ってもやっていけるだろう。
そう考えたサラは、数少ない友人である龍皇国の仙龍姫リンドウの手を借りて、ひとまずかつて両親が統治していた旧デイジェット男爵領へ向かった。その山中にある、サラの父親が遺した山荘へと足を踏み入れた彼女達は、そこで一人の男を発見する。
二十代半ばほどの、銀色の髪の端正な青年だった。上流階級の人間なのだろう。身につけた衣装は仕立ての良いものだったが ―― いまはおびただしい量の血に染まり、台無しになっている。喀血しているのだ。
床に倒れたその胸はかろうじて上下しているが、まともに呼吸ができていないようで、喉からゴボゴボと不気味な音がしている。どう見ても瀕死の状態だ。
その症状が呪詛によるものらしいと看破したサラは、ひとまず契約精霊の力を借りてさらなる呪いをかけ、呪い同士相殺することで症状を緩和させることに成功する。
そうして救った男は、目を覚ますとサラとリンドウに対してこう名乗った。
「おれの名はユーゼス。百十年前に存在した大リッシュ帝国の皇帝だ。胸の呪いを解くために、時間を移動して参った」と ――
寿命が長く、闘争心、攻撃性が高く、一度敵に回すと千年祟るとも言われる戦闘種族エルフの末裔サラと、呪いに侵された伝説のカリスマ皇帝の出会いは、あらゆる意味で世界を震撼させる、始まりで ――


あらすじ読んでいた時は、よくある婚約破棄追放モノかと思わせて、実際はけっこう殺伐とした世界観で、人死に出まくるバトルとかいろいろやらかす系でした(笑)
R15指定が、予防線ではなくちゃんと仕事してる感じ。
現在第二部の連載が終わり、めでたく(?)マーサレル家はザマァされたところです。
外見はいわゆる一般的なエルフなのに、その実情はバリバリの戦闘民族って設定がなかなかおもしろく。
あと皇帝陛下のキャラも楽しいww
ものすごく偉そうでものすごく大物ムーブなのに、でもめっちゃ律儀で勤勉で、「信じられぬならそれも良い。ただの死にかけの文無し男と思ってもらっても構わん」とか言って、自分が血で汚した床を自分で掃除しようとしたりするし。でも隠しきれないカリスマオーラvv
自分ができることを過不足なく理解していて、できることはできると言っちゃうその基準が半端なく高い結果、ものすごく自信過剰に見えちゃうけれど、サラに頼ってもらえないとちょっとしょんぼりしちゃうあたりが可愛かったりとか。
人族以外の種族の中には100年ぐらい平気で生きちゃう種族もたくさんいたので、ユーゼスが元帝国の中枢部と連絡をとってからは、そちらの濃い面々もどんどん登場してきます。
で、解呪の研究はまだ途中までしかできていなかったので、現状ユーゼスが延命できるかどうかはサラが握っている状態で、自動的に帝国の要人になっちゃったのがタイトル回収。
ユーゼスとサラの間に甘いものはまったくなく、非常にドライな関係ですが、逆にそれが似た者同士となって、この二人ならくっついてもいいかなあとも思います。
ただサラが先祖返りの長命種で、実年齢は16だけど外見年齢12ぐらいなのがネックか……
No.1251 (読書)


 スマホの落下防止用ストラップ
2019年05月21日(Tue) 
かれこれ三年以上は使っていたのが千切れそうになっていたので、作り直すことにしました。
まずは手芸店で購入してあったプラリング(30mm径・65円)を、糸で包むところから。



今回は強度重視なので、太めのタコ糸を使用です。
これまでこの手のものを作成する時には、金属製のキーリングに手で輪結びをしていました。

■落下防止用リングストラップの作り方
 http://plant.mints.ne.jp/takara/ring-strap/ring-strap.htm

しかしタティングシャトルの使い方を覚えると、作業スピードが大幅にUPしますね。
おまけに……



このプラリング、ノーマルサイズのシャトルなら普通にくぐらせられるので、いささか面倒なカバーステッチをする必要すらありません(笑)
スプリットリングとかを作る時の、目を移さないやり方(スプリットステッチ)でさくさくと包んでいけます★

で、プラリングを無事包み終えたら、残ったタコ糸を適当な長さで輪にして本結び。この時、輪を二重にしておくとさらに強度UPするのがポイント。
その結び目を隠す形で適当なビーズ(今回はダイソーで見つけた10ミリ径のキャッツアイビーズ)を通したらば、やはり百均のストラップパーツをつけて、と。



お手軽リングストラップの完成でっす♪



うん、やはり輪結びよりダブルステッチの方が、見た目がすっきりする気がします。
あとキーリングを芯にすると、輪の繋ぎ目にちょっと段差があるため、そこから内部の金属が覗いてしまったり、糸がほつれていったりしたんですよね。
でも今回はきれいに収まってくれました。これなら前回のものよりも長持ちしてくれるかも?

プラリングは、左手親指にタティング用レース針をぶら下げるためのストラップを作ろうと思って買ったものなので、ちょっと径が大きいのが心残りですかね……中指や人差し指を通すなら、もう一回り小さい方がすっぽ抜けにくかったかと。

……いずれそのうち、もう少し細い糸で包んだその内部に、小さいモチーフを編み込むのなんかもやってみたいところですが。その場合はこれぐらいのサイズがないと厳しいかなあ……


そうそう、今日外出先で着信があった際、切れかけリングストラップをもう外していたこともあってか、まんまとスマホを落下させてしまいまして。しかも画面側が下になってアスファルトに落ちた結果、液晶保護シートに傷が入ってしまいました(´・ω・`)
なのでそちらも買い置きの百均フリーサイズを切り抜いて貼り直してました。
久々に防指紋で反射低減タイプを貼ってみたら、指が滑らなくてちょっと違和感。
前はこっちのほうが馴染んでたのになあ(苦笑)
No.1249 (創作)


 2015春 10段目を開始
2019年05月20日(Mon) 
集中して作業できる時に落ち着いて計算したかったので、週末まで放置になりましたが。
最初は恒例、半端糸を使用しての、必要長見積もりから。



メインシャトル(内向きリング側)は、8段目よりちょい多めでいけるだろうと検討をつけて巻き、マジックスレッド導入糸を仕込む分だけ、少し多めに残して切断。サブシャトルに仮繋ぎして開始。で、その糸がなくなったところで、改めて半端糸・両手×2を繋いだ結果、リング9個分ほど進むことができました。

ぐるっと一周がリング72個で、残りは59個。
ってことは……あと必要な長さは、両手×2÷9個×59個≒両手×13.25ってところかな……?

とりあえずそれで行ってみるとします。
……ボビンには巻ききれない長さなのが厳しいなあ<今回のデザインだと、サブシャトル側は巻き戻し不要だからボビンシャトル向き

ちなみにチェイン部分は指定より1目ほど増やしています。デザイン的に、少しぐらいなら余っても平面に収まってくれそうですし、それぐらいならお椀化を避ける方が大事だと思ったので。
いまのところは良さげな感じ、かな。この調子だと、目数を減らす予定だった最終段のロングチェインは、むしろレシピ通りで大丈夫かもです。


そして新しい Photoshop2019 を、まだまだまったく使い慣れない件。
アイコンとかのデザインや位置が変わってるのはまだ判るけど、メニューバーから呼び出す機能まで、配置や階層がガラッと変わってるのってどうなの ・゜・(ノД`)・゜・
あと画面が広いサブディスプレイで使いたいのに、起動すると必ずメイン画面に立ち上がっちゃうのが切ない……
No.1248 (創作:: タティングレース)


 電脳系いろいろ
2019年05月19日(Sun) 
相変わらずいじってる Windows10 は、メインディスプレイとサブディスプレイで異なる壁紙を設定できるようになっていたと知って、さっそく変更してみました。



うふふ、サブディスプレイのトライバルな壁紙は、尼野豆太さんにデザインしていただいた、鵺シリーズの挿絵用アイテムを加工したものですvv
これ、超! 格好良くないですか!?
ああ、ずっと眺めていても飽きないです♪

なお、なんでわざわざディスプレイごとに壁紙を変えたのかと言うと、Windows10 にしてから、サブディスプレイで運用しているいくつかのアプリで、ウィンドウサイズをうまいこと調整できなくなっちゃいまして。
特に Google Chrome など、起動するたびに微妙に位置がずれたり、あと私が使用しているブックマークを擬似サイドバー化してくれる拡張機能との間にも、隙間が空くようになっちゃったんですよ(´・ω・`)



わずかな隙間から覗いて見えちゃう背景の壁紙が、非常に気になってしょうがなく。

ウィンドウサイズを変更してから再起動したり、ウィンドウ位置を記憶させるアプリとかでなんとかならないかと、いろいろ試行錯誤してはみたのですが……どうにもこうにもうまく行かず。
もうあきらめて、ウィンドウ位置とサイズは起動するつどマウスドラッグで調整するとして、隙間部分から覗く背景模様が気になるのは……いっそ壁紙のその部分を真っ黒にすれば、多少は視界に馴染むだろうという結論に至ったからなのでした。



うん、だいぶマシになった★

……べんぞ〜ブックマークの表示位置をフリーポジションにすると、Chrome だけでなく べんぞ〜ブックマークまでずれて起動されるので(しかも毎回微妙にランダムな位置&サイズ)、調整の手間が倍になるし(−ー;)<それぐらいなら多少隙間が空いていても、片方を調整すればもう片方も連動して調整される方がまだ楽

■べんぞ〜ブックマークでクロームのサイドバーに表示させる
 https://chrome-guide.blog.so-net.ne.jp/2015-03-23

昨今は大きめディスプレイも多いんだから、Google Chrome もサイドバー固定を標準機能にしてくれればいいのに〜〜


それから以前 Google Chrome に乗り換えた際から使用できなくなっていた、ルビタグ生成ツール及びHTMLタグ消去ツールの「全てコピー」ボタンも、今回の諸々ついでにいろいろやっていたら Chrome 対応に作り変えることができました。

■小説HTMLの小人さん ルビタグ生成ツール
 http://www.mable.ne.jp/~kanchim2k3/ruby/ruby.htm

■HTMLテキストからタグを消去(正規表現方式)
 http://www.mable.ne.jp/~kanchim2k3/TagDeleter/
TagDeleter.htm

このふたつ、小説ページ編集時やDL版作成時にめっちゃ使うので、Google Chrome で Textarea 内の文字を取得できなくなって、すごく不便だったんですよね……
え、Ctrl+a → Ctrl+c で行けるって? そりゃそうですけど、そのわずかな手間だって、積み重なると馬鹿にならないんですよぅ(><)

そんな訳で、基礎知識のない素人でもコピペで扱える、便利な JavaScript を公開して下さっている素敵サイトさんに感謝です。

■JavaScriptプログラミング講座【Clipboard API について】
 https://hakuhin.jp/js/clipboard.html

あ、もちろん、上記2つのツールに関しても、作者様がたには大感謝ですよ〜〜!


そしてついでに、片面取り込みしかできなくなったドキュメントスキャナのために、さらに新しいアプリも入れてみたりとか。

■「お〜瑠璃ね〜む」さまざまな方法でファイル名を一括変更できるリネームソフト - 窓の杜
 https://forest.watch.impress.co.jp/library/
software/allrename/

かなりカスタマイズ性の高い、一括ファイル名変更ソフト。
いろいろと設定できるらしいですが、ざっと試してみた感じ、「連番」ボタンを押すと現れる設定欄に、たとえば 50-<001+2> と入れて「新しい名前に+元拡張子」を選択して実行すると、50-001、50-003、50-005 〜〜のように末尾を奇数に、 50-<002+2> とすると、50-002、50-004、50-006 〜〜といった具合に偶数にしてファイル名を振ってくれるっぽいです。
実行前に結果の確認もできるし、うっかりミスった場合のアンドゥ機能がついているのも便利。

そしてインストール不要のスタンドアロンタイプらしいので、使えるかどうか気軽に試せるのもありがたいです(笑)

これで偶数ページと奇数ページ、二度に分けて取り込んだファイルを、1番おきの連番でリネームしてから同じフォルダに突っ込めば、両面取り込みした時と同じようにビューワーで表示できる……はず。
まあ、しばらく自炊する予定はないですけど、できる環境を整えておくと安心できるんですよね、うん。
No.1247 (電脳)


 花より団子
2019年05月18日(Sat) 
今朝も今朝とて、パソコン作業しながら、朝一番のコーヒーを飲んでいたのですが。
一口含んだ状態で、何故かいきなりむせ返りました(−ー;)

……年に1〜2度ぐらいはこれやらかすので、私はキーボードカバーと液晶保護シート、そして編みかけで保管中のものを防護するための、クリアフォルダが手放せないんですよねえ ┐(´〜`;)┌ <過去ログ見たら前回は12月



そもそも飲み食いしながら作業するなって?

 無 理 ★

……ってか、さすがにタティング時には……タティング時には……そう言えばたまに飲んでるな(汗)
しかも前回むせ返ったのは、まさに編みかけ取り出す寸前だったみたいな……(過去ログ読み返し中)

……幸い今まで、編地に向かって吹き出したことはなかったんですが、やっぱりちょっと控えたほうが良いかも……


話は変わりまして。
夏になると、一階居間の掃き出しと隣家のブロック塀が強烈な陽光に晒されるため、グリーンカーテンと称してキュウリやらゴーヤやらを植えています。
今年も居間の掃き出し前には、ネットを張ってキュウリの苗を植えたのですが。
ブロック塀の方には……



手前からピーマン3本、ナスビ2本。
毎年毎年、阿呆なほど採れるキュウリとゴーヤに辟易とさせられていて、終盤にはヘチマサイズのキュウリやら、オレンジ色に熟したゴーヤが落下して潰れて汚いことになっていたりするのに、いい加減嫌気が差していたのですよね……

で、今年はスナックエンドウにでもしようかと言って出かけていった両親が買ってきたのが、上記の二種類でした。
うん……ピーマンもナスビも美味しいよね。うまく実ってくれたら、食卓の良い彩りになるよね。

でもそれ、もう蔓植物じゃねえ ≒ ブロック塀が熱せられるのを防げそうにない

両親め、涼しさの代わりに味を取りやがった……ww<本末転倒


そして本日もレース編みは控えめにして、先日途中まで書き進めていた鵺〜5話目の続きをば。
ほとんどの時間を読み返しと手直しに費やしてしまったので、あんまり進められませんでしたが、それでも原稿用紙14枚と16行。トータルで124枚まで到達しました。
……おかしいな、台詞はもうほとんど書き出してるから、あとはそんなに長くならないはずだと思ったのに、なんでこんなに地の文が増えるんだろう(苦笑)
No.1244 (日常)


 更新情報(2019/05/17)
2019年05月17日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」などで、「鵺の集う街で 閑話 ... All's right with the world. 」の後編をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



では恒例、ネタバレ有りの呟きにつき、記事をたたむ&要スクロールにします。
No.1241 (更新)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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 あ、やっぱりいるのね、..
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 ははぁ、いますよね、手..
 by ちなつとも
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