よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 本年もどうぞよろしく
2019年01月01日(Tue) 
去年の1月1日にこのブログへ切り替えて、もう丸一年が過ぎました。なんだかあっという間だったような。
ブログの方はすっかりハンドメイド……というか、タティングレースに偏ってしまっていますが、サイトの方のオリジナル小説と著作権切れテキストの更新も、なんとか欠かさずに続けています。
「私立杜守図書館」と「覚え書き」、どのコンテンツをご覧の方も、どうぞ本年もよろしくしてやって下さいませ <( _ _ )>


そんな2019年の元旦は、目を覚ましたら天気予報なにそれ美味しいの? な勢いで青空から朝日が差し込んでいました。
なのでまずは、このところ放置気味だった天然石類を、大急ぎで洗うことに。



元旦の井戸水と朝日って、なんだかパワーありそうな気がします(笑)
ほら、若水と初日の出ですし? 言葉にするだけでもなんだがありがたみがww
水や陽光には弱いらしいラブラドさんとフローライトも、メガネ拭きでしっかり磨いたのち、乾いた水晶さざれと共に木皿へ再セッティングして枕元へ。
なんかこれでようやく、部屋の掃除が片付いた気がします★

そして赤本ドイリーですが、



ここで糸がなくなるか _| ̄|○
……概算では、だいぶ手前でなくなって、両手×3〜4ぐらいは新しく繋ぐ必要があるはずだったんですが……こんなことなら無理してもう両手×1……いや0.5でも多く巻いておけば、なんとかなったかも(しくしくしく)

この近辺だけで、いったい何本の糸始末をすることになるのやら……(ため息)<結び始め部分で既に6本を結び込み済
No.938 (創作:: タティングレース)


 赤本ドイリーXII 完成!
2019年01月02日(Wed) 
読み返してみたら、昨日の記事に「あけまして〜」的な文言を入れ忘れていたことに気が付いた、完全に季節感を失っている神崎です。
改めまして、あけましておめでとうございます <( _ _ )>

そして試作開始から数えると、ちょうど三ヶ月。
10月頭から始めていた、赤本ドイリーXIIこと Jan Stawasz さんの「 Tatted Treasures 」掲載、「 Doiry XII 」が、ついに! ようやく!! 完成しました〜〜♪へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ♪



■Tatted Treasures (Jan Stawas) - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1376

直径は、PuPuのフラックス(緑っぽい方)とエクリュベージュ(薄色の方)を使用して、おおよそ56cm。
書籍ではDMC(推定)10番で54cmとなってましたから、まあまあ悪くない仕上がりでしょう。

いやはや、長かった……この大きさは、円形ドイリーとしては過去最大。
モチーフ繋ぎ系の四角いものでも、藤重すみさんの「マーガレットのスカーフ」をアレンジしたテーブルセンターと並ぶサイズですよ。
しかもマーガレットさんは、太目の糸を使用かつ糸渡し多用タイプのデザインでしたから、密度や結んだ目数がだいぶ異なると思います。

いやあ、我ながらよくぞ最後までやり遂げた!

もはや保管しておける場所がないので、お正月仕様の和室のテーブルへ飾りました<床の間の羽子板と鏡餅(布製)は母の作



今までここに置いていたハートのドイリーは、ちょっと無理すれば、なんとかぎりぎりA3サイズのハードケースに収まりますしね(^^;;

円形ドイリーは畳みにくいのも、保管時の悩みどころだと思います(しみじみ)



今回、最終段の内向き双葉部分は、ちょっと目数等を変更しています。
ひとつ前の段を完成させた段階で、レシピ通りの目数で双葉を作ると、ほぼ確実に引き攣れそうだったので……あと私、双葉の根本をきっちりくっつけて作るのが苦手でして(苦笑)
なので双葉同士とチェインの根本にそれぞれvspを足して、強度が増すよう固定もしています。
……双葉の根本チェインは、もう2目ずつぐらい増やしても良かったかも……

今回の消費糸長まとめ(PuPu時)>

 1段目:メインシャトル 両手×7.25 サブシャトル 両手×4
 2段目:メインシャトル 両手×4強 サブシャトル 両手×9
 3段目 両手×11+糸玉
 4段目 両手×12弱+糸玉
 5段目 両手×5+糸玉
 6〜8段目 両手×6+糸玉
 9段目 両手×17+糸玉(概算)
 10段目:メインシャトル 両手×7強 サブシャトル 両手×4
 ※モチーフ1枚分、全部で8枚

 11段目:メインシャトル 両手×21.75 サブシャトル 両手×52.5
 12段目:メインシャトル 両手×16.5+糸玉(概算)

1〜2段の中央モチーフと、10〜11段の周辺モチーフが、びっっみょーーーに目数とかピコ数・サイズが異なるあたり、要注意トラップだったりとか。

で、完成品の重さは、54グラムになりました。



40g巻のPuPu1玉じゃあ、やはり足りなかった計算ですね。
そしてロワール・コットンだと、同じ40g玉でも少し長さが短いですから、1色1玉しか買ってなかったそちらでそのまま進めていたら、いくら途中に差し色を入れたとしても、やはり危うかった可能性が大、と。

とは言え前の記事でも書きましたが、このドイリーにPuPuは、ちょっと柔らかすぎて向かなかったと思いました。
アイロンを駆使して頑張って、どうにかピン打ちまではせずとも見られるように……なったとは思いますが。それでも内向きのロングチェインを整えるのがかなり難しくって、終盤は正直かなり辛かった(−ー;)
その点、ロワール・コットンは多少固めですから、もう少し形を取りやすいかな、と。
え、金票? DMC??

……金票40番なら、リアル店舗のお取り寄せでも徳用50g玉+10g玉で1500円オーバー。DMCの10番は……あれ、ちょっと扱ってるところが見つからないけど……おそらく他の番手と同じく20gで600円ちょいだから、3玉で送料込2500円ぐらい?

 うん、無 理 ww





やはり私には気軽にざくざく消費できる、廉価な糸がありがたいです。

さて、同時進行は3つまでというMYルールで、現状作りかけなのは、チョコレートなアズレージョさん(改)と、同じくアズレージョさんのネイビーで別バージョンの二つ。
あとひとつ余裕があるとして、ううむ……気分転換に、あまり時間がかからないものをやってみたいかな。


本日の作業BGMは、昨日やっていた池の水抜きます、昨年のおさらい前番組(後半部分のみ録画できた)と、同じく新年3時間SP。
……巨大ワニガメ捕獲話、ちゃんとフルで見たかったなあ(´・ω・`)
No.939 (創作:: タティングレース)


 某洗剤を思い出す……
2019年01月03日(Thr) 
大物がようやく片付いたので、今度は海東麻井さんのフリーパターン’joy’を始めてみました♪



■' joy '|maimai kaitoさん(@tatting_maimai)|Instagram
 https://www.instagram.com/p/BrwjjZnFmFL/

こういう黙々と、一定したパターンを積み上げていくタイプのデザインって好きです。
あといつも言ってる、密度のコントラスト。
そしてチェインが延々内向きカーブという、タティングレースではあまり見ないデザインなあたりも、興味をそそられますのです。



ひとまず、三段目のぐるぐるターンまで終了。

今回は長めチェインが多いので、固めの糸が良いだろうと、横田株式会社のエルベレース糸#40を選択してみました。
トーカイの店舗限定品なんでしょうか? 通販ではあまり見かけないこの糸は、40g玉3個パックが1177円と非常にお安かったのですが……正直ちょっとキシキシしていて、私の手にはあまり合わなくって、ほぼしまい込んでしまっていました。
実際今回も、目を移す際にしょっちゅう引っかかって、かなり結びにくく……でもしばらく使っていたら、少しは慣れてきたでしょうか?

とにかく使える時に、どんどん消費していきたいです(^^;;<まだ1玉目も使い切れていない

そんなこんなで、消費糸長メモ(エルベレース糸時)>

 1段目 両手×2弱+糸玉
 2段目 両手×2弱+糸玉
 3段目 両手×4.5+糸玉

3段目はリングの数が32個=2段目の4倍なので、糸始末とかの分を鑑みてちょい少なめに両手×7で開始したら、2.5も余っちゃいました(−ー;)
全然計算合ってないよ……

4段目は3段目とリングの数は同じ。ただしリングの目数はちょい多め。
うーん……この際だから、折りしも余った半端糸で様子を見るかな……
No.940 (創作:: タティングレース)


 戦国戦隊モノww
2019年01月04日(Fri) 
ドイリー’joy’の4段目は、半端糸・両手×2で開始した結果、32個作成するリングの11個まで行けました。



という事は、ええと……両手×2÷11で1セットが0.18ちょい。残り21セットだからそれを掛けて、あと両手×3.8……ま、余裕を見て×4ってとこで。



で、なんとか4段目まで完成したので、例によってクリアフォルダに挟んで辞書アイロン★<相当うねってるらしい
……生成りでもオフホワイトでもない真っ白の糸を、コピー用紙と重ねていると、ほんとに溶け込んじゃって見えないですね(苦笑)

そして4〜9段目は、ほぼ誤差範疇ぐらいの同程度の長さで行けるはずだから、次からはトータル・両手×6+糸玉で開始すればいいですかね?

この先のうねり具合は、黒本ドイリーIIの再来になりそう……(汗)


なお本日の作業BGMはこちらww

■里見八犬伝 (2006年のテレビドラマ) - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/里見八犬伝 (2006年のテレビドラマ)

2006年のお正月に、2夜連続で放送されたスペシャルドラマ「里見八犬伝」でっす。
……いや私この作品、めっちゃ好きでして。録画したものを年末年始になるとつい再生してしまう、すでに何度見たかも判らないぐらいなんですよね。
ただ、当時の我が家はまだアナログTVを使用していたため、録画していたDVDもアナログ画質。
専用ソフトの入っていないパソコンでも再生可能というメリットこそあったものの、最近のデジタル画質に慣れた目にはやはりどうにももの足りず……いつか再放送してくれたらと思い続けて、はやウン年。未だにその期待を叶えられていません(´・ω・`)

で、今年も例年通り、年末に再生してみようとして……ふと魔が差したんですね。検索してみたんですよ。
そしたらDVD、出てたんじゃないですか。発売当時の定価がいくらだったかは判りませんが、現在はすでに絶版で、プレミアが付いている状態?
ただ、前後編2枚組セットの中に、他の出品やDVD−BOX版よりも、半分……いや三分の一以下の価格のものがひとつ、あったんですよ。

……む、むむ。
二枚組でこの価格なら、映画館二回行くと思えば……と、言う訳で。



うっかり大晦日にポチってしまったものが、本日届いたのでしたww
いやあ、予想以上に良い状態でびっくりですよ。背こそ多少日焼けしているものの、ケースの傷みはほとんどなし。肝心の中身も、レンタル時の管理シールが貼ってあるだけで、再生にはまったく支障なかったです。

で、四時間ぶっ通しで見ながら、こちらでは目数が頭に入っているチョコレートなアズレージョさんを進めていました。
ああ、デジタル画質って良いですね!
今まで何度も見ているのに気が付かなかった、細かいところ(うっすらこぼれ落ちる涙とか、衣装のデザインとか、特殊効果の濃淡とか)に、改めて気付かされました。

そしてやっぱり、突き抜けて面白いww

八犬伝なのに、そもそも犬(八房)が登場しないという、その潔さが既にもうww
あと浜路さん死なないでちゃんと信乃と結婚するし、破傷風の主役助けるために身内の生き血ぶっかけたりはしないとか、終盤八犬士が揃ってからの戦闘シーンは完全に**レンジャー的特撮と化していたり、ヒーローはもはや最強坊主なゝ大法師で良いんじゃないかとかとか、これでもかと言うほどエンターテイメントかつ大団円に仕上げてあるのが、いっそ清々しくって(笑)

……まあ、原作ファンからすれば、いろいろ申したいところはあるんでしょうがね(^^;;

悪役勢を、ベテラン俳優陣がごっつー楽しそうに演じてらっしゃるのも面白く。
武田鉄矢が玉梓の操り人形的な中ボスを演っていたり、浜路の義理の両親が泉ピン子と小日向さんだったり、浜路を嫁にしようとした悪徳代官は渡辺いっけいだし、佐野史郎はなんか男色趣味の変態殿様(この人変な役しかやらないのかww)。陣内孝則が化け猫で、関東管領は大杉漣。そして1983年版ドラマで信乃を演じたという、京本政樹は足利成氏役と盛り沢山。
私でも顔と名前が一致するような、主役クラスの俳優陣が、そりゃもう生き生きと悪役を演っているのがすごく新鮮で(笑)

……そしてついうっかり、すんげえナチュラルに荘助(佐藤隆太)→ 信乃(滝沢秀明)×浜路(綾瀬はるか)で見てしまって、いやこれもう公式じゃねえの? って思っちゃったりとかww
このドラマでの荘助って、信乃のこと好きすぎると思うんだ……


No.945 (映像)


 ダイソー・ネイビーとマスキングテープ
2019年01月05日(Sat) 
先日、ダイソーのレース糸、#40パステルが廃盤になっているという事実を店頭で初めて知って、たいそうな衝撃を受けたわたくし。
これはネイビーも同じことになるかもしれない……まだ買える内にしっかりストックしておかないと、と。
そんなこんなで、レース糸があるダイソーに行くたび、ちまちまとカゴに入れてしまっています。ちょっといま、少々思い切った挑戦にダイソー・ネイビーを使おうと思っていることもあり、多少在庫がダブついても全然困りませんし。

で、今日も今日とてダイソーへ行ったのですが……結果、気が付けばこんなことにww



あー、さすがにこれはもう、使い切るほうが難しいレベルだわ(笑)<トータルで10玉以上=200gオーバー
クロッシェや棒針レースならばともかく、タティングで200gは……200gは……そう言えば使い切ったな、プラチナレース糸200g大玉+50g中玉(遠い目)

まあ、これだけ買っても合計1000円ちょっと。それで私の手にはけっこう合ってくれるのですから、気にしない、気にしない★

あとは、先日赤本ドイリーXIIを完成させた際に、全体を湿らせるのに手間取ったことで、スプレーボトルがあると便利そうだなって思ったのと、そしてもうひとつ。

……私、基本的に柄物のマスキングテープはあまり買わない(ようにしている)のですよ。
ですが、こんなの見つけちゃったら、手が伸びない訳ないじゃないですかww



以前、セリア系列で売られていたのは、1種類につき1枚ぐらいしか入っておらず、強度にも不安が残るネイルシールでした。しかしこちらは惜しみなく使えそうな、そんなアラベスクタイルっぽいマスキングテープですよvv<品番 198 15mm×7m

タティングレースとアラベスク的な模様って、なんかイメージ似通ったところがあると思うのですよ♪
なのでさっそくペタっとな。



ちょっと毛羽のある質感のマスキングシールより、すべすべした手触りもいい感じ。
この貼り方だと糸の残量が見にくくなったり、取り落としやすくなったりもしそうですが……まあ下半分は元のままだから大丈夫、だと良いなあ(苦笑)

……ってかこれ、一周ぐるっと回してみても、全部違う模様に見えるんですが……いったい1パターンで何種類のタイルがプリントされているのでしょう(^^;;


なおドイリー’joy’は、絶賛うねりまくりんぐww



6段目を、両手×6+糸玉で開始してます。
これが重石をしたり縁編みをすることで、きれいに収まるのだから不思議なものです。
…………収まる、よね(笑)
No.955 (創作:: タティングレース)


 でーきーたーーー♪
2019年01月06日(Sun) 
うちで公開している、タティングレースのフリーパターン「 装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」。

■タティングレース フリーパターン|私立杜守図書館
 http://plant.mints.ne.jp/takara/tatting/pattern.htm

その模様の出し方を、他にもまだアレンジできるのではと気が付いて、ひとまず2×2サイズで試作してみたのが11月の終わり。
それがなかなかうまく行ったので、そのまま本番糸で4×4サイズに着手し……なんか楽しくてざくざく進めていった結果、レシピ作成時のノーマル4×4サイズの半分ぐらい、ほぼ一ヶ月程で完成させることができました♪



濃いめのブラウンカラーを使用した今回のイメージは、ずばり『生クリームの上にチョコソースで描いた模様』。
なので通称はチョコレートなアズレージョさん<それ既に Azulejo(ポルトガルの青い飾りタイル)じゃない(笑)

公開しているレシピそのままに作成すると、四角い穴がほぼまんべんなく幾つも配置されて、ちょっとスカスカな印象がありました。今回はそれを四方と中央の5つのみに抑え、全体的な密度を高くしてみたのですよ。



比較対象として文庫本を置く場合、レースに合いそうだからと、ついこの表紙を選んでしまう(笑)

もちろんこのバージョンでも、魔方陣Magic Squareの醍醐味である、一筆書きという条件はきちんと満たしています。
四角い穴は、埋めるべき部分を空けることはできませんが、空いている穴は任意でどれでも埋めることが可能だということも判明しました。
ますます「あれ、モチーフ繋……ぎ?」「これ進み順どうなってんだ?」的な、私好みのデザインになってくれた感じです♪



大きめのマジックスクエアを作ると撮りたくなる、斜め方向の拡大写真ww
2つ並んだミニリングを視点の中心に置いてみると、モチーフの最小単位が、まるで連続する小判型のようにも思えてきて。しかしその解釈で模様を追ってゆくと、やはり途中で辻褄が合わなくなってしまう。騙し絵みたいでもあり、なかなか面白く仕上がったと自画自賛してみたりvv

今回の消費糸長メモ(ロワール・コットンのココアブラウン使用時)>

 メインシャトル 両手×(13+13+13+13+13+13+7)=85≒110.5m
 サブシャトル 両手×(13+13+13+12.5)=51≒66.3m

といったところ(両手×1≒1.3m計算)。
メインシャトル(クリアカラー側)は、最後に両手×6.5を巻いたらちょっと足りなかったので、チェインの巻糸3本分ほどSLTで誤魔化した結果、↓こうなりました。



なのでプラス0.5<下から覗いている青いのは、いちいち糸をシャトルの穴に通すのが面倒&できるだけギリギリまで使いたいため、あらかじめ巻いてあるガイド糸
逆にサブシャトル(不透明カラー)の方は、両手×2弱余りました。
……SLTで予定より少し多めに消費してもこれでしたから、最後に無理して両手×14巻く必要なかったですね(´・ω・`) そこで余裕を見てマイナス1.5として↑のメモです。

……最後の8分の1では、サブシャトル側でフローティングリング(ちっちゃいリング)を作る数が少なめだったあたりが、必要な長さを読み違えた原因かも?

今回の完成サイズは、おおよそ29cm四方。
PuPuだと27cm四方だったので、ちょっと大きめの仕上がりですね。そして重さは26g。
……糸玉、手付かずの40g玉で始めたのに、うっすら芯が見え始めています。

やっぱりマジックスクエアで原価計算は、しちゃ駄目っぽいなあ(^^;;


本日の作業BGMは、やはり数年前の年末年始に放送された、西田敏行版の「影武者 徳川家康」。
これ原作小説がめっちゃ好きなんで、ドラマ版は正直アレなんですが……キャストも演出も悪くなかったけど、肝心の脚本がですね(遠い目)
それでも改めて見返してみると、ドラマ単体でひとつの作品として、原作を知らずとも楽しめるという点では、なかなかのメディアミックスだと思ったのでした。
No.960 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2019/01/11)
2019年01月11日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の五話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。


なお、2018年12月30日より著作権法が改正されて、著作権の保護期間がこれまでの作者没後50年から、70年に変更されたとのこと。
不幸中の幸いか、この延長が遡って適用されることはなく、既に著作権が切れていた作者さん達の作品は、これまで通り公開することが可能だそうです。

■青空文庫 著作権保護期間延長になった作家名一覧
 https://www.aozora.gr.jp/shiryo_pdlocked.html

なのでこれからも、翻案作品のテキスト化は続けていく所存です。
需要は少ないかもしれませんが、かつて確かに存在した魅力的な作品群が、ひっそりと忘れ去られていく。その歯止めに少しでもなれたらなとか、微力ながら考えています。
そもそも私も読みたくて、でも絶版でお目にかかれないものがいっぱいあるのです。
あえなく消えていく絶版書籍の類いが、世にはなんと多いことか。


それと例年通り、「新着図書」の2019年ページを作成し、2018年分は過去リストへ移動させました。
1月7日は、このサイト「私立杜守図書館」を開設して、丸19年となる日でした。
今年でいよいよ20年目の大台。感慨深いことです。
No.966 (更新)


 進む道は
2019年01月12日(Sat) 
ダイソー・ネイビーで「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」、改2バージョン。
ここ数日、いろいろとあったストレスの解消を兼ねて黙々と手を動かしていた結果、気が付けば↓ここまで進んでいました。 心なしか右手人差し指の第一関節に疼痛が……(汗)
なおその間の作業BGMは、積録の中からラジオドラマ「青春アドベンチャー」の「ゼンダ城の虜」で。けっこう面白いですね、これ。



前回作成した、チョコレートカラーなアズレージョさん(改1)と、模様(四角い穴)の配置が微妙に異なっているの、お判りいただけますでしょうか?



↑ほぼ同じ段階の改1バージョン。
こちらよりは四角い穴の数をちょっと多めに、でもレシピ通りのノーマル版よりは少なめにしてみています。

コメント欄でも書きましたが、この四角い穴の埋め方は↓こちらの画像をご覧いただくと、判りやすいのではないかと。



言葉ではちょっと説明しにくいのですけれど……四角い穴の最後の一辺を作る際に、単独リングの根元部分から十字型チェインを開始して、他の3つの単独リングの根本にシャトル繋ぎ → 元の場所に戻ってきてから、四角い穴の残りを閉じるという手順。

このやり方で、どの穴でも任意に十字で埋められます★

ただし、本来の進み順で埋まってしまう穴を逆に空けることは(少なくとも私には)できませんし、また一度埋めてしまった穴を空け直すこともかなり難しいので、そのあたりは要注意。
うっかり埋め忘れた穴の方は、こっそり別糸を足せば、後から十字チェインを入れ込むこともできなくはないんですけどね……<狭い場所でのピコ繋ぎとか、糸始末とかがすごく面倒そう


……そして。

マジックスクエアを手がけたことがある方なら、察して下さるかもしれないこと。
一枚目の写真の最後の方で、上側ではなく下方向へ進んでいるということは……?

はい、先日から口にしていた「ちょっと無謀な挑戦」へ、ついに足を踏み入れてしまったのですよ。
この角をこちらへ曲がってしまったからには、もう後戻りはできませんww

さて私は、この果てしなく遠い道を、進み切ることができるのでしょうか(^^;;

まあ、合間合間の息抜きに、のんびりやっていこうと思います。
少なくとも充分な糸の量だけは、確保されている……はず。

ふふふ、今度はどんな仕上がりになりますかねえ♪
No.969 (創作:: タティングレース)


 ゼンダ城の虜とヘンツォ伯爵
2019年01月13日(Sun) 
素敵なモチーフがフリー公開されているのを知って、思わず手を付けてしまいました★



■フリーパターンっす|mignonne2432|Instagram
 https://www.instagram.com/p/BoIy3q7gT8U/

ダルマレース糸60番指定のレシピですが、とりあえず何本も半端が残っていた Aroma Lace 01.ジャスミンを使用。

モックピコを使用して糸を切らずに進む1〜2段目は、両手×0.5+糸玉ほど。
モチーフを8枚繋げていく3段目は、1枚につき両手×0.75+糸玉ぐらい。
ただし1枚目のモチーフは、他の6枚に比べてリングが1個多いので、その分はちょっと多めな見積もりが必要かと。あと8枚目の最後のモチーフは、逆にリングが1個少ないです。
ややこしや〜♪

最終段は基本チェインのみ。2シャトル指定になっていますが……単色で作成するなら、これもSLT使用でシャトル+糸玉にできるかも?

中央の、ピコふさふさな丸部分がすごく可愛いので、うまく完成させたいです。


なお、うねんうねんのドイリー’joy’は、ほぼ一週間、辞書を乗せたまま放置していたら、ちゃんと平たくなっておりました(笑)



↓真上から見たところ。



チェインの長さが不揃いなのは、ご愛嬌(^^;;
こちらは残り三段です。


本日の作業BGMは、青春アドベンチャー「ゼンダ城の虜〜完結編〜ヘンツォ伯爵」。
そっくりさんの入れ替わりとか、本物より有能な影武者とか大好物なのです。
ああでも、ラストはどうなるか知った上で聴いていたのですが……やっぱり切ねえなあ ・゜・(ノД`)・゜・

いやこれ以外のラストはないだろうというか、むしろこれ以外のラストだったらモニョる部分もいろいろとあるんですが。
……ネットで感想文とか読んでみると、一番気の毒なのは王様だろうとか、王妃様の立場は……というものも見かけますけど……でも外見が似ているからって、英才教育や帝王学受けた訳でも王族としての特権も与えられないままに、ただ義務ばかり唐突に一方的に押し付けられて、それを立派にこなした主役こそが、やっぱり格好良いなあって。
あと最後のルドルフの兄に関しての描写が、ラジオドラマ版ではないのがちょっと残念。
本来はあるんですよね? 少なくとも翻案小説をチェックした限りでは、存在していたんですが……

■黒と赤 - 国立国会図書館デジタルコレクション
 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/907639

■歎きの王妃 - 国立国会図書館デジタルコレクション
 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/912038
No.970 (その他)


 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 他一編
2019年01月14日(Mon) 
読書記録:
■夢のまた夢 〜第五章 石田三也(1)
 https://ncode.syosetu.com/n7420y/

■乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 〜おまけ お茶会を明日にひかえて
 https://ncode.syosetu.com/n5040ce/

ここしばらくの読了メモ
No.971 (読書)


 中心が可愛いvv
2019年01月15日(Tue) 
先日見つけたフリーパターン、完成しました★



インスタで公開されているものです。

■フリーパターンっす。|mignonne2432 hiroko nakanoさん|Instagram
 https://www.instagram.com/p/BoIy3q7gT8U/

一見すると普通の丸いドイリーですが、これ3段目はモチーフ繋ぎタイプなんですよね。でもそう思ってみると、「あれどこが1単位……?」となるところが実に私好み(笑)
そしてまた、真ん中のふさふさした丸い部分が可愛くってですね(*´Д`)



レシピの指定糸はダルマの60番でしたが、中途半端に残った糸が何本もあったので、Aroma Lace のジャスミンを使用してみました。
……案の定、ピコがちょい割れ気味ですが……いろいろ反省すべき点も多いというか……まあなんだ(^ー^;;)
ともあれ、面白いデザインでした★

なお、最終段は2シャトル仕様になっていますけれど、今回はSLTを駆使して、強引にシャトル+糸玉で作っちゃいました(。・ ω<)ゞてへぺろ



……こういうことやるから、全体が歪んじゃうんですよね……

完成サイズは、Aroma Lace 使用で直径8cmちょい。



レシピではダルマ60番で8.5cmとなっていますから、かなり締めすぎた、かも?

 消費糸長メモ>
 1〜2段目(モックピコで一続き) 両手×0.5+糸玉
 3段目 両手×0.75+糸玉 ※モチーフ1枚分
 4段目 両手×0.5+糸玉 ※SLT使用でシャトル1個仕様に変更

中央に向かう三つ葉の目数がかなり少なめなので、やはりこれは細糸むけのレシピだなあと思った次第でした。
No.972 (創作:: タティングレース)


 こうして積んでるものが増えてゆく
2019年01月16日(Wed) 
先日、積録(録音したけど聴かずに積んでいるもの)の中から、NHKのラジオドラマ「青春アドベンチャー」の「ゼンダ城の虜(全10回)」及び「ゼンダ城の虜〜完結編〜ヘンツォ伯爵(全10回)」の二つを消化したのですが。

……そんな私の手元に、現在こんなものがあったりしましてww



いえね、最初は国会図書館のHPで古い翻訳や翻案を漁ってみていたのですよ。
本編の方はウィキさんでほぼ完全なあらすじを読めたのですが、完結編の最後の部分がどうなるかを知ってからじゃないと、怖くて聴き始めることができなかったので……<唐突な鬱展開が辛いお年頃

■ゼンダ城の虜 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/ゼンダ城の虜

そしたらこれが、けっこういろいろと見つかったのですよね。

■ゼンダ城の虜 - 国立国会図書館デジタルコレクション
 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1016904

こちらにはあいにく続編の「ヘンツォ伯爵」は収蔵されていないようですが、裁定による公開(著作者不明で著作権が切れてはいないもの)で、↓こんな作品も。

■黒と赤 - 国立国会図書館デジタルコレクション
 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/907639

■歎きの王妃 - 国立国会図書館デジタルコレクション
 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/912038

他にも何作かあるようですが、とりあえず冒頭と末尾を確認してみた感じ、これの文章が私好みっぽくかつ、続編の「ヘンツォ伯爵」も合わせて最後まで読めるものなようでした<「黒と赤」が本編、「嘆きの王妃」が続編でワンセット

うっわー、えらいもん見つけてもーたー(棒)
ただでさえ積読(買ったは良いけど読まずにry)が溜まっているのに、スキャナした画像のPDFじゃあ、読み上げアプリで作業BGMにすることもできないじゃない……とか思いながら、せっせと50ページずつDLしては、いったんJPGにバラして余白のトリミング&再PDF化とかしていたのですよ。

していたのです、が。

ふと気になって、現在入手できる物を探してみたら……みた、ら。
まさにこのラジオドラマの原作になったという、井上勇訳の文庫版で、送料込202円という出物を発見してしまったのですよ。
某所で1円出品(送料が最低350円)されるよりも安いじゃん!? ってことで、速攻ポチってしまったのでしたww

ゼンダ城の虜 (創元推理文庫 F ホ 4-1 Sogen Classics)
アンソニー・ホープ
東京創元社
売り上げランキング: 503,570

しかもいざ届いてみれば、状態「可」で「使用感・擦れ・折れ・書き込み・色焼け・シミ等がある商品となります」とあった割には、びっくりするぐらい良い状態。きっと丁寧に扱われていた……のか、あるいはこれも、誰かの積読だったのかww

いやはや、先日の八犬伝DVDといい、このところ中古品の引きが良いです(嬉)

ちなみに本編と続編の両方が収録されていて、トータルで600ページぐらいあります。背表紙で立ちますぜ★
それでいざページを開いたら、けっこう活字に親しんできたと自負する私でさえ、思わず「字ぃちっさ!?」って叫んでしまったその密度<43字×18行(メディアワークス文庫だと38×16行)

最近だいぶ紙書籍での読書……しかも文庫サイズから離れていたこともあるでしょうが……もう私も良い歳ということでしょうか(^ー^;;)

ただでさえ積読も積録(TV・ラジオ共)も溜まっているというのに、これ読み切れる日が来るんだろうか……と、今さらながらに思ったりとか。

とりあえず、母は喜んでいます(笑)
何でも子供の頃に楽しく読んだんだそうで。そして「そっくりな王様と入れ替わるのよね?」「でも話は綺麗に忘れた!」だとかww
私よりも先に、じっくり楽しんでくれそうです。
No.973 (読書)


 さすがになかなか進まない(苦笑)
2019年01月17日(Thr) 
ダイソー・ネイビーでアズレージョさん(改2バージョン)。
ようやく第一中心地点(予定)を通り過ぎて、形が見えてきました★



ここまで来ると、多少は現在位置の把握がしやすくなるというか、これまでと線対称に進んでいけばいいので、ずいぶん楽になります。
四角い穴を残す位置も、だいぶ悩まなくなってきました。
……他の問題としては、どんどん大きくなっていくだろうこれを、果たしてこの先どこまで親指と人差指の輪の中に収めていけるかとかあるんですが(^^;;

はい、目標はでっかく、魔方陣その2の8×8サイズなのですよww
すなわち現在ようやく、8分の1.25。

今までにマジックスクエアで8×8サイズを作成したのは、かすみ草のブーケ・アレンジバージョンのみ。
しかもあの時は基礎になるモチーフが小さかったため、太めの糸PuPuを使用してなお、完成サイズは一辺が30cm弱ほどでした。
しかるに今回は……50cm超は確実。基礎モチーフその2換算で64枚。その1換算だとさらに倍ちょいになるから、128枚オーバー?



すでに現状、写真を撮る際の下敷きがA3コピー用紙では微妙に収まりきらず、2枚並べているぐらいですし。

いやあ、先は長いなあ♪<楽しいらしい


本日の作業BGMは「警視庁いきもの係」。なんだかんだで適当に背後に流しとくのにちょうどよくて、すでに何度再生したことやらww
あと、アズレージョ(改1)の2×2試作をしていた頃に買い直した「サムライ・レンズマン」を、ようやく再読し終わりました。
さて次はいい加減、「翼の帰る処」最終巻を読み返し終えて、購入済の番外編に手を付けないと……ああ、二三日中には漂月さんの新刊二冊も届いちゃうしな……<二時間限定、ポイント3倍セールにつられたヤツ
No.976 (創作:: タティングレース)


 バッテリーは寒さに弱い?
2019年01月18日(Fri) 
ドイリー’joy’は、ついに最終段一歩手前。



縁編みの前に再度濡らしてアイロン&生乾き状態で放置中です。
……最終段は、これまでよりも少し小さめのリングが3倍の数あるので、まあ両手×6×2.5ぐらいは使うだろうということで。ひとまず大サイズシャトルにMAXの両手×13を巻いて開始しようかと目測してみたり。
エルベさんは、多少余っても惜しげがない糸ですしね(苦笑)


そしてこのところ、電源切った状態で4時間かけても50%ぐらいしか充電できないことが多々あったスマホ。試しに数回、電気ストーブの熱……というか光がほのかに届く位置で充電を始めて、本体が温まらないまでも、触って冷たくはない程度の温度を保つようにしてみたところ、また二時間前後で95%まで充電できる結果が出ています。
今度、EveryPad の充電時にも試してみよう……
No.977 (電脳)


 終わりが見えてきた
2019年01月20日(Sun) 
両手×13+糸玉で縁編みを開始。



あまり手に合わなくて放置していたエルベレース糸40g玉も、残りあと少しっぽいです。
……まだ手付かずが丸々2玉ありますけど(苦笑)<3玉1パックだった

本日の作業BGMは、宮部みゆき原作のドラマ「茂七の事件簿」シーズン3で。
以前ケーブルテレビで連続放送された時は、例によって例の成り行きで、シーズン3の一話目だけ録画できなかったんですよね(遠い目)
少し前にまた再放送があって一話目を録画できたので、ようやくシーズン3に手を伸ばせました。
片葉の葦……切ない話っす……

あ、あとやはりまったく同じ成り行きだった「執事西園寺の事件簿」も、別チャンネルでの放送が始まって、やーっと一話目を録画できました。
……そして今シーズンも同じことになった某ドラマも、二年ぐらいしたらまた録画できるかなあ(遠い目)
なんであの人は、いっっっっくら言っても、自分以外の人間だって録画や予約をしているということを理解しないんだろう……・゜・(ノД`)・゜・


そうそう、EveryPad のバッテリーは、試しに上に布団かけた状態で充電してみたら、やはり2時間ちょっとで95%まで行きました。
温度の影響って大きいんだなあ(しみじみ)<どんな寒い部屋で過ごしてるんだとか言わない
No.978 (創作:: タティングレース)


 新色が出た!
2019年01月22日(Tue) 
広告アイコンのバナーが見慣れないものに変わっていると思ったらば、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

PuPu(ププ)【綿100%/約40g玉巻(約288m)/超極細】Z182/ZAKKA
価格:450円(税込、送料別) (2019/1/22時点)



PuPuに新色が追加されてましたーーーー!!

しかもペールラベンダー、アクアブルー、グレイッシュブルー、ライトグレージュと、寒色系パステルカラーvv
特にグレイは嬉しい! うわーうわー、グッジョブですよ毛糸ZAKKAストアーズさーーーーん へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ
No.979 (創作:: タティングレース)


 事前確保って大事
2019年01月22日(Tue) 
ダイソー・ネイビーでアズレージョさん(改2)バージョン。
四分の一まで行きました〜〜



自分でも、今回はかなりペース早いと思います。
なにせ前回のチョコレートカラーな4×4サイズなら、もうこれで完成してる大きさですもん(笑)

……実はところどころ目数を間違えてるっぽい箇所もあるんですが、まあ細かいことは気にしないww

ちなみに今回は糸を繋いだ箇所とか、メイン・サブそれぞれのシャトルの数とかを記録していません。さすがにこのサイズだと、もうキリがないので(苦笑)
いちおう、一番最後のシャトルにどれだけ巻くのかの参考にするため、最初の1〜2個ほどメモしてあるぐらいです。

でもって、この四分の一状態で、既に重さは20gを超えていました。



22gですよ。
以前、ダイソーの#20で計測してみた時には、20g玉に実質22g巻いてあると確認できましたが、それはあくまで個体差もあるでしょうし、20g玉は20gと考えておく方が正解なはず。

しかるに!

やはり8×8サイズを作ろうと思ったら、20g玉で4玉+α=5玉は確保しておかねばならなかったということが証明された訳です。

……ああ、パステルで見込み発車しなくて、ほんっとーーーーに良かった……(ため息)<廃盤だと知らず、手持ちが4玉ちょいしかなかった
ぎりぎり足りるかもしれないけれど、そんなタイトロープなチャレンジはさすがに厳しいですからね。
それに細かくない失敗をして、やっぱり一部切り取ってやり直し〜とかもあるかもしれませんもん。せめて半玉は余裕を持った状態で開始したいものです。

まさかパステルが廃盤になるとは思わなかったもんなあ(遠い目)

事前にきちんと必要な量を見積もって、確保の上で着手するって大事だよなと心に刻んだ今回でした(しみじみ)


あとここ数日、記事のUP数が少なかったので気の所為かと思っていたのですが……どうもうちの記事が、ブログ村の新着記事ページに反映されなくなっているようです。
プロフィールページには載っているので、拾われていないという訳ではないようですが。
注目記事ランキングの順位も、プロフィールページとランキングページで食い違っていますし。
まあ、そこまでランキングにはこだわってないので……いやごめんなさい、実はかなり気にしています(^ー^;;)ゞ
ブログ村もいまはシステムの変更とかでいろいろとあるのでしょうし、一応バナーの貼り直しとかもしたので、しばらく様子を見てみますかね。

……っていうか、そもそもうちのシステム自体が、ブログっぽい形をしたCGI(しかもけっこう古いやつ)なので、ブログ村のリニューアルが終わったら、まったく非対応になっちゃう可能性も無きにしもあらずなんですよね……
もともとブログ村に登録したのも勢いみたいなものでしたし、これを機に退会しちゃうのもありかなあとも思ってみたり。


追記:
あ、プロフィールページも新しくなった結果、記事が0件になってる……これはやっぱりもう、参加は無理っぽいか……<RSSとかチェックできる技術も気力もない
No.980 (創作:: タティングレース)


 アイロンかけたので
2019年01月23日(Wed) 
昨日よりはマシな収まりになったと信じたい、ダイソー・ネイビーのアズレージョさん。



第一コーナーを通過しました。地味にサブシャトルが変わっていたり。
ここから左斜め上に向かって中心までは、対角に四角い穴が空いていく予定です。

ああそれにしても、昨夜寝付けたのが夜の二時過ぎ。起きたの今朝の六時。
ねむい(−ー;)
昼間仕事しながら、頭がふらぁ〜って……

そしてブログ村は、ついにサイドバーに貼り付けている、ランキングバナーの表示までおかしなことに…… ┐(´〜`;)┌
No.983 (創作:: タティングレース)


 けっこう面倒なんだこれが
2019年01月24日(Thr) 
唐突ですが、ひさびさにオリジナルデザインを考え中でっす。
半端な残り糸がだいぶ消費できたぜ(笑)



いえね、年末あたりからひたすらアズレージョさんを結っていて、やっぱり私は魔方陣マジックスクエアが好きなんだなあと実感したのですよww

しかし世の中、意外と少ない、魔方陣タイプのレシピ。
たまにお見かけしても、海外の販売サイトでしか購入できなかったり、あるいはデザインがいまいち私向きではなかったりと、いろいろあったりしまして。

そんなこんなで、好みのものが見つからないなら、あとは自分で作るしかないんじゃね? となる訳ですよww

なお、マジックスクエア方式のデザイン方法は、海外ブログの Tatting by the Bay 様が、詳しく説明をして下さっています。

■Tatting by the Bay: Designing Magic Squares
 https://tattingbythebay.blogspot.jp/
2017/07/designing-magic-squares.html

……各種言語への翻訳メニューを装備してくださっていて、心底ありがたいことです <( _ _ )>
あと Google Chrome の翻訳機能もめっちゃ助かります(しみじみ)

で、マジックスクエアにできる、最初の基礎モチーフの条件はというとですね。
当たり前のことですが、まず正方形であることが必須。そして縦横斜めにモチーフ繋ぎしていけるデザインであることも、最低条件。
さらに一番重要なのが、それ自体が一筆書きで作成できること。
一筆書きが可能だったとしても、モックピコなどで糸を切らずに2段目に上がるタイプは不可です。あくまで全体が1段だけで構成されていなければなりません(※モックリングを使って、真ん中に丸を入れることは可能な模様)。

で、さらにモチーフをひっくり返す、つまり基礎モチーフその2に変換した場合に、外周や四隅部分が不安定にブラブラしたり、長いピコが中途半端に突き出てしまったりするのも……個人的に美しくないと思うのですよ。
気が向いたらどんどん大きなサイズにして行けて、かつその1タイプとその2タイプにも途中で進路変更が可能なデザインこそ、マジックスクエアの醍醐味だと信じるワタクシなのです(※あくまで個人的なこだわりです)。

あと、密度に濃淡があってほしいと考えながら、なおかつ手で持ち上げた時に一枚布の体裁も保っていてほしいという、個人的好み。

我ながら、めんどくせぇぇぇえええ!

……そりゃ自分でデザインしなきゃ、そうそう好みのものに出会えるわけねえっての ┐(´〜`;)┌

あと今回は、さらに個人的な、もう一つの条件も入っていまして。
ううむ、うまく行ってくれるかなあ……?


追記:
新色PuPu、セールが始まりましたよーーー!!



早速ポチってきましたww
うふふふふ、届くのが楽しみでーすーー(^^
No.984 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2019/01/25)
2019年01月25日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」の後編をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



後編をUPして、後日談終了……とはなりませんでした。
すみません。ちょっとおまけが入ったので、最後のエピローグとそのおまけは来週にUPします。
おまけと表現するのがもったいないほど、素ン晴らしいものが!!
いつもいつもい(以下エンドレス) ありがとうございます、姐さん ( T ▽ T )

本文は今回も露天商さんのターン。
どうでもいいこだわりどころですが、彼の視点でやたらと鉱物類が喩えに出てくるのは、やはり職業柄ゆえです。そういうの好きじゃなきゃね、できませんから。アクセサリーの手作り販売なんてvv
そして黒曜石って、真っ黒なようでいて透明感もあり、そして鋭い刃物にもなる一方で、要は天然ガラスですから、けっこう脆くて割れやすかったりもするんですよねえ……ふふふ……ふふ……(意味深)
No.985 (更新)


 第一試作完成
2019年01月25日(Fri) 
新たなマジックスクエアに挑戦するべく、デザインし始めた基礎モチーフその1。
ひとまず第一試作が完成しました★



一見するとシンプルな作りですが、シャトルの持ち替えとか、細かな目数の変化が微妙に面倒くせえ仕様になっております(苦笑)
おっかしいな。最初はリングの目数、全部同じにすれば楽勝よね♪ とか思ってたのに。
……実際それで作ってみたら、めっちゃ波打ったんだもん(´・ω・`)



いちおう辞書アイロンすれば平面に収まるレベルに到達するまで、何度も調整する羽目に(ため息)



あとですね、最近手癖に変化があったのか。何故か Aroma Lace でピコ割れが目立つようになってしまいまして。でも廃盤前にと大量にストックしちゃった糸ですし、なんとかきちんと利用したくてですね(^ー^;;)

そんな訳で、ピコが割れるのならピコなしデザインに使えば良いじゃない、とww<今回は装飾ピコ一切なし
同じぐらいの太さで撚りが甘く、やはりピコが割れがちな Le cotton でも結べるようになったら、さらに一石二鳥です★

ともあれ、基礎モチーフその1と勝手に呼称している、魔方陣の最小単位。
目数メモを清書したら、次はまず同じものを四枚繋ぐところから始めなければ。
……そこでまた波打ったらどうしましょう(汗)

今のところモチーフ1枚のサイズは、 Aroma Lace で5cm四方弱。



恐らく Le cotton やミルフローラ40でも、同じぐらいになると思われます。

消費糸長メモ>
 メインシャトル 両手× 2.5弱  2.25
 サブシャトル 両手× 2.75弱  2.5

サブシャトルでもメインと同じぐらいリングとチェインを代わる代わる作成する=頻繁に巻き戻しが必要なので、ボビンシャトルにはあまり向かないデザインですね。素直に両方、普通のシャトル使おう……


そしてブログ村の仕様変更ですが、相変わらずよく判らないです(´・ω・`)
リニューアルされてからこっち、過去記事の記録は全部リセットされ、新たに投稿した記事も、一切反映されなくなっちゃったんですよね……
そして新着記事一覧ページを見る感じ、同じように記事が拾われなくなったブログさん、多いんじゃないかなあ<記事数が明らかに減っている
どちらかと言うとリンク集&更新チェッカー的な使い方をしていたので、地味に見られなくなったブログさんが、ちょこちょことあるような。
いずれは改善されるんでしょうか、これ……?
No.986 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2019/01/26)
2019年01月26日(Sat) 
サイドバーにある「最近記事のRSS」の記述を、書き換えました。

これまでは

http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary2018/sfs6_diary/
201901.html#20190125986

のように出力されていたURLを、

http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary2018/sfs6_diary.cgi?
action=article&year=2019&month=01&day=25&mynum=986

という形になるようにしてみました。


これまでは、RSSから取得されたリンク(ブログ村の新着記事など)をクリックした際に、ひと月分の記事がずらーーっと全部並んだページを読み込んで、それから一番下の該当記事にジャンプする仕様になっていたんですよね(−ー;)
これ、時間もパケットも消費して、自分でも地味にうっとおしく。あと読み込みが間に合わなくて、ちゃんと下までジャンプしきれないこともあったし。

で、まあいい機会と言うか、できるかも? と思いついて、かつ気力もそこそこある今のうちに! と。

もともとは、同一URLの記事が複数あると、ブログ村では拾わない場合があるという注意書きを見て思いついたんですが。
まあ記事反映の役には立たないとしても、もしRSSチェッカーとかお使いの方がいらっしゃったりしたら、こちらのほうが便利になると思うので、まったくの徒労ということにはならないでしょう。

……とは言え私にはXML? だとかRSSについての知識は皆無なので、文法的に正しいのかは謎です。
今まで出力されていた文字列と、CGIのシステムファイルを見比べて、恐らくこの変数がこの記述に対応するから……って、ほぼ暗号解読のノリで置き換えていっただけなので、たぶんちゃんとした知識がある方が見たら、何じゃこらって状態なんだと思います(苦笑)

っていうか、思いついたら忘れないうちにって、夜中の三時に起き出して作業していたのは、週末とは言え我ながらどうかと……(−ー;)<こんな事やってるから昼間眠くなるんだよ
No.991 (更新)


 ほぼ短編一本分
2019年01月26日(Sat) 
ここ数日いろいろと言及していた、ブログ村のリニューアルに伴うあれこれですが。
お知らせをいくつか読んだ結果、いま生じている様々な現象は、日単位ではなく月単位でゆっくり解消していく予定なのだそうで。

■【移行】新着記事の反映には時間がかかります - にほんブログ村からのお知らせ
 https://blogmura.muragon.com/entry/540.html

■【移行】新ブログ村への移行に伴うよくあるご質問につきまして - にほんブログ村からのお知らせ
 https://blogmura.muragon.com/entry/536.html

> 移行期間中(2018年11月末〜2019年3月)にのみ発生する現象で、移行作業完了後は順次解消いたしますのでどうぞご安心くださいませ

とありましたし、とりあえず4月まではゆっくり様子を見ていこうということで。

で、まあそうやって、あちこちを読み比べていた際に思いついた結果として、今回のRSSの記述の書き換えに至った訳なんですが(苦笑)


そして↑の作業を一通り終えて、お昼を過ぎたぐらいあたりに、ふとまたまたテキストエディタを起動したのですよ。
先日からリア友とメールのやりとりをしていたら、ぼんやりとしていたイメージが、なんとなく形になってきまして。内容を忘れないうちに、思いついたことだけでも、ざっとメモを取っておこうかな、と思ったんです。はい、現在三話目後日談を連載中のシリーズの、五話目に関してです。
あ、四話目の間違いではありませんww 四話目は一応、すでに着手しているので、その次についてなんですが。
えーと……気が付いたら夜の20時半を過ぎていて、原稿用紙で45枚ぐらいに達しているんですが。
うん、プロットですよ。本文の下書きじゃないです。あくまで思いついた台詞とかストーリーの流れをメモしただけの、プロットってやつです。
まだゲストキャラの名前も決めていない状態なのに、ラノベ系文庫換算でも40ページ近くあるメモ書き……ああハイ、いつものことですね(遠い目)

四話目がプロット13枚で、本文は120枚越えそうな勢いなんですが……いやいやいや、さすがに今回は10倍とかないから!
三話目なんて……あれ、原稿用紙1枚なかったプロットで、結果的に90……枚?
いやあ、ははははは(乾笑)

このシリーズ、すでにトータル枚数が日月堂を越えかねないんだよなあ……
No.992 (創作:: 小説)


 新色ゲットぉ!
2019年01月27日(Sun) 
ふかふかと柔らかい手触りにマットな質感、結いやすいなめらかな手触りでかつ目が揃いやすく、そしてちょっと和の雰囲気をも感じさせる落ち着いた色調展開が非常に私好みな、毛糸ZAKKAストアーズさんのPuPu。
つい先日、めでたく新色が追加されまして、しかも早々にお試しセールで半額になっていたのですよ!
これはもう、行くしかないだろうってことでww



新しい色全部(しかもグレイッシュブルーは2玉)、さっそくポチッと行っちゃいました♪
え、在庫の山はって? 今さら今さらww



今回追加されたのは4色。
左上から、ライトグレージュ(かなり明るい灰色)、ペールラベンダー(落ち着いた薄紫)、グレイッシュブルー(気持ち青みががった灰色)、アクアブルー(暗めの水色)。
これまでの傾向から予想していた通り、モニターで見る色合いよりも、実物はどれもだいぶ落ち着いた、くすんだ系の色調でした。むしろそちらを期待していたので、私としては何ら問題ナッシング★

そして今回の新色は、寒色系の淡めトーンが取り揃っていて、個人的には非常に嬉しい限りvv
特にグレイ系はすでに廃盤になっていたので、新たに復活してくれたのを見て、モニターの前で小躍りしていたぐらい(笑)
これで手持ちのクールグレイ(廃盤でもう買い足しができない)を、安心して消費していけます〜〜

なお、現在手元にある、同程度の太さのグレイ系を比較してみると……



写真では判りにくいんですけど、今回発売のライトグレージュが一番明るく、続いてクールグレイ(廃盤色)>グレイッシュブルー>ロワールコットンのシルバーグレイの順で色が暗くなっていく感じでしょうか。
ライトグレージュが銀灰色なら、クールグレイ(廃盤色)はどこか微妙に黄味がかった灰汁色といったところ。
グレイッシュブルーが、まさに銀鼠色のイメージ。
ロワールコットンのシルバーグレイは、むしろ錫色というか鼠色というか……ずばり一番スタンダードな、THE灰色という印象です。

まあ、あくまで私の目で見た感想なのですが。
糸の質感と色合いを兼ね合わせると、この中ではやはりグレイッシュブルーが一番私好み。2玉カートに入れた自分は間違ってなかった(^^
ふふふふふ、いったい何に使おうかなあ♪ ダストブルーやダスティグリーンあたりと組み合わせても、面白いことになりそうですよねえ♪

そして、もうちょっと彩度のある2色はというと、



ペールラベンダーは、ロワールコットンのウィスタリアブルー(左)よりもぐっと紫寄りで、セリアの新色ピンク(右)をもう少し落ち着いた感じにしたような、紅藤とか浅紫と言った感じ? 地味ながらも上品な色合いだと思います。
アクアブルーは、ほんのり緑が入ったような、かなり暗めの水色。でも青磁……と言うには少し黄色が足りないし……沈香茶色(とのちゃいろ)とかかな?
それこそかなりシックな雰囲気です。和室や和装には合いそうですが、普段遣いのショールやカーディガンにするには、少々年配者向けの色かもしれません。

結論、PuPuの色展開は、やっぱり和のテイストだと思います ΣG(`・ω・´)

ああもう、このアクアブルーがもう少し早く発売されていたら、アズレージョさん8×8サイズはこの色で始めてみたかった……


そんな新色追加のPuPuさん、ポイント10倍な半額セールは2月7日の朝8時までだそうです★


No.993 (創作:: タティングレース)


 ひっくり返さない方が面白いかも
2019年01月28日(Mon) 
魔方陣にするべくデザイン中の、新しいモチーフ。
とりあえず四枚を繋ぎ終えました♪



真中部分が、想定していた以上に面白くなってくれました。
これこのままでも充分、「あれモチーフの境目どこ」っぽくないですか? ねえ?
あと斜めラインも良い感じ。
基礎モチーフその1を繋いだ段階だと、いつもは斜めじゃなく縦横方向に線が出がちなんですが、今回は縦横もありつつの、なおそれを打ち消すほどに斜めの印象が強いんじゃないかと。

……これ『ひっくり返し』てその2モチーフにしたら、逆に縦横方向が強くなって、単なるマス目みたいになっちゃいそうな気配が……(汗)

なお、四枚繋いだらやっぱり波打ちが少々気になったので、さらに接続位置などを微調整。



右側の一枚のみのが、調整済バージョン。
ややこしくなっていた目数が、逆にまたシンプルに戻って、かえって作りやすくなったというww

で、まだマジックスクエアにはできていませんが、うまくいった暁には、「蔓草模様の魔方陣( Ivy Pattern Magic Square )」とかどうかなあって思っています。
今回は最初から植物の蔓がうねうねしている状態をイメージしていて、名称も唐草模様の〜とか考えていたんですよ。
……で、いざ調べてみたら、唐草模様を横文字にすると arabesque design ……思いっきり最初のレシピと被ってるし ┐(´〜`;)┌
英語の foliage scroll というほど渦巻き系でもないですし。

って言うか、唐草模様って言うと、やっぱりどうしてもあの風呂敷のイメージがww

そしてこれ、最近ピコが割れがちな Aroma Lace 用に考え中のデザインなのですが……やっぱりこうなってくると、緑系で作りたくなってくるのが人情というもので。
セージを買いそこねていたのが、ちょっぴり残念だったり(´・ω・`)<これ以上在庫を(ry

まあ、それはさておきww
ひとまず四枚繋いだからには、魔方陣化=一筆書きができるように、まずは案を練ってみるのですよ〜



いやはや、パソコンって便利ですよねえ(しみじみ)


そして今日はものすごく下半身が冷えて、電気ヒーター背負って、かつ絨毯の上に座って仕事していたのにも関わらず、足先の感覚がなくなるほど寒かったです(−ー;)
途中で数度、別の部屋の温風ファンまで足を温めに行っちゃいましたよ。帰宅して風呂入ってもまだ、小指のあたりとか感覚がおかしい……
重ね履き用の予備靴下と、あと携帯カイロと室内履きも用意したほうが良いかもだなあ……
No.996 (創作:: タティングレース)


 人狼への転生、魔王の副官 英雄の子 11巻
2019年01月29日(Tue) 
読書記録:


「346話 死者は踊り、生者は潜む」あたりから「374話 終わりなき戦い」までを収録。
クウォール編が終わり、これで本編最後まで行きました。
まあ、外伝だけでも2〜3冊分ぐらいありそうなので、まだ楽しみは残っています♪
巻末書き下ろしはヴァイトがクウォールから先に帰ったあと、パーカー・マオ・子供二人が沿岸諸侯と会議した時の様子と、ザカル傭兵隊副官だったクメルクさんの述懐の二本立て。
初回特典SSは、初代魔王様がモヴィちゃん師匠に宛てた遺書の一部抜粋&それを読んだからヴァイトと初代様が転生者だと気付いたという師匠の反応など。
……読んでいてあれってなったのですが、ヴァイト、書籍版では師匠に対して転生バレしてませんでしたっけ? 第一部が終わって師匠と二人旅中にバレたって記述があったような……試しに既刊をちょっとめくってみたんですけど、該当箇所は見つけられませんでした。私の勘違い?

あと私、WEB連載当時からずっとクウォールのことを「クォール」って読んでいた事に、今回はじめて気が付きました(−ー;)
今までの感想でも多分そう書いてる……やらかしちまった〜<自作でも名前とか間違えられると切ない気持ちになる

そうそう、今回はカラー口絵も二枚書き下ろされていて、表紙の使い回しではありませんでした!
……喜ぶべきものの、帯ごと透明カバーかけたら、表紙全景(特に裏表紙のツーショット)が見えなくなっちゃったという、複雑な気持ちもあったりして(苦笑)
次巻、外伝編から絵師さんが交代されるとのこと。それもあってか、今回は挿絵周りもいろいろ力が入っていたように思います。
ヴァイトが月明かり浴びながら変身しつつ神殿に入ってくるシーン、すごく好きだったので、挿絵化されて嬉しいですvv


あ、それからこっちではあまり関係ないんですけど、作者様ツイッターで人狼への転生〜と脇役艦長〜だけでなく、現在連載中の「オネェ軍師 〜庶子たちの戦争〜」も、ほのかなリンクがあることが語られてました。

■漂月@人狼への転生11巻&脇役艦長2巻さんのツイート
 https://twitter.com/Hyougetsudou/status/1087487882581893120

脇役艦長のシュガーさんについては、かなり初期に察しがついてましたけど、さすがに『魔女ジュナの歪曲儀』には気づかなんだ……
No.999 (読書)


 今どきの若いモンは
2019年01月30日(Wed) 
読書記録:
■今どきの若いモンは | サイコミ 〜第29話
 https://cycomi.com/fw/cycomibrowser/chapter/title/87

就職したばかりの新人OLと、「今どきの若いモンは〜」が口癖な課長のマンガ。
書籍版も出ているようですが、少なくとも今のところはWEBで全話読めます(最新の方は、専用アプリを入れると先に読める模様)。
やべえ、泣く。
こんな上司が実際にいてくれてたら…… ( T ^ T )
最初は嫌味キャラに見えた、恵比寿課長もまた良い。まあリアル上司がこの人だったら、逆の意味で泣くけどね……
「天才には凡人の気持ちも、努力の仕方も分からない」「会社を支えるのは大半の凡人。立派な凡人を育てるのは私の仕事だ」って言葉には痺れます。
ただ22話あたりからシリアス展開の過去編が続いているので、そろそろほのぼの路線に戻って欲しいです。
シリアス長いの辛い……・゜・(ノД`)・゜・・
No.1000 (読書)


 糸の持ち方
2019年01月31日(Thr) 
ハッピータティングレースの YuiYui 様のところで、左手の糸のかけ方について記事があったので、私もちょっと便乗をば。

■ダブルステッチの間に隙間ができる(T-T) 綺麗に締められない原因は糸の持ち方かも?: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2019/01/post-97c6.html

日本では一般的な、左手の中指を立てて人差し指で糸をつまむ、YuiYui 様風に言えば「数字の6持ち」。
それは間違いだと言われがちな、人差し指を立てて中指で糸をつまむ、「キツネ持ち」。

実は私も、最初に始めた頃はうっかり人差し指を立てては、いやいや違う、中指中指……とやり直していました。
既にかぎ針編みや棒針編みをされている方は特に、糸を引く=人差し指というのが身に染み付いているのではないでしょうか。

で、YuiYui 様のところで書かれている、「昭和40年代当時には、クロッシェ編みの持ち方が主流だったと言われた」というエピソード。
「それがホントの話だったなら、時代によって変わってきてる可能性もあるのかなぁ〜と思いました」との文章を拝見して、以前私が入手した古本を思い出したのです。

それは昭和30年3月1日に発行された、「基礎から応用まで 手芸一切の独習書」という、婦人雑誌の付録です。
昭和30年といえば、1955年。今から64年前に刊行されたものです。
その書籍では、タティングレースを「タッチング」と表記し、シャトルのことも「タッチングシャツター」と書かれています。
そして、ダブルステッチの作り方の解説はと言うと……



はい、人差し指を立てています。
しかもこのスケッチ、よくよく見ると、前の半目を作る時に手首を回さず中指と薬指で糸を持ち上げていたり、糸を引くときも右手の中指と薬指で押さえて微調整していたりと、そこそこ慣れた人の手付きをしっかり観察して描いたものではないか……とか思えるのですよ。
それでいて左手は「キツネ持ち」。

つまりこの書籍は、昭和30年当時に ―― 主流かどうかはともかくとして ―― 人差し指を立てる糸のかけ方をしていて、かつそれなりの技術を備えたタッターさんが存在していたことを示す、ひとつの資料になるのではないかな、と。

なお私は、糸のかけ方についてあまりこだわりを持っていませんww
一応中指を立ててはいますが、チェイン作成時の糸の保持とか、お教室とかだときっとダメ出しされるだろう持ち方してますし。

YuiYui 様も仰っていますが、人に指導する立場ならばともかく趣味でやるのであれば、メリットとデメリットを秤にかけた上で、自分が楽しくやれる方法を選べばいいと思います。
指の長さとか太さとかは個人個人で異なる訳ですし、人それぞれ、やりやすいやり方ってのはあると思うのですよ。
海外動画とかを拝見していると、右手のシャトルの持ち方、動かし方などまでまったく見慣れない……でもすごい技術をお持ちでスピードも早い方など、多々いらっしゃったりしますし。

それこそ棒針編みのアメリカ式とフランス式みたいに、どちらが正しいとかいう問題ではなく、地域や時代や個人の相性によって、いろんなやり方があるんだろうなあと。そう思っている次第なのでした。


そんなことを考えつつ、蔓草模様のモチーフは、魔方陣化に向けて試行錯誤中。



中途半端に残った Aroma Lace のブラックペッパーで、中央のモチーフ移動部分だけを作ってみています。
残り糸、だいぶ消費できてきたかな……?<目的が違うww


あと、ふと思いついたことも試してみていたりとか。



一応、こんな感じなのですが。
こちらについては、また別の記事にて……
No.1001 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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