よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 悩ましい……
2018年02月01日(Thr) 
飾り格子〜もだいぶ進んできたことだし、そろそろ別のものに手を着けるのもいいかなあと思い始めたのですよ。
そんな訳で……



Tatting by the Bay さんで配布されている、魔方陣フリーパターン、「 Mary Konior's "Patchwork" as a magic square 」の試作を開始★

■Tatting by the Bay: Mary Konior's "Patchwork" as a magic square
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/2016/10/
mary-koniors-patchwork-as-magic-square.html

配布ページを拝見していた時は、正直あまりそそられずにいたのですが……しかしレタスなお方のブログで、すごく大きいサイズをいろいろな糸で作られているのを拝見したら……なんだかすっごく楽しそうで(笑)
うん、食わず嫌いはよろしくないねと、まずは試しに2×2に挑戦してみることにしました。

しかし……ううむ……とりあえず、両手×14+糸玉で開始したのですよ。
少しでも在庫を減らして行こうという(半ば無駄な)心がけに基づき、もしかしたら芯が透けて見えてきているかもしれない気がする、オリムパスのプラチナレース糸を使用。これ、買った時は超でかい200g大玉だったんですが、ようやく終りが見えてきたかな……

閑話休題。

配布ページでは特に言及されていません(推定)が、結び図を見る感じ、おそらくは本来シャトル2個使うタイプなんだと思います。しかしレタスなお方はSLT(糸の交差)を駆使して、シャトル1個+糸玉で結っておられるとのことで、私もそちらで始めてみたのです。
このやり方なら、うちの「花鞠の魔方陣」も、シャトル1個でできますよね……シャトルに糸巻く手間が半分になりますし、最初にシャトル用の糸を巻き取るか糸玉ふたつ用意しておけば、糸繋ぎの手間も格段に抑えられるはずです。必要なシャトル糸長の計算も楽そう。

ただなあ……う〜ん(悩)
チェインの向きを変えるつどSLTを入れてると、各チェインの長さがめっちゃ揃えにくいッス(−ー;)
あと進む方向に、どうも混乱をきたしてしまうというか。特に最初のまだ形が見えてこない段階だと、かなり悩んじゃいます。
これも修行というか、慣れてくれば意識せずにできるようになるのか、それとも多少の手間や糸のロスは飲み込んで、さくさく結えるシャトル2個使用で行くか……これは人それぞれ、やりやすい方法で行けば良いのでしょうが……とりあえず、この第一試作はこのまま行ってみますけど。

何にせよ、最大限優先すべきは「結っていて楽しめるか」、なのでねww
意外と強度がしっかりしてそうですし、飾りピコも少なめだから、在庫が山になっている柔らかめのPuPuとか、あるいは撚りが甘くてピコ割れしがちな Le Cotton あたりを使ってみるのも良いかも……?
No.125 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2018/02/02)
2018年02月02日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「まだらの蛇」の五話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『まだらの紐( The Adventure of the Speckled Band )』です。

やはり火掻き棒のエピソードは外せませんよねww
……しかし「レザーヘッド」の「サリー」が、「國府津」の「都築郡」になっているのとかはまあともかく、御者の人の話しているセリフが、『た「〜〜」』という表記になっているのは、いったい何の略なんでしょう?
原文を見る感じ、御者は「 driver 」なんですよね。なぜに『た』……?
No.126 (更新)


 目数より接続位置が
2018年02月02日(Fri) 
魔方陣タイプのフリーパターン、「 Mary Konior's "Patchwork" as a magic square 」。
2×2サイズの第一試作が、とりあえず完成しました。



■Tatting by the Bay: Mary Konior's "Patchwork" as a magic square
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/
2016/10/mary-koniors-patchwork-as-magic-square.html

オリムパスのプラチナレース糸で、両手×(14+3)&糸玉(測ってない)。
やっぱり実物を作ってみると、画像で見るのとはだいぶ印象が変わってきますね。うんうん、可愛いvv



四方の大胆な空間がなかなか効いているので、より際立たせるためにも、斜めライン部分に飾りピコ増やすと繊細さもアップするかなあ……それとも逆にのっぺりしてしまうでしょうか。



全体サイズは10.5cm四方と言ったところ。
微妙に全体が歪んでいるのは、ロングチェインを揃えるのが難しかったことに加えて、これはもう試作と割り切って、一枚の中でいろいろと試してみたのも原因のひとつかと(^ー^;;)ゞ

どうも私は、接続箇所の少ない長めのチェインとか、不安定なリングが苦手でして……目数自体は変えなくても良さそうですが、三つ葉や四つ葉の根元などで、一度はチェイン同士をピコ繋ぎをしたほうが安定しそうかなあという感じです。そのほうが波打ちも少なめっぽいですし。

あ、それと結い始めの位置を、マジックスレッドしやすくかつ、結ってる途中でリングがブラブラしないように、チェインとリング各2個分ほど手前にずらしたりとかしてました。
……ああでもそうか。それをやると、途中で気が変わって三つ葉&四つ葉が外周に来るバージョンに路線変更した場合に、うまく繋がらなくなるんだな……<こういうところが、実際に作ってみないと理解しにくい

そして必要糸長を見た感じ、これも細めの Aroma Lace か、ミルフローラ使ったほうが良いかもしれません。それらの糸+Lサイズシャトルを使用すれば、この2×2サイズを糸継ぎなしで最後まで結えますから……


追記:
とりあえず、ピコ割れするのがネックでほぼ使わずに積んでいた、Le Cotton #50で第二試作を開始してみました★
目数は変更せず、三つ葉と四つ葉の根本にチェインの接続ピコを追加しています。あと開始位置を、結び図通りの位置に戻しました(苦笑)



今のところ、そこまでひどいピコ割れは起きていないし、割れたら割れたでそれも味のひとつと思うってことで。糸の滑りは良く、リングとか閉じやすいし結び目も揃って見えて、結いやすいは結いやすい糸なのですよね。間違えてほどく時に、糸割れするのはかなり厳しいですけど。

しかしこれ、単純見積もりでも8割のサイズになりそうですね……今回はシャトル2個使用で、メインに両手×14、サブに両手×10巻いてみたんですけど、けっこう余りそう、かも?
No.127 (創作:: タティングレース)


 なんのために結うのか
2018年02月03日(Sat) 
お昼休みなどの空き時間や、自宅でテレビを見ながらシャトルを動かしていると、よく向けられる質問があるのですよ。
いわく、

「で、それは何になるの?」

と。
……うん、確かに訊きたくなるのはよく判ります。
そこでさらっと「花瓶敷きです」とか「コースターです」とか答えられるうちは、まあ良いんですが……30cmオーバーの真四角とかを作っていると、その答えもいささか苦しく。
最近の定番返答は「テーブルセンターです」なんですが……我が家にそんな大量のテーブルはない(苦笑)
タティングをされる方の動機はいろいろ、作りたいものも様々あることでしょう。
でも私はぶっちゃけ、ひたすら無心で手を動かして、あとは出来上がってくる模様を見てうっとりしたいという、ただそれだけというのが正直なところなんですよねえ(^ー^;;)ゞ
タティングレースって強度がいまいちですから、ショールとかにも向かないし、そもそもそんなお洒落な服装なんてしないからなあ……


次の更新で、花冠シリーズのレシピをUPするべく、鋭意編集作業中です。



透け感を出そうとしたら、うっかり40目チェインとか阿呆な目数を連発してしまったデザインですが……せっかくだから公開しようかと。
誰か一人でも、琴線に触れてくれたら良いなあ……(苦笑)


そして以下は私信につき畳みます。
No.130 (創作:: タティングレース)


 悪徳領主ルドルフの華麗なる日常
2018年02月04日(Sun) 
本日の初読図書:
■悪徳領主ルドルフの華麗なる日常〜56 悪徳領主の慈善事業
 https://ncode.syosetu.com/n6464dj/

魔の領域に囲まれた、最果ての地、ファーゼスト領。その土地を治めているファーゼスト辺境伯一族には、恐るべき秘密が存在していた。かの一族の初代は、はるかな昔、神々によって封印された大悪魔を見つけ出し、人々の怨嗟を捧げることで富と名声を得るという契約を結んでいたのだ。
かくして魔の領域を領地として得たファーゼスト家は、子々孫々この秘密を受け継ぎ、屋敷の地下に存在する悪魔へ負の感情を捧げるべく、代々悪事の限りを尽くしていた。
ことに現当主ルドルフ=ファーゼストは、若いながらも傑出した、王国内でも知らぬ者はないと言われる程の存在である。
黒麒麟とすら称される彼は、放っておけば勝手に増える平民(かちく)を、適当に召し上げては他の土地へ売り飛ばし、他の貴族から金貨1万枚を貸してくれと頭を下げられれば、5万枚にして返せという契約書を叩きつける。飢饉による不作から食糧援助を願ってきた貧乏貴族へは、豚の餌ならくれてやろうと毒の芋を売りつけ、領内で暗躍する麻薬組織に密かに渡りをつけては、人々を虜にする『魔法の白い粉』を入手する。
悪徳の限りを尽くす領主の元には、今日も富と名声と人々の『涙』が集まってくるのであった(※嘘は言っていない)。


領主視点と他者視点が交互に語られてゆく、一種の勘違いモノ(笑)
基本は読み切り連作で、アース・スターノベルから書籍化済。ダイジェスト化なし。
普通の勘違いは、特に考えなく適当なことをやったら良い方向に勘違いされて……というパターンですが、こちらの場合、積極的に悪事をしようと画策し、当人自身その悪事が成功したと思っているのに、第三者から見ると、どれもこれもが素晴らしい善行にしか思えない結果に収まっているという感じ。
それがルドルフだけではなく先祖代々の傾向で、当の大悪魔からすら「この一族は毎回、予想の斜め上を行く」「因果を捻じ曲げるかのごとく、我が儘放題、好き勝手する度に、方々から感謝の念を集めまくる」と評される始末ww
なまじ当人がものすごく真面目に悪事を働いているだけに、なぜそれに気付かない!? と、だんだん笑えてきます。ってか執事さんとかは、どこまで判ってルドルフに従ってるんだろう……ドクイモのくだりあたりからして、彼もやっぱり代々の当主をただのツンデレだと思ってるのかなあ(苦笑)



……そして、
最近、オンライン小説はもっぱら、読み上げアプリ使って読んで(聴いて)いるのですが。
テキスト読み上げに使用している Android タブレットの、イヤホンジャックが壊れちゃいました _| ̄|○
イヤホン自体には問題ないのに、どれを挿しても音が聞こえてこない…… Bluetooth イヤホンが充電切れになったら、その充電が終わるまでの最低一時間は、有線イヤホンが頼みの綱だったのに(しくしくしく)
車の廃車と言いこれと言い、ダメージが続く……
No.133 (読書)


 明日どうしよう(汗)
2018年02月05日(Mon) 
少し前の、積雪量自体は少ないけれど、パウダースノーが舞う寒波も厳しかったですが、昨日から積もり始めた雪が、湿った重たい系でなかなかやばいことになっています(汗)

スノーブーツの履き口越えるほどの量が積もるわ、中途半端に溶けては凍り直すわ……自室の窓に氷柱できてるの見たのなんて、何年ぶりだ??

……ってか、天気予報見たら、今日の午後から明日にかけて、湿雪から乾雪に変わってる……(((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル
しかも明日の予想最『高』気温−1度って、ここらだと何年に一度レベルだぞ……明日の病院、どうしよう。車使えなくなったから、自転車しか選択肢ないのに、絶対に無理だ……


あ、タブレットのイヤホンジャックは、なんか直ったっぽいです。
あきらめきれず、着け心地が微妙なふっるいモノラルイヤホンを挿してみたら、かすかだけど音が聞こえたのですよ。本体を最大音量にしても、耳澄まさないと聞き取れないレベルだったんですが。それでもこれでなんとかなる!(・∀・)!と喜びつつ、さらにあきらめ悪く今までうんともすんとも言わなかったカナル式ステレオイヤホンをもう一度挿してみたら……あれ、聞こえる!?
その他のステレオモノラル変換プラグや、イヤホンマイクなども、まるで何事もなかったかのように動作するようになりました。
いったい何だったんだ……まあ、結果オーライということで。これからも作業しながらいろいろ聞けそうでほっとしました(ため息)
No.137 (日常)


 凶器になりそうww
2018年02月06日(Tue) 
今日も今日とて、青空が見えたかと思えば、すぐまた吹雪。
おかげで軒先の氷柱がどんどん成長中です。



……自室の軒先でこの長さを見るのは初めてすよ。
軒まで手が届かないんで断言はできませんが、それでも長いやつとか、たぶん80cm近いです<一応巻き尺伸ばしてみた

路面もアスファルト見えるどころか、いったんシャーベット状になったあと凍り直した上にパウダースノーが降り積もって、車が通るたびにガリッゴリッベキッて音が鳴ってる状態です(汗)
病院は……とりあえず行きは次兄が車を出してくれましたが、迎えを頼むのは駄目っぽかったので、病院の受付で相談した結果、なんとかバスで帰宅できるルートを見つけ出すことができました。
……一時間に二本しかない上、バス停まで歩いてどれぐらいかかるか読めない&雪でバスが遅れた結果、めっちゃ吹雪いてる吹きっさらしのバス停で、ぽつんと一人、三十分近く待つ羽目になりましたが。こうと判っていたら、革手袋とかロングコート……あるいはせめて、傘を装備して行ったのに(−ー;)

ほんと、こういう時にタブレット&ワイヤレスイヤホンで小説読み上げはありがたいですよ……少しでも気が紛れる……(遠い目)

ちなみにバスのドアも寒さと雪でおかしくなっていたらしく、開くは開くけど閉まらないので、お客さんが乗ってくるたび、運転手さんが席立って、雑巾片手に閉めに行ってたって、どんだけ……

ともあれ、雪のせいでいつもは混んでいる病院に全然人がおらず、結果帰路に時間をかけてもそれなりにいつもと変わらない時刻に帰宅できたのは良かったです。あと、今後の見通しが経ったことも。

とりあえず、これからもバスで動くことを鑑みて、乗り換え検索できるサイトをφ(..)メモメモ。

■バス乗換案内 - NAVITIME
 https://www.navitime.co.jp/bustransit/?fromlink=footer

父がうるさいので、基本スマホでネットできない私ですが……雪とかの日に帰宅ルート調べるぐらい、頼むから勘弁してくれ……



途中で別のものに寄り道しつつも、ちまちまと進めていた飾り格子は、ついにメインシャトル最後の糸継ぎまで到達しました。



3度目の糸継ぎで、残り8分の1.5強。
両手を広げた長さ×(15+20+20+20)で全体の8分の6.5弱まで来れましたから、あとは75÷6.5×1.5で、両手×17.5強ぐらいで足りますかね?
どのみちサブシャトル側でもう一回継がなきゃならないっぽいですから、何ならそちらも少し多めに見積もって、どちらか足りなくなったらSLTで最後まで保たすってことで。
No.142 (日常)


 つ、疲れた……
2018年02月07日(Wed) 
自室のパソコン前に座ると、ちょうど目に入る位置にある、軒下のつらら。
どうも目算で1mを超えていそうな気配が<既に先端が窓枠と同じ高さに届きかけている



透明度も高くて、なんだかとっても綺麗。
本当なら、安全のためにも早いうちに叩き落とすべきなのでしょうが……ここまで来ると、なんだかどこまで成長するか見てみたくなってくる気持ちがww

駐車場の真上のとかは昨日のうちに落とした(そして今日の夕刻には何事もなかったかのように再生していた)のですが、真下が我が家の庭のこれは、まあ通行人や車を傷つけることもないだろうとそのままにしています。
明日あたりから寒さも緩むそうですから、きっとこれが最大サイズでしょう。たぶん、きっと……


そんな本日は、バス通勤デビューしてみました。
現状自転車で動くのが不可能なのは無論のこと、近年の積雪はなんとか徒歩でしのいできたものの……さすがに今回ばかりは無理(汗)
そこで市内の地図とバスの路線図と、昨日メモした乗換案内サイトを頼りに検索しまくって、なんとか必要なバス停とバス名を割り出しました。
バスなんてまともに乗っていたのは小学生の時ぐらいで、しかも今は引っ越した上に市内の路線も道路事情も大幅に変わっているので、当時の知識なんてほとんど役に立ちません(−ー;)
それでもどうにか、やはり一時間二本程度しかないバスをうまく乗り継げば、いつも自転車で通勤しているのと比べて、10分オーバーぐらいの所要時間で出勤できそうな感じ。
……帰りは最寄りバス停を通る路線が最終を過ぎているため、三番目ぐらいのバス停を選ぶ結果、歩く時間がいささか増えますが……それでもまあ数百m分程度の違いです。

で、もって。
朝は三十分に1本のバスがちょうど三十分遅れたのか(苦笑)
時刻表より5分ほど早く来たバスに乗り、本来なら10分ぐらい乗り換えを待つバスも、最初のを降りるのとほぼ入れ替わりに来てくれたので、大慌てで乗り込んだ結果、いつもの自転車出勤とほぼ変わらないぐらいの時間で到着することができました。

……ただ、帰りが(−ー;)
もうどれがどれだか判らないぐらいバスが遅れまくったうえ、降りたバス停から自宅まで吹雪の中、凍りついた道をよろよろしながら歩いた結果、普通の天気なら自転車で20分、全行程歩いても30分ちょいぐらいの道のりに、一時間四十分かかりましたよ……うちバスに乗ってた時間なんて20分ぐらいだし(遠い目)<ほとんど雪の中で立ってるか歩いてるか

それでもまあ、あの雪の中をフルで歩き続けるのは確実に無理ゲだったので、良しとしますかね……ふふふ……



飾り格子〜その2の4×4サイズは、ついにサブシャトルも最後の糸継ぎに。



こちらは2度目に繋いだシャトルを使い切って、全体の8分の6.75に少し足りないぐらい。
私は基本、FR( Floating Ring )を作成する方をサブシャトルと呼称しているのですが、サブの方が減りが早いって、割りと珍しくないですかね……って、花鞠〜と花冠〜確認したら、意外とそうでもなかった(苦笑)

まあ、ともあれ。
少し多めに見積もって両手×12を巻いて繋いだので、あとは最後まで突き進むのみです★
No.144 (日常)


 これは魔方陣化できるのだろうか?
2018年02月08日(Thr) 
昨日は体力使ったので早く眠れるかと思ったのですが……逆にハイになってしまったようで、結局寝付けたのは夜中の三時でした(−ー;)
ああ、睡眠リズムが整わない……


飾り格子〜の終わりが見えてきたので、またいろいろと知恵を絞ってみているのですが。



う、うーーーーん(悩)
デザイン的にはけして嫌いなタイプではないけれど、うまく形が整わなくて、地味にストレスが溜まってしまう(−ー;)



それでもなんとか、最後まで。
オリムパスのプラチナレース糸#40で、メイン両手×2.5・サブ両手×3ぐらいで行ける……はず<途中で一度失敗し、糸切って破棄したので、かなり概算。

……チェインの長さが全然揃っていないこともかなり致命的なんですが、それよりも、果たしてこれはマジックスクエア加工できるデザインなのか? というのが最大のネック。
何しろ開始位置がどうやってもモチーフ内部(オニオンリングの根元)になってしまうので、最初と最後の糸始末に非常に手間取ります。
さらに4枚繋いだ状態で『裏返し』て基礎モチーフその2を作ることを考えると……オニオンリングが真っ二つになるんじゃないかこれ?? とかとか。

とりあえずもうちょい目数調整してから、四枚繋いでみるしかないかなあ。
ロングチェインは、確かダルマのエルベレース糸が整えやすかったはず……ああでもそう言えばこのタイプは、前にも挑戦して、結局は強度不足でボツにしたんだっけ……だから飾り格子は、途中でロングピコ使って隙間を繋いでるんだよなあ……うむむ、悩ましい……


今日から最高気温が0度を上回っていくとのことで、例の氷柱もこれ以上は成長しないだろう。予期せぬ時に落下すると危ないからと、名残を惜しみつつ叩き落としました。
その直前に取った、最大長がこれ。



胸のあたりの高さの窓枠にスマホを載せて、そのままほぼ水平のアングルで撮影した状態です。
手前に写っているのは、窓の外についている手すり(25cm高)。もうあとちょっとで、窓枠まで届いたのになあ……

なお、朝イチで作業したんですが、まだ意外に硬くてけっこう力が必要でした。……こんなに硬かったら、そりゃうっかり雪が落ちる時、窓ガラス割る事故も起きようなと(汗)

下まで落下した破片はこんな感じ。



やっぱでけえ Σ(゜ロ゜ノ)ノ
そして時間をかけてゆっくり凍ったせいか、まるでウイスキーとかに浮かべてある、ロックアイスのような透明度と質感でした。そりゃあ硬い訳だよ……長年この地域に住んでいますが、こんなの見たのは本当に初めてですわ。いやはや、いやはや……
No.146 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2018/02/09)
2018年02月09日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」に、タティングレースのフリーパターン「花冠かかんの魔方陣(Flower Crown Magic Square)」をUPしました。



↑魔方陣その1(2×2サイズ)




↑魔方陣その2(2×2サイズ)

前回の花鞠はなまりシリーズに引き続き、マジックスクエア( Magic Square )の技法を使用した、一筆書きでどんどん大きくしていける四角いデザインです。



↑魔方陣その2(4×4サイズ)

花鞠シリーズがみっちり詰まったアジアンノットっぽい雰囲気だったので、今度はもっと透けたレースらしい感じを出そうとしたら、ロングチェイン多めの形を整えにくい代物になってしまいましたが……まあ、これはこれで(苦笑)
完成品は、持ち上げても型崩れしない、布の性質を保っています。

基礎モチーフを普通に繋いでいっても、楽しめるかと。



↑基礎モチーフ1の4枚繋ぎ。


前回と同様フリーパターンです。以下の条件をお守りの上で、お楽しみいただければ幸いです。

許可:
 ピコや目数の調整、スタート位置の変更等のアレンジ。
 完成品及び作成途中の写真公開。
 (その際は、パターン配布元へたどり着けるような誘導を希望します)。

不可:
 レシピそのものの転載・再配布。
 レシピ及びアレンジを含めた完成品の商用利用。
No.147 (更新:: タティング フリーパターン)


 これはここまでか
2018年02月10日(Sat) 
ニュースによれば、昨日の最低気温は−7度に達したそうで。
……過去の記憶で一番気温が低かった時が、確か−5だか6だかだった気がするんですが。あの時はさすがに「今日は早く帰れ」って言われて、定時より一時間以上早く退社させられて、しかも道路がブラックバーン状態になっていて非常に怖かったんですが。
それをさらに下回ったとは……(汗)

しかも市内にあるけっこう大きめの湖の、湖面が凍ったというニュースを見て、さらにビビりました。
あの湖に氷が張ったのなんて、昔話でしか聞いたことねえよ……と思ったら案の定、半世紀ぶりのことだそうです。沿岸部だけじゃなくけっこう沖合まで凍っていて、漁船の漁師さんが棒で氷を叩き割りながら、後ろに亀裂を残しつつ進んでいく映像がすごいインパクトありました。

……週明けはまた「今シーズン最大の寒波」が来るって予報が出てますけど、本当に大丈夫なのか……(汗)


で、魔方陣化前提で考えていた、先日のスクエアモチーフ。
目数を調整したり、複数枚繋いだ時の強度を増すために、接続用リングを外周に追加したりとか、いろいろ試行錯誤してみたのですが。



……やっぱり形がいまいち整わないし、どうも画像アプリで四枚並べてみた結果、やはりデザイン上『ひっくり返し』て基礎モチーフその2化するのが(少なくとも私の技術では)無理っぽいので、諦めることにしました。
ううむ、オニオンリングは基礎モチーフ1の四方に配置しないと、ひっくり返せないみたいだなあ(´・ω・`)
未だに、魔方陣化できる条件が、いまいち把握できていません。

とりあえず、「繋ぐこと前提のスクエアモチーフ」で「一段で終わること」という条件が外せないのは確かなのですが……難しいです。

とりあえず、初心に返って、もう少しシンプルな感じで、



スマホが充電切れたので、EveryPad で撮影してみたら、いつもにもまして画質がアレなことになっちゃってますが(苦笑)

なんというか、今まで作ったデザイン3つを全部足して3で割ったような雰囲気になりつつ……とりあえずダブルピコは止めました。あれやると結う手間が三倍ぐらいになるんですよね……
No.150 (創作:: タティングレース)


 4枚繋げました
2018年02月11日(Sun) 
初心に戻ったシンプルなスクエアモチーフ(魔方陣化前提)。
ひとまず形にはなりました。



基礎モチーフその1。
使用糸はPuPuのCol.15マリンブルーで、モチーフ1枚につき、メイン・サブ共に両手×2.25必要といったところでしょうか。



サイズはおおよそ5.5cm四方。
だいたい花鞠〜と同じぐらいの大きさです。
中心に向かうピコがなかなか均等な間隔になってくれなくて、目数調整に手間取りました。あとなんちゃってJan’sメソッドにも挑戦してみたのですが、やたら混乱する上に、締め具合やピコサイズの手加減がこれまでと全然変わってくるので、今回は導入をあきらめました(´・ω・`)

とりあえず、四枚繋ぐと、こんな状態。



中央がかなりぽっかり空いてしまいますが、まあ強度的にはたぶん大丈夫でしょう。
さて、まずはどんなふうに第一魔方陣化してやりましょうかね……ふふふふふ……


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No.151 (創作:: タティングレース)


 10歳を全力で束縛しようとする25歳の伯爵次男。
2018年02月12日(Mon) 
本日の初読図書:
■10歳を全力で束縛しようとする25歳の伯爵次男。〜エンライ様と狩り。
 https://ncode.syosetu.com/n3276da/

三歳の誕生日に前世の記憶を思い出した、侯爵家の双子の姉妹。隣のベッドで眠っていた姉は、いきなり叫びだした。
「何で私がリュールなのよ! 本来なら私がミーニャであるべきでしょう!? あのゲームで描かれていた様に第3王子と結婚して王妃になるのも、エレーナ学園で逆ハーレムを作るのも私であるべきよ! なのに、何で私がリュールなの! 爺共の勝手な約束でツヴェイン伯爵家の馬鹿な脳筋の四男に嫁ぐなんて!絶対に嫌!」
どうやら姉 ―― リュールは現状を乙ゲーの世界への転生だと把握したようで、そんなマシンガントークをかましている。
「何で私がお前を虐めて追放されなきゃならないのよ! そうだわ! 反対になれば良いのよ! 私がお前の行動をそのまま実行すれば良いんじゃない! 私が明日から賢くて儚げで控えめな、花や自然を愛する、純粋な良い子になれば良いのよ! 私って天才ね♪ あの馬鹿はお前にあげるから安心して。それじゃあ、おやすみ〜♪ 子供でお馬鹿なミーニャ」
一方的にそんなことを言って、再び寝てしまう。彼女の独り言をまとめると、彼女はこの世界についてある程度の知識があり、妹 ―― ミーニャは王子様と婚約して学園で逆ハーレムを築き王妃になる。そして姉の方はいろいろやらかして追放の挙句、伯爵家の脳筋四男と否応なく結婚させられる、と。
それを知った、既に精神年齢が大人になっているミーニャは思った。
面倒くせぇーーー!!
王子様の婚約者なんて、大金もらってもやりたくない。淑女教育とか周囲の目とか大変だし、女の戦いもごめんだ。
それぐらいなら馬鹿な脳筋四男とやらの嫁の方がいい。姉が王家に嫁ぐのであれば、その四男とやらを婿に取ることになるだろうから、自分が領地の運営を担当して、脳筋は領地の魔物狩りや、自警団の稽古にでも行かせていればよろしかろう。
そう決めた彼女と姉は、翌日から己の目的に向けて邁進し始めた。
姉は母のもとで立ち振る舞い、マナー、国の歴史、お花、ダンス、お茶会の主催者としての心得、流行の研究といった淑女教育を受け。
妹は父のもとで、魔法や剣や領地の運営を学びつつ、前世で培った料理の腕を磨き直す。
そうして迎えた、十歳の誕生日。祝いの席で発表されたのは、姉のリュールが王子様の、妹のミーニャが伯爵家の次男の、婚約者に決まったということ。
【何で次男? ゲームと違うじゃない。……ああ、ミーニャが変になったからバグったのか。フフフっ あんなオッサンが相手とか笑える】
小声でそんなことを呟いている姉をよそに、ミーニャは目を輝かせていた。
何故なら、分厚い筋肉に潰れた耳と鋭い目付きをして、口元がへの字に歪んでいる厳つい顔のオッサン ―― にしか見えない二十五歳の青年は、モロに彼女の好みどストライクだったのである。


悪役令嬢……を姉に持つ妹に転生した主人公が、ヒロインなんてごめんだわとさっさと姉に譲り渡し、領地運営に役立つよう努力邁進した結果、性格を変えすぎて婚約者が年下の少年から15歳年上の筋肉野郎に変わってしまいました。しかも相手はかなりストーカー気味に執着してきてます。でも自分も同じぐらい相手が好きだから問題ないよね★ なお話。連載中かつ半年以上更新止まってます。
見た目四十代の脳筋男(25歳)と、早熟で聡明だと認識されている中身は三十代の少女(10歳)が、婚約発表翌日にもう結婚しちゃってラブラブビーム振りまきまくりという、非常に犯罪臭いところがなんともかんとも(苦笑)
狂犬というか凶犬と言っても良さげな相手を、大型犬みたいで可愛いvv とか思ってる主役も相当にアレな精神構造してるよなと、一周回って面白いというか。
あとお父様とその悪友の領主補佐のキャラが楽しいです。
姉と母? なんかもうよその世界で好きにやってて下さいというか、いつかザマアされてね、主役達に関係ない場所でって感じです。
No.155 (読書)


 なんとかひっくり返せそう
2018年02月12日(Mon) 
4枚繋ぎが波打たない程度に整ったので、いよいよ魔方陣(その1)化に着手。
メイン・サブ共に、PuPuを両手×8.5ずつ巻いて開始してます。ノーマルシャトルではちょっと厳しいので、早々とみん100大&クロバーLサイズの出番。

とりあえず四分の一まで進んだ段階で、こんな感じになりました。



このまま通常通りに進めば、魔方陣その1になりますが、逆方向(赤矢印側)に進めば、基礎モチーフその2になるはずです。
うん、この感じだと、ちゃんと『ひっくり返』せそうですね。四隅に位置する内向きのピコなしリングが、真っ二つになってしまうんじゃないかと懸念していたのですが……なんとかなりそうな気配で一安心。
……モチーフ移動の方法が、またいつもと変わらぬただのロングチェインなのがアレですけど(苦笑)
でもきちんと一周すれば、これはこれで面白い雰囲気になるはずなんですよ。中心部分だけ結ってシミュレートした感じでは!

むう……頑張ります……
No.157 (創作:: タティングレース)


 魔方陣化成功!
2018年02月13日(Tue) 
オリジナルなマジックスクエモチーフ第四弾、ひとまずその1魔方陣化に成功しました★



使用糸はPuPuのCol.15マリンブルー。
メインシャトルが両手×8.5、サブシャトルが両手×7.25ぐらいで行けました。
中央部分に現れた四角い模様が、今までと違って花っぽくはない雰囲気で個人的には◎vv



普通に基本モチーフを4枚繋いだ状態(左側)と比較。
隙間がなくなってみっちりしちゃいましたが、そのぶん強度は大幅UPししたかと。
4×4サイズにするか、あるいはこれを1枚のモチーフと考えて複数繋げば、また大きく空いた部分が現れてくるので、それなりにコントラストが効いてくれるでしょう。

……ううむ、今回はこのまま『ひっくり返』さず、魔方陣その1のまま大きくしていったほうが、私好みになるかもですねえ。魔方陣その2にすると、この中央が詰まった部分が4×4サイズにしないと現れてこない上、それでも4箇所しか出ないんですもん。

今まで魔方陣その1の方は2×2までしか作ってこなかったですけど、今回はその1の方を大きく作ってみようかしら……?

そしてひとまず自分用メモをまとめているのですが、



進み順が地味に面倒臭くて、他人様に判りやすく説明できる自信がない(汗)
そしてなんという呼び名にしようかも悩み中です。
ぶっちゃけこれも、飾り格子にしか見えないんですよねえ。アイアンワークよりもタイル製とかの、ほらなんというか……アラベスク的な<どちらも既に使用済の呼称
ううむ、なにかいい呼び名はないものか……?
No.160 (創作:: タティングレース)


 次の下準備完了
2018年02月14日(Wed) 
まだ呼称が決まらない、オリジナルマジックスクエア第四弾。
無事に『ひっくり返』し終えて、基礎モチーフ2も目数が決まりました。



引き続き超極細PuPuを使用で、メインシャトル両手×5.75、サブシャトル両手×3.75ぐらい。……実はメインシャトル側を少なく見積もりすぎて、本来ならノーマルシャトルで充分作れるサイズのモチーフなのに、わざわざ糸継ぎする羽目になっちゃってました(−ー;)



基礎モチーフ1を四枚繋いだ時の真ん中の模様が、中央に現れてくるのが基礎モチーフ2の特徴。
今回は思い切って空けすぎたかなあとも思うのですが……さて。
この基礎モチーフその2を、さらに2×2サイズで魔方陣化すると、このぽっかり空いた四角い部分が交差を描いて五箇所に出てくるんですよね……それはそれでコントラストは映えそうなんですけど、やっぱりせっかくだから、魔方陣その1化した際の中央みっちり四角も配置したい……



ひとまず、基礎モチーフ1〜2(右側ふたつ)と、魔方陣その1(左側)の一揃い。
ここまで出来ていれば、魔方陣その2他の組み合わせはもう目数調整とか不要で、ひたすら時間をかけて結っていくだけです。

うーん、魔方陣その2の場合、4×4サイズにしないと、みっちり四角模様は現れてこないし、ここはまず基礎モチーフその2を4枚繋ぎするほうがお手軽かなあ……あとPuPu糸も消費していきたいのはやまやまなれど、まだ封も開けられていない、ミルフローラ黒も使ってみたいんだよ〜〜《o(><)o》

……とりあえず、次の魔方陣の目処はついたので、心置きなく Aroma Lace(黒)版「飾り格子〜」の4×4サイズを終わらせるのがまず最初ですかね。
あと山化粧のリベンジもしたい。それこそミルフローラ黒の試し結いも兼ねるとか良いかも……?



昨夜は早めにと23時半に布団へ入ったのに、結局寝付けたのは3時過ぎてました(−ー;)
最近また睡眠の質をスマホアプリでトラッキングしてみてるんですが、そもそも4時間以上寝ないと計測できないんですよね、あのアプリ……もともと100ポイント中50ポイント超えたことなんて、一度もないんですけどさ ┐(´〜`;)┌


そしてうっかり魔が差したというか、寝不足ハイテンションの勢いで、↓こちらをポチッとしてみたりとか。

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メーカー取り寄せ品だから、入手できるかどうかは博打ってことで……もしキャンセルが3月に入ってからになったら、来月の会員グレードが下がっちゃうなあ……<気にするところはそこか
No.164 (創作:: タティングレース)


 シナリオ通りに退場したのに、今さら何の御用ですか?
2018年02月15日(Thr) 
本日の初読図書:
■シナリオ通りに退場したのに、今さら何の御用ですか? 〜約束の二年後
 https://ncode.syosetu.com/n6340cu/

子供の頃に前世の記憶を取り戻して、自分が乙ゲーの悪役令嬢だったことに気がついて絶望。どうせ実家から絶縁され追放になって無駄になるからと、貴族としての礼儀作法や家族との関わりも全てあきらめきり、粛々と婚約破棄を受け入れた公爵令嬢。
しかし周囲は、そんな無気力な未来の王妃と、婚約者以外にうつつを抜かし身近な者の声しか聞こうとしない王子の目を覚まさせ、それぞれの成長を促すために、あえて事態を見守っていたのだと教えられ……

悪役令嬢モノですが、ザマアはほとんどありません。
貴族としての義務を果たしていなかった己の至らなさを自覚した主役と、あれが将来この国統治するの? この国終わったなと周囲から冷たい目で見られるようになった攻略対象者達が、改めて己を見つめ直しつついろいろ努力するお話です。あ、主役と王子様はより戻しません。念のため。
連載中ですが、一応47話でいったんエンドマークついてます。書籍化済、ダイジェスト化なし。
主人公がなんというか……本当に等身大の女子高生的年齢なだけに、読んでいてイラッとくる場面もちょっと(^ー^;;)
幼少期からのあれこれもあるのでしょうが、いわゆる鈍感系も過ぎるだろうというぐらいに、ヒーローのあからさまなアプローチをスルーや否定しまくっていて、お相手が不憫過ぎる……・゜・(ノД`)・゜・
No.165 (読書)


 遠目からのが映える
2018年02月16日(Fri) 
残りわずかだから、お昼休み中に余裕で仕上がるな★
……とか調子ぶっこいて、次に始めるもの用の糸巻いたシャトルまで準備して出かけて、ふんふん♪ と気持ちよく結い進めていた、本日のモバイルタティング。

……12:20頃に、盛大な繋ぎ間違いを発見してしまい _| ̄|○<引きつるどころか平面が立体になるレベル
泣く泣くチェインとリングを各4つずつもほどいていたら、あっという間にお昼休みは過ぎ去ってしまいました ┐(´〜`;)┌

黒の細め糸を、暗色の絨毯と焦茶の机を背景にほどくとか、難易度高すぎる……しかもあの部屋、電気自体がけっこう暗めだし ・゜・(ノД`)・゜・

とかまあ、そんなこんなで。
例によって夕食後にクイズ番組を見ながら、今度こそ最後の最後を、何度も確認しながら結った結果……



1月19日から結い始めた、オリジナルデザイン「飾り格子の魔方陣( Iron Work Magic Square )」、魔方陣その2の4×4サイズが、ついに、やっと! 完成しました〜〜!!

今回は黒糸、しかも一般的な国産#40と比較するとだいぶ細めのものを使用したので、ワタシ的にはかなり難易度が高く。ずいぶん難儀させられてしまいましたが……それもまた楽しくvv
今の私はやり遂げた感でいっぱいです(笑)



遠くから見たほうが模様が判りやすいので、あえて小さめ画像もば。
今回は斜めのラインがきれいに出てくれて、今まで自作した中では一番お気に入りのデザインだったりします。私好みの要素をこれでもかと言うほど詰め込んだせいか、結っていても相性が良いというか、非常に楽しかったりしますしvv
これはまた、別の糸でも試してみたいなあ。PuPuのダスティグリーンで作ったら、青銅製の格子みたいになって、また面白いかも……ボルドーなら中国っぽい雰囲気になったりとかww

Aroma Lace だと、魔方陣その2の4×4バージョンで、26cm四方ぐらいの完成サイズでした。



B4のカッターマットに収まりきらない大きさ。
また中途半端に置き場にこま(ゲフンゴフン

何はともあれ、楽しいから良いのです(笑)

ついでに細部拡大画像もUP。



私としてはモチーフ移動時にできる、四角い穴模様がけっこうお気に入りなんですけど、この部分は出現数が少ない(このサイズでやっと四ヶ所)上に、遠目からだと双葉が集合した丸穴模様部分と見分けがつきにくいのが少々惜しまれますね……

消費糸長は、Aroma Lace の色番16 ブラックペッパー使用で、メインシャトルが両手×(15+20+20+20+17.5)=92.5(およそ120m強)、サブシャトルが両手×(15+20+20+12)=67(およそ87m強)といったところ。通常の国産#40だと、さらに1.2倍ぐらいの必要量になると思います。
450m巻きの Aroma Lace だからこそ、安心して手がけられるサイズですなあ。


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ああ、そうだ。
次に準備している魔方陣の呼び名ですが、「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」とかどうかな、と思ってみたり。
なんとなく在庫消費のつもりで青糸を使ったんですが、アズレージョというポルトガルの彩色タイルが青色メインで、良い感じにイメージに合ってるんですよ。
問題は、おそらく知名度が非常に低いだろうことなんですけど……<私も今回検索していて初めて知ったクチ
No.166 (創作:: タティングレース)


 異世界で、看板娘を募集したら・・・。
2018年02月17日(Sat) 
本日の初読図書:
■異世界で、看板娘を募集したら・・・。
 https://ncode.syosetu.com/n6919dz/

■オッサン専用店
 https://ncode.syosetu.com/s0901d/

10歳を全力で束縛しようとする〜の作者さんの短編二本。
……ってか、この作者さんの作品、他にもけっこう読んでたわ(苦笑)


あ、それと☆1魔法使い〜の最新話で、主役のあまりにも度を超えたネガティブ思考と言うか、俺なんかどうせ〜〜的考え方に、実は原因があると判明してちょっとすっきりしました。
No.167 (読書)


 使い心地は良いんだけれど……
2018年02月17日(Sat) 
レース糸や毛糸を購入する際によく書かれている注意書きとして、「構造上内部に結び目がある場合もあります。ご了承下さい」って意味の文言があるのですが。

今回、一ヶ月ぐらい前に購入して、ずっと放置していたミルフローラ40(黒)を、ようやく使ってみようかと封を開けてみたのですよ。

そうしたら、まず、なかなか帯を外すことができなくて、仕方なくハサミで切る羽目になったんです。
すると……



帯を貼り合わせているノリ部分が盛大にはみ出して、糸玉本体にくっついていたのが原因でした……
写真では判りにくいでしょうが、糸の一部にノリが付着していて、爪でこすっても取れません。
途中でひとつぐらい結び目があるのは、製造工程上仕方のないことでしょうけど、これは簡単に避けることが可能なミスじゃないですか……しっかりして下さいよ、メーカーさぁん ・゜・(ノД`)・゜・

とか思いつつ、さてひとまず糸端を……黒いから見つかりにくいな。お、あったあった、と。

引っ張ってみたら、なんか内側から出ていて、いくら引いても繰り出されないんですよ。
あれ、内側の逆端が出てきちゃってるのかな? じゃあこれは紙芯側に入れておいて、もう一本どこかに……うん、あった。
……って、あれ??



えーっと……ええ!?( ;゜Д゜)

三本ともほぼ同じ長さで、ほぼ同じあたりから出てきています(汗)



ちょっと待って。これ、中でどんなことになってるの……ってか、こういうことってレース糸業界では普通にあることなの!?

ちなみに本来の糸端は、これとは別にちゃんと存在していました。
つまりひとつの糸玉から、糸が4本出ている状態……

なんというか……いきなりやる気が一気に削がれたというか……いやうん、廉価な糸だから、こういうことも織り込み済みでいるべきなんでしょうけど!

……同じミルフローラの生成りを買った時は、切れそうなレベルのほつれがあったし。メゾン・ド・クロッシェも、いきなり結び目が出てきたし。今回はわざわざお店で取り寄せてもらったものが、この状態。
我ながら玉の引きが悪すぎる(しくしくしく)



結い心地自体はけっこう良いだけに、複雑だなあ……
No.170 (創作:: タティングレース)


 悪役令嬢様と用務員さん
2018年02月18日(Sun) 
本日の初読図書:
■悪役令嬢様と用務員さん
 https://ncode.syosetu.com/s9720d/

悪役令嬢が婚約破棄される場面を眺めていた、窓掃除中の用務員さんのお話。
あと令嬢サイドと後日談の短編3本からなっています。むしろ令嬢サイドのほうがインパクトあってww
No.171 (読書)


 ミルフローラで山化粧と、とりあえずの呼称決定
2018年02月18日(Sun) 
ミルフローラ40(黒)の使い心地を試しがてら、ka-ryun さんちの「山化粧」を、ひとまず三段目まで結ってみました。



■フリーパターン 山化粧| Ka-ryun〜タティングレースのアクセサリー〜
 http://ka-ryun.com/tattinglacea_pattern-recipe/
フリーパターン 山化粧/1030/

……すみません。もはや「紅葉でお化粧されてるみたいな山」というコンセプトは完全無視(^ー^;;)ゞ
あえて言うなら、夜空へ浮かび上がる稜線を見て、闇に隠されたその彩りを各自思い描いて下さい的な?<こじつけすぎ



今回比較的さくさくとここまでたどり着けたのは、2度目の作成というのも大きいでしょうが、ミルフローラ(黒)の結いやすさもかなりのウェイトを占めていたと思います。
生成りほど柔らかくはなく、白ほどキシキシもしていない。個人的にこの三色の中では一番扱いやすい気がしました。
……っていうか、リングがするすると閉まるこの快感に慣れると、もう Aroma Lace には戻れなくなっちゃうじゃないか(苦笑)

黒糸、しかも前回(プラチナレース糸)よりも細いというハンデがあるのにもかかわらず、結っていてすごく楽だし楽しかったです。

現在までの使用糸長>

 1段目:両手×0.75+糸玉
 2段目:両手×1.5弱+糸玉
 3段目:メインシャトル 両手×8.5、サブシャトル 両手×4

おおむね、オリムパスのプラチナレース糸#40で作成した場合の、9割程度の長さで行ける感じです。
前回は3段目の途中で糸継ぎする羽目になったのに、今回はノーマルシャトル1回分で足りましたし。



下の白いのが、プラチナレース糸バージョン。
ああ、やっぱり黒糸だと、一気に繊細さが増す……久々の大量ピコも素敵だわあ(*´Д`) なんで自分でピコ多めのデザインすると、フサフサじゃなくモサモサになっちゃうんだろう……?

ここで終わらせてもそれなりに見栄えするし、置き場所にも困らないというメリットがあるんですが……先を続けようかどうしようか、悩むなあ。
このデザインは5段目以降最終段(9段目)まで、シャトル+糸玉の構造なので、出先で結うには向かないという事情もありますし<ミルフローラはとにかく糸玉がでかい





まあ、持ち歩き用の物も用意はしてるんですが。



オリジナルデザイン「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」、その2の2×2サイズ。とりあえずメイン・サブとも両手×13、Lサイズシャトル+PuPuでのMAX巻きで開始しています。
……そしてわざわざ「装飾タイル」と書いてからフリガナを振っているのは、「アズレージョ」という横文字がなかなか覚えられないからだったり(苦笑)
初めて聞いたよアズレージョ、そしてパソコンの電源切るとすぐに、「アズ……アズ……?」ってなっちゃうよアズレージョww


あ、そうだ。
先日大きい糸玉用に購入した、ダイソーの保冷バッグ。今回使ってみたところ、なかなか良い感じでしたvv
ファスナー閉じた状態でも、ちゃんと中で糸玉が転がってくれてます。机脇のフックに持ち手を引っ掛けておくと、邪魔にもならずちょうど使いやすい塩梅。
……同じミルフローラでも、白と生成りはさらに二回りぐらい大きいので、そちらはどうなるかまだ判りませんけどね。
No.172 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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