よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 更新情報(2018/01/01)
2018年01月01日(Mon) 
新着図書」の2018年分を作成し、2017年分は旧ページへ移動させました。
さらに「覚え書き」のCGIを新しくし、2017年以前の記事は「覚え書き(旧)」としました。
今後のブログ記事は、こちらにUPしていきます。


日々の出来事やサイトの更新・読書記録……そして最近はほぼハンドメイド関係のメモとして使用している当「覚え書き」ですが、以前から「写真が小さくて見にくい」という御指摘がありまして。私自身もずっと気になっていたのですよ。

このブログを立ち上げたのは、2005年。気がつけばもう干支が一周するほどの時間が経過しています。
あの当時はまだ、パソコンの画面解像度も800×600サイズが主流で、今までの表示サイズでも充分読み取ることができたというか、これ以上画像を大きくすると他の部分が画面からはみ出てしまうような環境でした。また、1枚で100KBを超える画像をしかも複数載せるなど、表示が遅くなるから以ての外だ! などと言われていた時代でもあります。
そもそも携帯電話で撮影してかつ送信できる写真も、パケット代諸々を考えるとこれぐらいがせいぜいでしたっけ。

……あれから12年。

常時接続の高速回線が当たり前になり、画面解像度は大幅に上がりました。スマホで撮影できる写真は年々高画質になり、通信料は定額がほとんどです。
いやはや、技術の発展ってすごいですねえ(ため息)

これまでもそれらに対応して、文字の大きさや記事の幅など、細かいところは少しずつ調整してきました。しかし画像の表示サイズだけは、変更すると過去記事全てにその設定が反映されてしまい、小さかった写真が引き伸ばされてボケボケになってしまったり、画像の横に併記していた文字が重なって潰れてしまうなど、レイアウト崩壊が生じてしまうために、どうにもできずにいました。

で、今です。
12年目の年明けという、ちょうど良い区切りを目の前にして、大幅変更するには今しかないだろうと急に思い立ちまして。こういうことになった次第です(苦笑)

ついでだから、画像その他の投稿テストも兼ねて、昨年のタティングレース記録を載せてみたりなどしつつ、新しい「覚え書き」を出発させたいと思います。

みなさまどうぞ、今後ともよろしくお願いいたします <( _ _ )>
No.26 (更新)


 明けましておめでとうございます
2018年01月01日(Mon) 
最近めっきり読書や小説書きの記事がなくなってきてしまっていますが……本年もどうぞよろしくしてやっていただければ幸いです <( _ _ )>

さて、年明け早々、日付が変わる時間帯からもうタティングレースの結いめをしていた訳なのですが。
……どうしてこうも、引きが強いのか(乾笑)



サンプルを1個作成しただけのメゾン・ド・クロッシェで、さあいざ魔方陣を! とシャトルに糸を巻いていたら、また結び目が出てきました _| ̄|○ <ミルフローラ(生成り)でも同じようなことがあった
例によって、シャトル2個使用時で、両手×8(10mぐらい)も巻いた段階ですよ。
……いっそ違うものを作ろうかとも思いましたが、ちょうど良い糸長のものも見当たらなかったし、どうせ途中で何度かは糸継がなきゃなんだからともうあきらめて、いったんこの場所で切断。
チェインとフローティングリング1個+糸始末分ほどシャトルから引き出して、そのまま作成を開始しました。

で、なんとかこう……



誤魔化せたのではないかと(ため息)<1本目のチェインは最後のマジックスレッドに使用するので、芯糸を増やせない
糸が黒いおかげで結び目が目立たないのは、怪我の功名とでも言うべきでしょうか。

それにしても、なんでこうも狙ったように、棚に並んでいた糸玉の中から結び目やほつれの入ったものを引き当てるかな私…… ┐(´〜`;)┌

まあともあれ、
いまのところメゾン・ド・クロッシェ、結い心地はそう悪くない感じです。
毛羽が多少は気になるものの、考えてみれば以前気に入って使っていた天使のクロッシェレース糸(廃盤)と比較すれば、全然問題ないレベルですよこれ。リングを閉じる時も何気なく作業できる = ストレスが少ない。目を移す時の引っ掛かりも、ミルフローラよりずっと少ないし。
あとしょっぱなでいきなり間違えて、リングふたつこじ開けてほどく羽目になりましたけど……そしてこの写真を撮影したあとでまた、FR作り忘れてることに気がついてほどきましたが……いずれも問題なく作業できました。
うん、悪くないよ……悪くない。

そして黒は縮小色なせいか、糸単体で見るとちょっと太めかと思える割に、出来上がっていく部分はちゃんと引き締まった繊細さを感じさせますvv
白と生成りはどうなるか判りませんが、それでも黒でさえこれだけ目が揃って見えるんだし、在庫の#40ホワイトを使い切ったあとは、こちらを普段使いにしても良いかも……?
……いや、今ある在庫を使い切る日が来るとは思えないんですが(苦笑)
でも通常国産#40の太さで、良さげな生成りの在庫はないんだよなあ。これの生成り、どれぐらいの色調だったっけ……(こらこらこら)


とりあえず、メインシャトル 両手×8で、魔方陣その2の2×2サイズを四分の一強まで結えました。



ということは、全体で両手×31ぐらい? ならMAX巻きでもこの状態でも、どのみち途中で2回は糸継ぎが必要ですね……サブシャトルの方は、まだそこまで減ったようには見えないものの、でもやっぱり1度は足さなきゃでしょうし……普通にモチーフ繋いだ場合と、あんまり糸処理の回数変わらない、かも(苦笑)

ああでもやっぱり、このデザインは黒糸の方が映えるなあvv
これを結い終わった暁には、魔方陣その1と基礎モチーフ2枚も、黒糸で作り直そうかしら……
No.36 (創作:: タティングレース)


 二日目から挫折
2018年01月02日(Tue) 
今年の抱負に基づき、読まなきゃいけないと数ヶ月スタンバイさせている初読小説を開いてみたんですが。
あかん、目がすべる _| ̄|○
違うんだよ、もっとしっかり単語のひとつひとつまで、舐めるように楽しみたいんだよ私は!

……そんな訳で、今日も再視聴DVDを流しながらタティングしてました。
未視聴DVDも、同じ理由で再生できないんですよ……ホビット最終章なんて年末年始に見るつもりで廉価版出るの待ってから買って、それを結局二年ぐらい積んでるぞ。火村さんも山猫もウロボロスも現代版SHERLOCKシーズン4や劇場版も……あと見返したいけど字幕版しか持ってない再視聴海外物とかもアウトです。画面から目が離せないから。
せっかく、パソコンで録画DVD見られるようになったのにぃぃいい・゜・(ノД`)・゜・

でもって。
メゾン・ド・クロッシェ(黒)版、飾り格子の魔方陣その2は、サブシャトルの方も糸継ぎまで行きました。



両手×14で開始して、ざっと八分の六弱まで。
花鞠〜の時は慎重に計算したはずなのに、結果的にはめっちゃギリギリだったことを鑑みてちょい余裕を見ると、八分の五ぐらいで計算した方が良いとして……ええと(悩)
八分の一結うのに両手×2.8だから、残り八分の三≒両手×8.5ってところですかね?

そしてメゾン・ド・クロッシェだと、やっぱりプラチナレース糸に比べて、ちょい大きめに仕上がるみたいです。



プラチナレース糸では8cm角だった基礎モチーフ2が、8.5cm角サイズに。
……サンプルのデザイン、あれ大きさ比較には向かないのかな……?
ちなみにもうひとつの手持ち黒糸 Aroma Lace だと7cm角だったから、そちらと比較するとさらにサイズ差が。
糸の太さが変わったためか、これまでは「ちょい小さめ」の通常サイズにしていた変形四つ葉部分の接続用ピコも、vspとまでは行かずとも「かなり小さめ」サイズにしたほうが良さげな感じです。現状いささか波打ち気味なんですよね……最後のアイロンで収まってくれることを切に祈りつつ……
No.39 (創作:: タティングレース)


 遠くから見た方が映えるんだよなあ
2018年01月03日(Wed) 
飾り格子の魔方陣、その2バージョン。
昨日は写真撮影したあとでサブシャトルの糸継ぎをしようとして……外科結びの時にブチッとやっちまったりとか。しかも新しく繋ぐ方じゃなく、これまで結ってきた方を _| ̄|○
幸いにというかなんというか、そっちのチェインはフローティングリング付きだったので、メインシャトルのリング2個と、サブシャトルのフローティングリングつきチェイン1個をほどいたら、糸処理できる長さが確保できたんで、なんとかフォローできましたけど。

ってか、レース糸って、むしろ千切ろうと思って引っ張っても、素手じゃ普通無理じゃね? リングこじ開けようとしてツィザーでぐいぐいやってる時とかならともかく、普通に結ぼうとするだけで切れるって、どんだけ……(汗)


でもまあ、ともあれ。
今日も引き続き作業を続け、メインシャトルの方も再度糸継ぎした結果……



でーきーたーー★

「飾り格子の魔方陣( Iron Work Magic Square )」その2の、2×2バージョンです。これでやっと。基礎モチーフ1〜2と魔方陣の1〜2のワンセットが揃いました。

今回のイメージは、海外の窓とか門扉でよく見かける、アイアンワークの透かし格子。
ならばここはやはり黒で行かねばなるめえと、頑張ってみたのですよ〜♪



使用糸は前述の通りメゾン・ド・クロッシェの黒。イオン系列の手芸店「パンドラハウス」の、しかも店頭でのみ限定販売されている糸だそうです。ダイソーやプラチナレース糸と比較すると、少しばかり大きめに仕上がりますが、それでも#30というほど太くはありません。20g玉が300円と、オリ金などの半分程度のコスパを思えば、これを逃す手はありません(ダイソー#40に黒さえあれば……っ)。

で、今回の最終的な消費糸長は、メインシャトルが両手×(8+14+7.5)≒38.5m、サブシャトルが両手×(14+6.5)≒26.5mといったところ。
完成サイズは16cm四方になりました。

そして糸長にだいぶ余裕を見た結果、サブシャトル側が両手×2ほども余ったのがもったいなく。
ついでだから、試作段階で使ってしまった基礎モチーフその1も、改めてサンプルを作っちゃいました。 ……なんか微妙に歪んでいる気がするのは、またどこかで6目と8目を間違えてしまったのか……<黒糸はとことん目数が読み取れない(−ー;)



みっちりお花部分と、双葉が集中する部分、そして斜めに走るラインと、今回は良い感じにコントラストが出てくれたと思います。
拡大するよりもむしろ、ちょっと遠くから眺めた方が、そのあたりの模様は見て取りやすいんですが。
……これはやっぱり4×4サイズも作れという、天からのお達しかしら(全体を収めようとすると、必然的に遠くから撮影することになる)。
正直、これまで自作してきたデザインの中では一番のお気に入りになりましたし★
ただなあ……4×4サイズだと、単純に消費糸長4倍として260m……20g玉1個(164m)じゃ足りない計算に……いや2玉買ってきてはいるんだけどさ!
完成サイズが32cm四方というのも、保管場所に困るし(苦笑)

やはりここは、だいぶ黒糸にも慣れてきたことだし、在庫消費も兼ねて Aroma Lace で挑戦しちゃうか? ん?< Aroma Lace のブラックペッパーを使い終えたら、ミルフローラ・黒を買うつもりらしい

とりあえず、ワンセット揃い踏みで。



糸の種類が揃っていないのは、乞うご容赦(^ー^;;)ゞ
いずれレシピをまとめるまでに、黒糸で揃え……るのはやっぱり厳しいか。
それより先に、まず花冠〜の4×4を仕上げちゃわないと……

あ、そうだ。
「花鞠の魔方陣」につきましては、次回のサイト更新(基本的に金曜日)時にフリーパターンとして公開する予定です。「アラベスクタイル」も改めて、一緒に正式公開するつもりで、鋭意レイアウト作業中です。
……ただ魔方陣シリーズは、ページ数もファイル容量もかなりなことになっています。定額じゃなかったり回線が遅い方は、どうかお気をつけいただきたく……(汗)
No.40 (創作:: タティングレース)


 いつものことながら
2018年01月04日(Thr) 
毎年似たようなことをやっている気がしますが……正月休みも最終日になって、いきなりモノ書きの神様が降りて参りました。
モノ書きの神様は、盆と正月にちょい遅刻してやって来るのがデフォルトなのか(苦笑)

そんな訳で本日は珍しくシャトルを持たず、ほぼ一日キーボードに向かっておりました。
……夕方は例によって、しばらく寝落ちしてましたけど。


元々は、ずいぶん以前に書いたは良いけれど、本編と齟齬が出てUPできずにいた拍手お礼SSを焼き直して、後日談的番外編に昇格させようという試み。
場面の半分ぐらいはもう書き上がっているから、最初と最後をちょっと付け加えて、あとは少し手直しすればOKよね……と気軽に手を付けたのですが。
現在、原稿用紙35枚と18行で、やっと半分行ったかどうかってどうなんだ……下手するとこれ、後日談どころか中編一本として成立するんじゃなかろうか(汗)
少なくとも現状、前後編になることは確定済です。さすがに三部構成にはならないと……思いたい。
しかも既に書いていた部分はほぼ使っちゃったから、残りは一から新しく書かないといけません。この週末の、成人の日入れた連休でなんとかなる、かなあ。
できればノッている間に、いい加減にでもいいから書き上げてしまいたいんですよ。推敲作業はあとからいくらでもできるので、まずは骨子を形にしてしまわないと。

そしてまた増える脇キャラの過去設定と、新たなるキャラクターがww
しかも新キャラが、ハンドメイドアクセサリー作ってる人ってあたり、今の生活が如実に反映されてるなあ(笑)
No.42 (創作)


 更新情報(2018/01/05)
2018年01月05日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」に、「タティングレース フリーパターン」をUPしました。
私が作成した、タティングレースのオリジナルデザインです。

今回は、先月仮公開したモチーフ繋ぎ系「アラベスクタイル」の改訂版と、





マジックスクエア( Magic Square )という技法を使用した、一筆書きでどんどん大きくしていける四角いドイリー「花鞠はなまりの魔方陣( Flower Ball Magic Square )」





の、二つのレシピを公開しています。
どちらもフリーパターンとしておりますが、以下の条件をつけておりますので、ご利用の際にはよろしくお願いいたします。

許可:
 ピコや目数の調整、スタート位置の変更等のアレンジ。
 完成品及び作成途中の写真公開
 (その際は、パターン配布元へたどり着けるような誘導を希望します)。

不可:
 レシピそのものの転載・再配布。
 レシピ及びアレンジを含めた完成品の商用利用。

要するに、アレンジは自由。写真公開も自由。ただしレシピも作ったものも派生作品も、売っちゃ駄目ってことです。

そしてレシピの転載禁止と配布元への誘導願いについてですが……最近ネットで素敵な作品を見かけて、いったいどなたのデザインなのだろう? フリーパターンなのか、あるいはどれかの書籍に載っているものなのかと確認しようとした際に、画像が(もっぱら Pinterest などで)転載に次ぐ転載を繰り返されていて、どうしても最初の公開元へたどり着けないことがとても多いんです。
それは完成写真に限らず、レシピそのものでも多々あって、果たしてそのレシピはフリーで利用して良いものなのかどうかすら確認できず、使用をあきらめざるをえない場合がままあるのです。

そういったサービスが非常に便利なのは、よく判ります。
それでも、情報の大本へとたどり着けるようにしておくこと、利用するにあたっての注意事項が確認できる状態にしておくこと。それがこういったレシピなどに限らず、さまざまな情報を紹介していく上での最低限の礼儀なのだと、私は思っています。
なので、この項目を追加させていただきました。
別にリンクまではされなくても、検索できるように作品名とサイト名(私立杜守図書館 or 覚え書き)なり私のHN(神崎真)なりを併記していただければ、それで充分ですので。
どうか悪しからずご了承下さいませ <( _ _ )>
No.44 (更新:: タティング フリーパターン)


 ロングチェインが難しい
2018年01月05日(Fri) 
花冠の魔方陣。細糸系ミルフローラで、その2バージョン4×4サイズを進行中。



まだまだ先は遠いですね……花鞠〜の方がちょっと密度高すぎたかなあと反省した結果、こちらはスカスカすぎてなかなか形が整ってくれません。
そして年末年始にはずっと別のものを結っていたおかげで、すっかり目数を忘れちゃってます(苦笑)

こちらはレシピ、公開しようかどうしようか……悩みどころです。
40目チェインが頻発、一番出現回数の多いチェインは24目とか、さすがにやり過ぎだろう、自分……
No.45 (創作:: タティングレース)


 まだ無事です
2018年01月06日(Sat) 
いや今日は、一日部屋に籠もってキーボードを叩いておりまして。ブログのことすっかり忘れてました。
現在の進捗状況。原稿用紙60枚と2行。
……ちょっと待って。
これ後日談的番外編よね? まだ未UPの本編が、現状88枚と11行なんですが。本編と長さ変わらないっていうか、下手すると本編より長くならんかこれ(滝汗)
うっかり新キャラの設定と、あと作中に出てくるアクセサリー類の描写に熱中していたら、こんなことに。
視点移動とかしっちゃかめっちゃかなので、あとで大幅に手を入れるとしても……私の場合それをやると、たいてい枚数増えちゃうんだよな(遠い目)

ともあれ、脳内妄想を出力する作業は非常に楽しいので、充実した一日ではありましたとさ。
No.47 (創作)


 黒糸を使い始めたから
2018年01月07日(Sun) 
トータル原稿用紙69枚と17行。
インフル騒動でいったんはお帰りになりかけたモノ書きの神様をどうにかひっつかんで、最後まで下書きを上げることができました〜〜 へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ

……昨日の記事にも書いてますが、本編が89枚で、後日談が70枚って、その配分はどうなんだと我ながら思うんですが……しかも本編はプロローグ・エピローグに四章構成なのに、後日談は前後編……ううむ(汗)
もうちょっと読み返して手を入れたら、また変わってくるかもしれませんが。それでもまあなんだ。とにかく一区切りはついた! これでまたレース編みとか他のことに気持ちを向けられますvv


と、思った、まだ連休中の本日。



てへ?
前々からほしいなあと思っていた、可動式のアームライト。ついに買ってきちゃったww
いやうん、あれだ。
インフル保菌者と同じ屋根の下にいるぐらいなら、ちょっとぐらいしんどくても外出て新鮮な空気吸ったほうが良いかなとか思いまして。で、出かけるなら手芸店か図書館かホームセンターか……とか考えていてですね。

そう言えば黒糸で結っていると、さすがに手元がよく見えなくて辛いんだよな……とか考えていたら、こうなりました(苦笑)
ちなみに次兄と母は、既に同じようなものを自室の机と、ベッド脇に備え付けています。兄はプラモデル作成作業用。母は読書用に。

聞いてみれば、近くのホームセンターで1500円ぐらいだったと言うので行ってみたら……ちょっと予想以上に高かったですけど、まあこういうものにはある程度ちゃんとお金かけたほうが良いってことで。

帰宅して速攻で設置作業ですよvv



お店の人に相談して、電球は全方位式とかいう、昼光色のLEDを選択。
写真ではあまり明るくなっているように見えないかもしれませんが、でもめちゃめちゃ手元が見やすくなったんですよ、これでも。なにせライトの明かりの範囲外、薄暗く見えますけどこれ、昼間にちゃんと部屋の蛍光灯つけた状態なんですよ? それがこれだけ変わるんだから、雲泥の差です。

で、黒糸で結った作品を比べてみると……

びふぉー




あふたー



あえてのトリミング以外は未加工画像です。
撮影時にフラッシュを使わない状態だと、これまでの作業環境ではカメラのピントすらなかなか合ってくれません(−ー;)
それがスタンドライトの下では、ばっちりくっきりですよ(嬉)

っしゃー、これで黒の細糸も怖くないぜ★


あ、そうだ。
今日下書きができた話をサイトにUPするのは、おそらく数ヶ月先……下手すると来年の話になります(^ー^;;)ゞ
私は月単位かけて推敲してすら、まだUP後にミスが見つかるタイプなので……UP直前になってワンシーンまるまる書き直したりとかもザラですし。
……っていうか、今回の話の元にした拍手お礼用に書いたSSも、そうやって寝かせているうちに本編との齟齬ができちゃって、公開できずにお蔵入りになってたやつで……そっちの元ファイルの日付が 2015/08/16 ってあたり、推敲に時間かけるのも程々にしろって話ですね……
No.51 (創作)


 コミック シャーロック・ホームズ The BEST
2018年01月08日(Mon) 
読書記録:

JETさんによるシャーロック・ホームズのコミカライズ。総集編ではありませんが、描き下ろしや単行本未収録作を多く含む、お得なコンビニ廉価版です。
未収録作品に関しては、「緋色の研究」128P、「ボヘミアの醜聞」52P、「曲がった男」58P、「赤毛連盟」42P、「踊る人形」56Pと半分以上。
他のも「まだらの紐」、「銀星号事件」、「青い紅玉」、「瀕死の探偵」、「六つのナポレオン胸像」と、ファンにはたまらないラインナップvv
JETさんのツイッターいわく、作品の並び順を作中年月に合わせてあるそうです。
ああ、やっぱりJETさんのコミカライズは、原作に対する『愛!』が溢れてますねえ(しみじみ)
一気に読むのがもったいなくて、少しずつじっくりページをめくっていたら、年をまたいでしまいました。
「緋色の研究」は、言わずと知れたホームズさんとワトソン先生の出会い話。
なんとホームズ先生、28歳ですよ。
以前フリートークで、うっかり御大(ホームズさんのこと)を年配に描き過ぎては、担当さんに修正液で皺を消されるとか仰っていたJETさんですが、さすがに28歳ともなると若い! ワトソン先生もまだ(当社比)細身で、ああ過去話なんだなあとしみじみと。まあそれでも、一般的な少女漫画に比べると、どちらもしっかり大人の成人男性なんですが(そこが良い)。
そして知らない人なら「腐った目で解釈してるんじゃねえよ」と一蹴しそうな、でも実はしっかり原作に存在している記述「このホームズ、自分の推理術を賞賛されると、まるで美貌を褒められた小娘よろしく、はにかんでしまうのである(深町眞理子 訳)」と頬を上気させるホームズさんも、ちゃんと成人男性の姿でしっかり描かれている外さなさvv
懸念していた第二部(犯人による動機の告白)も、ちゃんとそれなりにページを割いて描写されていました。モルモン教についての、コナン・ドイルの誤った認識が云々という注意書きつきで。 ……うん、正直原作でも、この話の流れだと最初に約束破ったのあんたらの方じゃんっていう思いがなくもないんですよね(苦笑)
あ、毒薬のテスターが、そこらへんで捕まえてきたドブネズミになっていたのは、やはりさすがに原作通りだとまずかったのかww
「ボヘミア〜」では馬丁に変装するホームズさんや、時計の鎖につけたコイン。そしてラストシーンの男装してすれ違うアイリーン・アドラーと、やっぱりファン心をくすぐる描写が随所にあります♪
「この婦人と陛下とでは、確かに釣り合いが取れません」という、一見陛下を立てているようでディスりまくりな発言もバッチリですし(笑)
……ただ最後にホームズさんが時計を引き出しにしまう場面で、鎖の先にコインがついてないように見えるのがちょっと。金具の形も他のコマとは違っているようなんだよなあ……?

って、ひとつひとつ書いていたら、ものすごく長くなりそうなので、とりあえずこのへんで(笑)

そうそう、この緋色〜やボヘミア〜を含めて今回初読だった作品は、コンビニペーパーバックが初出だという理由からか、猟奇描写が少なめだったと思います。
JETさんってホラー雑誌出身なせいか、作品によっては死体とかすごい描かれ方するんですよね……六つのナポレオン〜とか瀕死の探偵とか、うっかり子供が読んだらトラウマ化するかも……(汗)
No.55 (読書)


 路線変更するべきか否か……
2018年01月08日(Mon) 
ミルフローラ#40で結っている、オリジナルデザイン「花冠の魔方陣」、その2の4×4バージョン。
ロングチェインを整えるのがけっこう厳しいので、一段階小さいその1の4×4サイズに変更しようかどうか考え中です。



メインシャトルの糸(両手×15)がなくなった段階で、ここまで。
その2バージョンならまだ四分の一足らずですが、次の角で逆に曲がってその1バージョンにするなら、ほぼ半分まで行ったことになります。
ううむ、悩む……せっかくだから大きく作りたい気持ちはあるし、デザイン的にもその2の方が好み。しかし大量の40目チェインはやっぱり厳しい……(−"ー;)


そして、

せっかくブログを新しくしたことだし、と。
読書記録のタイトルを書名にするとか、更新情報の日付を「きょう」で変換できて桁数が揃う書式にしようとか、ちまちまと書き込みルールやカテゴリ分けを調整しているうちに……勢い余ってうっかり、「にほんブログ村」のタティングレースカテゴリに登録してしまいました(てへ)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ タティングレースへ
にほんブログ村

うち本来は創作小説サイトで、ここもただの更新お知らせと読書記録と、あと覚え書きメモのはずだったんですが……タティングレース始めてからの、レース編み記事増加率が半端ないので(^ー^;;)ゞ
先輩タッターのみなさまには、どうぞよしなによろしくお願いいたします。
No.57 (創作:: タティングレース)


 タティング用かぎ針のカスタマイズ
2018年01月09日(Tue) 
花冠の魔方陣は、結局なんだかんだで当初の予定通りの方向に曲がりました。



さーて、これであとには引けなくなったぞww

そしてサブシャトルの方も、一度目の糸継ぎをば。
サブシャトルは両手を広げた幅×15(19.5mぐらい)で、四分の一を少し超えたあたりですか。
このペースだと、メイン・サブともにあと2回ずつは糸を繋がなきゃならないっぽいですな。

とは言え、ダイソー糸やオリムパスのプラチナレース糸とかの#40だと、どう頑張ってもLサイズシャトルに両手×14しか巻けないのですが。
細めのミルフローラ#40の場合、もうちょい行けそうだと、今回は両手×18巻いてみました。
うーん……この様子なら多少無理すれば、キリ良く両手×20巻くのも夢じゃない、かな?
まあそうやって巻きすぎると、いつぞやのようにシャトルが分解して大変なことになる訳ですがww


あと、病院帰りに寄った手芸店で、直径30ミリのプラスチックリングを購入してきました。
で、中途半端にシャトルに残っていた、ダイソーの#20オリーブグレーを消費がてら……



プラリングそのものを包み込み★
一見すると超めんどくさいカバーステッチに見えますが、このリングにはぎりぎりノーマルサイズシャトルが通せたので、単に目を移さないだけのダウンワードステッチでいけました。
で、全体をぐるっと包み込んだら、あとはなんというか、行き当たりばったりで適当に作業して……

最終的には、



こうなりました★
以前、とりあえず手元にあったリングストラップを間に合わせで装着していた、自作タティング用かぎ針(10号)のリニューアルです。
やはり白っぽい、しかもタコ糸を使っていると、どうしても汚れが目立ってきてしまうので……あと前のやつは(8号針の方もですけど)、中身に金属製の二重リングを入れていたので、どうしても段差部分に隙間が空いてきちゃう上に、重かったり、時間が経つと錆びたりとかもするという……



リングはもう気持ち小さいものが欲しかったけれども、お店にあった次に小さいサイズは、糸を巻く前の段階でもう親指が入らなかったので、仕方なくこちらに。
タティングかぎ針を指に引っ掛けておく分には問題ないですけど、スマホの落下防止用には、いささか心もとないかなあ。
そっちを作り直す時には、もっと太い、マクラメ用の紐で包んでみましょうか。

なお、リング部分と紐部分をあえて別仕立てにしているのは、どちらかが駄目になった時、作り直す部分を少しでも減らすためという打算があったりとか。
これは合理的と言うんだよ、うんww


それから、他所様で「Catherine Wheel Join(キャスリーン・ホイール・ジョイン)」を使用した素敵パターンが紹介されていたので、見失わないようにメモメモ φ(..)

■長ネギリング | 紫陽花伽藍・手芸部
 http://moondrops2017.blog.fc2.com/blog-entry-229.html

紹介されているのは、韓国のかたがインスタ公開しているフリーレシピ、ですかね。
説明文が画像になっているので、翻訳にかけられない(汗)
それでもまあ #freepattern のタグがついてるし、「 No commercial use. No copy. No distribute. 」は「商用利用禁止、転載再配布禁止」ってことですよね、たぶん。
私はブロックタティングが苦手なので、オニオンリングでしか出せないこのみっちり感がたまりませんvv

なお僭越ながら、キャスリーン・ホイール・ジョインのやり方については、弊サイトでも一応まとめというか、ほぼ自分用メモを用意してあります。

■Catherine Wheel Join(キャスリーン・ホイール・ジョイン)のやり方まとめ
 http://plant.mints.ne.jp/takara/cwj/cwj.htm

海外動画では判りにくいという方などの、一助になりますればこれ幸いにて。
No.58 (創作:: タティングレース)


 みん100シャトルは2月頃に
2018年01月10日(Wed) 
第2ロットが追加される模様。

■ みん100公式
 https://twitter.com/minhyaku/status/950660715714527232

> 現在欠品中のタティングシャトルは目下追加生産中で2月頃の再販予定
> あくまでもまだ予定段階ですので、随時再販状況をご報告していきますね。

こちらはまだ、前回と同じ色ですよね。アンケート集計、終わったばかりだというアナウンスも出ていますし。
新色楽しみだなあ。実現すると良いなあ。大小で違う色になってくれると最高なんですけど。あと合わせ目がもう少ししっかり留まってくれていたら、何も言うことはありません。

実際、現在のシャトルも、一度自分で上下パーツを接着して以降は、完全に普段使い用になってますからね。メインをみん100のクリア系、サブを不透明なクロバー製もしくはボビンシャトルというMYルールを定めたら、混乱もなくなりすごく快適に作業できています。
透明で糸の残量判りやすいのがものすごく助かっているから、クリア系で違う色のが出たら、メイン・サブともみん100に切り替えるかもってぐらい使いやすいんですもん♪ え、ダイソーシャトル? ……いや、うん。品切れになる前にと思って、複数まとめ買いはしたんですけどね(遠い目)

今回はアンケート期間短かったですし、あまりアンケートされてる! って情報も他所様で見かけなかったから、投票数がどうだったのか、少々心配でございます。メーカーさんを動かすだけの総数が、集まってくれていることを祈りつつ……


花冠の魔方陣は、ようやくひとつ目のコーナーが形になってきました。



うん、やっぱりその2バージョンのほうが、ロングチェインが外側に位置するから安定しますね。
あと、このあたりまで来ると、比較的現在位置が判りやすくなって助かります。
しかしそろそろ、携帯するのが厳しいサイズになってきた……いくら都度都度アイロン当てていても、持ち運ぶ途中でくしゃくしゃになっちゃう(´・ω・`)

お昼休みのお供用には、別のものを同時進行しようかしら……でも昨日メモしたオニオンリングだらけのフリーパターンとか、出先でやろうとすると、絶対に間違えそうで(汗)

目数が簡単に頭に入って、ひたすら単調に続けていける上に糸処理が少ないというマジックスクエアこそが、出先とかで淡々と続けるにはやはり最適だと思うのです。
マジックスクエア系のフリーパターン、もっとどこかで公開されてませんかねえ。できればコントラストがくっきりしたタイプで。
マジックスクエアばっかり集めた書籍とかあったら、それも面白そうだよなあvv


……ところで話は全然違うんですが、年明けあたりからずっと、右足の小指が痛いんですよ。
歩いていると、体重かかる角度によって、何かが刺さるような感じで痛むんです。最初は気のせいかと思い、しばらくして年末窓掃除の時に冷えすぎたのが原因かとも思ったんですが(終盤そこらへんが冷え切って感覚なくなりかけていた)、さすがに長引きすぎてちょっと心配になってきた……
見た目はなんともないんですよ。そして手で触ってみると、痛くはないけど微妙に感覚が鈍いというか、小指の外側あたりがちょっと痺れているような感覚。
腫れたり赤くなったりとかはないから、しもやけとかじゃあないと思う。赤みとか水ぶくれなどもないから、靴ずれとも違いそうだし……ううむ、原因判らないのが一番気にかかるけど、この程度で医者に行くのも……
No.62 (創作:: タティングレース)


 18周年
2018年01月11日(Thr) 
今シーズン初の積雪を見た本日。
すっかり忘れてしまっていましたが、もう4日も前の1月7日に、本体サイト「私立杜守図書館」開設18周年を迎えていました。
……毎年何かしら、この日だけは金曜日を外れていても、小説関係の更新をしようと努力していたのに……いつも年末年始に重なってバタバタしがちな上に、週末は父のインフル騒ぎでそれどころじゃなかったからなあ……(遠い目)

とりあえず明日の金曜更新は、著作権切れテキストの方です。もう準備しちゃってるんで。
放置気味の日月堂〜の方も、書きたいネタはなくもないんですが……なんかサザエさんワールドに陥りそうというか、いったん大学受験直前の12月まで作中時間を進めてしまったのに、思いつくのは高校生だからとか未成年だから的な話ばかりで、どうしたものかと(悩) しかも脳内では、その時点で知り合っていなかったはずのキャラがどんどん出張ってくる(苦笑)
特に入学秘話というか、なんで晴明くんがあんなに学校休みまくっても保護者に連絡さえ行かずに許されてるのか的なネタをですね、書いてみたいなあと。……こういうフォローエピソードを考えるようになったのは、やはり自分がそれだけ年を取ったからなんでしょうか……
って……ああ、気がつけば、サイトと晴明くんが、ほぼ同い年になってるよ。わあびっくりww


花冠〜は、メインシャトル(クリアカラー)側で二度目の糸繋ぎをば。



最初も一度目も両手を広げた幅×15(おおよそ19.5m)ほど巻いた状態で、8分の3.5というか、16分の7まで行けた状態です。
このペースだとおそらく、メインシャトル側だけでも今回入れて、あと3回糸を繋がなきゃなのですが……前回クロバーシャトルに両手×18巻いてみたら、まだもうちょい行けそうな雰囲気だったんですよね。
なので試してみたところ、



みん100大サイズ&ミルフローラ40の取り合わせだと、なんとか×20まで巻けました。
ちなみにダイソー糸とかオリムパスのプラチナレース糸などの、平均的な国産40番手だと、かなり無理しても×14(18m強)がギリギリっぽいです。

……まあ私の場合、みん100シャトルは一度バラしてからレジンで接着してあるんで、強度はだいぶ増しているという事実もあるんですが……なにしろ入手して最初に糸を巻こうとして、上下が外れまくりましたから。
みなさまも、あんまり欲張ってたくさん巻こうとすると、↓こういった憂き目に遭ってしまうので、そのあたりはあくまで自己責任でww





……本当にあっさり分解しちゃうんで(上の写真など、半分ぐらいしか巻いていない)、絡まった糸ほぐすのも手慣れちゃいましたよ ┐(´〜`;)┌
コツはパーツが外れたらすぐ、糸の形が崩れないうちに、真ん中の穴へ何か細いものを突っ込むこと。これで手間が大幅に減らせます。


まあともあれ。
ミルフローラなら当社比1.4倍程度負けることが判明したので、糸継ぎの回数が一回は減らせるかもしれません。たった一回と呼ぶなかれ。タティングで糸処理するのって、非常に面倒なんですもん……

本日の作業の供は、アニメ版「すべてがFになる」をば。
11話かけて〜Fだけをやるという、なかなか思い切った構成。第一話からいきなり犀川先生のお姉さん出てきて萌絵ちゃん嫉妬しまくりとか、途中でも真賀田博士に指摘されて、萌絵ちゃんが記憶の奥底に押し込めていた両親が死んだ当時の記憶に向き合ったりと、かなりいろいろ詰め込まれていますね。犀川センセがいい感じにくたびれたおっさんで、ダサいTシャツ着てるのも良いvv
まだ最後までは見られていませんけど、でもこのアニメ版で、萌絵ちゃんが病気だって情報に平静を失った挙句にプロポーズしちゃう、そんな犀川センセが出てくる、「封印再度」が見てみたいなあww
No.63 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2018/01/12)
2018年01月12日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「まだらの蛇」の四話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『まだらの紐( The Adventure of the Speckled Band )』です。

えー……前回に引き続き、底本では台詞言ってる人の名前がしっちゃかめっちゃかです。
ふりがなとかも、けっこうあれ? って部分もあったりするんですが……まあそこらへんは底本ママなので悪しからず(苦笑)
No.65 (更新)


 やらかした
2018年01月12日(Fri) 
いや中学高校の自転車通学の時は、けっこう雪積もっててもなんとかなってたし。距離だって全然近いから大丈夫大丈夫★ とか思って、今日も自転車で出勤したんですが。
今シーズン初の積雪がそのまま圧雪状になった結果、曲がろうとしたところでお約束通り後輪を持って行かれました。絵に描いたようにすっ転びましたよ、ええ(汗)
車とか来てなくてよかった……あと歩行者の巻き込みもしなくて。
その後は慎重に、ここはヤバそうだというあたりは降りて押して歩いた結果、どうにかいつもとさほど変わらない時間にたどり着けましたが……めっちゃ疲れました(−ー;)
しかもうっかりスニーカーで出ちゃったから、すべるわ濡れるわ。
幸い夕方にはだいぶ路面が見えてきていたので、一部押して歩いた他はなんとか無事に帰宅できましたけど。

でもこういう日に限って、手芸店から注文していた品が届いたって連絡が。

取りに行ける訳NEEEEE!!(泣)

……土日も雪は続きそうだから、この週末にそれで遊ぶのは無理そうです。無念(´・ω・`)
No.67 (日常)


 必要糸長の計算
2018年01月13日(Sat) 
花冠〜のサブシャトル。二度目に巻いた糸がなくなりました。



最初に両手を広げた幅×15で開始し、次に×18を足した結果、8分の4.5ぐらいまで進んだってことは、ええと……

(15+18)÷4.5で、8分の一結うのに×7.4ぐらい使用。残り8分の3.5だから、あと必要な長さは、両手×26ぐらい?

ミルフローラはいっぱいいっぱいに巻いても両手×20が限度だから、今回もとりあえずはMAXまで巻いておけばOKってことですね。
というか、この計算だと全体を結うのに両手×59.2になるから、最初から両手×20ずつ巻いていれば、サブシャトルは2回の糸繋ぎで行けたのかも……逆にギリギリで足りなくなるという恐れもありますが、そこらへんはほら、SLTでなんとか誤魔化す感じで。

それでもまあ、このサイズのものをメイン・サブともに3〜4回の糸繋ぎで作成できるあたり、やっぱりだいぶ手間は省かれていると言って良いのでしょうか?

……2×2サイズを4枚繋ぎにすれば、(このミルフローラの太さなら)モチーフ1枚につき1回(2本)の糸処理ですむから、もっと手間が省ける気はするんですが。でも模様の出方を考えると、やっぱりこの魔方陣タイプの、どこがモチーフの境目が判らない不思議感を捨てがたいんですよねえ……


追記:
みん100大サイズだけでなく、クロバーLサイズシャトルにも、ちゃんと両手×20巻けることが確認できました。



空のシャトル(左側)が4〜5グラムを行ったり来たりしていたので、ミルフローラ40を両手×20ほど巻いた状態だと、糸の重さは3グラム弱といったところなようです。
……まあこの秤は、最小単位が1グラムなので、あくまでざっくりした計測ですけどね。


本日の作業BGMは、タブレットの読み上げアプリで「トカゲ主夫。」をば。
あ、アニメ版「すべてがFになる」も最終話まで見終わりました。個人的にはかなり面白かったです。実は原作あんまり細かいところまで覚えていないので、素直にアニメを楽しめたという点もあるかもしれません。ラスト、真賀田博士の内面空間で、ミチルとおじさまが登場するのが、なかなかぞくっとさせられたりとか。なるほど、こうやって博士は独立した人格を増やしていってるのかあと。
逆に犀川先生が推理する時の、人格が分かれていない的な描写は控えめでしたね。実写ドラマではそこのところを強調してお約束シーンにしてたのに。
ともあれ、〜Fのみに絞ってワンシーズン構成されていたので、密度がすごく濃くなっていて楽しめましたです。
No.70 (創作:: タティングレース)


 手元が見えにくいお年頃
2018年01月14日(Sun) 
最近どうも、気がつくと細かいものを見る時にのけぞりがちな、今日この頃。


……これをポチろうかどうしようか考え中です(苦笑)
もともと幼稚園入る前からの遠視性乱視だったところへ持ってきて、前回メガネを作り直した時には左目に近視まで入ってしまい、もはや何が何だかな状態なんですよね、私の視力。
この手のクラフトルーペで眼鏡の上からつけられるタイプって、数千円から万単位するものがほとんどな中で、このお値段……デザインもそう悪くなさそうだし、試しに使ってみるには手頃な感じかなあとか思いつつ……しかしそもそもレース編み始めた最初の動機は、道具や材料にほとんどお金かけず気軽に遊べるからっていう理由だったはずなのに、と我に返ってもみたり。
ついこの間、アームライト買ったばっかりだし……でもまあ、使いにくかったら、母に読書用としてプレゼントすれば良いかな。


そして次兄が発症から5日を過ぎて自主的自室隔離を終了し、我が家のインフル騒動はとりあえず収束を迎えたかと思われます。いやはや、家族全員が感染とかならなくて、本当に良かったです(^ー^;;)
この一週間、父が居座るリビングとかトイレを出入りするたびに、両手をアルコール消毒していた結果……手がガサガサになっちゃいましたよ。右手の甲とか赤い発疹ができてるし、もともと少し皮膚がささくれ気味だった両親指の爪の脇など、パッキリ割れてしまって、痛いのなんの。
こまめにハンドクリームとか塗ってればまだマシだったんでしょうが……ほら、空き時間フルに使ってレース編みしてるし、仕事場でもミシン使う作業してるから。どっちもクリームだのを糸や布へ付着させる訳にはいかず、始める前にこれまた手洗い必須なんで……(半分は自業自得)

まあ、アルコール使わなくなれば、徐々に治っていくと……思いたいです。
とりあえず、今夜はもうレース関係には触らないので、あかぎれ用軟膏を擦り込み擦り込み。
効いてくれると良いなあ。


ミルフローラで花冠〜進捗状況>
四分の三まであとわずかというところで、メインシャトルの糸がなくなりました。



これでメインシャトルは最後の糸継ぎですかね。
ここまでで両手を広げた幅×(15+15+20)を消費しているので、ちょい余裕を見て両手×18……いや一応19、あれば足りますかね。この際もう、×1.5ぐらいなら処分しちゃっても良いぐらいの気持ちで。花鞠〜の時みたいに、SLT駆使しまくっても残り1cmとかなったら目も当てられないし(苦笑)

ああそれにしても、ついに終わりが見えてきた!
糸の相性もあるのでしょうが、慣れてくるとロングチェインもけっこう楽しいです。
最後の仕上げをきちんとすれば、それなりに整ってくれるんじゃないかなっvv
No.73 (創作:: タティングレース)


 手早く準備……するのもよし悪し
2018年01月15日(Mon) 
ようやく雪が ―― 少なくとも日向部分では ―― 溶けてくれて、あと雨なども降らなかったので、手芸店へ取り寄せお願いしていた品を取りに行くことができました。
……自転車だとこういう時に不便ですよね……

まあ、そんな訳で、



て、てへ?
ミルフローラ40、ついに全3色揃えちゃいました(^ー^;;)ゞ

黒だけ、お値段同じで他の色より20g少ないんですが……それでもやっぱり、この価格は魅力です。なにより結い心地が。
このところ花冠〜でずっとミルフローラの白を使っていたのですよ。で、それからちょっと別のものを作ろうと Aroma Lace を使ってみたら、なるほど。人間、上の環境に移動する時は何の気なしだけれど、それに慣れてから元の環境に戻ると、すっごくその差を感じるものだなあと実感しちゃったんですよね……(遠い目)

そもそも私は純白・ベージュ・黒があればだいたい満足するタイプなので、同じメーカーでその三色が取り揃って、なおかつコスパと結い心地も良く、さらに通常の国産#40より細めで繊細な仕上がりになるときたら、もう取り揃えるしかないだろうww と。

なお、他の色より二回りぐらい小さい60g玉でも、ダイソー糸20g玉やオリ金10g玉などと並べると、やはり圧巻。



まあこれで、当分使い切る日は来ないでしょう(笑)

さっそく次は、これで遊びたい気持ちでいっぱい、なのです、が。
……うっかりもう、次に作るものの準備として、Aroma Lace のブラックペッパーを、シャトル2個繋いだ状態でそれぞれにMAX巻きしちゃったから、当分手を付けられそうにないです(´・ω・`)

いやその、こんなに早くミルフローラの黒をお迎えする予定はなかったので、早め早めの準備をですね……(大後悔中)
No.76 (創作:: タティングレース)


 トカゲ主夫。
2018年01月16日(Tue) 
読書記録:
■トカゲ主夫。 〜トカゲ主夫。発売記念短編:わらびもち
 https://ncode.syosetu.com/n1535dt/

世界を滅ぼす『災厄』と予言され、生まれた落ちたその瞬間に、異界へと封じられた存在。
ひたすらに過酷で、生物すらいない荒廃した大地と毒沼だけがある世界に送り込まれた『彼』は、己が何者かも知らぬまま、ただひたすらに存在し続けていた。己の中に感じる空虚さを埋めるように、周囲にあるものを片っ端から口に入れ、噛み砕き呑み込みながら。
そうして気がつけば、その世界はすっかり無くなってしまっていた。
足元に残った大地の最後の一口をかじって終わらせた彼は、別の世界へと移動することにする。
彼を追放し、そうして数百年に渡り監視し続けていた世界の者達は、唐突に起きた『災厄』の消滅にパニックを起こした。星をも喰らい尽くす、恐るべき災厄 ―― “星蝕(ほしはみ)”は、これまで何も知らなかったからこそ、異界で大人しくしていたのだ。しかし消えたその先で知恵をつけ、己を煉獄とも呼べる過酷な環境へ追いやった者達がいたのだと、気がついてしまったら ―― ?
今度こそこの世界は、完膚なきまでに滅ぼされるだろう。
全力を上げて災厄の行方を探す彼らを余所に……己が何者かも知らぬ『彼』は、まったく知らない場所にいた。
硬くのっぺりとした地面に立ち、暗くはあるが、小さな光がたくさん瞬く澄んだ綺麗な空を見上げる。
空気に混ざるのは、毒の沼とは似ても似つかぬ、ほっくりと甘い匂い。
ゆっくり歩きだそうとした彼の背後で、カラリと何かが開く音がした。そうして差し込む、明るい光。
「私んちのベランダに、でっかいトカゲがいる」
初めて聞く自分以外の生き物の声は、とても暖かく感じられて……


ある意味、逆トリップとでも言うのでしょうか?
次元の壁を超えてきた最強ドラゴンが、現代日本で一人暮らしするアラサー女性の元へ転がり込んで、ほぼほぼペットとしてひたすら美味しいご飯を食べつつ、まったりしているお話です。ちょびっと恋愛風味も。
書籍化済で、現在第一部完結したところで更新停止。書籍も続刊はなしとのこと。
と言うかこの作者さん、随分前に良いところで更新停止になってた「兎偽姫の憂鬱」書いた方だったんですね……道理でトカゲさん側のほのぼのサイドとは裏腹に、元世界の方が殺伐としていると。
トカゲさんを災厄呼ばわりして過酷な世界に追放した側では、それはもうめっちゃシリアスかつ人の命が軽い感じでいろいろと起きているんですが……まあ気持ちは判らなくもないものの、トカゲさん側に感情移入してしまう読者としては、なんかもう身勝手すぎて滑稽さすら感じるというか。
まあ、エレハルドさんは先達に押し付けられた役割を精一杯こなしつつ、ちゃんと誠意を見せてくれたし(脳内ドロップキックで一気に印象が変わったww)、堅物ゲーティアさんも良い味出していたので、その二人に関しては情状酌量もできるんですけど……でもなんかこう、なあ。
あと、トカゲさんがなぜこっちではミニマムになっていたのかの説明がないのがちょっと。
もしもトカゲさんが元のサイズで現代日本へ現れていたら、きっとまったく違う未来になっていたと思うんですよね……
No.78 (読書)


 もうあとちょっとだったのに
2018年01月16日(Tue) 
花冠〜のサブシャトル、やはり最後にもう一回、糸継ぎが必要でした。



残り四分の一の、さらに四分の一弱。
最初にサブシャトルの糸を継ぎ足した時は、両手×15で四分の一強まで行けてましたから、かなり余裕を見積もっても両手×4あれば充分ですかね。
くぅぅっ、あともうほんのちょっとだったのに《o(><)o》

……とか思ったんですが。
よくよく考えたら、両手を広げた幅×4≒5.2mしかも細めの#40って、けっこうそこそこの長さですよね(苦笑)
ここのところ、みん100大とかLサイズシャトルMAX巻きばかりしていたせいか、ちょっと感覚がずれていたかもしれません(^ー^;;)ゞ

そして本来であれば、今日のうちに完成するかもというペースで進んでいたのに……またもやらかしてしまいまして。
全部で四つしか現れない、ロングチェインの四弁花。その最後のひとつで、1本目のチェインを40目 → 36目に間違えているという致命的なミスを、ぐるーっと回ってきて4本目のチェインを繋ぐ段階で、ようやく気がついたんですよ……(遠い目)<せめて2本目を繋ぐ時に気付け
ええと、判りやすく例えるなら……モチーフの9枚繋ぎを作っていたら、8枚目の途中で中央のモチーフにミスを見つけた、みたいな?

もちろん今さら戻りようもないので、例によってハサミを入れて、糸始末ができる長さが確保できるだけ前後をほどきほどき。そこへ新しい糸を足して正しい目数のものをはめ込んでから、びろっと出た6本を、どうにか誤魔化して糸始末しました。
……マジックスクエアって、その部分でどっちに向かって進んでたのかがややこしい上に、今回はシャトルの持ち替えもしまくっているから、いったいどこを切ったらどちら側をほどくことができて、そしてどっちのシャトル糸がどれぐらい確保できるか、予想するのがめっちゃ厳しくて(泣)

まあ、こういう手直しのスキルを学んでいるのだと思えば!

…………これからは今まで以上に気を付けて、もっとこまめに広げて、遠目からチェックします…… ・゜・(ノД`)・゜・
No.80 (創作:: タティングレース)


 「花冠の魔方陣」完成
2018年01月17日(Wed) 
先月18日あたりから作り始めていた、オリジナルデザイン「花冠の魔方陣( Flower Crown Magic Square )」、その2タイプの(4×4)サイズ。
なんとか完成いたしました〜〜 へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ



国産40番手にしては細めのミルフローラ40(白)使用で、大きさは一辺が31cmほどの正方形。

使用糸長:
 メインシャトル:両手×(15+15+20+19)=69
 サブシャトル:両手×(15+18+20+3.5)=56.5

途中でミスった部分を切り取り → 別糸で結ってはめ込んだところは、計算に入れてません。
合計で、概算163m強(両手を広げた幅≒1.3m換算)……ダイソー糸とかオリ金あたりを使うと、たぶんさらに1〜2割増になると思うので、20gでも足りそうにない、ですかね。

前作「花鞠の魔方陣」のほうが、いささかみっちりしすぎでアジアンノットっぽかったかも……という反省に基づき、今回は密度薄めを心がけてみました。



多少なりとは、レースらしい「透かし」感が、増したんじゃないかなあと思いたいです。
双葉の集合を花芯とした四弁花・8個のリングによる花・花芯がピコのみのすっきり四弁花と、どこを見ても花だらけ。かつ、じ〜〜〜っと凝視しているとなんとなく、あちらこちらに円が見えてくる気がするので、花冠(かかん)シリーズという命名vv
個人的にはダイソーのパステル糸で作ると、よく映えると思うのですが……その場合だと恐らく、完成サイズが35cmオーバー。さすがにかさばりすぎるッス(苦笑)
モチーフ繋ぎではないため、畳む時にどこで折るかも悩みどころで<既に持ち歩く時、二つ折りにしてもA4用書類ケースにギリギリだった



……そしてロングチェインの連続は、我ながらきつかった……何しろ一番短いチェインでも12目、一番長いのは40目あるんですよこれ。
密度を薄くするにしても、さすがにちょっとやりすぎたかと、途中でかなり後悔も(^ー^;;)ゞ

今回の反省点は、チェインを長くしすぎたことと、あと全体的な印象がちょっとのっぺり気味なところですかねえ。これは人それぞれの好みなのでしょうけど、個人的に詰まるところはギュッと詰まりつつ、空くところは思い切った空間がという、コントラストの感じられるデザインが好きなので。

各要素はそこまで長く(大きく)しないまま、かつ強度も保ちつつ空間を確保……これからの課題ですねえ。

ともあれこれで、花冠シリーズは基礎モチーフ・2×2魔方陣・4×4魔方陣とひと通り作り終えました。
次は年末年始にデザインしていた飾り格子シリーズで、念願の細め黒糸による4×4魔方陣に着手しようと思うのですが……



て、てへ?
いやあ、届くのが早いなあ……はははww
No.83 (創作:: タティングレース)


 メガネ型ルーペとアームライトと黒糸と
2018年01月18日(Thr) 
誘惑に負けてポチってしまい、昨日の夕方に届いた、格安メガネ型ルーペ。
送料無料で税込880円。ただし簡易包装なので、多少の箱潰れなどはご容赦下さいという注意書きがあった通り、まんまと箱が変形していましたが……この価格にこの速さで届いた上、本体には別状なかったので気にしません★



入っていたのはメガネ本体、及びメガネ拭きと簡易ポーチ。レンズには最初、保護用の透明フィルムが貼られていました。
はっきり言うと、作りはかなりちゃちいです。ポーチなんてペラペラの布巾着だから、これに入れてカバンに放り込んだりとかしてたら、すぐに壊れちゃいそうですし。
あとこれは不良品なのか、あるいはこういうものなのか。よく見るとレンズのフチになど、一部ザラザラした磨き残しとかも見受けられました。



ですが……ねえ?
何と言っても880円! 倍率1.6倍で、眼鏡の上から重ね掛けできるタイプのルーペが、880円ですよ!?
幸いこの位置は、一見すれば外部から見えない上に、シリコン製鼻パッドのお陰で皮膚に触れることもありません。なので気にしない気にしないww

でもって、肝心の使い心地ですが。

 すっごいよく見えます!

Aroma Lace の黒糸で結った目数が、ちゃんと数えられるんですよ。普通の国産40番手を使っているのと、ほぼ変わらない感覚です。
通常メガネのみだった時は、うっかり目数が判らなくなった時など、いっそひとつ前の区切りまでほどいてやり直したほうが、早かったぐらいなのに。

それには、7日に購入したスイング式アームライトも大いに貢献しているかと。



まだ軽く使ってみただけですが、自由に角度を変えられる昼光色の全方位式LED電球と、1.6倍のルーペ。この取り合わせはかなり強力だと断言いたします!

……ただまあもちろん、難点もあります。
まず、おそらく推定ですが、これ目にかかってる負担がかなり大きいと思います。かけたり外したりした時の違和感がすごいというか、目が一生懸命になって、変化した環境に順応しようとピントを合わせてます感が。
着脱直後はくらくらするぐらいなので、事前に目を閉じたほうが楽だと私は結論しました。つまり「目を閉じる」→「かける」→「目を開ける」→「作業」→「目を閉じる」→「外す」→「目を開け直す」という流れ。
それぐらい周囲の見え方が変わります(汗)
ってか、ちょっと試しに基礎モチーフ1の四分の一ぐらい結ってみただけなのに、心なしか目が重だるい……

そして第二点として、ピントの合う範囲がかなり限定されているため、手元から他へ視線を移すと、やはりくらくらします。テレビ見ながら作業とかは完全に無理だし、結び図などを確認する際もかなり厳しいです。これだけをかけている人はまだ良いのでしょうが、通常メガネとの重ね装備だと、やはり持ち上げる時に引っかかったりするので。
そういう点ではやはり、クロバー社などの跳ね上げ式タイプの方が便利なんだろうなあと実感しました。

これを使う場合は、あらかじめ目数を頭に入れておくか、あるいは手元と同じぐらいの距離に結び図を立てたり貼ったりしておくと良いんじゃないかと思います。
……そういう意味では、もう少しレンズが小さめでも良かったかも(苦笑)<横目とか上目遣いで結び図が確認できそう


ちなみに、試しにかけてみた父が、あちこちを眺めてから値段を訊いて、その場で速攻「ワシのも注文してくれ!」と言ったので、現在2個目をポチり中です(笑)

ともあれ、数千円レベルのものに手を出す前に、まずこういうものが自分に合っているかどうかを確認してみるのには、手頃な品だと思いました。

そしてペラい巾着ポーチではなにかと不安なので、百均で硬めのメガネケースを購入。 ……いや、うちの引き出しにゴロゴロしている、家族の誰かがメガネ新調するたび増えていく三城や眼鏡市場のケース達では、どれも小さすぎて入らなかったので……



よっしゃバッチリ!
ちょっとツルが片方はみ出ているように見えますが、そこまでガチガチのハードケースではないので、普通にファスナー閉まってくれます。
これは父も同様に欲しがるかなあと、裏側のラベルを確認したところ……

> みん100
> http://min-100.com/
>
> 品名/ファスナー式メガネケース 2
> 品番/MC-17
>
> 発売元 ワールドアトラス(株)

みん100! しかもワールドアトラスだとぅ!?
あのクリアカラーなタティングシャトルを、商品化にこぎつけて下さったコンビですよねこれ。
一気に好感度上がっちゃったじゃないかww
……っていうか、この商品仕入れているのなら、タティングシャトルも入荷してくれないかな……>セリア系列じゃないスーパーのテナント百均さん

でもって、
昨日、届いたこれをさっそく装着して、そこらへんにあった説明書などの小さい文字で、見え具合を確認していた私。
「おお、読める! 読めるぞ!!」とかム●カごっこをしつつ、「でもやっぱり、外すとちょいクラクラするわ」とか感想を漏らしていたところ……横で見ていた長兄が、

「長時間かけてた後で外して、『目が、目がぁあ!』ってなるなよ」と。

はい、ツッコミならぬボケ返しをありがとうございました(笑)

って言うか、このやり取りをした後にコメントでも目がーネタを頂いて、考えることは皆さん同じなのかとww
No.87 (創作:: タティングレース)


 金票大玉なら、原価500円分ぐらい?
2018年01月19日(Fri) 
メガネ型ルーペ、父用に頼んだ二つ目が届いたので、確認してみました。
うむ、こっちもレンズのフチの鼻下部分がざらざらになってる……どうもこの部分に磨き残しがあるのは、この商品の仕様なようですね。
でも使い心地に問題はないので良し!
硬めのメガネケースを買ったので、安心してカバンに放り込み、お昼休みにはこれ使って黒糸結ってました。私の作業部屋は、絨毯もテーブルも暗色なので、ますます黒糸が見えにくくて。
……というか、作業部屋でお一人ご飯 → そのままレース編みもしくは読書にいそしめる環境を心底幸せだと思ってしまう私は、きっとモヴィちゃん師匠の弟子になれると思う(苦笑)


一昨日の記事で完成写真をUPした、ミルフローラ40で「花冠の魔方陣」その2の4×4バージョン。
あの時はまだ、アイロン仕上げの影響で湿っていましたが、すっかり乾燥してくれたのを見計らったところで、重さを計測してみました。



全体で16g。
最小単位が1gの秤なので、いささかざっくりですけど。ミルフローラ40がおおよそ100mあたり9.09gと考えると、まあこんなものなんじゃないでしょうか。

※糸の長さと重さの関係については、以前↓こちらにまとめています。

■糸の太さ考察|覚え書き(2017年以前の記事です)
 http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary/sfs6_diary.cgi?
action=article&year=2017&month=05&day=14&mynum=8163

単純に長さ・重さ(メーカー公称)で比較するなら、ミルフローラ40とDMCコルドネ40番が同じぐらいの数値。コルドネは1玉20gですから、糸始末とかミスった時のロスも考えて、余裕を持って作業するのにちょうどぐらいの大きさですかね?
……通販で買うしかないから、これ一枚作るのに材料費だけでも1000円オーバー……やっぱり私には高嶺の糸ですなあ(苦笑)


そして某所で作成を始めたというデザインが途中ながらすごく素敵だったので、完成形はどんなかしら、そしてどこに載っているレシピなのかと調べてみたら、またも Etsy のダウンロード販売でした。

■Garland: Tatting Lace PDF Pattern Frivolite
 https://www.etsy.com/listing/552352269/

中と外を繋ぐ部分の強度に不安はありつつも、内側だけでも充分素敵というか、面白い構造だと思います。

ああ、 tattingbythebay さんのマジックスクエア系レシピと言い、 Etsy のダウンロード販売は誘惑が多すぎる……っっ(><)

■Tatting Pattern - "Magic Square (Triangles Variation)"
 https://www.etsy.com/jp/listing/495262331/
No.88 (創作:: タティングレース)


 間違えまくったじゃないかww
2018年01月20日(Sat) 
既に何度見たかも判らない、ルパン三世・カリオストロの城。
いい加減台詞とか展開とかほぼ頭に入っているから、ながら作業のBGMにはちょうど良いよねと、例によってタティングシャトルを動かしながら見始めたのですが。

……どのシーンもどのシーンも魅力的過ぎるというか、緩急のリズムが絶妙で、どこで目を離しても確実に巻き戻したくなる。そして見るたびに新たな発見があるというか。
よく考えたら、最近はポータブルプレイヤーの小さな画面でしか見れてなかったんですよね……パソコンの19インチモニターでデジタルリマスター版を見始めたら、ええ!? ここにこんなことが? とか、おおこれが噂のアレか! とかなって、まったく画面から目が離せません(笑)

挙句気がつけば、しっかり目数や進む方向を間違えていて、かなりの時間かけてほどくこと複数回 _| ̄|○

おのれ、それもこれもカリ城が面白すぎるのが悪いんじゃーーー!<八つ当たり

いやでもほんと、無駄なシーンがなにひとつ存在しないと言うか、ものすっごく密度が濃いんですよね。
なんてことない遠景シーンでも、画面の隅に後々の伏線が映っていたり。ちょっとした会話をしながら、後で使うアイテムを作ってたり。
そして今回は、いままで噂では聞いていたけれどとんと確認できずにいた、「冒頭カジノのシーンで、実は五エ門が車の中にいる」をはっきり見ることができました! なんで微動だにせず札束ん中、埋まってんだよww そしていつの間にかいなくなってんだよww


……まあそんなこんなで、昨日〜本日の進捗はこの程度でした。



オリジナルデザイン「飾り格子の魔方陣( Iron Work Magic Square )」。
魔方陣その2の、4×4サイズの開始です★
まだようやく、八分の一に届くかどうかというところ。先は長いですが、それだけ楽しみでもありますvv
使用糸はミルフローラ40の黒……と行きたかったのですが。衝動注文した時にはもうシャトルへ糸を巻いてしまっていたので、今回は Aroma Lace のブラックペッパーでのスタートです。
良いんだ、この際だからブラックペッパーを使い切るくらいの気持ちで行ってやんぜ!<少しでも在庫を減らしていかないと

とは言え今回は、比較的少ない消費で行けるかもしれません。
なにしろ、前回メゾン・ド・クロッシェ#40で作成した、2×2サイズと比較すると……



既にこれだけのサイズ差が出ていますから。
メゾン・ド・クロッシェが国産#40としてはちょい太めなことを差し引いても、これはかなりの違いでしょう。
先日の花冠〜4×4と同程度の完成サイズを覚悟していましたが、この調子なら一辺26cmぐらいになりそうですかね。……それでも保管場所には困りそうですけど(苦笑)

ともあれ今回は、3種類すべての模様が現れてくるはずなので、先を進めるのが楽しみですvv
さて、明日は何を作業BGMにしながら進めようかな♪


ああ、それと2006年10月に購入して、ずっと使用していたLED時計が壊れてしまいました。
……理由はまたも落下ってあたりがなんともはや ┐(´〜`;)┌
いえ、置き場所をロフトベッドの枕元に移動させていたのですが、一昨日の夜中に半分寝ぼけながら時刻を確認しようとして、手探りしていたらうっかり床まで↓させてしまいまして。
あ、なんかすごい音したけど……ハシゴ降りるのめんどくさい……いいや、朝拾えば……とそのまま再沈没。
で、起きてから回収したら時間表示がおかしなことになっていたので、とりあえず時刻合わせをしたのですが……止まっている訳ではないものの、あっという間に狂うというか、遅れているというレベルではない勢いで妙な時刻を示すようになっちゃってました。
でもまあ、これも11年半も使ってたんですから、元は充分取りましたかね(苦笑)
夜中の時刻確認はもう、スマホでいっか……
No.89 (創作:: タティングレース)


 マジックスクエアの弱点
2018年01月21日(Sun) 
「飾り格子の魔方陣」その2の4×4バージョン。
メインシャトル最初の糸継ぎに到達しました。



意外と糸食うな……ミルフローラで花冠〜4×4サイズの時は、同じ長さでもう少し先までいけたんですが。
ええと、Aroma Lace 糸を両手を広げた幅×15で、全体の8分の1とその4分の1強だから、8分の1.25強。
つまり8分の1が両手×12で結えるとして、メインシャトルは全体で概算×96が必要。
サブシャトルはまだある程度残ってますが、仮に4分の1に届くとしても、ざっと×60必要。合わせて156とすると、メートル換算で202m……?
いま手持ちのブラックペッパー、実はそれなりに消費しているんですが……た、足りる、よな?<新品1コーンで450mらしい

一筆書きのマジックスクエアは、モチーフ繋ぎと違って、ちょっとだけ小さ目に中途変更することができないというのが難点なんですよね……
まあ、いざとなったら最後はミルフローラで誤魔化す方向で(苦笑)
他人の手に渡す訳でなし、多少質感違っても気にしない気にしないww

で、本日の作業BGMは、ルパン三世・the Last Job 。
手持ちのDVDを再生してみたら、アナログ放送版だったので笑っちゃいました。ついこの間の放送だった気がしてたんだけどなあ(苦笑)
個人的にとっつぁんや五エ門が活躍する話が好きなので、ルパンTVスペシャルの中ではけっこう好みな方です(というか、一時期ほぼ見ていなかったのを、このあたりから再視聴し始めた記憶が)。

しかし、うーん……やはりカリ城と立て続けに見ると、カリ城が別格すぎるなとしみじみ思っちゃいます。
……画面内の情報量やアクションのスピード感は、こっちの方がむしろ多すぎるほど多いのに、なんでこう伝わってくる背景とか雰囲気が違ってくるのかなあ。



そしてこれは完全にチラ裏な話なんですが。
現在うちで連載中の話に出てくる某キャラさん、あえて背景作らない正体不明の謎キャラで押し通す予定でいたのに、何故かいきなり過去設定が降ってきてどうしてくれようかと(苦笑)
そいつが何でこんな言動取ってるのかの理由とか思いついたら、それに付随してずるずると外見や普段の生活設定まで出てきちゃったよ……どうしてくれよう(悩)
他の脇キャラ達にもそれぞれ生い立ちとかの設定あるんですが、これ全部入れこんだら、話がとっちらかっていくばっかりだよなあ……
No.94 (創作:: タティングレース)


 洒脱なマフィアは素朴な花を愛おしむ
2018年01月22日(Mon) 
読書記録:
■洒脱なマフィアは素朴な花を愛おしむ
 http://ncode.syosetu.com/n1716cg/

■真面目な刑事は洒脱なマフィアに狙われる
 https://ncode.syosetu.com/n2816co/

スラム街で生まれた少女は、10歳で母を失い餓死寸前にまで追いつめられた。たった一日の食事代で良いから稼ぎたいと身体を売ろうとし……そこでぶち当たったのは変態性犯罪者。路地裏に引きずり込まれ殺されようとしていた彼女を救ったのは、後に裏社会のトップに立った男だった。
それから8年。無能な領主を追い落とし裏社会からその地を支配するようになった彼のおかげで、スラム街は変わった。未だに貧しい人々は存在しているが、それでも力を合わせて何とか生きていけるような明るさがそこにはあった。
男 ―― クロードは、本当に有能で、若く、美しく、素晴らしい人間なのだ。たとえ裏稼業の人間だと知っていても、彼を慕う者はいくらでもいる。
少女 ―― アイリーンは、クロードの庇護のもと暖かな居場所と充分な食事と教育を与えられ、すくすくと育っていた。ボロボロに痩せ細っていた小さな身体も、いまや立派な女として成長したと、彼女は信じている。
たくさんのものをくれたクロードを、アイリーンはとても大切に思っていた。彼女にとってクロードは、いくら感謝してもしきれない、宝物のようなものだ。だからどうしても、彼に恩を返したい。彼の役に立ちたい。そして叶うものならばいつか、彼の周囲に控える美しい女達のように、彼を支えるひとりとなれたならと夢見ていた。
そんな彼女が選んだのは、クロードが経営する店に勤めることだった。
そこは《黒蝶の翅を休める泉のほとり》。美しい《蝶》が一夜の恋のお相手として、男達に色鮮やかな艶夢を見せる ―― 高級娼館である。どんな客が来ても対応できるよう、身だしなみや礼儀作法を身に着けた《蝶》達は、強制されて身体を売ることはしない。必要な金さえ出せば誰でも利用することの出来る店でありながら、そこにいる女性と一夜を共にすることが出来るかどうかは、あくまで客の努力と彼女達の気分次第。それでも多くの男が会話を楽しみ、あわよくばそれ以上の関係になれることを期待して通い詰める。そこはそんな店であった。
18歳になってすぐ、コネではなく実力で《蝶》となることができたアイリーンであったのだが……


えー……粋でお洒落な紳士系マフィアと、ちょっと天然入った一途な少女の、スレ違いまくりな両片思いと言うか。
ぶっちゃけ保護者を長く続けすぎて、今さらどうやって掌中の珠を口説けば良いのか判らないヘタレ男と、それを生暖かく見守る周囲的なお話です。短編2本。
事情知らずに巻き込まれちゃった、人の良い刑事さんがひたすら気の毒……だけど、それなりに報復もしてるみたいなので、その後どうなってるのかを想像するとニヨニヨしてしまいます(笑)
No.95 (読書)


 保冷バッグでヤーンホルダー
2018年01月23日(Tue) 
糸玉やコーン巻き糸の持ち運びに試行錯誤するのが、編み物を趣味に選んだ者の宿命なのでしょうが。
最近、買う糸がどんどん大玉化してきていて、これまで使ってきたスリット入りタッパーに入りきらないものが増えています(^ー^;;)ゞ
その筆頭が、縦横11cm近くもある、ミルフローラ80g玉。

レース糸は毛糸と違い外側から糸を取るため、ただサイズ的に収まるだけではなく、内部で無理なくスムーズに転がってくれなければならないという条件がつくんですよね。
さらに、汚れやホコリ防止として蓋は閉めたいが、同時に作成途中のものを糸玉と繋がったままの状態で出し入れしたいという条件を加味すると、ハードルが大幅UP。

そんなこんなで、百均などに足を運んだ際は、何か使えるものはないだろうか……と、いつもそんなことを考えながらうろうろしてしまいます。

で、今日も病院帰りに立ち寄ったダイソーで目に止まったのが、↓これでした。



お弁当などを入れる用の、保冷バッグです。
縦と横は22〜3cm、そしてマチが13cmほどのちょい大きめサイズ。これなら行けるかも……?と、駄目元で買ってみました。百均なのに216円ですよ、まったく油断も隙もない(苦笑)

で、手持ちで一番大きなミルフローラ40の生成りを入れてみたところ……



おお、ジャストフィットな大きさじゃん! シャトルやかぎ針を入れているポーチも、入れるだけなら問題なく収まってくれます。
そして実際に使用する時は、こう、



マチ部分から糸を引っ張り出せば、ファスナーに擦れて糸が傷む心配もなし。それでもいちおう使用時は、ファスナー部分との間をクリップ留めするとか、いっそスナップボタンでも縫いつけておくのが良いかもしれません。
ともあれ試しに糸を引っ張ってみれば、ちゃんと内部で糸玉が転がり、どんどん繰り出されてくれました★

手持ちの巾着袋とかで試してみた時は、内部の布と糸玉が擦れて、いまいちうまく引っ張れなかったんですよね……保冷バッグだと、マチ付きで内部空間に余裕があるうえ、アルミ箔でコーティングされているおかげですべりが良く、糸玉が転がりやすいようです。

足元の床に置いてもOK。持ち手をどこか目の高さあたりに引っ掛けておいて使うのにも良さそうです。
さすがに糸を引き出す際は、小物入れポーチは出しておかないと無理そうですが。まあそれは問題ないでしょう。

試してみたら、コーン巻きの Aroma Lace でも、ほぼストレスなく使えそう。
内部が見えないぶん、残り糸の量とかは確認しにくいですけど、その代わり日焼けとか水分の多いものによる汚れの心配はしなくて良さそうですし。
取っ手がついているから、携帯時の持ち運びしやすさも文句なし。
しばらくはこれで様子見ですかね。

なにより、ほぼ改造しなくても良いのが、一番のメリットかもしれませんww


飾り格子〜4×4は、サブシャトル側も一度目の糸継ぎを通過しました。



サブシャトルは、両手×15で、全体の8分の1.75ちょい過ぎぐらい。
残念ながら四分の一には少し届きませんでした(´・ω・`)
この調子だと、ざっと概算で両手×68.5ぐらいが必要ってところでしょうか。
そして次のシャトルは両手×20を巻いたものの、さすがにちょっと無理がある感じでした(汗)<はみ出しまくりで、手から取り落とすとばららららーーーってなる
どのみちさらに2シャトル分は必要そうなので、あとの二回はもう少し控えめに巻いたほうが良さそうかも……
No.96 (創作:: タティングレース)


 寒波到来
2018年01月24日(Wed) 
各地で大雪だという話を聞く本日。
こちらの方は、積雪量そのものはさほどではなかったものの、ニュースでの表現は「乾雪(パウダースノー)」。氷点下−3度の中、一度地面に落ちた雪が、強い風で再度巻き上げられて地吹雪となる、そんな状態でした。
……ほんと、積雪自体はほとんどないんですよ。下手すると1cmもないんじゃ? ぐらい。
ただしそのうっすらの下はすっかり凍りついていて、徒歩にせよ車にせよ非常に危険な路面環境でございました(−ー;)
さすがの私も、自転車あきらめましたよ……ってか、今日は走ってる自転車の姿、いっさい見かけなかったです……
で、ちゃんとスノーブーツは出しておいたのに、うっかりいつもの裏起毛ジャンバー&スヌード&革手袋装備で出かけた結果……向かい風で太腿がえらいことに(汗)<もちろん長ズボンは履いている
太腿もガードできるロングコート、忘れないうちに出しておかないと……

そして、
私はそんな感じで震えながら歩いていたと言うのに、マフラー・手袋・コートなし。素手で雪玉もて遊びながら歩いてる、学生服姿の男子中学生エ……
No.99 (日常)


 まだまだ先は長い
2018年01月25日(Thr) 
「飾り格子の魔方陣」その2の4×4バージョン。
今度はメインシャトルの2度目の糸継ぎ記録です。



Aroma Lace 糸をメインシャトル両手×(15+20)で、全体のほぼ8分の3までいけました。
8分の1を結うのに、だいたい両手×12弱という計算で間違いはなさそうです。となると残りは両手×60か……こちら側は多少無理してでも、やっぱり一回につき×20巻かないと、糸継ぎ回数が一回増えそうだな……
まあメインシャトルとMYルールで決めてるみん100(大)は、いちおう合わせ目をレジン接着してるから、もう多少無理させてもパーツが外れることはなかろうて(^ー^;;)
No.103 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2018/01/26)
2018年01月26日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街でII ―― The binding cover to crack-pot.」第九章「告発」をUPしました。
シリーズ目次はこちら


下手な人物に、うっかり特殊技術持たせちゃうと怖いことになるという、シルバーの本領発揮。
一話目ではいろいろあって丸くも見えた彼女ですが、基本的にはこっちが本質です。すなわち敵と認識した相手に対してはいっさいの容赦なし。
なんだかんだでドクターとの交流が成立したのも、そのあたりの価値観が共通しているからかも……
No.104 (更新)


 異世界クイーンメーカー 〜わがままプリンセスとの授業日誌〜
2018年01月27日(Sat) 
読書記録:

あらすじなどは、WEB版を読んだ時に解説しているので割愛。
2018/01/27 現在、WEBでは29話まで掲載されていますが、この書籍だとそのさらに先まで読めます。WEB版(〜29話目)がP222までで、設定資料などを除いたエピローグ最終ページがP274です。50Pちょい先読みできる訳ですね。
さらにWEB版ではさらっと流されていた、クロツハルトがトリップした時の事情も冒頭十数ページほど加筆されていますし、店舗購入特典や巻末URLから行けるアンケートに回答すると読めるSSなどもあるので、仮にWEB版が最後まで掲載されてから購入したとしても、お得感はあるんじゃないかとvv
あとやっぱり、各キャラの挿絵つき紹介と地図があると、内容が頭に入りやすいですよね……私、書籍版読むまで、最新話付近でクロツハルトが出張する理由になったギルベルム卿が、誰のことだか全然判ってませんでしたよ……(遠い目)

でもって、
最後まで読んで、作者様の計算しつくされたプロットと言うか、なにひとつ無駄のなかったあれやこれやに唸らせられましたですよ。いやあ、すごいわ。普段の何気ない雑談とか、しばしば横道に逸れがちなクロツハルトの授業、それらがラスト50ページでいっきに収束していくことの気持ちよさときたら!
クロツハルト ―― 黒津遥都という名前が、フルネームでなんか外国語っぽく聞こえるようにこじつけてあるなあとか思っていたら、最後の最後でまた楽しい仕掛けをしてくれているしww
って、そう言えばこの作者様の作品で、トリップ(あるいは転生)前の名前が明らかになってるの、クロツハルトさんだけだなあ……

ちょっと意外だったのは、カルツ院長が思ったより若いイケメンだったことでしょうか。
いや確かに「背の高い眼鏡の青年」って書かれてはいたんですけど、なんというかもうちょい年配でもっさり系を予想してました。だって院長先生っていうからさ……

ともあれこれ一冊で、ちゃんとストーリー的な区切りはついています。タイトルにも「1」の数字はついていませんし。
ですが作者様のツイッターいわく、「売れなければ2巻は出ないし、マリシェ姫がクイーンになるとこまで行けないのです」とあるので、つまり売れれば2巻目が出るということ。
さあみんな、お布施をしに行こうぜ★


……ただ、巻末にQRコードとURLが載っている、アンケート解答したら読めるよな書き下ろしSS「マリシェの放課後」は、私の Android スマホやパソコンでは対応していませんでした(´・ω・`)
何度アクセスしても、ページが存在しませんって出るんや……
まあ最終的には長兄の iPhone 借りて、なんとか読みましたけど……読んでなくても本編には関わりのない小ネタだけど……ああ、こうして少数派は淘汰されていくのね……・゜・(ノД`)・゜・
No.108 (読書)


 こういう日に直撃
2018年01月27日(Sat) 
人狼〜副官の漂月さんの、新シリーズ「異世界クイーンメーカー」。
早々と書籍化が決まり、ネット連載されている部分よりも先まで一気に読める上に、アニメイト購入特典もあるという話を知って、これは私に遠出をしろという試練(当社比)だと思い、半月ぐらいも前から発売日を待ちかねていた、本日<このあたりは2日遅れの入荷がデフォ

……今日も外では雪が _| ̄|○

畜生、ただでさえ車の運転慣れてないのに、なんでこう(しくしくしく)

それでもとりあえず店舗へ電話かけて聞いてみたところ、どうやら入荷は無事している模様。
ううう……この週末を逃したら、また来週まで遠出はきつい……しかも来週に出かける元気が残っているかは怪しいし、売り切れてる可能性もある(泣)

そんな訳で、



頑張った! 私(当社比)超頑張った!!
大通り走ってる途中、ワイパーとフロントガラスの間に氷片が入り込んで、ワイパーが効かない = 前が見えなくなったりとか、非常にヤバイ場面もあったけど(汗)
なんとか無事、購入特典&クリアカバー込みで、入手してくることができたんだぜぃ!

何故かてっきり文庫版だと信じていたので、レジでB6版が出てきたことに少々焦り。良かった、財布に余裕見てお金入れておいて……<いや数千円は普通に入れておけよ、社会人として

そしてついでにパンドラハウスも覗いてきて、少なくとも店頭にはメゾン・ド・クロッシェ200g玉の黒がないことを確認してきました。
うむ、残念……やはりこれは最近のタティングの波へ乗って、ダイソーでも#40の黒が扱われることを祈るしか!

■極細レース糸 | みんなの欲しいがカタチになる! みん100
 https://min-100.com/ideas/3650

みん100さんでも、#40でいろんな色を出してくれというリクエストが出ているとのことなので、会員登録している方は是非「ほしい」ボタンをクリックしましょう★
No.109 (日常)


 落ちこぼれ☆1魔法使いは、今日も無意識にチートを使う
2018年01月28日(Sun) 
読書記録:
■落ちこぼれ☆1魔法使いは、今日も無意識にチートを使う〜第二部50話
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/799347763/880141742

15歳で受ける成人の儀式によって、神々からの祝福を受け、その力の一端を下賜される世界『レムシータ』。
祝福はスキルとアルカナの付与という形で与えられる。スキルはその名の通り、生きるのに役立つ様々な技術に補助を与えてくれるもので、スキルのあるなしでは、関連する仕事の能率や質がまったく変わってくる。すなわちそれは、神々から示される、その人間がどのように生きるかの指針だとされた。
そしてアルカナとは。それは☆の数によって表される、神々からの期待だと考えられている。その人物が『世界』に対してどれほどの影響を及ぼすかによって、1〜5まで段階づけられているものだ。
故に☆の数は、その人間の価値を示すものだと言われていた。社会的保証や物事の優先順位、就ける職業……それらすべてが☆によって左右され、☆1という結果が出ればその瞬間に、処刑や幽閉の処置が下されることも珍しくない。
神々から落伍者の烙印を押された者、生きる資格がないと考えられている者。それが☆1という存在である。
生まれながらに先天能力として、レアストル【魔法】を持っていた少年アストルは、魔法使いを目指して『バーグナー冒険者予備学校』に入学していた。実父と義父を早くに亡くした彼は、少しでも多くの金を稼ぎ、母と義妹を養っていきたかったのだ。
学校の出資者である、バーグナー伯爵お抱えの『ダンジョン調査団』に入ることができれば、母と妹と三人、領都で小さな家を持って暮らすことも夢ではない。
そしてダンジョン攻略に大きく貢献すれば、学園で知り合った伯爵の娘 ―― ミレニアとの仲を、認めてもらうことも可能だろう。
懸命に努力を重ね、『魔物学』、『動植物学』、『魔法薬学』、『地形学』、『医学』……あらゆる分野を片っ端から学び、彼は常に結果を出し続けた。成績優秀かつレアスキルの持ち主として、彼には周囲からも多くの期待がかけられていた。
しかし ――
「残念ながら君は不合格だ」
祝福の儀式による目眩も収まらぬうちに、彼に浴びせられた言葉はそれであった。
アストルに宿った☆の数は、たったの1。
書面の上でどれほど優秀な成績を上げていようとも、☆の数が1というだけで、彼は調査団への入団を許されなかったのである。それどころか即日放校が決まった。この世界では、ごく当たり前の対応である。むしろその場で叩き出されたり、殺されなかっただけマシであろう。
かくしてアストルの人生計画は、その初期段階で完膚なきまでに叩き潰されたのだった。
☆1《のうなし》の身では、就ける職業などほとんど存在しない。仕方なく彼は冒険者ギルドへ向かった。幸いにも魔法はある程度使えるし、これまで身に着けてきた薬学などの知識もある。冒険者登録は☆1でも可能だ。他者とパーティーを組んだりダンジョンに潜ることはできないだろうが、それでもギルドに居つきの治癒魔術師として、冒険から戻って来た者達の手当てをするぐらいなら、なんとかなるはずだ。
そうしてギルドの片隅を借り、彼は治癒屋として地味に働き始めた。
それは、後に“魔導師《マギ》アストル”と称されこととなる少年の、最初の一歩で……


まあお約束の、ダンジョン攻略やらスキルやらでアレでアレな、無自覚チートで無双系。
現在第二部連載中。
本人は「金に汚い」とか「スキルなんてなくても、努力すればそこそこの技術は身につく。魔法なんて難解なパズルみたいなもんだし」とか言っていますが、周囲からしてみれば「相場を知らない、世間知らずのお人好し」「努力でどうにかなる訳ねえからスキルなんだろう、何言ってんだこいつ」って感じです。
やたらと「自分は☆1(のうなし)だから」と卑下しまくりつつ、☆5でもできない無茶を平然とかますので、周囲との認識差がなんともはや(苦笑)<初めての小ダンジョン攻略でボスを一撃殺とか
そんな彼の☆判定が何故1だったのか……そのあたりの謎は、いずれ明らかになるのかどうか。
とりあえず、スキルやレベル表記の回数とかは少なめなので、そこまでウザくはないんじゃないかと。あとハーレムの気配もありますけど、一応いまのところ当人は一人相手に絞っていて、他の女性はスルーだけじゃなくきっぱりはっきりお断りを入れています。ただ周りの押しが強すぎるから、この先どうなるかは未知数ですが……
No.110 (読書)


 危なかった(汗)
2018年01月29日(Mon) 
ここ数年、病院へ行く時ぐらいにしか乗らなくなっている、私の軽自動車ですが。
週末、久しぶりに遠くのイオンアニメイトへ行こうと、いつもとは違う日に運転したのですよ。で、何の気なしにフロントガラスを見上げたところ……



( ゜д゜) ・・・

(つд⊂)コ゛シコ゛シ

(;゜д゜) ・・・

(つд⊂)コ゛シコ゛シコ゛シ

(;゜Д゜) ・・・!?

え、あれ? いま2017……じゃなくて2018年で、平成だと、あれ、え!?
何か勘違いしてるんじゃないかと不安になって、こうしてスマホで写真撮って、車検証も引っ張り出して、帰宅してからカレンダーと照らし合わせて、やっぱり間違いじゃないと、二重三重に確認して。

車検が切れるまで、あと、5、日……?

ってか、いつも事前に車検のお知らせハガキが来てるよな!? え、なんで今年は来てないの!?
いますぐ整備工場に電話……って、うああ、週末でお休みじゃねえかよぉぉおお (゜д゜;三;゜д゜)

……という感じで、アワアワしておりました(−ー;)

で、週明けを待ちかねた、本日月曜日。
いろいろと所用でばたつきつつも、どうにか整備工場が閉まる三十分ほど前に電話をかけて、明日うちまで車を取りに来てもらえる段取りをつけることができました。
良かった……間に合った……

まだ免許取りたての頃に、やはりお知らせハガキが届かなくって、半年ぐらい気づかずに車検切れた状態で乗り続けていたことがありましてですね……今回はぎりぎり気がついて、本当に良かったです(ため息)

いやもうほんと、たまったま、本当に気紛れかつイレギュラーにアニメイト行こうなんて考えなかったら、次の通院日には確実に車検切れてたよ (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル



飾り格子の魔方陣は、第2コーナーを通過して、ようやく半分を超えました。
前回からサブシャトルをさらに1回、さらにメインシャトルも2度目の糸継ぎをして、



現在は全体の8分の4.75といったところ。
サブシャトル側は残り両手×31弱(およそ40m強)、メインシャトル側は×38強(およそ50m)ぐらいで行けそうかなあ?
……とりあえずどちらも一応、ちょい無理気味のMAXこと両手×20を巻いて繋ぎましたが。
どっちみち、確実にあと1回ずつは糸継ぎが必要そうです。

やはり4×4サイズは、必要糸長も多いなあ……


そう言えば、メゾン・ド・クロッシェで結った2×2サイズは、ちょっと試しに額へ入れてみました。



手近のダイソーで100円で買える、一番大きいサイズ(B5)に、ギリギリいっぱい。
下に敷いている「山化粧」や、右にちらっと写り込んでいる花冠〜4×4サイズは、百均なのに300円とかするB4とかA3のフレームでも、ちょっと厳しそうですね……
最近、作るものがどんどん巨大化していっているので、本当に置き場所に困っています(苦笑)
No.111 (創作:: タティングレース)


 間に合ってなかった
2018年01月30日(Tue) 
昨日車検の手配して、今日取りに来てもらって、明日車検切れになる私の車でしたが。
整備工場から電話がありまして。

なんか、エンジンと車体を繋ぐ部分が腐っていて?
もうどうやっても車検通らないから、廃車にするしかありません、と。

いや、うん……いつかはこの日が来ると、判っていましたが。
もう車検に出すたびに工場長から「まだこれ乗ってるのか!?」とか言われ続けていましたが。

現状、(中古車含めて)新しい車を買う経済的余裕も精神的余裕もないので、今の車を乗り潰すまで使うつもりでずっといた、その日がついにきたか……

通院は、なんとかギリギリ自転車で行けなくもないし、通勤も自転車だから、生活はなんとかなるけど……最近ようやく足を運べるようになってきていた、遠くのイオンとかセリアには、これでまた行けなくなっちゃったなあ。

まあ、バスを乗り継げばなんとかなるんでしょうが……バスなんて小学校以来まともに乗ったことないし、当時とは路線が全然変わってるから、時刻表の見方すら判らねえ(−ー;)

ああ、鬱だ……
No.117 (日常)


 大きめのものを結っていると
2018年01月31日(Wed) 
たぶん、誰しも一度はこういう感じの写真を撮りたくなるんじゃないでしょうかww



以前白いのでやってみたことあるんですが、黒だとまた一味違いますね(笑)

↓白いのバージョン。



白いレースを昼の光に透かすとすごく上品に見えますが、黒いのを蛍光灯の下で見ると、なんだか大人っぽい印象になると思います。
この白い方のスクエアモチーフ繋ぎ、タティング始めた初期の頃に延々結っていたパターンなのですが……いま作ったらもう少し違った仕上がりになるかなあ?
No.119 (創作:: タティングレース)



<< 2018年01月 >>
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

サーチ :



 with Ajax Amazon

にほんブログ村 ハンドメイドブログ タティングレースへ
にほんブログ村

 最新の記事
 更新情報(2018/01/01)
 明けましておめでとうご..
 二日目から挫折
 遠くから見た方が映える..
 いつものことながら
 更新情報(2018/01/05)
 ロングチェインが難しい
 まだ無事です
 黒糸を使い始めたから
 コミック シャーロック..

 リンク
 神崎へメール
 私立杜守図書館
 蔵書リスト

 

   

 ブログ内記事検索:
 
 AND OR  




Back to Home...

[管理用] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41