よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 やはりそのままでは無理か
2018年11月16日(Fri) 
これは魔方陣マジックスクエア化できそうだと思った、黒本ドイリーセットIIのモチーフ。
脳内イメージしてみたら、かすみ草のブーケみたいにそのまま一筆書きできそうだなあと思えたので、ならば『ひっくり返』すこともできるのではないかと、実際にシャトルを手にして試してみたのですが。



圧倒的コレジャナイ感に _| ̄|○

やはり一度4枚は繋いで、それからモチーフ移動部分は自分でアレンジしないと駄目なんですね……

で、まあしょうがないので、素直にモチーフ繋ぎを始めてみました。



ふふふふふ、赤本といっしょに買ってみたは良いけれど、これはと思うタイミングとデザインがなくてずっと秘蔵していたダルマの#60、青磁カラーの封を、ついに切ったんだぜ★

ピコの数なども、ちょこちょこと変えてみています。
さてどんな仕上がりになるやら?

そして、毛糸ZAKKAストアーズさんの37時間セールにつられて、ついうっかりポチってしまったものが、あるのですが(汗)
いい加減本当に、置き場を考え直さなければ……
No.841 (創作:: タティングレース)


 さすがというか
2018年11月15日(Thr) 
赤本ドイリーXIIは、いい加減に持ち歩くのが無理な大きさになってしまったので、モバイルタティング用に、さて次はどれに挑戦しようかな、と思ったのですよ。
……しかしいま興味を惹かれて結び図を用意しているのは、どれも円形ドイリーで23cm(A4書類ケース横幅)オーバーになりそうなものばかり。進めれば同じ状態になるのは目に見えています(苦笑)

それもこれも、Janさんのデザインが魅力的すぎるのが問題なんやーーー《o(>△<)o》

理想は比較的単調かつ、密度にコントラストがあって、かつ持ち上げても一枚布の形を保ちつつ、糸始末の回数が少なくて済む、畳んで運搬OKなタイプ。
我ながら贅沢なことを……と考えていて、ふと思い出しました。

そう言えば、そもそも私が最初にJanさんの黒本を購入したのは、ネットで見かけて一目惚れしたデザインがあったからじゃなかったか?

そんな訳で……



さっそく試作を開始ですよ★
珍しく居間のテレビが空いていたので、録画はしたけどDVDに焼く程ではない = 自室のパソコンで見られずにいた、フェルメールの絵画に関するドキュメンタリーなど眺めつつ、



できたー♪
Jan Stawasz さんの黒本こと「 Tatting Theory and Patterns 」掲載、「 Doily Set II 」より、基礎モチーフを1枚です。

これもね、見る人が見れば一目瞭然。
そう、マジックスクエア(魔方陣)化できそうなデザインなんですよww
なので挑戦してみたくて黒本を購入したのですけれど、最初に結び図を見た時にはうまく解読できなくて、「うわあ……(汗)」って、そのまま放置していたんです。



しかしだいぶJanさんの結び図も見慣れてきた今ならば! と改めて見返してみたらば、
気分は「読める、読めるぞぉぉおおお!!(某大佐風)」(笑)
変形五つ葉の目数も、Janさんのデザインには意外と共通性があって、いま作成している赤本ドイリーXIIとも、さほど混乱せずにすみました。

書籍の指定糸はDMC(推定)の10番で、かなりもっちりみっちりした印象です。
しかし私はもうちょいレーシーな繊細さが欲しかったので、40番手でも細めのミルフローラ40(きなり)を使用してみました。



完成サイズは5.5cm角ちょい。
書籍の写真よりはだいぶすっきりした印象になったかと。

消費糸長は、ミルフローラ40で、

 メインシャトル 両手×3.5
 サブシャトル 両手×3強

前述の通り、いま作っているドイリーと微妙に目数が似ているので、最初に予想した長さほぼちょうどで終わってくれて、なんか嬉しかったです。

ただ……さすがは根強い人気を誇るJanさんのデザインというか。
実際に作ってみて、脳内でこれをマジックスクエア化したところを思い浮かべるとですね、
どう考えてみても、普通にモチーフ繋ぎしたほうが仕上がりが美しいんですよ(ため息)

モチーフの境目に現われてくる8弁花の出現数が減るという段階で、個人的な魅力が大幅ダウンしちゃうって……
ならばとモチーフの反転版を考えているのですが……う、う〜〜〜〜ん??
それに反転させて8弁花が多く出ると、それはそれで今度はスカスカすぎやしないかなあという気もするんですよねえ。
素直にモチーフ繋ぎで行くべきか(´・ω・`)
No.838 (創作:: タティングレース)


 柔軟さって大事
2018年11月13日(Tue) 
先日、やっかいな位置(両手×7弱のところ)で結び目が出てきてしまい、外周モチーフに使用するのを断念した半端糸ですが。

外周モチーフの消費糸長は、

 メインシャトル 両手×7
 サブシャトル 両手×4強

ちょうど作り始めの位置に結び目が来ちゃうから、どうにもならん(´・ω・`)とか思ったのですよ<糸始末分を考えると、最後の最後でほんのちょっとだけ糸が足りなくなって、ややこしいことになるパターン

です、が。
……よく考えなくても、必要長が短いサブシャトル側から巻いていけば、メインシャトルにもそこそこの長さが回りますね。
それなら本体と繋ぐ前、何セットか結んでからメインシャトルを継ぎ足せば良いんだから、別に煩雑でも何でもなくね? と気が付きましたww<遅い

サブシャトルはボビンシャトルを使用=そっちを後に巻くほうが楽って、自分の中で作業手順が固定化されちゃってました(しみじみ)

そんな訳で、



周辺モチーフ7枚目は、結び目のせいで半端になった糸を使って、メイン両手×2.75・サブ両手×4で、ひとまずここまで行けました。
本来なら7−2.75で、必要量はあと両手×4.25ぐらいだけど、糸始末のぶんもあるから、ちょい余裕見てプラス両手×5弱ってとこですかね?
両手×7÷全体8セット×あと5.25セット≒両手×4.6で、こっちからの計算結果もだいたい同じぐらいだから、たぶん間違ってない、と、思う……

そして波打ちまくっていた接続済の周辺モチーフには、ひとまずアイロンを掛けて落ち着かせました。



よし、ぺったんこ★

いやあ、さすがにこのサイズになると、最後にまとめてアイロンするよりも、途中途中でこまめに整えていかないと難しいと言うか。うっかり致命的な歪みに気付かないまま、先を進めちゃいそうなんですよねえ(^^;;


そして作業BGMに、DVD−Rへのダビングを終えた遺留捜査2時間SPを見てたんですが。
またも「今は、もう〜♪」のところで再生が止まるDVDよ _| ̄|○
もうこのレコーダー駄目や……二時間ドラマをディスクに焼くと、相当な高確率で終盤に再生が止まる(泣)
幸い今回は地上波だったので、ダビング10回できる&まだHDDに元録画を残していたので、後半部分だけ抽出、ディスク2として焼けましたけど……そんな面倒なこと毎回やってられるかぁぁぁああ (ノ`□´)ノ 彡┻━┻。・;゜・。+


内容としては、とりあえず村木さんとのハイタッチとか、横から息ピッタリに指示棒手渡してるww とか、神崎ちゃんと一緒に山奥行って、浴衣姿褒めたりとか、ずいぶん糸村さんが人間らしくなったなあと思いました。神崎ちゃんの「その人今度紹介して下さい」と、まさかの村木さんの「〜って、誰かが言ってました」もナイスww
そして和室でお線香上げるシーンで、糸村さんが座布団を脇にどけるだけでなく、畳のフチとか敷居を踏んでいないことに、なんだかすごく感動してしまいました。
子供の頃、お茶会の時にさんざん言われたんですよね。畳のフチは踏むな。ただし不自然にならない歩き方で、って。
あれは糸村さんとしてのキャラクター付けなのか、上川さん御本人の身についた所作なのか、どっちなんでしょう。上川さんって、執事西園寺〜の時も、仕草がほんとに格好良かったしなあ(しみじみ)
え、仮想コイン? 何がなんだかさっぱりでした何か? ( ゜∀゜)
No.837 (映像)


 赤本ドイリーXII進捗状況
2018年11月11日(Sun) 
Jan Stawasz さんの「 Tatted Treasures 」掲載、「 Doiry XII 」。
10段目の周辺モチーフを、少しずつ繋いでいっています。



現段階で、直径48cmぐらいですかね。
波打ってる周辺モチーフにアイロンかけると、もう少し大きくなるかもです。

そしてモチーフは残り3枚。
シャトル2個仕様ですし、これだけ作るといい加減目数も頭に入っていて、本体に繋ぐ箇所まではモバイルタティングするのに良い感じ。
なので作成途中の6枚目の他に、予備として7枚目の分も持ち出せるよう、シャトルへ糸を巻いていたのですが。



忘れた頃に遭遇する、糸玉の途中の結び目さんよ……
せめてもう両手×1……いや30cmでも後ろへずれてくれていたら、マジックスレッド導入糸を仕込むチェイン1本だけ作成してから、次のチェインに糸端結びこんで新しい糸と繋げたのに(´・ω・`)

まあそれなりの長さはありますから、次の縁編みの段で、最初に糸消費量を概算するのに使いましょうかね……先日ほぼ使い切った方の玉も、そのつもりで最後の数メートルだけ残してあるんですが。
それとも、両手×7弱で作れそうな、なにか手頃なモチーフってあったっけかな……?
No.834 (創作:: タティングレース)


 反応がないので傾向がつかめない……
2018年11月10日(Sat) 
今日はシャトルを持たず、鵺〜シリーズを書き進め。
エピローグに入ったところで筆が止まってしまっていて、ほとんど推敲作業だけになっちゃったんですが。
しかしなんだ、このところなんか展開がシリアス続きになっちゃってますし、できればライトな短編を一話ぐらい挟みたいところなんですが……今の後日談の連載終了までに、せめて下書きはできそうなネタって、何かありませんかね……?

それぞれのキャラにもちょこちょこと過去設定とかあるんですが、それ書き始めるとどれも長くなりそうな上に、やっぱりシリアス展開必至で……というか、そもそも今回のルディ誕生日編自体が、息抜きのほのぼの回だったはずなのに、どうしてこうなった……?
No.833 (創作)


 黄昏伯爵の陰と陽
2018年11月10日(Sat) 
読書記録:
■黄昏伯爵の陰と陽
 http://ncode.syosetu.com/n0678by/

昼は少年の姿、夜は老人の姿になってしまうという呪いのかかった『黄昏伯爵』と、政略結婚で嫁いできた成り上がり貴族の娘の、結婚から始まるほのぼのすっとぼけラブストーリー。全六話で完結済。
なんでそんな呪いにかかっているのかとか、チェルシー(嫁いできた主役)がどうしてそんなに前向きでノリノリなのかは不明ですが、とにかく雰囲気が優しくて、シリアスなどどこにもないほんわかした気楽に読めるお話でした。
単純に、いきなり呪いが解けてイケメン化してめでたしめでたしじゃないのも好みでした。
No.832 (読書)


 生物のなぞを とく化石のひみつ(旧版・学研まんがひみつシリーズ18)
2018年11月09日(Fri) 
読書記録:

えーと……勢いで三冊ポチった後に、読み返したかったエピソードがそれらには含まれていないと知って、さらに追加で注文してしまいました(苦笑)
旧版・学研ひみつシリーズ、こんどは「化石のひみつ」です。

唐突に始まる劇画タッチの、ドキュメンタリーっぽい語り。



フタバスズキリュウの発掘で、背骨部分に石膏を流し入れる場面とか、





同じく恐竜のミイラを見つける&ジャガイモの木箱エピソードvv
ジャガイモについてはちょっと記憶と違ってましたけど、この仰向けになった恐竜の骨と、胸元の岩を転がした途端に見つかる皮膚の痕跡が、超絶懐かしいで〜す〜〜《o(><)o》 < そればっかり言ってる

私は確実にこの本の影響で、小学校で科学部に入り、三年間化石の研究やってましたからね……研究と言っても、先生に引き回されるまま化石採集へ行って、言われるままにスケッチして整理して、模造紙にいろいろまとめていただけでしたが(苦笑)
それでも一応、なんか賞取って部長として授賞式にも行きましたよ。ああ懐かしい。

……しかしそれにしても、「恐竜のひみつ」「恐竜化石のひみつ」「化石のひみつ」と、似たような内容で3冊も出ているあたり、当時の編集さんはよっぽどこのあたりがお好きだったのでしょうか。それともやっぱりそういう時代だったのか……?
おかげで読み返す方は、どの本にどのエピソードが掲載されているのか、探すのが大変ですわww
No.831 (読書)


 更新情報(2018/11/09)
2018年11月09日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の三話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。
No.830 (更新)


 今回の件で思ったこと ※長文辛口注意
2018年11月09日(Fri) 
えー、最近、某番組がきっかけとなり、「ハンドメイドは原価がほとんどかからない」「簡単に稼げる」という情報を真に受けた一部消費者から一部の販売者に対し、ボッタクリ価格だとか値下げしろとか言う発言があったり、あるいはハンドメイドって簡単に儲かるのね〜♪ と誤解して安易に自作品を売ろうとする人が出てきたりして、騒ぎになっているそうですね。
特に、しっかりとプロ意識を持ったハンドメイド作家さん達は、かなり乱暴な話だと感じていらっしゃるようで。

まあ、某番組はきっかけなのでしょう。実際前々から某知恵袋などで、「ハンドメイドを作って売りたいです! いま一番良く売れるのってなんですか?」みたいな質問をちらほら見かけていました。

……まあ、いろいろと思うところはありますが、とりあえず私が言えることは、

 ハンドメイドには初期投資が必要
 売り物に出来るレベルのものを作れるようになるには、最低でも半年以上練習しないと無理

の2点でしょうか。
例えば、昨日UPした、↓この写真のイヤリングですが、



これが売り物に出来るレベルなのかは、まあさておき(苦笑)

まず単純に、これをイチから作成しようとします。必要なものは、

Tピン(100本入)60円・イヤリングパーツ(10組入)300円・マルカン(50個入)150円+送料164円
金色ビーズ(50個入ぐらい)=手芸店の会員価格で300円ぐらい
レース糸(450m巻・1本)=530円+送料490円
タティングシャトル(2個組)=800円
レシピが載っていた書籍=1400円
ペンチ・ハサミ類(丸やっとこ1個・平やっとこ2種類・ニッパー・糸切りバサミ・針)=648円

合計4842円。
メインになっているとんぼ玉ビーズも、普通に購入すれば、たぶん一袋500〜1000円ぐらいするはずです。

私は基本、どれも安物ばかりを選んでいます。それでも作るために必要だった、物理的値段だけでも、それだけ(ほんとは道具とか、もっとたくさん使ってます)。
パーツ類は1個ずつバラ売りなどしてくれませんから、当然まとめ買いが基本。イヤリングパーツとか、むしろ1組だけ買おうとすると、それだけで200円とかします。
あと手芸店に行くまでの交通費とか、買ったものを整理して保管しておくケースとかも馬鹿になりません。

さらにペンチ類など、私はどれも百均で揃えたのでこの値段ですが、百均製品だとパーツにすぐ傷がつきます。
できあがったものを商品として売るなら、相応のきちんとした工具が必要な訳で、それらがひとつにつき安くて1000円。むしろ売り物を作る人用なら四千円、五千円もザラ。タティングシャトルに楽に糸を巻くための道具だけでも、普通に二千円とかしますし。

つまりぶっちゃけ、イヤリングひとつを作るために、初期投資込みで軽く万単位行きます。
それを数百円で売って、果たして利益が出るでしょうか?

さらに前述の通り、ものを作るには練習と経験が必要です。
私はTピンの丸め方とか全然練習していないので、とても売り物レベルにはなっていません。しかしレース編み部分など、これを作れるようになるまでに、ほぼ毎日シャトルを手にして、一年半ぐらいは掛かっています。その練習で使い潰した材料と時間。自分が扱いやすい糸や道具に出会えるまでに、買っては手に合わないと無駄になったものの数々。

そしてよく誤解があるのですが、基本的に書籍に載っているレシピで作った作品は、売ってはいけません。それは作者様のものであり、それで作ったものを販売する権利はあくまで作者様にあります。
なので売り物を作るには、自分でオリジナルのデザインを考えなければなりません。それを行うにも経験と時間が必要。

また、ものを売るには売るための場(いわゆるフリマサイトへの登録や、イベントへの参加手続き)が必要ですし、それには当然登録費や売上に応じた手数料、参加費などがかかります。
売り物にする以上、梱包作業とその資材も大切ですし、ネット通販なら発送作業に送料や振込料も上乗せ。リアルイベントなら陳列する棚とかテーブル等々、もちろん来客応対やクレーム対応だって大切でしょう。

それら諸々をひっくるめてもなお、まだ本人の人件費が入っていません。
上記の作業にかかる時間分の最低賃金&技術料をプラスして……さらに作成時の場所代や光熱費……それでも仮に売れたら売れたで、今度は経理作業や税金関係の諸手続き……

さて、それらを踏まえてもなお「ハンドメイドは原価がほとんどかからない」「簡単に稼げる」「あのハンドメイド作家はぼったくってる」と、あなたは思えますか……?

もちろん、売れるだけで嬉しいから、材料費だけで良いよーという人もいます。
作るのが楽しいし、できたものの置き場に困ってるから持ってってーという人もいます(私はむしろこれ)。
でも、そういった、いわば素人のお遊びボランティアと、しっかり商品として作り込んで販売しているプロ作家さんの活動を、同一視されるのは、どちらにとっても迷惑なのだと。

私はそう思ったという次第でした。
No.829 (創作)


 珍しくアクセサリーに
2018年11月08日(Thr) 
昨日ですね、使わなくなったビースやアクセサリーパーツを処分しているという方から、いくつか譲っていただいたのですよ。



編み込みタイプの根付けパーツと、外径7〜8ミリぐらいの大型マルカン。そしてしずく型のとんぼ玉ビーズ(Tピン入り)。

とは言え私も最近は、マクラメやぶら下がり系のかんざしを作らなくなって、在庫のビーズを持て余し気味。
……でもこういうちょっと変わった感じのものって、やっぱり心惹かれるじゃないですか♪

そんな訳で、昨日からいろいろ考えていたことを元に、夕方からごそごそと作業開始。



maimai さんこと海東麻井さんの「タティングレースのブレスレット&ピアス70」掲載、52フラワーのピアスをちょっとアレンジして……



花芯部分に金色のビーズをあしらって、下にドロップ型のとんぼ玉をぶら下げた、イヤリング仕立てにしてみました★
Tピンの丸め方が、明らかに慣れていないのはご愛嬌(^^;;



裏側も裏側で整っているのがまた、このモチーフのアクセサリー向きなところだと思いつつ……写真だと真っ黒でよく判らないのも(以下略)

黒糸、しかも細めの Aroma Lace を使用したのは久しぶりでしたが、まあなんとか形にはなってくれました。手元を照らしてくれるLEDスタンド、マジありがたいッス。

ともあれ、今まで使ったことのないタイプのビーズで遊べて楽しかったです♪
No.828 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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