よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 本来はこっちがメイン
2018年12月01日(Sat) 
現在連載中の小説が、どうもシリアス展開が続いていまして。
すでに書きかけている次話も、やっぱりヘヴィな空気がそこかしこ……
いい加減、SSで良いからライトな息抜きを挟みたいよ〜〜とぼやいていたら、リア友ちなつがネタをくれました。

そんなこんなで、今日はそれこれほっぽりだして、プロット立てか〜ら〜の〜〜、そのまま本文書き始めをやっておりました。
テキストエディタ相手にポチポチ入力して、現在、原稿用紙24枚と17行です。
……プロットと突き合わせた感じ、このペースで行くと最終的に50枚超えそうな気配が……え、それもうSSじゃない? いつものことですね、ありがとうございます(苦笑)

この調子で明日も進んで、できればいま連載してるのをUPし終えるまでに、推敲まで行けると良いんだけどなあ。
できるだけ小説の月イチ更新は継続したい、本来はオリジナル小説公開サイトの「私立杜守図書館」なのでしたww
No.866 (創作:: 小説)


 書け……た……ミ〓■●
2018年12月02日(Sun) 
昨日書き始めた、ライトな息抜き的短編。
なんとか下書きが完成、しました……(がくっ)

第一稿段階で、原稿用紙51枚と18行。
文庫本換算すると、だいたい40ページぐらいになります。うん、短編短編。

久しぶりに、めちゃめちゃ集中して文章書きました。
今回は、これまでこのシリーズにあった縛りを大きく取っ払ったこともあり、書いていてすごく楽しいと言うか、新鮮でもありました。
ああ、やっぱ文章書くのが好きだわ、私……
No.869 (創作:: 小説)


 ブラウン系買い足したくなってきたww
2018年12月03日(Mon) 
文章書きが一段落ついたので、再びレースに手を伸ばし。
アズレージョさん、チョコレートカラーでその2の改バージョンは、大サイズのメインシャトル1個目を使い切りました。
ようやく最初の中央折り返しを、過ぎたところ……の、はず。



正直、どこの四角を埋めて、どこの四角を空けておくのかとか、どうにも迷子になりがちで、何度も広げては指差し確認する羽目になっています(苦笑)

ええと、メインシャトル両手×13で、全体の8分の1.25ほど。
今度は4×4サイズを目指しているので、2×2サイズと比較すると、メインシャトルの必要量はMAX巻き7個弱ってところでしょうか。で、サブシャトルは4個と少しぐらい?
余裕を見て概算すると、合わせてざっと180m弱……手付かずの240m玉で開始したから、そのあたりの心配はないのですが。
……でも、このチョコレートカラー(商品名としてはココア色)、けっこう気に入っちゃって(苦笑)

最初に作った、四角い穴が多い方のバージョンよりも、こちらの方が模様の出方が私好みですし。ピンクと組み合わせたアポ●チョコ配色も、本気で作ってみたくなってきた……vv
あと某お方のネイビーパッチを拝見して、8×8サイズという、恐ろしい代物にもだんだんと誘惑が……いや待て落ち着け、8×8サイズだと、40g玉でも確実に2玉ちょい(実質3玉)、下手すりゃ4玉必要なんだぞ!?

ああ、ダイソーさん、去年#20(太)の新色で出したブラウンを、#40(細)にも展開してくれないかなあ……っていうか、#20と同じ色を、段染め含めて全部#40でも出して欲しい〜〜《o(><)o》 <太い方はストロベリーカラーも濃い青も水色も取り揃っている
No.870 (創作:: タティングレース)


 まずは少し安心
2018年12月04日(Tue) 
このところご無沙汰していた赤本ドイリーXIIは、11段目がようやく半分ぐらいまでいきました。
家から持ち出せないのが、地味に辛いッス……



2個目のサブシャトル(黄緑側)を使い切ったところで、8セット中、4セット弱。
LサイズシャトルMAX(両手×13)で、2セット弱という最初の消費量とほぼ同じとなりました。



本当は5枚目のモチーフの最初のロングチェインまで充分行けるんですけど、この(ほどほどの長さのチェインが連続している)位置の方が、きれいに糸処理できそうなので、今回はここまでということで。
……このペースだと、サブシャトルはあとMAX巻き2個使用した上で、最後の最後でちょっとだけ足りなくなるという可能性もありそうだなあ(汗)
そしてメインシャトル(クリアカラーの方)も、順調に減ってきています。こちらは最初、余るかと焦ったので善き哉、善き哉。

メインシャトルはあと1個で余裕そうだし、少し長めに巻いて、いざとなればまたSLTですかねえ?


そして、表題の件なのですが。
……実は、ちょっと前の健康診断で、長兄の肺の入り口に腫瘍らしきものが見つかっていたのですよ。
で、病院で一度検査した結果、やっぱり腫瘍っぽいので、実際にサンプルを採取して確認することになっていまして……昨日、そのために検査入院していたのです。
まあ、前回の検査で、十中八九悪性ではない。おそらく自覚症状がないタイプのサルコイドーシスだろうと診断されていて、今回はその確認みたいなものらしかったのですが……でもそのサルコイドーシス自体、自然に治ることも多いけれど、場合によってはこじらせて大変なことになる可能性もあるとかいう代物らしいじゃないですか!?

■難病情報センター | サルコイドーシス(指定難病84)
 http://www.nanbyou.or.jp/entry/110

しかも肺にカテーテル入れて組織の採取って……時おり、事故とか、ニュースで見かけるじゃないですか……なんてことない検査で、うっかり組織を傷つけて大量出血とか、そこから感染症とか……考え出すともう(泣)

で、まあ……昨日の朝から検査入院していた長兄が、午後になって元気に帰宅してきたのを見て、ちょっと肩の荷が下りたと言うか……いや私は何もしてないんですけどね? 勝手にぐるぐるしてただけなんですけどね?
なお、検査結果が出るのは十日後らしいです。ただ病院側の雰囲気は、もうほぼ完全にサルコイドーシスで決まりみたいな感じで、深刻さは欠片もなかったそうです。長兄も、帰宅して一休みしたらすぐに、平日にまとまった時間が取れたからって、このところ調子がおかしかったという iPhone の修理に出掛けてましたし。

まだ結果は確定していませんが……悪化しないタイプのサルコイドーシスであることを、心底祈ります……
No.873 (日常)


 カテゴリ追加
2018年12月05日(Wed) 
今年はじめにブログを新しくして、ようやく一年近く。
そんなまだ記事数の少ない今のうちにと、→右側のカテゴリーに「創作−小説」を追加してみました。
タティングレースだけ抽出できるようには、かなり初期の頃からしてあったんですが、やっぱりうちはほら、いちおう小説メインサイトなのでww
……ひとまず、「原稿用紙」とか「下書き」とかで拾い出した記事を分類しましたけど、落ちがありそうだなあ(苦笑)
って言うか、ブログ移行してまだ一年経っていないのに、タティング関連記事がもう250越えてるんだなあ(^^;;
No.876 (電脳)


 座椅子以上、事務椅子未満
2018年12月06日(Thr) 
ずっと机の前の事務椅子に座っていると、なにかと窮屈だし足がだるくなってくる。
さりとて床に直だと膝が痛くなってくるし、寄り掛かる場所がないのも地味に辛い。
そんなこんなで部屋には一応、座椅子も置いていたのですが。これはこれで一度座ると立ち上がるのがしんどいので、周囲に必要なものを全部セットしての、長期戦でしか使用せずにいました。
しかも直射日光が当たる位置だったせいか、背凭れ部分の布が劣化してきて、最近はちょっと強く指で押すと、パリパリと割れるように破れていく始末(−ー;)

いい加減、買い替え時だけど……同じタイプだと、またろくに使わないうちに駄目になっちゃうだろうなあと。そんなふうに思いまして。



こんなものを買ってみました(笑)
和室用の、いわゆる座敷椅子というやつです。
母がリビングで、もうちょっとお洒落な感じの木製布張りのものを使用していまして。不在の時にはちょっと借りたりして、これ良いな〜とか思っていたんですよ。
で、ここ数日どうにも腰から背中の痛みが続いていたので、よしもう自分用のを買おう! と思い立った次第でした。
こういうものは、実際に座り心地を試してみないと判らないので、通販ではなく地元のホームセンターへ。
で、見た目とお値段と普段の取り回しのしやすさなどを考えた結果、微妙にパイプ椅子っぽいこれになったのでした。
お値段、税込3228円也。
背もたれが60cm近くとかなり高め(座面高は28cmぐらい)で、思い切り体重を預けても大丈夫。自堕落に両足投げ出して座れるのが決め手でした★
あとゆったりしたかったので、あえての肘置きなしを選択。
座面のサイズは、上に乗せてる低反発クッション40cm四方より、奥行きが二回り狭いぐらいです。
見た目が安っぽい代わりに非常に軽いので、掃除の時とかに動かしやすいのも良いですよね。
本当は、五千円ぐらいで、布張りのもっとゆったり座れるものもあったんですよ。それこそ上であぐらもかけそうな、もうこれほぼソファだろってやつも。
でもそういうのだと、部屋に置いた時さすがにスペースを取りそうだし、掃除の邪魔にもなりそうだったので。
ああでもあれはあれで、それこそテレビのあるリビングとかで使ってみたいなあ。絶対、邪魔だって置かせてもらえないけど。

そして今度は直射日光避けに、背凭れにかぶせておくカバーでも作ろうかなあと思って、とりあえず百均でデニム地の端切れを購入がてら、手持ちが少なくなってきていた、自転車のバルブ用の虫ゴムも買い足してみたりとか。
……この虫ゴムって、地味に便利なんですよねえ。



シャトルのツノ保護としてはもちろんのこと、切る長さを変えればレース針のキャップにも、先端が尖った糸切りバサミの開閉防止にも使える優れもの。
なにより紛失しても、惜しげがないww
一年ぐらい嵌めっぱなしだったりとかすると、だんだん劣化して割れ始めたりしますが、むしろそれより先にどっかに行っちゃって、新しいのを切るほうが多いです(笑)
それでも40cm×3本=1.2mもあれば、まあ当分は使い切りませんわな<今の手持ちは、もともと家にあった使いさし
……それにしても、百均ってほんとになんでもあるなあ……
No.877 (日常)


 更新情報(2018/12/07)
2018年12月07日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の四話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。

今回はもう、牡蠣の一言に尽きるでしょう(笑)
こういう、意味のない妄言を思いつくのが、一番難しいんじゃないかと思います。コナン・ドイルってやっぱりすごいなあ(しみじみ)
No.879 (更新)


 ローテーブルも欲しくなってきたww
2018年12月07日(Fri) 
座敷椅子の使い心地を試しながら、ひとまずサブシャトルを使い切ったチョコレートなアズレージョさんは、だいたい四分の一弱あたりでした。
そこからもうちょっと進んで、ひとまずは最初のコーナーを通過。
……作業中にちょっと脇へ置いたり、ちょっとした飲み物とか結び図とかスマホを乗せておけるような、小卓もあると便利だよなあとか思い始めてきたりして。邪魔すぎるだろうがよ、この狭い部屋じゃあ(−ー;)



今回は四角い穴を対角方向へひとつ置きに空けていく予定なので、今の段階ではまだ、出現した4つ全部が埋まっています。わあ、みっちり(笑)
そして十字部分のピコ繋ぎをダウンジョイン+後の半目にしたおかげか、だいぶ歪みが押さえられて……いると思いたい。
……しかしこの位置でMAX巻き1個目がなくなるということは……残りあと本当にもう少しというところで、サブシャトルの4個目が終わる未来が見える(汗)

さらに気がつけば、アズレージョさん(改)が楽しすぎて、Janさんの黒本スクエアがすっかり放置されている……
赤本ドイリーXIIも、なかなか手を伸ばせず……やっぱり自分好みに自分で目数決めたのが、一番自分向きなんだなあと実感したりとか。
まだまだ、2色バージョン(配色位置もいろいろ変えられる)とか、8×8サイズとか、あるいは細めの糸で作ったらどうなるのかとか、残す穴の位置とか、試したいバリエーションがいっぱいあるんですよねえ……ははは……(遠い目)
No.881 (創作:: タティングレース)


 人殺しが神父さんに一目惚れ
2018年12月08日(Sat) 
読書記録:
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

人殺しが神父さんに一目惚れ (RuelleCOMICS) [ 白崎 ]
価格:734円(税込、送料無料) (2018/12/8時点)


ピクシブからコミカライズされたらしいBLマンガ。
たまたま古本で見かけてめくってみたら、面白そうだったので手にとっちゃいました。
……こういう本読んだの、久しぶりかもしれないww

タイトル通り、人が死んでいく時の、光を失っていく目を見たくて殺人を繰り返すぶっ壊れた高校生が、殺そうとした神父さんの綺麗な眼差しに一目惚れ。表情筋が壊滅している鉄面皮かつ天然ボケな神父さんと、初めてのときめきにワタワタする少年との、ドタバタラブコメ的な?
4コマの連続っぽく、1ページ1ページ落ちがついているギャグのターンと、徐々に人間性を取り戻していって苦悩する少年や、それを観察して楽しむ人の悪い情報屋さん、神父さんの親友で悪人面だけど超いい人な警察官との、シリアスシーンが入り混じりながら進んでいきます。とりあえず神父さんと少年の話はこの巻でおしまい。
続きに情報屋さんと警察官さんの話があるみたいです。悪人面の警察官さんが、もうめっちゃ良い人で……っっ《o(><)o》
単純に正義感があるとかそういうのじゃなくて、自分の信念は曲げないけれど、でも柔軟に話の判る人で、そして一度友人と認めた相手の為に懸命に心を砕く、実は涙もろい有能さんかつ自分のことには鈍感って……もう完璧じゃないですかww
まあ、いろいろと突っ込みどころはあるのですが、どうもこの話、舞台が日本じゃないっぽいんですよね。キャラの名前は日本語なんですけど、書類に書かれてる住所とかが聞いたことないカタカナだし、お金や警官・神父服のデザインも明らかに現実とは異なる、それっぽい雰囲気のナニかなので。神父さんも別にキリスト教じゃないみたい。
だからファンタジーものとしてふわっと読むと、ご都合主義でもなんでもやっぱり幸せが読んでて心安らかになれるよね、という私の趣味に合致ってことで。

……しかし最近、少しずつ読み返しているせいでしょうか。黒いズルズル服着た背の高い鉄面皮の黒髪神父さんが、どうにも「翼の帰る処」の尚書卿に重なってしまうww
もっとも尚書卿が神父さんの百万分の1でも体力があれば、あの物語ももっと違う結末だったんだろうなあ……(苦笑)
No.882 (読書)


 裁縫スキルももう少し磨かないと……
2018年12月08日(Sat) 
先日購入した、座敷椅子ですが。
同じ場所に置いていた先代座椅子が、わずか数年で↓こんな事になってしまったので、劣化防用の布カバーを作ろうと思っていたのですよ。



もうね、掃除の時に動かそうと背凭れを掴むだけで、布がパリパリと割れるように破れていって、指が中にめり込んじゃうんです。
おそらくは、午前中に窓から差し込む直射日光が原因なのだと思います。後ろに位置してるタンスとかも、上側だけすっかり色が変わっちゃってますし。同じ材質の座面(こちらにはクッションを置いていた)と見比べても、完全に色あせちゃってます。
なので新しい座敷椅子には、日除けカバーをしようと考えた訳なのですが。

……背凭れに合わせて縫ってボタン留めするタイプとか、あるいは巾着みたいなのにして上から逆さに被せて紐で結ぶかとか……いろいろ考えた挙げ句、なんかもう、一周回ってややこしいことするのが面倒になりました(笑)

そんなこんなで結局、百均で買ってきたデニム布を端処理したのみのものを、被せておくだけにww



この状態なら座る時にもいちいち外さずにすむし、座面の方はこれまで通り、クッション乗ってるから大丈夫でしょう。
……たぶん。
そもそも、私の裁縫スキルで、そんな凝ったものが作れる訳ないやいww
しょせん三つ折りしての端始末がやっとさ!

それでも一応頑張って、コーナーのところは額縁仕立てにしてみました。



■簡単きれい! 布の角をスッキリ仕上げる「額縁仕立て」の方法 | tetote-note
 https://tetote-market.jp/note/23966

……これが一番、きれいにできた角だっていうね(遠い目)
いきなり厚地の布、しかも妙に伸びるタイプで暗い色ついでに大判とか、私には荷が重かったよ ┐(´〜`;)┌ <たまたま行った百均には、伸びる系のデニム生地しかなかった

でもまあこれでも用は足せるだろうし、あと大きめのドイリーの写真撮る時に、下に敷くのとかにも使えるかも? なんてことも考えてみたり。

こういのも、やっぱり数をこなすしかないんだろうなあ……
No.883 (創作)


 縁編み開始
2018年12月09日(Sun) 
黒本のスクエアドイリーセットII、ミルフローラ40(白)で作り直し版、ようやく縁編みに着手しました。



当初はもっと大きく繋ごうと考えていたのですけれど、アズレージョさんが思いのほか楽しくて、そちらに集中したいので、こちらはひとまず一段落つけることにしました。

まあ、私の手癖と好みに合わせた目数&1モチーフに必要な糸長も、だいたい決められましたしね。
いずれそのうちリベンジするかもです。

ってか、飾り格子〜の方も、別バージョンを作ってみたくなってるんだよなあ……
No.885 (創作:: タティングレース)


 北海道の現役ハンターが異世界に放り込まれてみた
2018年12月10日(Mon) 
読書記録:
■北海道の現役ハンターが異世界に放り込まれてみた
 https://ncode.syosetu.com/n7280en/

祖父の跡を継いで、北海道で猟友会のハンターをやっていた二十一歳の役場職員が、ヒグマから小学生を守って死亡 → 異世界へ神様転生。もらったチートはマジックバッグ(いわゆるアイテムボックス)と、あとそのバッグに現金を入れると、アメリカかどこかのアウトドアショップから商品を購入できる(ただしアメリカでも許可制の拳銃とか軍用銃は不可)という能力。そして神様と会話できる無線の3つのみという始まり。完結済で書籍化済。
……読んでいて、猟友会という存在への印象が、だいぶ変わったお話でした。

そもそも神様が転生させてくれた理由というのが、百年後ぐらいに現れる魔王の為に、異世界から勇者を送り込む……その予行練習だったというあたり、主人公にはほとんど何も求められていません。主人公が生きている間には、まず魔王復活しないと太鼓判押されてますし。
むしろ下手な日本人を送り込むと、現代知識で内政だの、チートで俺TUEEEEをやらかして面倒なことになりがちで……と神様から愚痴を言われるような、そんな立場。
第一村人であるエルフ女性の狩人と良い感じに友好を結んで、エルフ村へ行き、そのままそこで地に足つけた平穏な生活を楽しむことを最優先事項としています。
ただ、銃弾などを買うのにどうしても現金が必要となるため、ときどき最寄りの人間の町へ足を運んでハンター(この世界では冒険者的な存在。でも主人公と嫁は文字通り狩人)として働くうちに、いろいろなことに巻き込まれてしまうという流れ。
でも早々に決めた嫁さんは一人だけで、ハーレムなんてもってのほか。ある程度話が進むと、現地人のハーレム勇者とか、宗教勢力が呼び出したミリオタの召喚勇者とかも出てきますが、まあそちらの末路は推して知るべし。
足ることを知っている主人公と、その周囲を取り巻く心優しい人達とで、ゆるっとのんびり読んでいけました。
……世界観自体は、けっこうヘヴィなんですけどね(苦笑)
山賊・盗賊なんかは基本殲滅がルール。連行する手間と逃げられるリスク、逃げられた先でまた人が殺されることを思えば、殺す以外にどういう選択肢が? という、ある意味そりゃそうだよな、な法がまかり通ってます。主人公自身、意識がさっさと盗賊=害獣になって、あっさりどんどん撃ち殺してます。元がプロの害獣駆除員なので、そこらへんの切り替えが非常にドライです。殺さないで生け捕りしないとかわいそうなんて、甘いことは言いません。こちらも自分と善良な人々の生命がかかってますから、というスタンスです。

あと本文や章末に、銃器や狩猟許可などについてのうんちくが結構たくさん載っているので、そういうの面倒な方はさらーーっとスルーで(笑)
それでもストーリーを把握するのにはほぼ問題ありませんのでww
No.887 (読書)


 Butterfly Picot(バタフライ・ピコット)
2018年12月11日(Tue) 
いつものようにハンドメイド関係のブログを徘徊していたところ、とっても可愛らしい飾りピコットが紹介されていました。

■butterfly picot | さちん日記
 https://ameblo.jp/satin27/entry-12424867832.html

ピコット同士が出たり入ったりしている、いわばピコのケルティック版? みたいな感じ。
さっそく記事に貼られている動画を拝見したところ……うん、今までに何度もお世話になっている、すごくたくさんのテクニックを動画で公開して下さっている、海外のお方ですね。
……動きがめっちゃ早いうえに、シャトルの持ち方・動かし方が一般的な日本のやり方と異なったり、素敵ネイルのおかげ(笑)で、けっこう理解に苦労したりするのですがww

それはさておき。
ふむふむなるほど……つまりこうですね!



シャトルに残っていた、半端糸のPuPuで作ってみました。
いやあこれ、すごいです! 面白い! 可愛い! そして難易度意外と低い!?

以前に挑戦した、「生田光子のシャトルレース」に掲載されている飾りリングと、外見的には似ています。
しかしマルチーズリング(パールタティング)の一種だろうそちらは、シャトルを最低でも2個必要としました。おかげで作成中は、からまりまくりの、混乱しまくり。

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース マルチーズリング(タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-607.html

しかしこのバタフライ・ピコットは、シャトル1個でできちゃうんですよvv



これなら大きなモチーフの一部に取り入れるのも、チェインの上に乗っけるのも思うがままです♪
詳しいやり方については、↓こちらの動画で紹介されています。



■Frivolite Tatting Lesson 171 Picot Mariposa Butterfly Picot
 https://youtu.be/1IHi3Pz9cQA

ざっくりまとめると、

1.ピコを大きめに作る(この時点でピコ後にダブルステッチが1目)
2.ダブルステッチをもう1目 ※最初のみ
3.大きめピコを巻き込んで Lark's Head Join 作成
  LHJも1目と数えると、ピコ糸が出てる場所から3目になる
4.大きめピコ作成(前のLHJ+ピコ後のダブルステッチで2目になる)
5.3と同様 Lark's Head Join 作成
  LHJも1目と数えて、ピコ糸が出てる場所から3目になる
6.以下、繰り返し

と、いう感じでしょうか。
Lark's Head Join については、やはり以前にもこの方の動画で挑戦していました。

レッスン番号が新しい動画が公開されていたので、そちらもペタリとな。
うん、確かにこちらのほうが、やり方さえ把握できれば、形を整えやすそうです。……って言うか、前回やった手順、完っ全に忘れてました(苦笑)



■Frivolite-Tatting lesson 101 - Union de boca de lobo 2 - Larks Head Join 2 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=V6Nv7JE0AAs

Lark's Head Join のコツメモ>

1.ピコから引き出した輪を「手前に」半ねじりする
2.シャトルを「上から下へ」くぐらせて締める
3.再びピコから引き出した輪を、今度は「奥へ」半ねじりする
4.シャトルを「下から上へ」くぐらせて締める

LHJ部分は、ダブルステッチの後ろをピコ糸が渡っているので、裏から見るとどうなのかなあと、ちょっと心配もしたのですが。



ん、同じ色の糸なら、全然問題ないですね(^^
せっかくだから、これを活かしたデザインなりアレンジなり、してみたいところです♪
No.889 (創作:: タティングレース)


 シン・ゴジラ
2018年12月11日(Tue) 
本日の作業BGMは、今さらながらの映画「シン・ゴジラ」。
いや数日後にまた放送すると聞いて、前回の録画が失敗していた場合の録画し直しのチャンスだなと、ディスクの状態確認を兼ねましてですね。

で、正直に言いましょう。

私はゴジラシリーズ、ひとつもまともに見たことありません。でも面白かった!
これが噂の蒲田行進曲か! とか、おお内閣総辞職ビーム! テロップのフォントが妙に昭和臭えww とかいろいろあったし、八塩折(ヤシオリ)作戦とか天羽々斬(アマノハハキリ)とかのネーミングにも心躍りましたが、何よりこの作品は、1人のスーパーな主人公が、特別な超兵器を操縦して怪獣と戦う「のではない」、という所が好みでした。
それぞれの分野の専門家達が、会議を繰り返し知恵を出し合い、力を振り絞ってゴジラと相対する。それが良い。
会議会議で子供には退屈かもしれないし、私も正直あまり何がどうなってるのかとかよく判りませんでしたけど。でもこれは社会人こそが楽しめる、紛れもない現代のゴジラだと思いました。
そしてラストシーンの尾の部分。実は意味が判らなくてググってみたんですが……こ、こぇぇぇええ(汗)

■シン・ゴジラ 最後の尻尾のシーンが怖いと話題 - NAVER まとめ
 https://matome.naver.jp/odai/2151049673944047601

いや最後の最後まで、凍結状態のゴジラが背景で動き出すんじゃ……ってドキドキしながら「終」の文字見てひとまず胸を撫で下ろしたんですが。
なんで凍結状態のところへミサイル打ち込んで粉砕しないんだよ。うっかり解凍しちゃう恐れがあるからか……(泣)
No.890 (映像)


 おっさん、天才役者になる
2018年12月12日(Wed) 
読書記録:
■おっさん、天才役者になる 〜2章の6
 https://ncode.syosetu.com/n2201eg/

冴えない役者だったおっさんがTS転生して、天才子役を経て、生きる伝説とさえ言われる女優に成り上がっていくお話。連載中。
……うーん、元が冴えない役者だったのに、なんで転生しただけで天才女優になれるのかが、いまいち納得いきませなんだ?
No.895 (読書)


 黒本ドイリーセットII 完成
2018年12月12日(Wed) 
Jan Stawasz さんの黒本こと「 Tatting Theory and Patterns 」掲載、「 Doily Set II 」のミニドイリー、ようやく完成しました★



スクエアモチーフを4枚繋いで縁編みをつけた、ミニドイリータイプ。
書籍では推定DMCの10番糸を使用して、完成サイズは18cm角となっています。かなりもっちりむっちり密集した感じの印象。
私はもう少し繊細さとか透かし感を出したかったので、糸を細めにしつつ、ピコ数や目数も多少調整しました。



特にリングが集まる八弁花部分に装飾ピコを入れるのは、もう私の好みとして外せません(笑)
変形五つ葉の根本にちみっと入るミニリングとか、縁編みを足すことでモチーフの境目が判りにくくなるところとかも、本当に私好みのデザインでvv
……ああ、マジでこれ、なんとかマジックスクエア化できないかなあ……



最終完成形は、ミルフローラ40(白)使用で、一辺が16.5cm。
……そうしてみると、DMCの10番って、そんなに太くないのかも?
そして縁編み部分のメインシャトルで、最後の長めチェイン2本分ほど、SLTで誤魔化して乗り切りました。
それを計算に入れての消費糸長は、ミルフローラ40時で、

モチーフ1枚
 メインシャトル 両手×3.75強
 サブシャトル 両手×3強

縁編み(2×2=4モチーフ時)
 メインシャトル 両手×10.75
 サブシャトル 両手×10.25

縁編みは角の部分で多めにリングを作るせいでしょうか。モチーフよりもサブシャトルの消費割合が多いように思いました。

個々のモチーフはノーマルシャトルで充分足りる長さなのは、ありがたくもあり、いちいち巻き直すのが面倒とも感じちゃったり(苦笑)
一度マジックスクエアに慣れちゃうと、ほんと1枚1枚の糸始末とか、ちまちま繋いでいく作業が面倒になるなあ……(^^;;ゞ
No.897 (創作:: タティングレース)


 半分が見えてきた
2018年12月13日(Thr) 
チョコレートなアズレージョさんは、順調にメインシャトルの2個目を使い切って、3個目に入っています(サブシャトルはまだ2個目を消費中)。



4×4サイズを目指しているので、8分の3をちょっと超えたあたり。一辺は28〜29cmぐらいになりそうです。
四角く空ける穴が、ようやく1個出現してくれました。
……これ、斜め方向は連続して空けていくのでも面白かったかなあ。
そしてこのペースだと、4個目のメインシャトルを使い切ったところで、8分の5まで行ける……のでしょうか?
できれば糸処理は、外縁よりも内部の方で行いたいところなんですが<2個目がちょうど8分の2.5位置の外側ロングチェインで終わった

それに脳内シミュレーションによると、最後の8分の1は、四角い穴を埋める作業がそれまでより多くなるので、メインシャトル側の消費量が増えるはずなんですよねえ。それを見越して、最後のシャトルは多めに見積もらないと。


そして話は全然変わりますが。
Jan Stawasz さんの「 Tatting Theory and Patterns 」について、目数記載ミス部分の修正PDFが、作者様の公式サイトに掲載されていたと知って、探してみました。

■E r r a t a “Tatting - theory and patterns”
 http://frywolitka.slupsk.pl/errata.pdf

「 Page(storona)31 」とあるのが47ページなので、+16ページすれば良いのかとも思いつつ、いまいちずれているページもちらりほらり?
手元の書籍と見比べた感じも、現在入手できる版(タイトルバックに黄色い四角がない方)は、既にこの部分修正されているのかもとか思いつつ、一応メモをば。

■Tatting Theory and Patterns - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1697

公式サイト自体は、現在 About me しか見られなくなっているようで、このPDFもいつ消えてしまうか判りません。

■Frywolitka
 http://www.frywolitka.slupsk.pl/index_en.php

もし古い版の書籍をお持ちでこれが必要な方は、お早めにプリントアウトなりされたほうが良いかも知れません。
No.898 (創作:: タティングレース)


 ツンデレ情報屋は、とある警官を殺したい
2018年12月14日(Fri) 
読書記録:

人殺しが神父さんに一目惚れ」の続編で、悪人面だけどめっちゃ良い人(でもある意味めっちゃお馬鹿)な警察官と、イケメンでツンデレで人の悪い情報屋さんのお話。あ、BLもの注意。
一巻目は、何を考えてるのか正直よく判らない物静かな鉄面皮神父さんが、最後の最後で見せる感情の発露が見せ場な感じでしたが、今回は警官も情報屋も感情豊かに言いたいこと言いまくる感じでした。そしてお互いすんごい奥手……一巻目は神父さん相手だから判らなくもないけど、でもハグとかはけっこうしてるってのに、良い年した大人二人が憎まれ口叩きながら手を重ねるのがやっとって……ww
畜生、可愛いじゃねえか!

とまあ、そんなこんなで、こちらの方が感情移入はしやすかったです。情報屋さんも、前作主人公ほど致命的な犯罪は……少なくとも表向きはしていないし。
あと、前半は情報屋さんが理解できない感情にワタワタしてますが、後半はいろいろ自覚した警官のほうがあたふたしているので、どっちもどっちでお似合いですね爆発しろ感すごいと言うかww
そして警官さんの意外にヘヴィな過去にびっくりと言うか、アンタそんな過去持ってて、よく姫くん(前作主人公)に肩入れできたな……ほんとに心底良い人や……

あ、あと実は、二巻目読み始めてしばらくしてから、ようやく情報屋さんにオッドアイ属性が付いてるのに気がついたんですが。



表紙カラーとか、目の陰影が細かく描き込まれてるシーンではむしろはっきりしないのに、シンプルなコマだとほぼ全て同じ方向(右目)にだけトーンが貼られてないので、一部の貼り忘れとか光の具合って訳じゃあないんでしょう。でも話の中では特に理由(視力に異常とか)も、目の色変わってんな? みたいなやり取りすら存在しない……どういうことなんでしょうね?
No.899 (読書)


 #40パステルって廃盤なんですか!?
2018年12月15日(Sat) 
あのですね、ついさっき、行動範囲内で唯一レース糸を扱っているダイソーへ、足を伸ばしたのですよ。
そしたら、棚に#40パステルが並んでおりませんで。
仕方ないので取り寄せをお願いしようと、店員さんに声をかけましたらば……「現在お取り扱いしている色は、これだけですね」と、タブレットを見せてくれたんです。
はいはい判ってますよ〜、昔の色を出せなんて無体は言いませんから〜〜、と思いながら画面をスクロールさせていったら……いったら…………ないんですよ。

「#40(細)パステル」の表示が、何度往復しても存在しないんだってばよ!?

お店の人曰く、そこに表示されていないなら、もう廃盤ですとのこと。
……あまりのショックに唖然呆然。

え、じゃあ、もうパステルって、いま手元にある、これだけしか使えないの……?



いや充分だろうとか言わないで下さい。
……ちょっと大物に挑戦してみようかと思って、最低6玉ほどは確保しておきたかったんです。それに廉価で手に入る、唯一の#40段染めだったのに〜〜〜〜〜(泣)

あ、あと思い返してみたら、スクロールしていた表示の中に、「#40(細)きなり」も、なかった、ような気が……(汗)
ホワイトとネイビーは見た記憶があるし、店頭にも実物が並んでいましたが、きなりは怪しいです。店頭にもなかった!
うーあーーーマジかーーーー新色#40の流れ来てるんじゃねえかとか言っていたら、まさかの一年で廃盤だなんて〜〜〜っっっ・゜・(ノД`)・゜・

とりあえず、もしもどこかの店頭で見かけることがあったら、速攻確保ですよ。
あと考えていた大物には、なにか別の糸を考えないと(しくしくしく)
……そもそも、#40のレース糸置いてるダイソー自体が、今日行った場所含めて市内で二箇所しか見たことないだけに、店頭在庫の確保は絶望的だなあ……(遠い目)



追記:
ダイソーへ行く前に試作していたのは、↓これでした。



……察して下さい(泣)
No.900 (創作:: タティングレース)


 さっそく役に……立ててない
2018年12月15日(Sat) 
座敷椅子の日除け兼、大きめドイリー撮影時の敷布にしようと考えていた、先日のデニムカバーですが。
赤本ドイリーXII・11段目のメインシャトル1個目を使い切ったので、記録写真を撮ろうといそいそ敷いてみたのですよ。



既にはみ出してるしww
……このカバー、いちおう短辺側でも50cmはあるんだけどなあ……はっはっは(乾笑)



11段目外側には、さらにもう1段残っていることを考えると、ほんとに出来上がったものの保管、どうしようか……(^^;;

で、ええと、肝心の残りの糸長見積もりは、と。



メインシャトル両手×13で、8セット中5セットの終わり近くまで到達していて、残りはちょい多めに見積もって、3.25セットって感じでしょうか。
となると……13÷4.75≒1セットが両手×2.7として、残り3.25セットだと両手×8.8……切りよく両手×9巻いておけばいけますかね?

……いつもこのあたりの計算で、小学生レベルの間違いやらかすんですが、今回は大丈夫……だと良いなあ(苦笑)


夕食後に、録り置きのQさま1時間半SPを見ながら赤本ドイリー……の前に、食後の薬を飲もうとして、水を含んだ状態で盛大にむせ返り _| ̄|○
これはやべえと、皿はもう片付けた天板上に身を乗り出せるだけのタイムラグがあったのと、あとまだレース類を広げていなかったことで、考えたくもない最悪の事態&こたつ布団や畳にまで損害を出すのはどうにか免れましたが……もう鼻から喉から ・゜・(ノД`)・゜・

台拭きとタオル2枚消費してテーブル拭いて、あとは顔と手洗って着替えるだけで済んだのはもっけの幸いなるも、その後かなり長時間、喉の奥に違和感があって、ゲホゲホやっておりました(−ー;)
別にしゃべろうとしたり、咳が出そうになった訳でもなかったのに、なんであんなことになったのやら……
No.901 (創作:: タティングレース)


 細めの糸でも試し結い&セリアの新色
2018年12月16日(Sun) 
試作段階から、国産#40と#30の間らへんの、少々太め糸PuPuを使用していたアズレージョさん。
現在チョコレートカラーで作成しているロワール・コットンもまた、PuPuよりもさらに気持ち太目の糸だったりします。

ならばもっと細い糸で作成したらどんな感じになるのか……気になったのですよww
そんな訳で、シャトルの残り糸ミルフローラ40(きなり)& Aroma Lace(ジャスミン)で、基礎モチーフ1を作成してみました。



右側の完成品が、内側リング=ミルフローラで、外側のチェインとミニリング= Aroma Lace 。
左側の半分で糸が尽きたのが、その逆となります。

うーん……先日の黒本スクエアモチーフほどではありませんが、やっぱり Aroma Lace 側のピコが割れ気味になってますね。いつの間にか、私の手癖が変わっちゃったのかなあ(´・ω・`)
あと、均等になるよう何度も調整して目数決定したはずの、中央へ向かうピコが、何故か不揃いになってしまう不思議……
双葉の間にある接続用極小ピコが、細め糸だと小さすぎちゃうんですかね?

PuPu版と並べて比較すると、これぐらいの違い。



大きさ的には85%ってところですかね。
思ったほど小さくはならなかった上に、見た目の仕上がりはいまいち微妙……

ダイソー#40(ネイビー)で作成した時には、ピコのバラつきなど、さほど気にはなりませんでした。
このデザインはやっぱり、国産#40以上の糸で、ざくざく作っていくのが向いてるのかなあ。

実はいま、少々無謀なことを考え始めているのですが……そのためには恐らく、PuPuやロワール・コットンだと、最低3玉は同じ色をストックしておかないとならないんですよね……いやそれぐらいの出費を惜しむなって話なんですけど。ミルフローラなら2玉どころか、場合によったら1玉でも行けそうな上に、地元のリアル手芸店で扱ってるから、送料もかからないのに〜〜(´・ω・`)

やっぱりダイソー糸6玉ストックしておくほうが、コスト的にも取り回しやすさ的にも無難かなあ。でも仕上がりや結びやすさは、PuPuとかロワール・コットンの方が上だし……せめてダイソー#40が#20並のカラバリを備えていたらなあ……

……とか言いつつ買い物に行った結果が、昨日のパステル廃盤のお知らせだったんですが _| ̄|○ < この記事は一昨日に下書きを始めていたもの
なお、市内でレース糸を扱っているもう一店舗のダイソーにも電話で問い合わせてみたところ、やっぱりパステルは廃盤だということでした。ああ、確定か……( T _ T )


で、もって。
折りしも今日は、先週 iPhone を新調してきた長兄が、遠くにあるセリアまで車でケースを買いに行くと言うので、便乗させてもらうことにしました♪
あ、そんな長兄の先週の検査入院結果は、良性のサルコイドーシスで確定。治療方針は……「何もしないで良いでしょう! ほっといても治りますから」だったそうですww
あとは、可能性は低いけれど、いちおう目と循環器(心臓)への転移がないかの最終検査ほど、来週あたりに行うそうです。
あー……良かった……ほんっとーーに良かった……(ため息)

話を戻して。
某情報筋(笑)によれば、10月あたりからセリアで40番手のレース糸が扱われ始めたとのことで。カラーは現在、「11.アイボリー」「12.ブラック」「13.ピンク」の三色らしく。
めったに行けないセリアで、ドキドキしながら棚を見に行った結果……



全色ゲットできました(^^v
帯の記載は20gで133mと、ダイソー糸や金票など一般的な#40よりも、いささか太めなようです。しかし目視した印象では、そこまで変わらない気もします。
100mあたり15.04グラムですから、重さだけ比較すれば、PuPuとロワールコットンの間ぐらいの計算なのですが……<糸の太さ考察参照
もっとも、PuPuはふっくらしているので重さの割に見た目が太い一方、ロワールさんはけっこうしっかりした縒りで密度が緊密な分、太さはPuPuと同じぐらいに見えます。
さてセリア製はどんな感じになるのか、結ってみるのが楽しみですわvv

特にピンク色は、ちょっと紫がかった感じで、今まで百均では見かけなかった可愛い色合いですし、ブラックもありそうでなかった定番カラー。アイボリーだって、ダイソーのきなりが本当に廃盤だったら、これまた貴重な存在です。
使い心地が良かったら、どれもリピートしたいところですねえ。

そして次にいつセリアに行けるか判らないので、タティングシャトルも大小2セットずつ追加し、当面何に使うという目的もなく、なんか可愛かったからという理由で透かし模様のチャーム(2個入)も1つお買い上げ。
……これだけ買って千円行かないんだから、本当に百均ってありがたいですわ(しみじみ)
No.906 (創作:: タティングレース)


 スライムと異世界冒険〜追い出されたが実は強かった
2018年12月17日(Mon) 
読書記録:
■スライムと異世界冒険〜追い出されたが実は強かった 〜第39話
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/479463403/315220672

お約束の、複数人同時召喚されて、ステータスがしょぼいからと放り出された主人公が、実は一番伸び代がありつつ、パーティーメンバーの成長にも役立つ存在だったけれど、気づいた頃には後の祭り的なお話。連載中。
最初にテイムしたスライムが有能すぎます(笑)
そして召喚された面子が、主人公含めてあっさり現状に順応して、誰も元の世界に戻りたいとか思ってないあたりが、ちょっと気になりどころ。
ただ王様自体は、もし役に立たない存在だったとしても、その時はちゃんと転移で戻すつもりでいたのを、宰相が勝手にやらかしちゃったというあたり、まだ同情の余地はありますかね……?
No.907 (読書)


 セリアの#40で試し結い
2018年12月17日(Mon) 
昨日買ってきた、セリアの#40(ピンク色)でサンプルを結ってみてました。



いつもの、聖光院有彩さんの「湖の華」周辺モチーフ、ジョセフィンノット入りバージョンです。
……外側チェインを裏編みする際に、ジョセフィンノットでシャトルをくぐらせてから締めたら、なんか変な感じによじれてしまったような気が(汗)

それはまあ、さておき。
サンプルを作ってみた感想としては、まず見た目の通り、縒りの具合がロープ感甚だしく。ピコが少々割れ気味になるのが気になりどころでした。
ツヤは意外にそこそこあって、毛羽も少なめなんですけどね。

あと、糸自体がかなり柔らかいせいか、目を移したりリングを閉じる際など、実際に糸を扱っている時のストレスは、ほとんど感じなかったです。するする結える感じで、ぶっちゃけ私にはものすごく結びやすい。
ダブルステッチもそこそこ揃って見えると、個人的にはまあまあの好印象でした。20gで108円なら、まあ充分かな? レベルでしょうか。
ただ、アクセサリーなどの、小さくて繊細なものを作るには向かないかなあと思いました。ロープ的質感も、糸の柔らかさも。
全体的に大ぶりの、装飾ピコが少ないデザインか、逆に割れる余地もないほど大きい装飾ピコを使う作品に向いているんじゃないかとか。

あるいは、私はタティングしかレース編みをしないのですが、かぎ針編みとかだと映えるのかも?

↓他の糸との比較。



左上が Aroma Lace(ジンジャー)、右上PuPu(オパールグリーン)、左下セリア#40(ピンク)、右下ダイソー#40(パステル)です。
結った時の手癖の差もあるのでしょうが、いままでで一番、ころころっとした、丸っこい仕上がりになったような気がします。

そして20gで133mと帯に書いてあったから、どんなに太いかと思いきや……



あれ、なんかだいぶ小さくね?
糸の太さ自体は、確かにそこそこ太めな気がするのですが、実際に作ってみた完成サイズは、PuPuどころか一般的な国産#40よりも、かなり小さくなりました。むしろ Aroma Lace やミルフローラ40に近いぐらい。

……やっぱり私の手癖、だいぶ変わってきてるのかなあ(苦笑)
No.908 (創作:: タティングレース)


 ざくざく進むよ
2018年12月18日(Tue) 
チョコレートカラーなアズレージョさんは、サブシャトルの2個目を使い切りました。



やはり大体の予想通り、サブシャトル2個目は8分の4弱、すなわち全体の半分近くで終わりましたか。
うわあ、やっぱり4個目のサブシャトルが終わった時点で、残り半モチーフ分だけ足りないとかいう未来がかいま見える(苦笑)<1個で4分の1弱の計算

なお、メインシャトルもこの少し前、8分の3.75あたりで3個目を使い切っているので、そちらはシャトル1個で8分の1.25確定っぽいです。メインはほどほどに……最後は2モチーフ分ぐらいの長さになりそうですか。……そっちをちょっと多めに巻いておいて、またSLTの出番といきますかww

それにしても、これまで手がけてきた魔方陣マジックスクエアタイプと、模様の出方の法則がちょっと違うので、本当にいま自分がどこにいるのか、迷子になりまくります。何度も広げては、あれこの四角は埋めるんだっけ? 空けとくんだっけ? そもそもいま、何分の何のところにいるんだ?? って混乱しては、写真撮って補助線引いて、ああそうかって確認してます(笑)

↓メインシャトル3個目を使い切った時の、計算確認用写真。



この段階までで、糸始末3回(6本)で済んでるってあたり、やっぱりマジックスクエアは楽だし、廃棄するロス糸も少なくて良いですなあ。
……しかし茶色い糸だと、いつもの木製テーブルでは写りにくいのが辛い……<敷いてるのはA3サイズのコピー用紙

あとこのところ、血液検査で微妙に貧血な結果が出ているせいか、なんかこう、手元にピントがいまいち合わないような、ボーッとした感じが続いてるんですよね……これが倦怠感というやつなのか、それとも単なる眠気なのか、いまいち判断できないんですが。
それでも割とアバウトに、ざくざくと進められるタティングは、ほんとに気分転換に効果的でありがたいッス……
No.909 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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