よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 よく見たらほとんどこのターン
2020年08月16日(Sun) 
雪ドイリーは、そこそこ順調に3段目まで終了。



この段階ですでに、遠目で見るとそこそこ大きめな空間(しかも装飾ピコ多め)ができていて、やっぱりこのデザインは私好みだなあと実感しております★
放射状に飛び出している外向きリングの根本にvsp(接続用極小ピコ)を追加したので、強度もそれなりに保っていますし。

……それにしても、改めてレシピを見直すと、今後6〜7段目もほぼ同じデザイン。9段のうち4段がこのパターンの繰り返しなのですよ。わあ、本当にひたすら黙々系だ(笑)

ああ、それにしても、PuPuは本当に結いやすいです。

最初は完成サイズのこともあるし、細めのミルフローラ40で作ろうと思っていたのです。でも白はちょっとキシキシ感が強くて、大物を作っていると少々ストレスがあるんですよね。
さりとて生成りを使おうにも、せっかくのスノーフレークデザインならば、白かせめてアイスブルーで行ってみたい!



ロワールコットンのペールアクア(廃盤)とかぴったりだと思ったんですが、手元には使いさしの半端玉しかなく。
幸いPuPuのホワイトは在庫が潤沢(と言えば聞こえは良い)だったので、今回はこれで行ってみることにした次第です。
結っていて本当にノンストレス……やはり私にはこの糸が一番手に合いますね。これであともうちょっと細くて、そしてカラーバリエーション(特に黒)があればっっ《o(><)o》






なお現在の大きさはと言うと、



半径7.5cmといったところ。
不安定な段が続いた割には、それなりに収まってくれていてほっとしました。

しかし問題は、この次なんですよね……(−ー;)



例によって、半端糸で試し結いをば。

最初の1個(ピンク色)は、見事にお椀化 ┐(´〜`;)┌
だってレシピ通りに作成すると、絶対にリング同士が重なるやつだったんだもん……双葉の根本なども強度が不安だったので、あちこちにvspを足したり接続位置を変更したら、↑あんなふうに(苦笑)

なのでもうちょっと調整を加えた結果が、手前のオパールグリーンのほう。
なんとか平面にはなってくれたので、レースガイドシート上で乾燥中の、本体と突き合わせてみました。



んー……何箇所かもう1目ぐらいずつ増減が必要かもですけど、これならなんとか行けそうかな?

しかし1段でおおよそ5.5cm、直径だと11cm増えるのか……しかもこの試し結い1.5セット弱に両手×2強ほどシャトル糸が必要でしたから、ぐるっと一周24セットだと、ざっと見積もっても両手×35以上?
PuPuは大サイズシャトルに両手×13ぐらいしか巻けないんだから、2回は糸継ぎが必要かもって、それ4段目で消費する長さじゃないですよ(汗)

まあそれはそれとして、
目安をつけるのにめさめさ便利ですな、レースガイドシート!
もっと早くに買っておけば、円形ドイリーへの苦手意識が軽減されていたかもです。



惜しむらくは、針刺してピン打ちすると傷んでいきそうなこと……コピーして使おうにも、普通の紙に印刷したんじゃ、霧吹きもアイロンもできないからなあ(´・ω・`)
No.2106 (創作:: タティングレース)



<< 2020年08月 >>
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

サーチ :



にほんブログ村 ハンドメイドブログ タティングレースへ
にほんブログ村

 最新の記事
 よく見たらほとんどこの..

 リンク
 神崎へメール
 私立杜守図書館
 蔵書リスト

 

   

 ブログ内記事検索:
 
 AND OR  




Back to Home...

[管理用] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41