よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 黒本窓飾りII こと
2020年08月05日(Wed) 
Jan Stawasz 氏の Tatting Theory and Patterns 掲載「 Window decoration II 」、無事完成して、濡らして整える作業も終わらせました。



縁飾りがついて、華やかさもさらに一段UP♪
これが2段構成、糸始末2回で作成できるのだから、本当に面白いデザインですよねえ(しみじみ)



外周などの装飾ピコは、ヤンさんお得意の段階的にサイズを変えていくタイプ。
書籍写真より全体が丸っこい感じになっちゃったのは、この装飾ピコを思い切って大きくできなかったからかもしれません。
……なかなか大きさや形が揃えられなくって……特に一番長いピコとか、どうしても先端が広がっちゃうんですよねえ。いやはや難しい……



ともあれ、私の技術でもどうにか形にできるということが判明したので、ひとまずは満足です^^
これの発展形である黒本表紙ドイリーにも、いつか……いつの日か挑戦できたなら……っっ<仮に技術的には可能だったとしても、あのサイズを挫折しない可能性はかなり低い

今回の使用糸は、ロワールコットンの col.045 シルバーグレー(廃盤)。最終直径13cmとなりました。



重さと長さの比較では、ロワールコットンのほうがコルドネ#10よりちょい細いぐらいのはずなんですけど。それでもやはり、これまでの積み重ねから推測した通り、レシピ直径(12cm)より気持ち大きい仕上がりに。 まあ、コースターとして使えそうなサイズかな?
DMCコルドネは撚りが強い=密度が高い=重さの割に細めという情報もありますからね。あとコルドネスペシャル#10で作成したのにレシピ直径80cmが1mになったという記事や、書籍写真のミニリングの締め具合を見ると、Janさん実はけっこうキツ手だったんじゃないかという疑惑も生じたりして。
まあ、タティングに限らず編み物は、本当に個々人の手の差が出るからなあ……

消費糸長メモまとめ(ロワールコットン時)>

 1段目
  メインシャトル 両手×9強
  サブシャトル 両手×4.33

 2段目 両手×4.66+糸玉

以前にも書きましたが、1段目の結び始めはモックリングを使用しているので、リングで始めた場合とは多少の差があるかと。まあ誤差範疇内でしょうが(笑)

そしてこれで現在の作成途中は、変則八角形の花菱さんと、アロングさんのふたつ……次は何に手を付けましょうかねえ……ww
No.2085 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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