よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 百均拡大鏡でルーペストラップ
2020年05月30日(Sat) 
昨夜、居間のコタツで寝落ちしてしまい、いかん自室のベッドに移動しなければと、ふらふらしながら起き上がり、部屋を出ようとした瞬間でした。
ドアノブに手をかけて、半ば開けたところで滑る手。落下する適当に持っていたスマホ。

あーもーー、と思いながら拾い上げて自室へ戻ったところで……気が付きました。
接写&細かいところを見るとき用のルーペストラップから、レンズが無くなってる _| ̄|○



……そう言えば、スマホを拾い上げて足を踏み出した時、何かを踏んだ記憶がうっすらとあるような。特に角ばってもいないし、虫とかでもなさそうな薄いものだったので、眠気に負けてそのまま放置してきていたのですが。
あれ、外れたレンズだったんだろうか……(汗)
しかしいったん1Fへ戻ってざっとあたりを確認したものの、それらしいものは見当たらず。
しかも落としたのがドア開けた瞬間のことだったので、部屋の中にあるか廊下にあるのかも判りません。破片はないから割れてはいないでしょうが、一度足で踏んだ=蹴飛ばしたも同然ですから、薄暗い中どこへ吹っ飛んでいったのかも判らない。

……ああこれもう、数ヶ月後とかにびっくりするようなところから出てくるパターンじゃないですか…… ・゜・(ノД`)・゜・

幸いこのルーペは、テナント百均で購入したレンズ2個付き携帯拡大鏡を分解したもので、まったく同じのがもう一個手元にあります。

当面はそちらを使用するとして……もしレンズ本体が見つかったら、マクラメで石包みにしてやれば、もうちょっとコンパクトなものに作り変えれるんですが。
以前やはりマクラメストラップにしたものは、ダイソーで購入したアクリル製レンズの像が歪みがちで、結局お蔵入りになっちゃいましたし。

とか思いながら一晩寝て、目が覚めてから残ったほうを弄り回していたところ ――



外せたww

どうやらこれ、本体と同じプラスチック製の輪っかを穴に押し込んで、本体とレンズをサンドイッチすることで固定しているようです。接着剤は最低限しか使われていないらしく、レンズに親指を当てて、外側から内側(プラリングがはまっている方)へ向けて押してやったら、ミシミシいいながら少しずつずれます。そのまま押す場所を変えつつ力をかけていったら、パコッと外すことができました。

よっしゃ、直径27ミリの裸レンズ(ガラス製)をGETだぜ!


2020/05/31 追記:
新しいデュアル拡大鏡を入手できたので、分解方法を別記事にまとめてみました。こちらです。


で、もって。
休みの日に素材レンズを入手できたらば、もうやることはひとつですよねww

まずはロウビキ糸を出してきて〜、芯糸は以前テラヘルツリングを作成する時に残った40cmほどの半端糸2本を流用〜、編糸は両手×1=130cm強ぐらいで良いかなっと。
そしてマスキングテープで机に直接芯糸を固定したら、1cm弱の幅でタッチング結びの梯子編み〜〜♪ 最後のバチカン部分は、残った糸端のうち4本を使って平編みしてっと★



完成っ(*^.^*)

今回は実用性を重視して、ビーズなどの飾りを排した、最低限シンプルな作りにしてみました<房とかつけると、スマホのマクロ撮影時に映り込みがち^^;;
ストラップ金具との間にマルカンを入れてあるのは、必要な時に着脱しやすいようにを狙っています。

そしてそれでもまったく装飾がないのは寂しいので、今回は梯子編みの間隔をゆったり目にして、透かし模様的な雰囲気を狙ってみたりとか。



いやあ、それにしても軽いです! スマホにつけていても、周りにぶつかってカチャカチャ言わないのが実に良いvv



外した外枠と並べてみると、これだけコンパクトになっています。
うん、そりゃ軽いはずだわww

……110円でガラスレンズ2個が取れるこの商品、まだあのテナント百均で扱われているかしら……(どきどきどき)

■『FLET'S』で買った『デュアル拡大鏡』: パソコン・FXなどに関する日記
 http://kingpcfx.seesaa.net/article/370360353.html



そして話は全然違いますが、小説家になろうの「引き籠り錬金術師は引き籠れない」、ついに書籍化が決まったそうで。

■引き籠り錬金術師、出版予定でごぜえます。|四つ目の活動報告
 https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/
676494/blogkey/2573625/

どうやらWebから削除はされないようなので一安心しつつ、気になるのはイラストの絵柄ですね……特に山精霊とリュナドさん。
山精霊はあのきゃわきゃわ感と大小自在なサイズがいったいどのように表現されるのか。そしてリュナドさんは、ちゃんと腰が細くて兵士にしては小柄な(でも筋肉と胸毛はある)、スピード重視ファイターでいてくれるのか。 あと女性が萌え絵すぎたりはちょっと……
なまじ外見描写が少ない小説だけに、わずかにある描写はきちんと押さえていてほしい一読者なのでした。
No.1991 (創作)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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