よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 本日のストームグラス
2020年02月18日(Tue) 
今シーズン2度目の積雪、かつまだ雪が降りしきっている今朝方は、蓋側の結晶が成長著しく。



だからもう少しで上下が繋がるんだけどなあ〜〜(惜)<この後は暖房ですぐ溶ける運命
こういうのを観察していると、起きた時に部屋が寒いのも辛くないと言うか、ちょっと許容できる気持ちになれます(笑)
No.1833 (日常)


 同じ#40の糸でも
2020年02月18日(Tue) 
蜂蜜ドイリー、8段目を終了。



今回は7段目とほぼ同じデザインが外向きに反転されて、目数はちょっと増えています。
……7段目は、レシピよりちょい目数を増やしてなおお椀気味になって、途中から接続ピコを大きくするなどして対応。なので、今回も警戒していたのですが。
今度はむしろ波打ちそうになって、接続ピコを小さくしていきつつ、大リングも潰し気味になっちゃいました(苦笑)

っていうかこの大リング、よく考えたら7+7+14で28目あるじゃん……そりゃめっちゃでかくなるよ……^^;;

消費糸長メモ(ミルフローラ40時)>

 8段目
  メインシャトル 両手×13
  サブシャトル 両手×14.75

7段目と比較すると、1.2倍弱ってところでした。
ともあれ、2015春と似たデザインの段が多いので、そちらを参考に概算できるのが本当にありがたいです<2015春は一周72セット、蜂蜜ドイリーは63セットなのが要注意
次のオニオンぐるぐるターンも、2015春の9段目とほぼ同じデザイン&目数。8分の7の長さでいけるなら、どっちも大サイズシャトル1回で足りるかな……?


で、広いテーブルで写真撮影したついでに、そこへ飾っていた maimai さんのベーシックドイリーとも並べて、パチリとな。



大きさがだいぶ近づいてきてました。次の段が終わったら、ちょうど同じぐらいになりますかね?
しかしどちらも同じタティングレースなのに、だいぶ雰囲気は違う感じなのが不思議なものです。
もちろんデザインの方向性も大きいですが、おそらく糸の種類も影響しているのではないかと。

遠目から見た状態を再現すると、こんな感じ。



左はトーカイのエルベレース糸・#40(100mあたり12.16g)、
右はインド・コーツ社のミルフローラ40(同じく9.09g)

 糸の太さ考察(移動)|覚え書き

どちらも同じ#40と銘打たれてはいますが、どちらかというと太めな国産#40糸の中でも、さらに太めがちっぽいエルベさんと、細糸と名高い海外糸リズベス Size40 よりもまだ細く、コルドネスペシャル#40とも並ぶミルフローラ40(※あくまで公開されている重さと長さによる、計算上の比較です)。

こうして並べてみると、後者のほうが透け感というか、古典レースっぽい細かさがあるように思えまして。
そして前者は前者で、遠目からでもはっきり見て取れるロングチェインのラインとか、くっきり浮かび上がる密度のコントラストがとってもキュートvv

つまりどういうことかと言うと、リングとチェインとピコという構成要素は同じでも、その組み合わせ方と糸の取り合わせによって、完成品の印象は大きく異なってくるんだなあという、まあ言ってしまえば当たり前の話なのでしたww

……あと編み心地も、糸によってめっちゃ変わるんですよね……(遠い目)
エルベさんは太くて固めの糸なので、ロングチェインが多めのデザインに向いていると思います。そしてちょっとキシキシして引っかかりがある分、ややこしいデザインだとちょっと辛い。
ミルフローラ40の きなり は、細くて柔らかくて糸すべりも良く、個人的にはすごく編みやすい。アンティークっぽい雰囲気になるのも私好み。ただしちょっとねじれやすく、油断すると意図しないツイストピコが^^;;
そして柔らかいが故に、ロングチェインを整えるのが厳しく。そう言う点では同じミルフローラ40でも、ちょっと固さのあるホワイトの方が向いているかなあとか。
そんなあたりもいろいろ試行錯誤。

……いやまあ、一番のネックはコスパなんですけど^^;;

一度は金票とかリズベスとかコルドネシリーズとか、あるいはかの憧れの絹穴糸を、心置きなく存分に使ってみたい……けれど一度そっちに慣れちゃったら、もう戻れなくなるかもしれないという恐怖もあったりなんかして(苦笑)
ちなみにダルマ無印#40は、キシキシしすぎてちょっと手に合いませんでした。エルベさんといい、横田株式会社とは相性が悪いのかな? ダルマでも80番はするっするの手触りだったんですけど、あれはさすがに細すぎますし、お値(ry
No.1835 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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