よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 かぎ針ケース
2020年02月10日(Mon) 
子供の頃に、母から譲ってもらったかぎ針のセット。



そこはなにしろ小学生。扱いは適当だし、使った後にちゃんと片付けたりもしない。
そもそも譲ってもらった時点でさえ、中身が揃っていたかは謎でしたが、今ではもう完全にメーカーも号数もバラバラ。ほとんどかぎ針編みをしない私には、半ば無用の長物と化していたこれなのですが。
タティングレースと出会ったことで、レース針を使うようになり、どれぐらいぶりかで日の目を見たのがつい最近のことでした。

黒の合皮ケースにはクロバーの刻印があり、やっぱり老舗なんだなあと改めて思いながら使用していたのですが。



数日前、ついにファスナー(引き手ではなく本体部分)がちぎれて、閉められなくなってしまいました(´・ω・`)
……これはさすがに寿命と言うか、むしろ今までよく保っていたと称賛するべきですよね<恐らく五十年以上前に購入されたもの


で、そんなこんなを経た本日。
病院帰りに駆け込んだ、ひさびさの100円ショップにて。
迫りくるバスの時刻(1本逃すと30分待ち)に急かされながら、とりあえず目についたものをろくに吟味もせずカゴへと放り込んで、レジの列にもハラハラさせられつつ精算。
雨の中、傘を片手にダッシュしたおかげで、なんとかバスには間に合って、ほっと一安心でした。

そうやって今回購入してきたのは、↓これら。



最近、針に糸を通すのが厳しいお年頃になってきたので、穴が大きめの手ぬい針。
三角ショールを金属製のメジャーで測っていたら、戻ってくる勢いで危うく指を切りかけたので、手芸用の柔らかいメジャー。ボタンを押すと、自動で巻き戻ってくれるのがポイント高し★
そして枕元に小分けにしたハンドクリームを置くようにした途端、指のひび割れが劇的に改善されたため、持ち歩き用もほしいなってことで、追加のちっちゃいクリームケース。こちらは詰替え用のヘラが付属してないやつだったのがちょい不覚。
でもって、ケース入りの定規セット。

この定規セットは、どうしようか迷ったんですが……品数の少ないスーパーのテナント百均だったことと、ゆっくり選んでいる時間がなかったため、自分のサイズ感覚を信じて買ってみた次第です。
どういったサイズなのかと言うと……



こういう訳ですね(笑)

うん、なかなか良い収まりじゃないですか?
内部に点在する定規を固定するための突起のおかげで、中で針が斜めになったりするのが幾分か抑制されてくれるのも、予想外のありがたさ。
ついでだから他の場所にバラけて仕舞っていたとじ針やレース針、クロバーのケースには入らなかった竹製の15号にチューリップの25号などもまとめてみました♪

……んー、ケースのロゴは除光液使えば消せそうですけれど、そこそこデザイン性のあるシンプルなものだし、そこまでする必要もないですかね。
中から出した定規と分度器は……まあ、リビングか事務所の引き出しにでも入れておけば、いずれ役に立つ日も来るかとww<欲しかったのはあくまで外側のみ

さてそれではクロバーの黒ケースさん。今まで長らくお世話になりました。
どうか成仏してくださいませ(−人−)
No.1818 (創作)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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