よしなしことを、日々徒然に……
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 本日のストームグラス
2019年11月20日(Wed) 
一昨日にはすっかり沈殿物のみになっていたのが、たった48時間でこの違い。
今回も上からかなり大きめの結晶が。



昨日は寒かったからなあ……カーディガン羽織っただけで出掛けて、バス停で凍えていた馬鹿です。
という訳で今シーズン初のジャンバーを出してきました。
……よく考えたらむしろ、11月も終盤に入ってるのに、今まで上着がいらなかったことのほうがおかしいんですよね?
少なくとも中学の時は、11月に入るまではコート着ちゃ駄目という校則に、文句を垂れまくっていた記憶が……
No.1614 (日常)


 かつて聖女と呼ばれた魔女は、
2019年11月20日(Wed) 
読書記録:
■かつて聖女と呼ばれた魔女は、
 https://ncode.syosetu.com/n0040dz/

敗戦寸前の戦争で勝つために、儀式によって強大な魔力を得た結果、不老不死になってしまった魔女アストレイア。
歳を取らず傷を負ってもすぐに癒え、人々が老いていく中でも変わらぬ彼女は、徐々に身近な人々から恐れられるようになっていった。それを疎んだ彼女は一人姿を消し、森の中で暮らすようになって、はや四百年。
彼女の名は『救国の聖女』として今でも国中で讃えられている。しかし彼女にとってはもはや他人事のようなものだ。
既に食事を摂ることすら止め、町に出るのは衣服などどうしても自分で作れないものを購入する時のみとなっている。そんな彼女は、久しぶりの買い出しの帰り、一人の青年と馬を助けた。滑落事故を起こし瀕死の状態であった彼らをなんとか治療し、二度と来るなと言い捨て追い払ったはずが、しかし数日後に現れた彼は笑顔とともに、とてもよい匂いのする食事を差し出してきて ――

400年引き籠もりっぱなしで世間知らずになっちゃった、元聖女の女魔法使いと、爽やかで誠実だけど、ちょっと一癖ある青年騎士のジレジレ恋愛もの。書籍化・完結済。ダイジェスト化なし。
戦で住んでいた村を失い、自分のような思いをする人がこれ以上増えないようにと自ら戦場や命懸けの儀式へ臨んだり、死にかけてる青年、森の中で足をくじいてる老女などを見捨てられなかったりと、アストレイアさんなんだかんだですごくお人好し。
なお彼女の回復魔法は、傷を治すのではなく、不死の身体の自分に移すというだけなので、当然痛いし魔力削られまくるしで、ほんとに自己犠牲の人ですよ。
これイオス(青年)の不屈の強引さがなければ、幸せにはなれなかっただろうなと。
400年後の価値観からすると、男女七歳にして席を同じゅうせず、みたいな古い恋愛価値観を持つアストレイア相手に苦労してるけど、まあそこらへんはドンマイ(笑)
No.1615 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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