よしなしことを、日々徒然に……
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 糸の持ち方
2019年09月09日(Mon) 
Doraさんの丸いぐるぐるは、最終モチーフ終了からそのまま糸を切らずに縁編みへ入ることとして、必要長を計算。両手×5を巻いて開始してみました。
一応、ひとつ前のモチーフの最終段を参考にしつつ、ちょっと余裕を見たつもりなのですが、さてどうなることやら……?



セリアの糸はちょっと太めなのか、前はPuPu両手×6がぎりぎりなんとか巻けたはずなのに、×5がちょうどMAXぐらい。
巻き戻し不要のチェイン主体というか、ほぼチェインしか使わないこのぐるぐるこそ、ボビンシャトルが最大限生きるデザインだと私は思っているので、なんとか巻ける長さで本当に良かったです。

そして寝起きなどにばね指が出ている、左手の小指。
先日作成したテラヘルツのピンキーリングを、しっかりはめております。効果の程の実感は正直ありませんけど、こういうのってある日ふと気づいたら……と、そういうものだと信じてみたい。
着け心地自体はそう悪くないというか、装着してることをしばしば忘れる程度には、そう邪魔にもならないですし。

っていうか、↑この糸の持ち方見るだけで、そりゃあ小指に負担かかるはずだわって、我ながら思います(^^;;
私チェイン作成時の巻糸を、中指と薬指じゃなく、薬指と小指に巻きつけて保持してるんですよね。しかも8の字に巻いた糸を、小指の第一関節で挟んで固定する形。



つまりずーーーっと小指を、力入れて曲げっぱなし。
……負担がかかると判っていても、でもこれが一番テンションかけた状態でホールドしておきやすく、かつ進むにつれて少しずつ糸を送り出していくのもやりやすいんですよねえ。こう、ずっと試行錯誤を重ねながら、長い時間かけていつの間にか手に馴染んだ持ち方というか。

むしろ中指と薬指をくっつけた状態で糸を挟み、そのまま中指立てて巻糸の締め具合も微調整しろとか、どんな無理ゲーですか。指攣るわーーーっっ (ノ`□´)ノ 彡┻━┻。・;゜・。+ ってなりますww

盛本さんの書籍だと小指に何回か巻きつけて曲げるってあるし、それと負担度合いはそこまで変わらないんじゃ……ないかな? と言い訳しつつ、自己流を貫く私。
糸が滑りにくければ保持しやすいかと、小指に指サックはめてみたりもしたんですけどねえ……やっぱり細かい力調整は素手じゃないとやり難いし……ままならぬものです(´・ω・`)
No.1445 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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