よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 挑まれたからには
2018年12月22日(Sat) 
受けて立ってくれようぞ、という訳でww



sakura さんの記事にこちらもライバル心を刺激されて、YuiYuiさん公開の水引風デザインのモチーフ、2色使いバージョンにチャレンジしてみたですことよ(笑)

■水引風なモチーフ - 手作り記録
 https://blog.goo.ne.jp/ryo-syu/e/acfb7e240d461ad8ec5f2ff4ba869ace

■水引風デザインのモチーフ・その2: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2018/12/post-9bf9.html

ついでに確認してみたかった、リングの重なり方を逆向きにしてみたらどうなるか、ということも地味に検証してみております。



で、結論。



2色使いは、SLT(糸の交差)を駆使すれば、糸玉を使用しなくてもシャトル2個のみで作成可能(ただしリングの根元部分で、別色がちらっと覗いたり、微妙な収まりの悪さができてしまう可能性あり)。
そしてリングの重なり方を逆にした場合……最後のリングを作るのが、ほぼ無理ゲーに近い状態になりました(^^;;

ここまで来たからにはと、なんとか意地で最後までやり遂げたものの、案の定いびつなことに。
やっぱりレシピを守るって、大事なんですねえ……(しみじみ)

あと2色使いSLTバージョンで作る場合は、外側チェインと同じ色のリングから開始したほうが、糸始末の位置を分散できて楽だったかもしれないとか。最後にシャトル糸を切る時も、チェインの巻糸分を考えずに済むため残量を読みやすいとか。実際に作ってみないと判らないことが、いろいろとあるものでした。

そして半端糸同士で組み合わせた、PuPuのフラックスとウィンターローズでしたが、こちらも意外によく映える取り合わせで、なかなか、なかなか。
たとえるならば、抹茶ストロベリー的な?
また別の作品で使ってみるのも、楽しそうなカラーリングでした。


話は変わりまして。
昨日ふと思いついて、大幅手直しを始めた書きかけ小説。
なんとかどうにかエピローグ少し手前あたりで、もともと書いていた部分に合流できたのですよ。
ストーリーの流れ自体はほぼ変えないまま、視点を別の人物にずらして、そのモノローグを中心とした描写に変えてみたのですが。
それでなんで……原稿用紙83枚だったものが、手直し後は104枚まで増えてるんでしょう……(苦笑)
っていうか、全3章でエピローグを書きかけていたはずなのに、現在本文が全4章になってるんですがww

おかしいな、むしろいろいろ削って過去語りで済ませるぶん、短くなるはずだったのに……なんでこんなことに? って、いつものことで(ry
No.919 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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