よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 Butterfly Picot(バタフライ・ピコット)
2018年12月11日(Tue) 
いつものようにハンドメイド関係のブログを徘徊していたところ、とっても可愛らしい飾りピコットが紹介されていました。

■butterfly picot | さちん日記
 https://ameblo.jp/satin27/entry-12424867832.html

ピコット同士が出たり入ったりしている、いわばピコのケルティック版? みたいな感じ。
さっそく記事に貼られている動画を拝見したところ……うん、今までに何度もお世話になっている、すごくたくさんのテクニックを動画で公開して下さっている、海外のお方ですね。
……動きがめっちゃ早いうえに、シャトルの持ち方・動かし方が一般的な日本のやり方と異なったり、素敵ネイルのおかげ(笑)で、けっこう理解に苦労したりするのですがww

それはさておき。
ふむふむなるほど……つまりこうですね!



シャトルに残っていた、半端糸のPuPuで作ってみました。
いやあこれ、すごいです! 面白い! 可愛い! そして難易度意外と低い!?

以前に挑戦した、「生田光子のシャトルレース」に掲載されている飾りリングと、外見的には似ています。
しかしマルチーズリング(パールタティング)の一種だろうそちらは、シャトルを最低でも2個必要としました。おかげで作成中は、からまりまくりの、混乱しまくり。

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース マルチーズリング(タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-607.html

しかしこのバタフライ・ピコットは、シャトル1個でできちゃうんですよvv



これなら大きなモチーフの一部に取り入れるのも、チェインの上に乗っけるのも思うがままです♪
詳しいやり方については、↓こちらの動画で紹介されています。



■Frivolite Tatting Lesson 171 Picot Mariposa Butterfly Picot
 https://youtu.be/1IHi3Pz9cQA

ざっくりまとめると、

1.ピコを大きめに作る(この時点でピコ後にダブルステッチが1目)
2.ダブルステッチをもう1目 ※最初のみ
3.大きめピコを巻き込んで Lark's Head Join 作成
  LHJも1目と数えると、ピコ糸が出てる場所から3目になる
4.大きめピコ作成(前のLHJ+ピコ後のダブルステッチで2目になる)
5.3と同様 Lark's Head Join 作成
  LHJも1目と数えて、ピコ糸が出てる場所から3目になる
6.以下、繰り返し

と、いう感じでしょうか。
Lark's Head Join については、やはり以前にもこの方の動画で挑戦していました。

レッスン番号が新しい動画が公開されていたので、そちらもペタリとな。
うん、確かにこちらのほうが、やり方さえ把握できれば、形を整えやすそうです。……って言うか、前回やった手順、完っ全に忘れてました(苦笑)



■Frivolite-Tatting lesson 101 - Union de boca de lobo 2 - Larks Head Join 2 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=V6Nv7JE0AAs

Lark's Head Join のコツメモ>

1.ピコから引き出した輪を「手前に」半ねじりする
2.シャトルを「上から下へ」くぐらせて締める
3.再びピコから引き出した輪を、今度は「奥へ」半ねじりする
4.シャトルを「下から上へ」くぐらせて締める

LHJ部分は、ダブルステッチの後ろをピコ糸が渡っているので、裏から見るとどうなのかなあと、ちょっと心配もしたのですが。



ん、同じ色の糸なら、全然問題ないですね(^^
せっかくだから、これを活かしたデザインなりアレンジなり、してみたいところです♪
No.889 (創作:: タティングレース)


 シン・ゴジラ
2018年12月11日(Tue) 
本日の作業BGMは、今さらながらの映画「シン・ゴジラ」。
いや数日後にまた放送すると聞いて、前回の録画が失敗していた場合の録画し直しのチャンスだなと、ディスクの状態確認を兼ねましてですね。

で、正直に言いましょう。

私はゴジラシリーズ、ひとつもまともに見たことありません。でも面白かった!
これが噂の蒲田行進曲か! とか、おお内閣総辞職ビーム! テロップのフォントが妙に昭和臭えww とかいろいろあったし、八塩折(ヤシオリ)作戦とか天羽々斬(アマノハハキリ)とかのネーミングにも心躍りましたが、何よりこの作品は、1人のスーパーな主人公が、特別な超兵器を操縦して怪獣と戦う「のではない」、という所が好みでした。
それぞれの分野の専門家達が、会議を繰り返し知恵を出し合い、力を振り絞ってゴジラと相対する。それが良い。
会議会議で子供には退屈かもしれないし、私も正直あまり何がどうなってるのかとかよく判りませんでしたけど。でもこれは社会人こそが楽しめる、紛れもない現代のゴジラだと思いました。
そしてラストシーンの尾の部分。実は意味が判らなくてググってみたんですが……こ、こぇぇぇええ(汗)

■シン・ゴジラ 最後の尻尾のシーンが怖いと話題 - NAVER まとめ
 https://matome.naver.jp/odai/2151049673944047601

いや最後の最後まで、凍結状態のゴジラが背景で動き出すんじゃ……ってドキドキしながら「終」の文字見てひとまず胸を撫で下ろしたんですが。
なんで凍結状態のところへミサイル打ち込んで粉砕しないんだよ。うっかり解凍しちゃう恐れがあるからか……(泣)
No.890 (映像)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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