よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 どうやって保管しましょうか
2018年11月02日(Fri) 
昨日盛大に糸長計算を間違えた、Janさんの赤本ドイリーXIIの9段目。



SLT(シューレーストリック)を活用して、なんとか再度の糸繋ぎはせず、最後まで保たせることができました(ため息)

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース SLT (2) (タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-477.html

私のタティングバイブル、あーるさんちで紹介されている、「ファーストシャトルまたは、セカンドシャトルのどちらか片方の糸がちょっと足りないけれど、もう片方の糸は十分余裕がある時、SLTで一時的に糸を交換して、糸に余裕のある方でステッチの続きを作ることができる」というやつです。

すなわち、明らかに足りない長さを繋いでしまったシャトル糸を、ある程度進んだところでSLTしてチェインの巻糸側に回し、今度こそ充分な量を糸玉から引き出して切断。リングを作成する方としてシャトルに巻いたのですよ。
巻糸側に変更した元シャトル糸は、取りまわしがしやすいよう、いったんほどいてボビンシャトルに巻き替え。



あー、うまく行ってくれてよかったーー(安堵)
そんなこんなで、9段目のシャトル糸長は、概算で両手×(13+4)=17ということで。

そしてこの9段目から先は、さらにモチーフを複数枚、ぐるりと周囲に配置していく訳なのですが。
案の定、現段階で既に大物保管用A3ケースにぎりぎりのサイズです。



これ、A4サイズのケースじゃないですからね?
この開いた状態だと、一般的な書類サイズのA4用紙、四枚分のサイズがありますからね?
……もう持ち歩くのは無理だとしても、この先まだ大きくなっていく状態を、さてどうやってくしゃくしゃにならないよう保管したものか。
世の大物ドイリーを作成していらっしゃる方々は、作成途中や完成品を、いったいどんなふうに保管しておられるのでしょう……?
No.818 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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