よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 糸を惜しむとかえって手間とロスが
2018年10月14日(Sun) 
ここ数日、ゲームや新刊にかまけてタティングが放置気味でしたが、これはこれで久々にいろいろがっつり集中作業できて楽しかったです(笑)
なおゲームのプレイ動画は、ノーマルルートとヤク災(バッドエンド)ルート、両方を完成させましたww ←入れ込みすぎ

で、今日は赤本のブロッコリー(だから違う)こと Jan Stawasz さんの Doiry XII をば。
なんとか二段目が終了。



この段階まででも、すでに充分可愛いと思いますvv
大サイズシャトルを使用して糸を惜しまないか、きちんと計算さえできていれば、ここまでで2回の糸処理で済むのも嬉しいデザインです。
……ええ、案の定、最後の最後でちょっとだけ糸が足りなくなっちゃいまして(苦笑)



でもまあ、遠目なら(たぶん)さほど目立たなく糸継ぎできたし、なかなか見た目も好みで作り心地も楽しく、自分的には満足行く感じに★

2段目のいちおうの必要糸長は、ロワールコットンで、

 メインシャトル 両手×4強
 サブシャトル 両手×9

ぐらいだったと思われます。あくまで概算。

で、現在の直径は15cmぐらいでしょうか。
……これ最後までフル作成したら、間に数段挟んでから、またほぼ同じ(ピコ数が違うぐらい?)なモチーフでぐるっと取り囲んだ上に、縁編みまでつくんですよね……書籍では直径54cmになってますけど、そりゃ確実に50cm超えるわな(汗)

と、ともあれ。
次なる三段目のぐるぐるターン。
リングの数は……10×8セットで80個、ですかね。で、その次の4段目がリング88個。
同じロワールコットンで作成した、黒本ドイリーIIの9段目(リング72個で両手×11.5+糸玉)よりも、リングの数は8個多い。しかし目数の方はリング・チェイン共にちょい少なめ。さらに装飾ピコもなし。

うーん……目数が同じなら、余裕を見て両手×13ってとこですが、ちょい少ないし……とりあえずは両手×12.5+糸玉で行ってみますかね?
……そしてまた、最後の最後でちょっとだけ足りなくなる未来が幻視される……ww
No.777 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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