よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 更新情報(2018/09/28)
2018年09月28日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII ―― Too much of a good thing. 」エピローグをUPしました。
これにて三話目の連載終了です。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



……が、ここで引いたまま放置するのはちょっと……と下読みしてくれたオフ友から御指摘を頂いたので、次回からフォローを込めた後日談の掲載に入ります(笑)
それもこれも、リュウがぺろっと口滑らせたのが悪いんやーーー(><)
No.726 (更新)


 ねじねじピコット
2018年09月28日(Fri) 
さて、四角いぐるぐるが終わって、再び同時進行は二つになりました。
そのうちの一方……なんて呼びましょうか。ロシアのパイナップル?

■Cervelle de dentelles: My friend likes pineapples.
 http://cervellededentelle.blogspot.com/
2014/05/my-friend-likes-pineapples.html

これがまた、なかなかの難敵です。
まあ手探りしながらの一枚目だから、仕方がないと言えばそうなのですが……とにかく繋ぎ位置を間違える(−ー;)
ようやくパターンを覚えたらもう次の段で、また目数を覚え直し以下エンドレスという……

そしてこのデザインの最大のポイントと言えば、やはりここでしょう!



前の段で作成したロングピコを、次の段でピコ繋ぎする際に数回ねじってから繋ぐ。
盛本知子さんのタティング指南書「いちばんよくわかるタティングレース」で、「ねじねじピコット」と紹介されていたやつです。



これがまた、2本や3本ならともかく、1セット10本×3セットもあるものだから、まあ手間がかかること。
ねじってる途中で隣のピコを引っ掛けるわ、何回ねじったか忘れるわ。繋いだら繋いだであっちこっちによれまくるわ ┐(´〜`;)┌

もともとパイナップル系デザインは、アイロン掛けないと波打ちまくるのがお約束なので、本当にこれで大丈夫なのかどうかがはなはだ怪しいです(汗)
一応すべてのねじねじを繋ぎ終え、なんとか形を整えてからクリアフォルダの中へ。
現在はいつもの辞書アイロン中です。



今のところ、ピコはちょいたるみ気味だし、それ以外の部分は引きつり気味……最終的に、上手いこと収まってくれると良いのですけれど……
No.727 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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