よしなしことを、日々徒然に……
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 眼底検査は後が長引く
2018年08月31日(Fri) 
仕事帰りに、市の定期検診で無料の眼底検査を受けてきました。
点眼薬で瞳孔を開けて、なんか器具で目蓋を閉じられないよう固定されて、光ビカーーされながら覗かれた訳です。
すんげえ眩しかった! 特に効き目の左!
そして右見てー左見てーと言われてる途中で、たまに視界に浮かび上がる血管の影? にビビりました(苦笑)
眼底に反射した光が映ってるだけですって言われましたけど、いきなり見えるとびっくりしませんかアレ!?

で、なんか十年ぐらい前に別の用事で別の眼科行った時にも、「緑内障になりやすい眼底してますから、検査しましょう」って言われて、不安いっぱいでいろいろ検査受けた挙げ句に「大丈夫ですね」で終わったことがあったんですが。
今回はもうちょっと詳しく説明してもらえました。
なんでも左目の、視神経に繋がってる乳頭とかいう部分が、通常より大きめなのだそうです。あと動脈が曲がってるとか。
で、年齢もあるし、有料のちゃんとした診療受けたほうが良いですよ〜ってことで。改めてまた足を運ぶのも面倒だし、せっかく瞳孔も開けてるからと、眼底三次元画像解析とやらも受けてきました★

結果、視神経はちゃんとしてるから問題はなし。眼底の形状や動脈の形は先天的なものでしょうってことで、一安心してきました。
こと目に関しては……特に効き目の左は、駄目になったらパソコンも読書もハンドメイドもできなくなっちゃうから、ヤバイと言われるとほんとに不安で(><)

私、子供の頃に斜視の手術したせいか、物見るとき右目側の情報をほとんど意識してないので、今さら右目使えって言われてもかなり厳しいんですもん……

まあそんなこんなで検査に関しては事なきを得たのですが……瞳孔開きっぱなしだと目のピントが合わなくてしんどいっす(−ー;) これ数時間続くんですよね……
以前、左目だけ瞳孔開けた時に比べれば、両目いっぺんの今回の方がまだバランス取れてて楽ですけど……それでもメガネかけてさえレース編みどころか、書籍の活字すらぼやけて読めないのは厳しい……って、あれ?

前に買ったメガネ型ルーペ使うと、ハヤカワや創元推理文庫の活字でも読め、る!? ってかこの感じだとレース編みも……って、待てこら落ち着け。一晩ぐらいおとなしくしとけww

えーそんな訳で、コメント下さった杏様。
ちょっといま書籍をきちんと確認できないので、お返事はまた後ほどさせていただきますね(苦笑)
……むしろブログなんか更新してないで、もっと目に負担掛からないことしてろって? まったくもって反論の余地がないww
No.651 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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