よしなしことを、日々徒然に……
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 異世界クイーンメーカー 〜わがままプリンセスとの授業日誌〜 2巻
2018年08月28日(Tue) 
読書記録:


人狼〜魔王や脇役艦長の漂月さん。今月は三冊同時刊行の三冊目。
突然異世界に飛ばされた塾講師が、一国の大公閣下に気に入られて、ポンコツ公女の家庭教師を任せられるところから始まる立身出世的な?
どうもこの巻でシリーズ終了のようです。正直を言えば、もっといろいろ読みたかったのに〜〜(><)

WEB版では 2018/08/28 現在、第二章の23話目まで公開されていますが、書籍では最終話まで収録されていました。
……逆に言えば、この書籍を買わなくても一ヶ月も待てばWEBで最終話まで読めるのですが。
でも既刊分をダイジェスト化するでもなく、お金を払えば挿絵付きで先に読める形にするという、そのサービス精神に敬意を評して新刊購入した次第です。
ちなみに先読みできる量は、272ページ中97ページほどでした。
そして読了した感想は……そう来たか!! です。
まさかタイトル「クイーンメーカー」が、そう掛かってくるとは。まさに脱帽でした。ぶらぼー。
戦記的展開に持っていくかと思いきや、駆け引きしまくって戦争が起こる前に潰してしまうというところも、あくまで文官の立場を貫くという点で面白かったです。 ……まあ、主役達の目に入っていない部分では、いろいろとあったのでしょうが……彼らは自分達の手が届く範囲内を責任持って守りきったのだから、甘いと言われようとこれで良いんでしょう。
情報の伝達と分析と操作とか、後世に伝わっていく歴史が国によって異なってくるとか、そういうところもすごく興味深く。
っていうか、最後のページに載ってる年表の、最後の一行ww
ちょっとものすごく読んでみたいんですが、その発見された膨大な資料とやらww

それにしても、人狼〜や脇役艦長と異なり、人間を越えた力の入手や、サポートAIとの出会いもなく、ひたすら現代日本人として積み上げてきた知識だけで異世界を渡っているクロツハルトさんは、3シリーズの中で一番すごい人なんじゃないかと思います。前にも書きましたけど、外国語って、しかも日本語に対応した教師も辞書もない状態から、「さて勉強するか」で覚えられるものじゃないからね!? しかもクロツハルトさん、二年もしないうちにしれっと三ヶ国語を会話と読み書きできるようになってるよね。それも国家レベルの外交交渉できるクォリティで!
やっぱこの人、自覚ないだけでめっちゃ有能だよ……いざという時の肝も据わってるし、大好きです、こういう人。

なお巻末のQRコードから読める特典SSは、またも私のパソコンやスマホでは表示されなかったので長兄の iPhone を借りました。
話は面白かったんですが……ほんとに閲覧環境がどんどん淘汰されていくなあ……

あとその特典SSで初代皇帝は入信したのかしてないのかとか、書籍挿絵でクロツハルトさんの軍服が白くないとか、細かいところがちょこちょこ気になったり(苦笑)
まあ、ラノベでこれぐらいの齟齬は可愛いものか……
No.645 (読書)


 目数を減らし過ぎか
2018年08月28日(Tue) 
Aroma Lace でラッキーなクローバーさん、最終段を開始。
一段目と同じ、ラベンダー色に戻してみました。



進み具合はけっこうさくさく。このペースなら、意外と早めに終われるかもですな。
……ただ、たるむことを恐れるあまり、チェインを短くしすぎて窮屈になってる気配が……(汗)<シャトル糸はきつめに締めてるし目数も調整してる
どうもプラチナレース糸やエルベレース糸で作っていた時よりも、Aroma Lace の方は収まりが良い気がするんですよ。一段目とか、上記二つの糸だと目数調整してもまだチェインが長かったのに、今回はむしろ周囲が波打ちかけたほどですし。
二段目と三段目が接する部分のチェイン、目数減らさなくても大丈夫だったかなあ(´・ω・`)

そして色が違う糸をピコ繋ぎした際、裏側にポツポツと覗いて見えてしまう別色の点を抑えるため、二段目と三段目のチェインはダウンジョインで繋いでみてます(リング側を表にしたかった)。で、そこの収まりを良くしようとしたら、結果的にチェイン部分は装飾ピコもないのにフルで裏編みに(苦笑)



どうもダウンジョインしたあとは、後の半目から始めた方が、仕上がりが綺麗な気がするんですよねえ?
Janさんのレシピでちょこちょこと半目(推定)が入っているのも、それが理由なのかなあと思いつつ、それにしては半目の位置が必ずしもピコの脇じゃないのがやっぱり不思議……(悩)


ところで昨夜は、夕食直後に力尽きて横になり、夜中に目を覚ましてまたごそごそしていた訳なのですが。
……帰宅してすぐに冷蔵庫にあった粉末スポエネ水に溶いたやつを飲んで、「うっす!? 何これマッズ!? 作ったの誰よ!?」と思っていたんですよ。で、その後にとりあえずしょっぱいもの欲しいと濃い目に作ったカップスープ飲んで、それからさらに一時間ぐらいしてから夕飯食べて。それで寝る前にと、また同じポットから残りのスポエネ飲んだら……今度は「うげっ、甘苦っ!? 濃いすぎだわこれ」になってたんですよ……これって汗かきすぎで、体内塩分が足りてなかったってことでしょうか(汗)
最近、途中で氷や水を足せないのが嫌で、持ち歩く水筒の中身を普通の氷水にしてまして。で、食欲もないし面倒だからと、昼食も抜き気味……ううむ、ずっと内勤でも塩飴とか持ち歩いた方が良いのかなあ(−ー;)
No.646 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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