よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 四角いぐるぐるに着手★
2018年05月27日(Sun) 
さて、数日前からレシピの解読に勤しんでいた、四角いぐるぐるモチーフこと「 All New Knotless Tatting Designs 」掲載の「 SQUARE PINWEHEEL MOTIFS 」
ひとまずダイソー・きなりをクロバーボビンシャトルMAX巻きにして、実際に始めてみました。
糸玉側は、同じくダイソーのネイビーです。



……糸の太さがちょうど良さげで、かつダブルステッチが読み取りやすく、同メーカーの2色をある程度まとまった量持ち合わせている糸が、なんだかんだでこれしかなくって(苦笑)

そしてぐるぐる系パターンは、一部を除けばほぼずっとチェインのターン。糸の巻き戻しをする必要がほとんどないため、ボビンシャトルが向いていると思うのですよ。



これからいろいろなぐるぐるに挑戦するつもりですし、ボビンシャトル買い足そうかなww

今のところの手応えとしては、1段目のリングはもうちょっと締めたほうが良かったっぽく……いきなりお椀化傾向にあります。っていうか1段目のチェインの長さ、明らかに足りてない(汗)
とりあえず試作だから、このまま突き進みますけど。

あと、7段目なのですが、( 15 p on each group.) とあるのに、何度レシピを読み返してみても、私の読解力だとピコが16個になるんですよ。
脳内シミュレートの限界かと思って、実際にそこまで進んでみても……



やっぱり16個。
うーん……次の8段目で、最初にSJを二回繰り返すのなら、16個で合う、ような気もしないでもなく。
……まあ試作だからこのま(ry

そもそも、チェインの始まりがピコやジョイントからというのが、ものすごく混乱しやすいんですよ。
今まで国内国外・有料無料問わず作ってきたデザインは、たいていが「1目・ピコ・1目・シャトル繋ぎ」といったようにダブルステッチから記述が始まっていたのに、この書籍だと「ピコ・1目・シャトル繋ぎ×回数」とか「シャトル繋ぎ・ピコ・1目×回数」みたいに書かれているので、結局シャトル繋ぎは何回なの? ピコの数いくつ?? ってなっちゃうんですよね(−ー;)

って言うかこの書籍、Heidi Nakayama さんという方がお持ちの現物をそのまま版下にして、復刊発行されたものなのですかね? 何箇所か注釈メモや誤表記修正を手書きで入れた部分が、そのまま印刷されています。



この方が個人的に入れたメモなら、全ての誤表記を直せているとは思えないし、手芸書ってけっこういろいろアバウトですから、やはりここはひとまず、このまま進めてみますかねえ?


あ、ピコのサイズに関しては、コメントで教えていただいた海外ブログさんの写真を拝見した感じ、大きめに作るようなので、そうしています。

■Shuttlebirds 2018 Day 3|Manda-tory
 http://manda-tory.blogspot.com/2018/05/
shuttlebirds-2018-day-3.html

これを見ていなかったら、いつもの癖で接続用極小ピコ(vsp)で作成するところでした。
萵苣さん、本当に感謝感謝です <( _ _ )>
No.385 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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