よしなしことを、日々徒然に……
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 レシピ作成中
2018年03月25日(Sun) 
自分的には一番お気に入りの、飾り格子シリーズをレシピ化しようと奮闘中です。



……なんか基礎モチーフの方も、もうA4用紙1枚に二つは収まってくれなくて、この際だからと完成写真と並べてみてます。おかげでファイル容量がさらにUP(苦笑)

ドロー系ソフトで作図ができたなら、結び図がすっきりする分、もっとコンパクトに収まってくれるのでしょうが……

そして改めてレシピをまとめていて気がついたのですが、この飾り格子シリーズは、魔方陣に着手する時その1にするかその2にするかを、最初に決めておかないと駄目っぽいですね……途中で変更ができません。
まだ魔方陣1 → 2へは、最後の角(狭いところでピコを繋ぎながら結う部分)が煩雑になるものの、なんとかなりはするんですが。
2(斜めラインが出る方) → 1(十字ラインが出る方)の場合、完全にアウトですわ。いや上手い人なら、それでも可能なのかもしれませんけど。
うーん、マジックスクエアの持ち味が、ひとつ消えちゃってましたね……無念です(−ー;)


そして Raindrops が一段落ついたので、前々から気になっていた海外のフリーレシピにも挑戦を開始。



とりあえずは様子見と、必要糸長を確認する試作から。
少しでも在庫を減らすべく、完全に芯が見えてきてるプラチナレース糸を使用してます。200g玉だったこれも、ようやく使い切れるかな……
しかしあれですね、ミルフローラやコルドネ80番を使ったあとだと、プラチナレース糸(国産#40)がまるでロープやタコ糸のように感じられる不思議ww
もっと太いPuPuは、表面がなめらかなせいか、そこまでゴツくは思えないんですけどね。

……とは言え、本番ではPuPuを使いたいけれど、この目数だと太すぎて難しいかも……デザイン的には、PuPuのマットなもっちり感がしっくり来そうなのになあ。
デザインがモダンな割に意外とクラシカルな印象もあるから、ミルフローラの生成りもありかな……あ、でもシャトル+糸玉の段がほとんどだから、ミルフローラの大玉だと持ち歩けない(汗)
プラチナレース糸の紙芯が空いたら、持ち歩き用に10gぐらい巻き取っちゃおうかな。


ところで海外レシピと言えば、マジックスクエアでお世話になっている、こちらのもので気になっているのがあるのですが。

■Tatting by the Bay: Free Patterns
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/p/free-patterns.html

下から二段目の「 Woodland Medallion 」ってやつ、すごい格好良いんですけど……でもこれ、真ん中はタティングじゃなくて、何かチャームっぽいパーツかなにかを嵌め込んでいるのでしょうかね……?
No.249 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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