よしなしことを、日々徒然に……
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 悩ましい……
2018年02月01日(Thr) 
飾り格子〜もだいぶ進んできたことだし、そろそろ別のものに手を着けるのもいいかなあと思い始めたのですよ。
そんな訳で……



Tatting by the Bay さんで配布されている、魔方陣フリーパターン、「 Mary Konior's "Patchwork" as a magic square 」の試作を開始★

■Tatting by the Bay: Mary Konior's "Patchwork" as a magic square
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/2016/10/
mary-koniors-patchwork-as-magic-square.html

配布ページを拝見していた時は、正直あまりそそられずにいたのですが……しかしレタスなお方のブログで、すごく大きいサイズをいろいろな糸で作られているのを拝見したら……なんだかすっごく楽しそうで(笑)
うん、食わず嫌いはよろしくないねと、まずは試しに2×2に挑戦してみることにしました。

しかし……ううむ……とりあえず、両手×14+糸玉で開始したのですよ。
少しでも在庫を減らして行こうという(半ば無駄な)心がけに基づき、もしかしたら芯が透けて見えてきているかもしれない気がする、オリムパスのプラチナレース糸を使用。これ、買った時は超でかい200g大玉だったんですが、ようやく終りが見えてきたかな……

閑話休題。

配布ページでは特に言及されていません(推定)が、結び図を見る感じ、おそらくは本来シャトル2個使うタイプなんだと思います。しかしレタスなお方はSLT(糸の交差)を駆使して、シャトル1個+糸玉で結っておられるとのことで、私もそちらで始めてみたのです。
このやり方なら、うちの「花鞠の魔方陣」も、シャトル1個でできますよね……シャトルに糸巻く手間が半分になりますし、最初にシャトル用の糸を巻き取るか糸玉ふたつ用意しておけば、糸繋ぎの手間も格段に抑えられるはずです。必要なシャトル糸長の計算も楽そう。

ただなあ……う〜ん(悩)
チェインの向きを変えるつどSLTを入れてると、各チェインの長さがめっちゃ揃えにくいッス(−ー;)
あと進む方向に、どうも混乱をきたしてしまうというか。特に最初のまだ形が見えてこない段階だと、かなり悩んじゃいます。
これも修行というか、慣れてくれば意識せずにできるようになるのか、それとも多少の手間や糸のロスは飲み込んで、さくさく結えるシャトル2個使用で行くか……これは人それぞれ、やりやすい方法で行けば良いのでしょうが……とりあえず、この第一試作はこのまま行ってみますけど。

何にせよ、最大限優先すべきは「結っていて楽しめるか」、なのでねww
意外と強度がしっかりしてそうですし、飾りピコも少なめだから、在庫が山になっている柔らかめのPuPuとか、あるいは撚りが甘くてピコ割れしがちな Le Cotton あたりを使ってみるのも良いかも……?
No.125 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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