よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 やっぱり細い!
2018年03月21日(Wed) 
結局、コルドネ80番で Raindrops を開始してみちゃいましたww
しかしううむ……やっぱり私にはなかなか、この細さは荷が重いと言うか。
細さ細かさに関しては、アームライトとメガネ型ルーペのおかげでなんとかなっているのですが。
最大のネックは、リングを閉じる時に糸のよじれが溜まっていってしまって、程よくキュッっという感じに締めきれないところ。



ちゃんと最初と最後を含めた、リング全体を指の腹で押さえてるんだけどな……?
リング自体が小さいおかげで、38目でもしっかり指の中に収まってくれる分、押さえやすくはあるのに(´・ω・`)
そしてなんとか合わせ目をくっつけようとぎゅうぎゅうに締め上げてしまって、またも大リングの細長さが足りなくなってしまうという。
要精進……なんだけど、コルドネさんは練習糸にざかざか使うにはお値段が(泣)<本体価格もさることながら、地元手芸店では扱われていないので、どうしても送料がかかる

まあ、細いぶん長さがあるので、楽しめることは確かなのでしょうが。



見よこの圧倒的な、繊細さの違い。
左側、これダイソー糸とか金票じゃないんですよ。それらと比べて「細っ」って感じる、ミルフローラ40なんですよ。
そのミルフローラと比べて、一段目にして既にこれとは……(ため息)<むしろミルフローラが#20ぐらいに見える
いやはや、こうなると出来上がりが楽しみです。
……これが完成する頃には、もう少し細糸の扱いに慣れていることも祈りつつ、

とりあえず一段目の消費糸長は、

メインシャトル:両手×2.25、サブシャトル:両手×1.75

ぐらいになりました。
ということは、国産#40を使った場合と比べて……ちょっと余裕を見て、65%ぐらいの計算で良いんですかね?
ならば二段目はとりあえず、メインシャトル両手×1.625≒1.75、サブシャトル両手×2.6≒2.75で開始してみましょうか。


……そして。
最初多めに巻いた糸が、メインサブとも両手×0.8ぐらいずつ余ったので、もったいないからとサンプルを結ってみたのです。手持ちの本にDMC80番で作成した場合の、原寸大画像が載っているごく小さいモチーフがあったので。

結果、糸の長さはちょうどぴったりで、よしよし、良い感じに仕上がった! とホクホクしながら書籍の写真と比べて見たのですよ。



あれ、シャトル糸けっこう締め気味だと思うのに、やっぱりサンプルより大きい……と、思ったら。
……6セットで良いところを、7セット結ってるじゃねえか _| ̄|○

だから糸始末する前にちゃんと確認しろと、あれほ(ry

精進以前の問題ですね……ははは ┐(´〜`;)┌
No.235 (創作:: タティングレース)


 Raindrops ひとまず完成
2018年03月20日(Tue) 
いろいろと紆余曲折を経た、ミルフローラ40での Raindrops full size 。
なんとか完成させられました〜〜



■Doily No.3 Raindrops (Free patterns) - tatting lace, Marmelo
 https://tat-marmelo.blogspot.jp/
2017/09/doily-no3-raindrops-free-patterns.html

たっしーさんちのプロフィール画像にも使用されている、フリーパターンです。
……国産#40のプラチナレース糸版よりは、まあ見られる仕上がりになりましたかね?



繊細なカーブが美しいたっしーさんのレシピは、ほとんどがDMCの80番糸使用らしく。
この Raindrops も、 full size バージョンはコルドネ80番が指定糸になっています。たっしーさんご自身ですら、金票で作成してみたらうまく行かず、目数を調整した Petit size レシピを別途用意されているほど。
とにかく大リングとロングチェインの大きさや形を揃えるのが、難易度高いんですよね(汗)

私としては、現在結び図を作成されているという新作、「 Doily No.5 Circle of Lotus 」が発売されたら手を出そうかどうしようか、自分の技術でいけそうなのかを試してみる意味もあって、今回これに挑戦してみたのですが、

やっぱりこの繊細カーブは難易度が高すぎます〜〜(>△<)



最初に作ったプラチナレース糸版(右)と並べると、こんな感じ。
そちらは二段目でもう挫折したんですけど、既に大きさが違ってきています。レシピではコルドネ80番で完成直径11cm。今が14cmですから、どれだけ細かくなるんだという話でして。

しかもこのふたつは、大リングを揃えようとぎゅうぎゅう締め上げまくっているので、本来よりもだいぶ小さくなっているはず。
作者様が想定されているように、大リングとロングチェインがもっと平行に近くなるような、なめらか繊細なカーブを描くためには、締めすぎずふんわり仕上げないとなんですよね……ううう……

これはもう、



買ったは良いけれど扱いきれず、ずっと糸箱の底で眠っていた、お前の出番を乞うべきなのか……っっ
No.232 (創作:: タティングレース)


 まとめて糸処理
2018年03月19日(Mon) 
糸が足りるかどうかの瀬戸際で、SLT(糸の交差)を駆使してシャトルを入れ替えまくりながら、残りの部分をチキンレース気分で必死に結っていた Raindrops 。

それが……



 ぎゃあ

気持ちの焦りが目数の数え間違いを生み、そして一度閉じてしまったピコなしリングをなんとかこじ開けようとした結果……糸がぶっちぎれました(泣)

残り1セット……これなら足りるか? むしろ残りがリング一個とかになると、最後のマジックスレッド含めて糸処理が煩雑になるから、どうか足りてくれ……と祈っていた矢先にこんなことに _| ̄|○

ええもう……むしろ綺麗に糸を繋ぐなら、ここらが潮時みたいな位置だったので、いっそ吹っ切れましたけどね!<あの葡萄は(ry

そんなこんなで紆余曲折の結果は、メイン・サブ合計で両手×15ぐらい巻いて、それぞれの配分はよく判らないからSLTで調整、というのがミルフローラ40での概算糸長ってことで。
……ひとまずメイン:サブを、2:1ぐらいの割合で開始すれば、少しはマシになりますかね……?


そして「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」その2の4×4サイズも、ようやく落り返し地点を通過して、後半部分に入りました。



サブシャトル2個目(両手×13×2個)を使い切った段階で、全体の8分の4.25強。



直後にメインシャトル3個目(両手×13×3個)も使い切って、8分の4.5弱。
この後、それぞれにまたMAX(×13)巻いたシャトルを繋いでいるので、あと必要なのはMAX巻きシャトルがメイン2個強、サブ1個弱ぐらいで3個弱でしょうか……た、足りるかな残りの糸……(汗)
No.231 (創作:: タティングレース)


 とにかくまずは形にするしか
2018年03月18日(Sun) 
今日も今日とて、寝付けたのが明け方5時とかいう完全にそれ朝という時間帯だったりとかしつつ。
なんとか部屋の掃除やら、溜まっていたデータ整理をやっつけたりと、自分的にはいろいろ片付けられた日曜日でした。
ああ、もう週末が終わっちゃう……(しょぼん)


ミルフローラで Raindrops full size 、進捗状況>

三段目はメイン・サブとも両手×8で開始。メインシャトルが外側、サブシャトルが内側の大きめリング配置です。



ミルフローラならもう少し巻けますが、ひとまず国産#40+ノーマルシャトルでのMAX量で必要糸長の計測を……と思っていたのですが。

2ターンほど結った段階で、あまりにもミスが多発していて、仕方なく糸を切りました _| ̄|○

表裏を逆にして進んでいたうえ、接続用ピコを大きく作りすぎた箇所があり……なおかつ、そもそも表裏が逆になった理由が、一つ目のリングを次の要素へ繋ぐ際に根元でねじってしまっていたからって……しょっぱなからそれだけ重なった状態で、残り8ターンも続ける気力は(遠い目)

で、一度糸を切って、いったん結った2ターン分も取り除いて、改めてシャトルに残った半端糸で開始したため、もう正確な糸長の計算はできません(しょぼん)
ええと……終わったら消費量から15%ぐらい減らして、さらに糸始末で使用した分をちょっと多めにプラスして、最終的に多少は余裕を見るぐらいに考えれば良いのかな……?


追記:
サブシャトル側の糸が盛大に余りそうだったので、半ば過ぎあたりからSLTを駆使しまくって、できるだけサブシャトル側でリング作成するように調整することに。
最終的に足りるかどうか、かなりぎりぎりタイトな勝負になってきてます。ううむ、ほんとにわずか30cmの差とかになりそうな……(汗)
No.230 (創作:: タティングレース)


 意外な掘り出し物
2018年03月17日(Sat) 
これまで、セリアは遠くに小型店舗がひとつだけ、ダイソーも品揃えはいまいちで、キャンドゥなど見たこともないとボヤいていた、地元の百均事情。
事前にネットで調べてみたところ、25cm四方以上を畳まずに収納できるハードケースは、キャンドゥのA3サイズぐらい……という情報しか見つけられず、非常に残念に思っていたのです。

が、駄目元で最寄りスーパーの、セリアでもダイソーでもキャンドゥでもない、テナント百均に足を伸ばしてみたところ……



あったーーーー!?

A3の、しかも半透明のケースが見つかりました! この1軒前に寄った、市内で一番大きいダイソーには、まったく置いてなかったのに……

製造元は、キャンドゥで扱われているものと同じ、和泉化成株式會社さん。
お値段は税込324円と、百均商品してはちょいお高めでしたが、それでもこれは快挙ですよvv
サイズは433×347×35mm(外寸)と、ちょい厚めなのがまた嬉しいところ。

さっそくいろいろ入れてみると……



国産#40で作った大きめの「山化粧(直径27.5cm)」はもちろんのこと、これまでA4ケースには畳んで仕舞うしかできずにいたあれこれも、余裕で収まってくれてます〜〜 ワ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━イ!!

持ち手があるぶん、その両脇が数cmほど通常A4ケース縦寸よりも幅広くなっているのがまたありがたく。
これならギリ30cm直径までは収納できそうです。ふふふふふvv


……って、あれ。
これもしかして全く同じ商品が、ネットでも売られてる?


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

和泉化成 A3アクティブファイルケース35型 スモーク 4303S
価格:2033円(税込、送料無料) (2018/3/17時点)



メーカーも商品名も品番も各種サイズも同じ……しかも百均で買った方がはるかに安いって……(汗)
Amazon などでも出品されててレビューの評判も微妙だし、もしかして売れ残りが在庫処分に回ったとか……?
これは、在庫があるうちに買い占めておいたほうが良いのか、も<残り2個しかなかった


在庫があるうちにと言えば、ダイソーのペーパークラフトバンドも、もう廃盤になっちゃったそうですね。
以前、6m巻を3本買って、324円で卓上籠作りを楽しんでみたりしてたんですが。
今回、ピコゲージ作成用に1巻確保しておこうかとダイソーで店員さんに確認してみたら、今はバンド単体では売っていなくて、レシピと必要カラー&長さをセットにした、キット販売に切り替わったとのことでした。非常にひっじょーーーに残念です(´・ω・`)<どうせ作るなら多少はオリジナル色を出したい
やっぱり興味を持った商品は、あるうちに買っとかないと駄目ですねえ(しみじみ)

ただ、これまでバンド単体ではラインナップされてなかった、純白カラーを使用したキットが発売されていたのは、嬉しい誤算。

↓こんなの

■ティーカップ型かご|メロウハウスブログ
 https://ameblo.jp/mellowhousecom/entry-12309319456.html

糸に色移りする危険があるため、作成時には白使用が推奨されているクラフトバンド製ピコゲージですが、そもそもダイソーのだと一番薄い色でもベージュだったので、今まで買わずにいたんですよね。
このキットだとホワイト3.3m、レッド55cmと少々割高感はあります。でも代わりにちょっと凝ったレシピも入ってますし、そっちをいずれ別に持ってる色付き半端バンドででも活用するとして。レッドカラーの端切れも持っていれば、そのうちなにかの役に立つでしょう。
どれも無駄にはしませんぜ、ゲへへへへww


ああしかし、車を廃車にしてから、なかなか気軽に買い物に出られなくなって、つい「次いつ来れるか判らないから」と、いつもならためらうようなものもカゴへ放り込んでしまいます(−ー;)
バレッタなんて、今日3つ買ったうち2つは金具が簡単に曲がってしまって、まさに安物買い〜の駄目駄目状態。
それでも、以前使っていて飾り部分が壊れたものから、合いそうなパーツを外して付け替えたら、なんとか使えるようになりましたけど……微妙に大きさがあっていないのか、いまいち留まりが弱いです。デザインはすっごく好みだったのに、非常に残念です。
あとはシャトルデコに使えそうなマステシールとか、前回ゴールドしかなかったリーンクリップの赤銅カラーとか。これシルバーとか金古美も欲しいなあ。商品としては存在するのかなあ。


ミルフローラで Raindrops full size 、進捗状況>

二段目、なんとか終了。



アイロンなしの指先で整えただけでこの状態なら、まあなんとか許容範囲……だと思いたい。
……けどこんなシンプルなものでこれだけ手間取るなら、やっぱり蓮のドイリーは荷が重いかなあ(しょぼん)
とりあえず、2段目の消費糸長は、両手×2.5、サブシャトル両手×4の見積もりでほぼジャストでした。もう×0.25ずつぐらいは減らしても行けそうでしたけど、こういうのは多少余裕を見ておいた方が良いってことで。
さて明日は三段目に手を付けられるかしら?
No.227 (創作:: タティングレース)


 60年前のタッチング
2018年03月16日(Fri) 
例によって査定中の古本達を眺めていたら、こんなものを見つけてしまいました。



「基礎から応用まで 手芸一切の独習書」。奥付には「婦人生活 昭和三十年三月号 附録」とあります。
状態が悪すぎて廃棄処分の予定だから持って帰っても良いよーと言われたので、ありがたく頂いてきましたvv

確かに、ヤケ折れスレにページ破れ。ところどころ貼り付いている部分などもあり、とても売り物になる代物ではありません。何より内容が古すぎますし。
え、じゃあ何でそんなものを持って来たのかって?

それはですね、パラパラっとめくってみたら、こんなページがあったからなのですよ(笑)



たとえ3ページにも満たないほどとはいえ、こんな記述を見つけたら、ゆっくり中身を確認してみたくなるじゃないですか。ねえ?

昭和三十年と言うと1955年。今から63年前の発行ですよね。
確かに「〜新しい世界」の前書きなどでは、かつて理解不足からタティング( Tatting /編み糸細工)をタッチング( Touching /感動・涙ぐましい)、シャトル( Shuttle /糸を巻く紡錘形の道具・杼)をシャッター( Shutter /雨戸・よろい戸)と誤訳したというエピソードが書かれていました。実際、ちょっと古めの本だと、「タッチングレース」とタイトルに付いているものも手に取ったことがあります。

しかし「タッチングシャツター」と書かれているその実物を目の前にすると、やっぱりこう歴史を感じると言うか、じわじわこみ上げてくるものがあるというか。

しかもこれ、説明の手順がイロハ表記だよ……載ってるレシピの材料が「麻布十六糎角」とかなってるよ……いやあ、時代ですなあ……



糸の持ち方は、人差し指を立てる、いわゆるかぎ針持ち? の方法。
このあたり、私は特にこだわりを持っていないです。棒針編みの、アメリカ式とフランス式の違いみたいな? 実際、海外の動画とかを見ていても、糸のかけ方といいシャトルの持ち方といい、様々なやり方をされている方がいらっしゃるようですし、それぞれがやりやすい方法をとればいいと思ってます。
……でも、むしろ初期の頃こそこういう指導があったんだなあと思うと、やはりこれも歴史とか伝統を感じちゃいますねえ。

ってか、私がチェイン作成する時の左手の糸保持方法とか、たぶんお教室行ったら絶対駄目出しされる持ち方してますし(^ー^;;)ゞ

それより気になるのが、「適当にピコットを入れ」って解説がまたツボるというかw 適当て、いくらなんでもアバウトすぎるだろうよww

巻末には、丸い麻布に「クローバー形」と「チエン・ステッチ」で作ったブレードを縫い付ける「小物敷」のレシピが載ってましたけど……そもそもチェインの結い方の説明されてないし、リバースワークに関しても「持ちかえて」としか書かれていません。この本だけ見て作り上げるのは絶対、無・理★

でもほんと、かつてはこういう本が出版されていたんだと実感できただけでも、実に面白く有意義な出会いでしたvv

他にも様々な手芸内容が書かれていて、フィレーレースとかヘヤピン編なんて、思わずちゃんと調べたくなっちゃいますよ。フィレーレースのこの網針とか、漁網の直し方かなんかのネット記事で見かけたことあるような……そしてケルティックタティングにも使えそうかも……


Raindrops の方は、プラチナレース糸ではいまいちうまく行かなかったので、今度はもう少し細めのミルフローラ40で引き続き挑戦中です。



前回よりも多少はましになっていると思えたので、今度は三段目まで進むことを前提にフローティングリングをつけています。なので二段目もシャトル2個使用。

インド製のミルフローラ40だと、国産#40よりだいぶ細いせいか、なんとか親指と人差指の腹で38目リング全体を押さえることができて、締める時に多少は形を整えやすいような。
ロングチェインも、途中にフローティングリングがあってくれる方が、そこ(18目)で持ち位置をずらすことで、多少なりともデコボコを軽減できてるように思います。

……それでも大リングやロングチェインを一個作るごとに、いったん平面上に置いて指先でぐにぐに形を整えていくのが必須なため、これは出先でのモバイルタティングには向かなさそう。

全体が小さいので、シャトルに巻く糸の長さは、プラチナレース糸時と同じで誤差の範疇内。
ただし二段目が2シャトル構成になっているので、そちらの見積もりが必要でした。
一段目はメインシャトル 両手×3.5、サブシャトル両手×2.75。
二段目は、ひとまずメインシャトル 両手×2.5、サブシャトル両手×4で開始しています。

足りるかなあ、それとも余るかなあ……まあそこらへんで惜しみなくざくざく使っていけるのも、ミルフローラの良いところです★
No.223 (創作:: タティングレース)


 国産#40では厳しそう
2018年03月15日(Thr) 
たっしーさんちの素晴ら美しい蓮の花のドイリーの結び図が発売されたら、買おうかどうしようか悩みつつ、とりあえずこの方の大リング&ロングチェイン多めのレシピが私にも作れるかどうか試してみるべく、フリーで公開されているパターンに挑戦してみました。

■Doily No.3 Raindrops (Free patterns) - tatting lace, Marmelo
 https://tat-marmelo.blogspot.jp/
2017/09/doily-no3-raindrops-free-patterns.html



オリムパスのプラチナレース糸使用。
目数は80番手用にデザインされた full size バージョンですが、形状は金票用に調整された、フローティングリングなしの二段目( Petit size )までで終わらせています。完成サイズは8.5cmぐらい。



作者様ご自身がオリ金などでは難しいと評されている通り、やはり38目リングと36目チェインはかなり厳しいでーすー(汗)
大きさ・長さを揃えることもそうですが、そもそもダブルステッチ自体が途中でデコボコしちゃって見苦しいったら・゜・(ノД`)・゜・

あと今回も飾りピコが大きすぎる感。
なのでこれはここまで。
次はもうちょっと細くてロングチェインも作り慣れている、ミルフローラ40で挑戦してみようと思います。


今回の使用糸長(オリムパス プラチナレース糸)>
 一段目:メインシャトル 両手×3.5、サブシャトル両手×2.75
 二段目:両手×2.5+糸玉


そして前回完成した24.5cm直径の山化粧の仕舞い場所に苦慮しています。
今まで作った大きめのやつは、だいたいモチーフ繋ぎ系(もしくはマジックスクエア)だったので、模様の境目で畳んでA4のフォルダケースに重ねて入れてたんですが。しかし円形ドイリーは……た、畳めない(汗)
大きい方(白)の山化粧は、部屋のカラーボックスの上に飾っていて、あとはもう他に置ける場所はなかとです。
……A3サイズを畳まずに収納できる平型ケースって、行動範囲内の百均にあったっけかな……?
No.222 (創作:: タティングレース)


 ミルフローラ(黒)で山化粧 完成!
2018年03月14日(Wed) 
最高気温が21度という、ジャンバー着て出たことをいささか後悔した本日。
2月17日から開始していた、ミルフローラ40による黒版「山化粧」が、ようやく完成しました〜〜 へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ



■フリーパターン 山化粧| Ka-ryun〜タティングレースのアクセサリー〜
 http://ka-ryun.com/tattinglacea_pattern-recipe/
フリーパターン 山化粧/1030/

いちおう二度目の作成なこともあって、少しは前回よりも綺麗にできたかな……? と自分では思っています(笑)



あまりうまく写真が撮れなかったんですけど、近付くとこんな感じ。
……ところどころピコがよじれてしまうのは何でなのかなあ。糸のねじれはその都度できるだけ取ってるつもりなんですが。
ともあれ今回の注意しどころは、ひたすらリングでぐるっと囲う6段目が波打たないよう、接続ピコをギリギリまで小さくしたことと、前回ひきつり気味だった8段目のロングチェインの目数を、多めに調整したところでしょうか。

逆に反省ポイントは、飾りピコを糸の太さの割に大きくしすぎたこと。ピコが目立ちすぎて、内部がガチャガチャしてるように感じちゃいます。それにピコをもうちょい小さくすれば、よじれるのも多少は防げるんじゃないかと思うんですよ。
あ、あと1〜2段目と2〜3段目を繋ぐ接続ピコは、逆にもうちょっと長めにした方が綺麗に収まりそうな印象が<ピコサイズは全て目分量なので、かなり適当な感じ

そして一段目の花のチェイン長さは、ちゃんと揃えよう……いや今回そこものすごく注意したのに、なんでまたこんなに歪むかな(しくしくしく)

完成サイズは、飾りピコ込みで直径24.5cmぐらい。



レシピではリズベスの40番で約24cmとなっているので、だいたい同じぐらいの大きさになってるのかな?
以前、オリムパスのプラチナレース糸#40で作成した時には、27.5cmになったので、比べてみるとだいぶ小さい仕上がりです。
それでも百均の額縁ではちょっと荷が重そうなのが残念……せっかくだから飾ってやりたいのですけれど、300円のB4サイズ(25.7×36.4cm)でもまだ、余白が少なすぎて窮屈そうだし、さりとて400円のA3では大きすぎる上にお値段が……(悩)



左の白いほうが、以前作ったプラチナレース糸のです。
やっぱり黒糸の方が、引き締まった雰囲気になりますねえ。チェインを伸ばした分、外縁部もゆったりした印象になって良い感じ★

ああでも純白のレースらしさは捨てがたい……今度は同じミルフローラの白を使うか、あるいはほぼ死蔵状態になっているコルドネ80番を、今こそ使ってみるべきか……?


ミルフローラ40でのシャトル糸長まとめ>

 1段目:両手×0.75+糸玉
 2段目:両手×1.5弱+糸玉
 3段目:メインシャトル 両手×8.5、サブシャトル 両手×4
 4段目:メインシャトル両手×2.5強、サブシャトル両手×6
 5段目:両手×4+糸玉
 6段目:両手×8.25+糸玉
 7段目:両手×1強(+糸玉)
 8段目:両手×13.5(+糸玉)
 9段目:両手×8(+糸玉)

私の両手を広げた長さ = 1.3mぐらい。
プラチナレース糸(平均的な国産#40程度)と比較して、8割〜9割ぐらいの量で行けた感じでした。


前述の通り、今日は最高気温が20度オーバーだったお陰で、朝のバスの中では暖房でちょっと気持ち悪くなるぐらいでした。が、帰りは日陰に入るとそこそこ肌寒くバスも冷房がかかっていたので、本当に助かりました。
もうちょい暖かくなって、シャツとカーディガンで過ごせるようになると、バス待ちも楽になりそうですねえ。
春よ早く来ーーい。
No.219 (創作:: タティングレース)


 ゆ、誘惑が……
2018年03月11日(Sun) 
ぐはあっ
以前 Etsy で素敵レシピを販売されていて、ものすごい誘惑されまくったサイト様が、新作を完成されていらっさる……っっっ

■Doily No.5 Circle of Lotus - tatting lace, Marmelo
 https://tat-marmelo.blogspot.jp/2018/03/doily-no5-circle-of-lotus.html

何だこのレースとインドっつ〜か、ストイックな仏教っぽい雰囲気の融合……尊すぎるだろう( T ^ T )
以前、蓮の花部分だけを公開された時でも、ものすごい素敵だったのに、なんて、なんて私好み……(ため息)

現在編み図を作成中って……これもまた、紙媒体なら海外サイトだけじゃなくシシカスさんでも扱って下さるのでしょうか(どきどきどき)
ちょっと強度に不安はあるし、そもそも私は多段ドイリーが苦手。しかも巨大リングやロングチェイン、ロングピコとか多くて、形を整えるのがすごい難しそうだけど、でも……でもっっ

そしてシシカスさんでは、以前に楽天で取り寄せできずに自動キャンセルされた書籍も在庫ありになってる……これはもう、ついにシシカスさんデビューするしかないのか……そ、それならいっそ、欲しいけど我慢していたあれとかこれとか、送料無料になるま、で……(ふらふらふら)


ミルフローラで山化粧は、両手×8+糸玉で最終段を開始。
久々にノーマルサイズシャトルを使うと、指先でつまめるよ、ちっちゃww って気になります(苦笑)



作業中断時にはひたすら辞書アイロン。どうにかお椀化は避けられそうな気配です。
そしてまだぎりぎりA4クリアフォルダに収まっているあたり、プラチナレース糸版よりも、やっぱりだいぶ小さいですねえ……
No.214 (創作:: タティングレース)


 レース針の置き場
2018年03月10日(Sat) 
ちょっと目を離すとどこかへ行ってしまったり、服や絨毯に引っかかっていたりする、非常にコンパクトなタティング用レース針。
最初は普通にネックストラップを使用、次はリングストラップをつけて作業中の左手親指にぶら下げておいたり、他所様のブログで見かけた、ダブルクリップと繋いで胸元に挟んでみたりといろいろ試行錯誤。

でもなかなか、これだという方法にたどり着けないんですよねえ<編みかけの部分と絡まったり、気がつくとセーターやひざ掛けを引っ掛けていたり、ストラップの長さが足りなくてうまく手元まで届かなかったり

で、今はまた、こんな方法を試してみています。



いつもお世話になっている百均の、リール式キーホルダーに取り付けてみたのですよ。
ついでだから、これもよく使うし見失いがちな、ツィザー(毛抜き)も並べて装着。

この状態で服の胸元に留めておけば、使う時だけぴーーーーっと引っぱって伸ばすことができる訳で。



クリップタイプなので、胸ポケットつきや前開きの服とかなら問題なく留められます。Tシャツとかプルオーバーでも、ちょっと布をつまんだ状態でクリップに押し込んでやれば、けっこうしっかり留まります。
……というか、そういう服を着ている時のために、フック部分に安全ピンも追加しとこうかな……?

問題は、ワイヤーが引き戻そうとする力に逆らいながら、細かい作業がちゃんとできるかどうか。
ここ2〜3日使った状態では、まあなんとかなっている感じですが……うーん、引き出す時にリング部分に中指を突っ込むことで、かかる力をそっちに分散してやれば良いかな。



……その動作をスムーズにできるようになるのが先か、素直に見失わないよう気をつけるようにするほうが楽か。さてどちらでしょうねえ(苦笑)<とりあえず、思いついたことを試してみるのが楽しい


このリール式キーホルダーのついでに、靴下のズレ落ちを防止する用のソックタッチ的な水糊、「靴下キープ」も買ってきました。
……ただこれ、なかなか見つからないから店員さんに聞いてみたら、もう廃盤商品だとかで。80円セールの棚にまとめて突っ込まれてました(汗)
20円得したのは良いけれど、それって次行った時にはもうないことほぼ確定ってことですよね?
一瞬、2本買おうかとも思いましたが、まだ使い心地も確認してないのでそこは理性でなんとか却下。
ダイソーとかでも、最近の紹介記事は見かけないし、やっぱりあんまり需要がないのかなあ……私としては、中で靴下がよれまくっていたスノーブーツ履いてた時期に、これの存在を思い出しておきたかったぐらいなのに……っっ<あまりにも歩きにくいので、途中で靴下脱いで素足にスノーブーツ in 30cm積雪とかをやっていた
ちゃんと効果があってくれて、かぶれたりしない事を祈りつつ……
No.213 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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