よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 この段階だと孔雀っぽい
2018年07月10日(Tue) 
Doraさんの NO.9 ドイリー。
とりあえず構造がややこしげな、周囲に繋げるパイナップル部分の試作というか、この解読でちゃんと形になるかの確認を始めてみました。



下の枯れ草色の部分は、シャトルに残っていた半端糸で作った、中央パーツの外縁の一部です。
繋ぐ位置とかもちゃんと確認したかったので。というか、土台がないとそもそも形にならないし、試作としては境目部分を判りやすくしておきたかったということも。

で、ひとまずメイン・サブとも、オリムパスのプラチナレース糸#40を両手×6ずつ巻いてみてます。
本来ならシャトル+糸玉で作成するレシピなのですけれど、スプリットリングを変則SSSRにするぐらいなら、最初からシャトル2個使った方が楽だろうなとそこはアレンジ。

しかもこれ実際に作ってみると、ジグサグに進んでるんですよね。それで糸が出る方向がねじれないようにすると……一行ごとにワーキングシャトルが入れ替わっちゃう?
……むう、シャトル+糸玉の場合は、記述が省略されてるだけで、つどSLTでも入れてるのかな……?

そしてやっぱり、いろいろと出てくる、辻褄が合わない部分(悩)
そもそも私の読解力だと、どうしても作り始めと反対側の根本で、チェインが一本足りなくなるんですよ(−ー;)



完成が左右対称になるんだから、右側もリングの根本から4目・シャトル繋ぎ・5目になるはずなんですが……あと右側だけ脇にできちゃうピコ3つも余計っぽい。

う〜〜ん、果たしてこれは私の英語力が足りないのか、レシピが間違ってるのか。どうにも判断できないもどかしさ……まあ、それなりに齟齬なく形になってくれれば、あってる間違ってるは、そう問題でもないんでしょうけど(開き直ったww)


そして話は変わりますが。
このところながら作業中やバス待ち時などに重宝している、ワイヤレスの Bluetooth イヤホン。
4月の半ばあたりにうっかり踏んづけてしまい、耳にはめる部分のパーツが欠けてしまっていたのですよ。
カナル式の上に可動式で細かい角度調整ができるので、それでもだましだまし使っていたのですが……少しずつ欠けが広がっていった結果、ついに本体にはまらなくなってしまいました( T _ T )



これじゃあ耳に入れられないじゃないですかぁぁあああ ・゜・(ノД`)・゜・
安全上、周囲の音も必要な時は半分外した状態で使ってますけど、過敏になってて人の声とかテレビの音とかが辛い時は、カナル式じゃないと雑音が入ってきて厳しいのにぃぃぃいい(泣)

……とりあえず、百均でスポンジ式のイヤーパッド買ってきて、二枚重ねで装着してみました。



これで普段使いにはまあなんとかできそうですが、辛い音を遮断する用途には無理だなあ(しょぼん)
新しいのを買うか、音を避けたい時は有線カナルイヤホンでどうにか凌ぐか……そういう時に聞くのはホワイトノイズとかだから、音質自体はほとんど関係ないし。

ちなみにヘアゴムの輪とウッドビーズは、イヤホン購入時についてきた落下防止用カフが耳に合わなかったので、代わりにつけてみたもの。
どんな耳の形にもフィットする上、角度調整も輪のサイズ変更もお手の物。不要になったらすぐ外せるというスグレモノですww
No.510 (創作:: タティングレース)


 解読終了〜〜〜 ミ〓■●バタリ
2018年07月09日(Mon) 
昨日まで24度とかだった最高気温が、いきなり30度超になって脳味噌茹だりそうになった、そんな本日。

Dora Young さんのパイナップル風こと「 All New Knotless Tatting Designs 」掲載の「 No.9 PINEAPPLE DOILY 」のレシピに、どうにか最後まで目を通すことができました〜(ため息)



日本語+略記号+手書き図表記に直していって、最終的にメモ用紙8枚まで行きましたよ……もうね、完成写真とにらめっこしても、自分がいまどの部分にいるのかがほんとに判らなくなりがちで、参りました(−ー;)

進行方向がちょい変則的かつモックピコやスプリットリング・チェインを多用していて、それでも最低12回は糸始末が必要みたいですし。かなり厄介そうです。
どうせ実際に作り始めたら、また解読ミスってる部分がボロボロ見つかるでしょうしね(苦笑)

そもそもDoraさん式スプリットリングは、シャトル1個でスプリットチェインをリングに見せかけるタイプなので、レシピではシャトル+糸玉になっている部分も、実際に作成する際にはシャトル2個使用にした方が楽かもなんです(´・ω・`)
あと、誤表記らしき部分が2箇所ほど……

前の記事で書いていた、「 ch 2ds,(p,3d,10times),1ds 」は、やっぱり「 ch 2ds,(p,ds,10times),1ds 」らしく。
あと「 j to end p on 3rd ch of edging 」は、完成写真でも場所によって繋ぎ位置が違ってるっぽいんですが、おそらく end(最後)じゃなく 2nd(後ろから2番目)なんじゃ……ないかなあ、とか。

書籍を持っていない方には意味不明な内容でしょうが、個人的な覚え書きメモってことで。

追記:
……って、あれ?
材料のところに「 4 Balls  Size20 DMC. Special Cordennet 」って書いてある……コルドネスペシャル20番って、20g巻で160mなんですよね? 太さ(重さ)的には国産#40とほぼ同等だから良いんですけど……え、40g玉のPuPuやロワールコットンじゃ全然足りないってこと?? 完成サイズとか書かれてないんですが……実はこの本出版された時代(1974年)だと、1玉10gだったとかいうオチじゃないの(汗)

追記2:
あ、四角いぐるぐる( No.6 SQUARE PINWEHEEL MOTIFS )の方も、4枚繋ぎで 4 Balls って書かれてるわ……良かった、それと同じ量なら余裕で足りる(ため息)
No.506 (創作:: タティングレース)


 Doraさんのパイナップル風ドイリー
2018年07月08日(Sun) 
画像を公開できない、パイナップル編み風のフリーパターンを作り終えたので、次はいよいよ「 All New Knotless Tatting Designs 」掲載のDoraさんのものに挑戦してみようかと、指休めも兼ねて解読作業に入ったのですよ。
例によってコピーした用紙を睨みながら、消せる赤ペン片手に日本語+略記号表記に書き換えていこうとしたのですが……



む、むむむむむむ……(汗)
中央部分は比較的判りやすかった(それでもメモ用紙2枚になった)のですが、周囲のパイナップルに入ってからが難敵です(−ー;)<TV見ながらという、阿呆なことやってるせいもあるでしょうが

途中からはもう、具体的な目数を書き出すのはいったん諦めて、ひとまず進み順だけでも追っていくことに思考を切り替え。さてあっちかこっちかと、完成写真と文章レシピを行ったり来たり。
……なんとかだいたいの流れ(進行方向と糸始末の位置)は理解できたと思うんですが、縁飾りの部分がどうしても写真と脳内イメージを合わせられない(泣)

そもそも「 ch 2ds,(p,3d,10times),1ds 」の「3d」ってなによ!?
写真を見る限り 3ds のsが落ちてる訳じゃないのだけは確かだし……って、ああ! もしかしてこれ、ds の誤植なのか!? ch:2p1p1p1p1p1p1p1p1p1p2(ピコ10個)ってこと??

う〜〜〜ん、もう本当にこの方のレシピは、書き方も結び方それ自体も、たぶんめっちゃ癖があると思うんですよ。
実際パイナップル部分の進み方とか、(私の解読があってるなら)迷路みたいですし(汗)
比較的判りやすい中央部分ですら、パイナップルと繋がる段の目数とかめっちゃごちゃごちゃしてるし(泣)
スプリットリングなんか、何故か周囲の通常リングより2目少ない謎仕様だし?
そもそもスプリットリング自体が、Doraさん仕様だとシャトル1個でスプリットチェインを使用した、モックリング的手順ですし。

……これはまだ、私には難易度高すぎるのか……でもせっかくパイナップルの雰囲気が掴めてる(気がする)今のうちに、やってみたいんだよなあ……

とりあえず備忘メモ>

square knot = 本結び
med = medallion = メダリオン(円形模様)

Allowing space for 6th p tie square knot. 」は「6番目のピコは隙間を空けて本結びで(モックピコにする)」かと。
No.503 (創作:: タティングレース)


 クラシックシャトル(風)を使ってみた
2018年07月06日(Fri) 
昨日紹介記事を拝見した、みん100(セリア)のシャトルの下半分を組み合わせた、角なしのなんちゃってクラシックシャトルをさっそく試してみたのですよ。



■クラシックタイプ愛好家さんに朗報です。| タティングレース情報発信基地
 https://ameblo.jp/satononoyume50/entry-12388399493.html

ボンドでの固定はしていないので、糸を巻くのにかなり気を使いましたww<巻いてる途中で上下分解すると大惨事

で、感想としては……うーん、私にはちょっと向いてないですかね。
もちろん利点はあります。角がないので中指を突いてしまったり、あちこちに引っ掛けることがありません。取り回しという点ではかなり小回りがきいてくれて、中指にかけている糸がだいぶ短くなってきていても、狭い隙間でストレスなく作業していくことができます。
あと糸を繰り出す単位が一回転ではなく半回転ですむため、長さの微調整が細かくできるのも便利だと思いました。

デメリットとしては……まず失敗した時にほどく手間が、倍率ドンです。さらに倍かも(苦笑)
何しろ角がないので、わざわざ別の角つきシャトルを使わなきゃいけないんですもん。シャトル2個使用の場合でもいちいち持ち替えるのは糸が絡んでうっとおしいし、まして1シャトルの場合だと、わざわざそのために別途シャトルなりクロスステッチ針が必要になる訳で。で、半目緩めて、シャトルに持ち替えて通す → また持ち替えて半目緩める → シャトルに持ち替えて通す → また半(ry  って、やってられるかぁぁああ (ノ`□´)ノ 彡┻━┻。・;゜・。+  って感じでもう ┐(´〜`;)┌
いやそもそもは、最初から間違えなきゃ良いだろって話なんでしょうけどww

まあこれに関しては最初から予想できていたことで、たぶん先端にレース針がついたタイプのボビンシャトルでも、同じことになるんだと思います。
予想できなかった点としては、

先が尖っていない = ピコからレース針で糸を引き出す際に、長めに出さないとくぐらせにくい。
シャトルの上下がどっちか判りにくい = 持ち直す時にいちいち糸の出てる向きの確認がいる。

とりあえずこのふたつが地味に大きいですね。
ピコから引き出す時、あまり長く引っ張り出すと糸の輪がねじれちゃって、別の意味で通しにくくなるし。
シャトルの上下はまあ……シールでも貼れば目印にできそうですけど。

ともあれそんなこんなで、結び間違いをしない人、指が短い人、ツノで指を突いてしまう人などには便利なのかなあと思いつつ、やたらめったら間違えまくる私の場合は、やっぱりツノつきの方が向いているということが判明した次第でした。

……それをわざわざタンスの肥やしを増やさずに確認できたのが、今回一番の収穫だったと思いますww
何事も実際に自分の手で試してみるのが一番ですからね★


そしてやはり昨日に引き続き、メインブラウザをそろそろIE以外に移行しようかと、いろいろいじってみているのですが。
なかなか問題が山積みです。まあそのあたりについては、また別の記事にて。

台風の影響で、気温が23〜24度という、過ごしやすいを通り越していささか肌寒い昨日今日<エアコンどころか扇風機もいらない
眠りやすくてありがたいのですけれど、やっぱり雨は程々にしてほしいですねえ。週末の間に雨雲が通り過ぎてほしいです。
……でもそうしたらまた、2Fにいられなくなるかなあ(苦笑)
No.501 (創作:: タティングレース)


 劣化するのはボビンも本体も?
2018年07月05日(Thr) 
昨夜は眠気に負けて記事を書けなかった、新しいボビンシャトルについてですが。
今まで使用していたホワイトは、去年の5月末に購入したので、使用期間だいたい一年ちょっとというところでしょうか。そんなに頻繁に使っていた訳ではないのものの、それでもだいぶボビンの回転が甘くなってきていて、糸を大量に巻いている(力のかかる円周が太い)時などは、ちょっと引っ張るだけで意図せず繰り出されてしまうことが起き始めていました。

↓こちらの記事を参考に、ときどき目玉クリップの刑に処したりなどもしつつ、やはりしばらくするとまた緩くなってきてしまいます。

■続・ボビンシャトルがぁぁぁ | blanc-rhino 〜ゆったり 編んだり する ブログ〜
 https://ameblo.jp/ma-don-suke/entry-12277487844.html

そこで今回購入した、ボビンシャトルブラウン。
本体の方を見比べた感じでは、そこまで広がってきているようには見えませんでした。
いつものように2個並べて指で挟んでみても、特に段差は感じられません。

ですが、ちょうど作りかけだったモチーフのボビンを、新しいブラウンに嵌め替えてみたところ……



おおお! ちゃんと回転する時にカチカチと歯車みたいな引っ掛かりが感じられます!!
っていうか、そうだったね。最初の頃ってこんな感触してたよね? ってぐらい久しぶりの感覚に、ちょっとテンションが上っちゃいました(笑)

……と同時に、やっぱり劣化するのは本体のシャトル側なのか(´・ω・`) と、ちょっぴりしょんぼりしていたのですが。
試しに古いホワイトのシャトル本体に、ブラウンに付随してきた新しいボビンを嵌めてみたならば……やっぱりカチカチが復活しました!
しかもホワイト購入時の新品本体+新品ボビンで、糸を繰り出すのにちょっと苦労していた時ほどの堅さではなく、ちょうど良い回転具合です。

つまり、削れるなり広がるなりして劣化していくのは、ボビンもシャトルも同様ってことでファイナルアンサーなんですかね?
で、ちょっとゆるくなったシャトルには ―― 限度はあるでしょうが ―― 新しいボビンを装着すれば、それなりに復活できるってことでOK?

……こうなると、もうどうしようもなくユルユルになっちゃったシャトルには、いっそもう捨てずに済めば儲けものぐらいの気持ちで、ミシン用ボビンを嵌めても良いの、かも。まあさすがに、11ミリ丈サイズは止めといたほうが良さそうですが(汗)<以前、ミシン用ボビンを嵌めていたらシャトル本体が割れたという写真を拝見した記憶がガガ(怖)

■おはようございます なんか、おかしいな…|柚林檎さんはInstagramを利用しています
 https://www.instagram.com/p/BVyGFTFBaNE/

実は地元の半ば問屋なリアル手芸店で訊いた時には、店員さんにきっぱり「同じクロバー社のボビンなら、ミシン用のも使えます。そういうコンセプトで開発された商品ですから!」って断言されたんですが……



いやいやいや、パッケージにもちゃんと書いてあるし、公式HPにも専用ボビン以外は使わないよう、注意書きがありますからね? あくまで自己責任ですからね!?
まあ、商品のラインナップってたくさんあるし、タティングはまだまだマイナー手芸だろうから、店員さんも把握するの大変だとは思いますけど(苦笑)


そしてシャトルの選択肢と言えば、こんな方法を試していらっしゃる記事も拝見したりとか。

■クラシックタイプ愛好家さんに朗報です。| タティングレース情報発信基地
 https://ameblo.jp/satononoyume50/entry-12388399493.html

上下に分解しやすい みん100シャトル を逆手に取って、下側のパーツのみを組み合わせた角なしシャトルを作ってみるというアイディアww
クラシックシャトルの使い心地を試してみたいけれど、もし手に合わなかった場合、800円が無駄になっちゃうなあと二の足を踏んでいる方など、お試しでやってみるのにも良いかもですね。



108円で1.5個と通常の倍のコストになっちゃいますけど、メーカー品に比べればそれでも破格のお値段。なによりボンドなどで固定しなければ、再度分解して元に戻せるという、文字通り「お試し」なのが良いですよね。
角なしLサイズを作成したり、それこそ角を折っちゃって廃棄するしかないシャトルの下半分だけでも活用する方法にもなるかも?
……いやはや、安価な百均シャトルを素体に角を削るのは考えたことあったけど、この発想はなかったなあ(しみじみ)


ところで、ここ数日、Internet Explorer で Instagram が表示されなくなっているのは、私だけでしょうか? まあクロームさんも併用してるから、なんとかなりはしてるんですけど。ツイッターの動画も、ずいぶん前から再生できなくなってますし。
ちょっと調べ物するぐらいならまだしも、がっつりネットする用だと、ネット始めた頃からなんだかんだで使い続けて、さんざんカスタマイズしまくったメインブラウザを、いまさら乗り換えるのってけっこう面倒なんですよね……クロームさん、サイドバーにブックマーク常時表示できないのが地味に使いにくいし、ブックマークレットも一部動作しないのがあるからなあ……(´・ω・`)


追記:

■モロクっちさんのツイート: "突然ですが。 今年の夏、『ヤクザな退魔』が動きます。
 https://twitter.com/m_molockchi/status/1014839124564430848

なにぃぃぃいいい!?
個人的にヤク退が一番好きな諸口作品なので、めっちゃ楽しみです!!
No.498 (創作:: タティングレース)


 ボビンシャトルに向いたデザイン
2018年07月04日(Wed) 
最近、ぐるぐる系デザインにハマっていること+手持ちのクロバーボビンシャトル(ホワイト)がだいぶユルユルになってきていたことを鑑みた結果……



ブラウン買っちゃった(。・ ω<)ゞてへぺろ
ぐるぐる系のデザインって、チェインが多くて巻き戻しが少ない分、ボビンシャトル向きのデザインだと思います。あと巻く糸の量が少なめなことも以下同文かと<この四角いぐるぐる1枚が、国産#40相当で、ちょうどクロバーボビンMAX巻きほど

さてこれで、心置きなく新たなるぐるぐるにも挑戦していけるぞっとww

……そしていつかそのうち、海外のレース針つきも使ってみたかったり。
あれってどうなんですかね。ピコから糸引き出すのには便利そうですけど、失敗した時にほどくのには向かないかも……?
No.496 (創作:: タティングレース)


 やっぱり買い足しておくべきだったか
2018年07月02日(Mon) 
四角いぐるぐること Dora Young さんの「 SQUARE PINWEHEEL MOTIFS 」。
ちまちまと進めていたのが、ようやく六枚目まで行きました。



現在、A4書類ケースにジャストフィットな大きさです。
ふふふ、ぐるぐる系は本当に、繋げば繋ぐほどに面白さが増してくるデザインですよねええvv

でもって、
この先どうするかが思案のしどころでして。

いくつかモチーフを作成していたとは言え、ほとんど減ったようには見えていなかった、PuPuのダスティグリーン。それがさすがにこれだけ使うと、だいぶ玉が小さくなってきてるんですよね。
で、試しに測ってみたんですよ。



ぐるぐる6枚目を作成し終えた段階で、糸玉の重さが29g。
PuPuの40g手付かず玉は、重さ52g。紙芯を12gと考えると、糸自体の推定残量はあと17g。
そして6枚繋いだ状態のぐるぐるさんは、トータルで22g。
……うち芯糸になっているエクリュベージュ側が両手×6.5×6枚分として……おおよそ50m≒7g弱ぐらい? 差し引きダスティグリーンは16gぐらい消費したってことでしょうか。

となると、この倍のサイズ、3×4=12枚繋ぎにしようとしたら、ほんっとーーーーに残りぎりぎりというか、マリンブルー@アズレージョさんよりも厳しい綱渡りになりそうな気配がひしひしと。しかもこれ、在庫限りで廃番色。

……いやうん、芯が見えてきてからでも案外保つのは判っているし、実際マリンブルーもなんだかんだでアズレージョさん完成させたあともちょこちょこ使って、まだある程度残ってるんですけど。

う〜〜〜ん(悩)
あと3枚、9枚繋ぎまでは確実に余裕で作れるんですよ。でも個人的には長方形にしたいんですよね。
そうなると、もし残り一枚で糸が足りなくなったりしたら大惨事な訳で。



今の6枚繋ぎの状態でも、これはこれで可愛い。
いっそこの段階でやめておくか、あるいは9枚繋ぎまでは行ってみて様子を見るか……最悪、ラスト1枚はダストブルーで……誤魔化せますかねえ?

そう言えば以前、糸が足りなくなったからって、前にその糸で作成した別モチーフをほどいて、スチームで縮れ伸ばして再利用している剛の方を見かけた記憶が……?
No.493 (創作:: タティングレース)


 だいぶ模様が見えてきた
2018年07月01日(Sun) 
かすみ草のブーケで魔方陣。
もうちょっとで半分に到達しそうなところで、4つ目のメインシャトル(白)が尽きました。



ここまで来ると、かすみ草の白い◇2つと緑の斜めラインが現れてきて、完成状態の予想がついてきます♪
なるほど〜、一筆書きでもしゃもしゃを縁取り側にすると、こんなふうになるんですねえ。
そして意外と白背景の上も良いvv とか悦に入っていたりします。
チェイン側の色をもっと目立つものにしても、コントラストが映えるし斜めラインがくっきり浮かび上がって楽しいかも(にまにま)とか。
その時には、かすみ草同士を繋ぐ長めチェインは裏向きに結ったほうが、装飾ピコがきれいに見えるかも、とかとかvv

恒例、消費糸長の記録>



メインシャトル 両手×(13+1.5弱+13+13)≒52.5mぐらいで、全体の8分の3.5まで。
途中半端糸(2.5mぐらい)が入っているので、実質はLサイズシャトル3個強ってところですか。
ふむ、金票10g玉≒89mでも、2玉あれば十分作れるってことでもありますねえ。あくまでメインシャトル側だけの計算ですが。

まあ通常のモチーフ繋ぎよりも糸始末時のロスが大幅に抑えられる、マジックスクエアの強みもあるのでしょう<モチーフ1枚につき糸始末で20cm切り落とすとして、64枚繋ぐと13m近く捨てちゃうことになる


そして、ロワールコットンのウィスタリアブルーでも、さっそく始めたものが存在していたりするのですが……



こちらに関しては写真の公開等に制限がついているので、オフラインでひっそり楽しむことにいたしますです。
とりあえずロワールコットンは、やっぱりけっこう結いやすくてリング2個チェイン2本ぐらいは余裕でほどけるなってことと、この色かわぇぇぇええ(*´Д`) とだけww
No.490 (創作:: タティングレース)


 柔らかめが好みなのかも
2018年06月30日(Sat) 
先日買っちゃったロワールコットンで、サンプルを結ってみました。
いつも通り、聖光院さんの「湖の華」周辺モチーフです。使用した色はペールアクア。



うん、届いた糸玉を触ってみた時から予感はあったんですけど、この糸けっこう私には合ってるみたいです(喜)
マットな質感で見るからに柔らかい手触り。ちょっとロープ感と毛羽立ちはあるものの、#30と書かれていた割には比較的細め。そりゃダルマとかと比べたら太いですけど、同じ40g玉で50m近く長いはずのPuPuよりも、むしろ細く見えるぐらいです。

なにより結んでいる時のストレスが、今のところかなり少ないです。
ダルマ無印は、目を移す時に芯糸と巻糸が互いに引っかかる感じがしてすごくイライラしたんですけど、今回はそれがほとんどなかったです(皆無とは言わない)。リングもスムーズに閉じられるし、ピコ割れもなし。
解く作業はしなかったので、そのあたりはまだ判りませんけど、極小ピコからレース針で引き出す時の糸割れは少なめでした。
マジックスレッドにちょっと手間取ったのは、糸の質なのか手加減しそこねたからなのか……



左からPuPu・ロワールコットン・ダルマ無印。
こうしてみると、大きさも一番小さく仕上がってますね。まあ引き締め具合による誤差のレベルではありますけど。
糸の引っ掛かりが少なかったおかげか、ジョセフィンノットも作りやすかったです。ふんわりだけど密な感じ♪



左上から順に、ミルフローラ40(きなり)・ダルマ無印(白)・PuPu(オパールグリーン)・ロワールコットン(ペールアクア)。
上2つに比べると色艶や繊細さは少ないものの、ダブルステッチがそこそこ視認しやすく、各部の形も整えやすい感じ。

うん、PuPuほどではないものの、結っていて楽しさを感じられるレベルには十分到達していました。
太さや質感も、これならまあPuPuと混ぜて使っても大丈夫そうですかね?
良かった……まとめ買いしたものが無駄にならなそうで(安堵)


なお、私がこの糸好きだなと感じられる条件は、結いやすい(目を移す時に引っかからない・リングを閉じやすい)こと、仕上がりが綺麗(ダブルステッチが視認しやすい・ピコ割れしない)こと、コスパが良いこと、色数がそこそこあること、といったあたり。

今のところこれをクリアしているのが、ミルフローラ40(白・黒・ベージュの3色)・PuPu(15色展開だが黒や灰色がない。しかもうち3色は在庫限り)・Aroma Lace(販売終了)だった訳ですが。
ロワールコットンも、ぎりぎり仲間入りってところですかね?
もう全色が在庫限りで販売終了という、致命的な難点が惜しすぎる _| ̄|○

あと Le cotton も、ピコ割れさえしなかったら、かなり好みなんですけどねえ。そしてなにげにダイソー#40が、カラバリ少ないという点を除けばかなり上位に食い込んでいるという事実がまた(苦笑)
#40のラインナップにせめて黒とベージュが入っていれば、もうダイソー糸だけでも良いかもしれないぐらい、結び心地も見た目もお値段も私好みなのになあ……

そしてこれらの糸の共通点が、『柔らかい』ということではないかと思ったんですよ。だからこそ糸同士が引っかからなくて、結いやすいのかなあ、と。
そんな発見をしつつ、さてじゃあこの糸で、さっそく『アレ』など開始してみますかね。ふふふふww
No.489 (創作:: タティングレース)


 廃番色なのは判ってるけれど
2018年06月28日(Thr) 
だからこそ手に入るうちに……という気持ちもありまして。



やっちまいました(苦笑)
個人的に非常に結いやすいPuPuのホワイトとエクリュベージュをストックしておくついでに、在庫限りで廃番になっているフラックスとダストブルーも追加。
そして同じく在庫限りになっているロワールコットンを、



左上から右下に向かって、ココアブラウン・ウィスタリアブルー・シルバーグレー、アイビーグリーン・ペールアクア。
合計で10玉いっちゃいましたよww 合わせて400gwww



……ロワールコットンなんて、まだ使い心地も試していないのに、40g玉5個も買って、また手に合わなかったらどうするんだか(汗)

……いやどうせPuPuに送料かけるのなら、通常価格400円オーバーが税込184円になっている上に、ポイント10倍+お誕生月クーポンで10%オフになってる今を逃す手はねえだろうと……ねえ? もちろん楽天アプリのポイントUPも適用させてます★
太さ的にはPuPuと合わせて使うこともできるという情報もありますし。

で、まあせっかくだから、PuPuでは入手できない色をと考えたんですが。
濃いめの茶色と鮮やかな緑はともかく、残りがブルー〜グレイ系に偏っちゃったのは、やっぱり私が淡めの寒色系好きだからか……PuPuだって、クールグレイが廃番にさえなっていなければっっっ
あとミモザイエローが残っていたら、かすみ草のブーケで金木犀ができたのに(しくしくしく)

同じく在庫限りになっている、PuPuのダスティグリーンも買い足そうかどうしようかかなり迷ったんですが……四角いぐるぐるが意外と消費しないようなので、見送りました。
今回買ってみたダストブルーと、ほぼ見分けつかないという話もありましたし。

とは言え、ダスティグリーンとダストブルー。思ったよりはちゃんと違う色でした。



玉の状態でこれだけ違うのなら、実際に結うとだいぶ変わってくるんじゃないかな?< Aroma Lace のジンジャーとシナモンとか、コーン状態だとほとんど見分けつかないのに、結ってみると大違い
現在ほぼ手付かずのインディゴと組み合わせてみるのも面白いかなあと、そう思ってのチョイスでしたけど、これ単体でもなかなか良い感じ。

……そしてこうやって並べてみると、思ったより減ってたなダスティグリーン……四角いぐるぐるは現在5枚目が終わって6枚目の最初なんですが……このペースだと3×4=12枚は危険かな……?
6枚目が終わったら、玉の重さを測ってみましょう<PuPuは未使用新品40g玉が紙芯込みで52gある


本日の作業BGMは、ダウホム&ジュドワトのシャーロック・ホームズ1作目。
再来年(2020年)に三作目公開とのことですが、監督もう決定したのかなあ?

追記:
監督、ガイ・リッチーさんで決定してるみたいですね。やった! これで心置きなく「ガイリチ版」って呼べます(笑)

■『シャーロック・ホームズ』第3弾が製作!気になるキャスト・あらすじは?【ロバート・ダウニー・Jr主演】 | ciatr[シアター]
 https://ciatr.jp/topics/241941

アイリーンもやっぱり生きてた模様。
ですよねえ……あれで退場じゃあ、いくらなんでも納得いきませんですもんvv

現代版SHERLOCKではジョンにボコボコにされた帰還時のシャーロックでしたけど、ジュドワトもけっこう武闘派だからな……二人の再会がどんな形になるのか楽しみです♪
No.484 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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