よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 表裏はけっこう重要?
2018年08月05日(Sun) 
maimai さんのフリーパターン、ようやく満足の行く仕上がりにできました★



□ 乙女の白いブレスレット | タティングレースのことばかりになりました。
 https://ameblo.jp/maimaikaito-446/entry-12395280740.html

うん、やっぱりパステル糸もよく映えるわあ(*´Д`)
……じゃなくて。
昨日作成したものと比べて、中央部分がよりふっくらとして、ふわふわ感が増しているのがお判りになるでしょうか?



左下の白いのが最初に作成したもの。段染めの左上が第二試作、右下が個人的完成形。
それぞれけっこう見た目が違いますよね。

目数は変えていません。どれもレシピ通りです。
ただ、渡し糸の長さと接続用ピコのサイズをギリギリまで短く(小さく)したものが、第二試作です。
これだけでも充分可愛くはあるのですが、しかしまだ何かが足りない気がしたので、さらにもう一手間。

この手のモチーフを通常通りリバースワークしながら作っていくと、外側の大リングと内側の小リングの表裏が逆になりますよね。かすみ草のブーケなどは、むしろその小リングをあえて裏向きにすることで、あのふさふさ感を出しているみたいなのですが。
今度はそのふさふさ度合いを、少し控えめにしてみたのですよ。



内向きの小リングのうち、隣と繋がない4、8、12……のリングを、なんちゃってJanメソッド式で裏返し(完成した時に表が上を向くよう)に作った結果が、右側です。
通常バージョンでは奔放に広がり真ん中に穴が空いてしまう小リングが、逆に覆いかぶさる感じになって、ふっくらドーム型になりました。

うん、これだよ。私が求めていたのはこのモフモフ感なんだvv

……本来なら、内向きをすべてJanメソッドにするべきなのかもしれませんが、1目おきにピコやジョイントが入るのはややこしいので、そこは手を抜きました(笑)
逆にそのおかげで、裏向きリングのはねてるピコが、上から被さってくるリングを少し押し上げてくれているような気がしたり、裏側から見た時もそれなりに綺麗な仕上がりになってくれているかも? という怪我の功名もあったりとか。

なにはともあれ、可愛くできたので満足です。
このところリングの裏編み練習してて良かった……というか、やっぱり表と裏って、仕上がりにけっこうな影響を与えるんですねえ(しみじみ)


本日の作業BGMは、稲垣版「悪魔が来りて笛を吹く」。
……これ、犯人役成宮さんだったのか……放送当時はまだ個体認識してなかったから、全然気付いてませんでした。
これでますます稲垣版のDVD化が遠のきそうだなあ(ため息)<手持ちの録画はアナログ放送版で画質が悪い
No.578 (創作:: タティングレース)


 ちっちゃいものは別腹
2018年08月04日(Sat) 
タティングレースの同時進行は3つまでというMYルールを定めている私ですが、現在そのどれもがそこそこの大物なこともあり、ちょっと気分転換にミニモチーフへと手を出してみました。



可愛い(*´Д`)

かすみ草のブーケともちょっと雰囲気が似た、もしゃもしゃふわふわの愛らしさに一目惚れしました。
maimai さんこと海東麻井さんの、新作フリーパターンです♪

■□ 乙女の白いブレスレット | タティングレースのことばかりになりました。
 https://ameblo.jp/maimaikaito-446/entry-12395280740.html

記事タイトルは「ブレスレット」となっていますが、ピアスとブレスレットのセットになっています。



消費糸長は、オリムパスのプラチナレース糸で、両手×2.5ぐらい。シャトルひとつで作れる、リングオンリーのパターンです。 ……って、よく見たら、レシピに3mって書いてあったな(苦笑)

見本写真では中心がもっとぷっくりしているように見えるのは、やはり内側の接続用ピコをもっと小さくするべきだったんでしょうか。あと渡し糸も短く……もはや渡すというより、気持ち隙間が空いている、ぐらいにした方が良いのかも?

でもこれはこれで愛らしいので良し。可愛いは正義!



直径3.5cm。
ミルフローラ40で作ったら、もうちょい小さくできるかな?
あるいは Aroma Lace でキツめに結えば、アクセサリー向けのかっちり丈夫な仕上がりにもなるかも。

ふふふ、ダイソーパステルとかでも、可愛くなりそうだなあ(*´Д`)


そして新しいのに交換したマウスは、実に快調です。
っていうか、正常なマウスってこんなに使いやすかったんだ……(苦笑)
No.575 (創作:: タティングレース)


 辞書アイロン中
2018年07月30日(Mon) 
週末のうちにかなり進められたDoraさんのパイナップルは、クリアフォルダに挟んで辞書アイロンの刑に。



いま結ってる五枚目の花びらが完成したら、もうA4のフォルダに入らなくなっちゃいますね……
そしてもはやほとんど重石としてしか使われていない、英英辞典と類語辞典ww
類語辞典はともかく英英辞典なんてほんと、辞書類まとめて処分した時に、コンパクトな割に重さがあるからって理由で残しましたからね。
だって今どきはネットで調べるほうが、英単語も類語もずっと早くて判りやすいんですもん(苦笑)

かすみ草のブーケは、メインシャトル6個目を使い切って、7個目に入っています。
残り四分の一ちょっと。



メインシャトル(白)側は、あと一回の糸継ぎ(シャトル8個目)で終われそうですかね。
サブシャトル(薄緑)もまだもう一回は確実に糸継ぐんですけど、場合によっては残りモチーフ半枚分とかで糸がなくなりそうなペースだから、気をつけないとなあ……
No.561 (創作:: タティングレース)


 駄目だ耐えられん
2018年07月26日(Thr) 
朝起きた時……どころか、ちょっとしばらく手を動かさなかっただけでも、気がつくと右手親指が固まっていて、左手で何度か屈伸させる必要がある今日この頃。……もちろん痛みもまだ少しですがあったりして。
しかたがないので溜まっていた録画や読み返したい書籍に時間を当てつつ、それでもついちまちまとシャトルを手にしてしまうのが、我ながら業が深いというか(苦笑)

そんなこんなですが、パイナップルは最初の一枚目が終了。
完成時にはこれが六枚放射状に並んで、花のようになります。



スプリットチェインを駆使しまくって、中心部からここまででようやく最初の糸始末ですよ。どれだけ糸始末したくなかったんだDoraさん(笑)
まあ私はスプリットチェイン苦手なので、パイナップル部分はシャトル2個使用にして、通常スプリットリングで乗り切りましたが。



パイナップル拡大。
……うん、今回はチェインとかリングの数も間違えてない……と、思います<前回も写真撮ってしばらくしてからようやく気がついた
そしてチェイン部分はもう諦めましたが、リング部分は一応表裏を統一したつもりです。飾りピコついてないからあまり意味ない気もしますけど、やっぱりリングの膨らみ方が微妙に違ってくる気がするので。

ああそれにしても、ダイソーパステルやっぱり可愛い(*´Д`)
他の段染め糸各種も、#20だけじゃなく#40で出してほしいですダイソーさんっっっ

途中残量がちょっと不安になったメインシャトルですが、無事に足りてくれました。
中心部からこのパイナップル1枚目の最後までで、おおよそ両手×11.25≒14.5m強といったところでしょうか(ダイソー#40時)。途中、一部間違えて切り取ったので、概算になっちゃいますが。
サブシャトルはパイナップル開始時点で、糸玉から両手×4.5を引き出して巻いてます。

で、2〜5枚目は、メインサブとも両手×4.5ずつ巻いて進めて、6枚目だけは最後からそのまままた次の段の縁編みに入るので、両方ともMAX……いや、チェインオンリーだからメインシャトルは×1.5ぐらいプラスしておけば充分ですかね。まあそのあたりはいつものSLTで、消費が激しい = どうせ途中で糸玉と繋ぐだろうサブシャトルと、入れ替えて調整すれば良いんじゃないかな。


再読関係は「ペット心理療法士事件ファイル」とか「西洋骨董洋菓子店」とか。
自炊しちゃってから、逆に取り回しが面倒になって、なかなか読み返せなくなっちゃったんですよねえ……
No.550 (創作:: タティングレース)


 ひたすら糸始末しない
2018年07月21日(Sat) 
中心部分、完成しました★



最後は例によってスプリットチェインで、このまま糸を切らずに1つ目のパイナップル作成に入ります。
……レシピ通りに行くなら、この先もシャトル1個+糸玉。しかしさすがにそこそこの数のスプリットリングをDoraさん方式でやるのはしんどいので、ここで糸玉側を切断して、サブシャトルに巻きました。

試作で判明した必要長は、おおよそ両手×4.5。
メインシャトルはそのままの状態で……



パイナップル一枚目を作成中。

辞書アイロンしたら、最外周のウネウネがだいぶ収まってくれました。
そしてパイナップルも、難関は越えたので、あとは周辺リングの数を間違えないようにしていけば大丈夫、な、はず。
その最難関部分では、ちょっとレシピと目数などを変更してます。私の解読が合っているのかどうかも不明なんですけど、その解釈通りにやると、左右の見た目の差がちょい激しくなってしまうので……

大サイズMAX巻きだったメインシャトルは、ちょっと余りそうかと予想していたんですけど……割と微妙ですかね?
ううむ、途中でミスっていくらか無駄にしちゃったのが悔やまれます。


そして本格的に右手親指がやばくなってきたので、この週末はちょっとタティングを控えようかと思ってます<この記事は事前に下書きしたもの
ちょっとだけ……とかやらかしてしまいそうですが(^ー^;;)
うーん、今週は仕事場で大量の手縫いをしたのも原因っぽいから、裁縫も駄目そうだし、毛糸の編み物は今の時期辛いしなあ……
No.535 (創作:: タティングレース)


 目を減らす理由
2018年07月20日(Fri) 
Doraさんのパイナップルドイリー、なんとか中央部分の最終段に入りました。



途中、勘違いしていた部分を修正するためにやむを得ずハサミを入れましたが、本来ならここまで一度も糸始末せず、ひと続きで進んでくることができます。さすがはDoraさんのデザイン★

しかもこれ、シャトル+糸玉で作成してるんですよね。つまり最終段1つ目のスプリットリングは、シャトル1個で行うSSSR(シングル・シャトル・スプリットリング)です。で、開始位置と終了位置に、糸が2本あるタイプのDoraさん方式。

■MISCELLANEOUS - INFORMATION - Dora Young's Knotless Tatting
 http://pages.suddenlink.net/tatmeister/
misc_info_knotless_tatting_frameset.html

「 Knotless Ring 」という名称な模様。
リングと言いつつも、要はスプリットチェイン(ブリッジング)の芯糸を、チェイン開始と同じ位置に繋いで、いわばモックリングとして形作るものだと、私は解釈しています。

メリットは、スプリットリング1個のためだけに、糸を切ってシャトル2個にしなくてすむこと。糸長の計算が楽になり、確実にロスが減ります。
デメリットは面倒かつ、形が取りにくいことでしょうか。

実は私もレシピ解読時には、この段階で糸玉側の糸を切って、サブシャトルに巻き替え → 通常スプリットリングで立ち上がる、つもりでいました。
でも最近は四角いぐるぐるで、スプリットチェインを直接糸玉でやってみたりした結果、今回この円形部分を作っている時も「シャトルでのカバーステッチって、なんて楽ww」とか感じたていたりもしてまして。
なら折角のチャンスなんだし、いっちょDoraさん式に挑戦するだけはしてみようかな、とか思った次第なのです。

そしてそこで、前々から不思議だったことが、腑に落ちました。

Dora Young さんの著作「 All New Knotless Tatting Designs 」に掲載されているレシピを解読していくと、この「 Knotless Ring(レシピでの記述は r km )」が頻出してきます。しかし何故かこの r km 、他のリングと比べて、いつも2目(チェインとカバーステッチで1目ずつ)ほど目数が少なく書かれているのですよ。
普通のスプリットリングだと、たとえば6p6のリングと並べるなら、メインとサブで6目ずつ結びますよね? それが r km だと5目ずつになっているんです。
なんでだろう……と、解読しながらずっと不思議だったのですが。
実際に結んでみると……



なるほど、納得!
1目ずつ少ないぐらいで、ちょうど通常リングと同じ大きさになりました。
……そりゃそうですね。きっちり芯糸を締めたリングと同じ密度でカバーステッチをするのは、なかなかに難しいです。リングのサイズ(芯糸の長さ)を同じにしようと思ったら、かなり頑張ってみても1目ずつ減らしたぐらいの目数しか入れられないってことですか。

 謎はすべて解けた!!

実際、ここまでの8〜14段目に関しても、段を移動するためのスプリットチェイン部分が、他のところより少し長めになってしまって、バランスが崩れ気味なんですよね……4p4ぐらいまでならまだそこまで目立たないんですけど、5目ずつ以上になるとちょっと厳しい感じです。

このあたりは個々人のスキルや手癖もあるでしょうが、今後いろいろ考えてみたいところですねえ……
No.530 (創作:: タティングレース)


 やっぱり手間は惜しまないほうが
2018年07月19日(Thr) 
さて、いよいよ本番に着手した、Dora Young さんの「 No.9 PINEAPPLE DOILY 」。
まずは中心の円形部分の作成なのですが、

……10段目を終えたところで気が付きました。
8段目(チェインの目数が増えたところ)から、立ち上がりの部分を間違えてる _| ̄|○



8〜10段目は目数がずっと同じなので、うっかりいつものぐるぐるモチーフのノリで、三周そのまま進んでしまったのです。
しかしここは本来、段と段との間でその都度スプリットチェイン(ブリッジング)を入れて、『立ち上がり』をしなければならなかったのですよ。

正直、迷いました。
もう3周も回ってしまっているし、見た目からすればそんなに違和感もないと思います。
このままでも外周のピコ数は合わせられそうだし、こんな大量のシャトル繋ぎをほどくのはほとんど無理ゲー。
さりとて最初からやり直すのもしんどいし、もうこの調子で進んじゃわね? と。

悪魔の囁きにそそのかされること、しばし。



結局、ハサミを入れました(泣)
シャトル繋ぎの直後で糸を切ってやれば、比較的楽に取り除いていけます。で、糸始末に必要な長さを確保するため、8段目終盤〜9段目始めのいくらかはツノ先でほどいて、改めてシャトルと糸玉へ繋ぎ直し。

今度はきちんと段の終わりにスプリットチェインを入れて……



取り戻したどーーー( T ▽ T )

そしてやっぱり、ぐるぐるのままで進めなくてよかったと痛感しました。
見た目はあまり変わらないかもしれません。でも最初のとやり直したのとでは、結んでいき易さがぜんぜん違うのですよ。具体的には、自分がいま何段目のどこにいるのかが、すごく判りやすい!<この写真では、目数が増えた8段目から4段上、11段目の3つ目のチェインを終えたところ

直す前の方は、クリップで印をつけていても、クリップから数え始めたのかその次からだったのか判らなくなったりして、もう混乱しまくり。一周のピコ数が合っているかどうかを何度も何度も数え直しては、それでも不安が消えなかったんです。しかしこれなら確信を持って数えられます!!

手間はかかったけれど、早いうちにやり直して本当に良かった(しみじみ)

……ちなみに、チェインの目数が増える前の7段目で、しっかり数え間違えていたようで。
8段目の終わりにはピコが1個余ってしまい、こっそり2個まとめてシャトル繋ぎして誤魔化したりとか(てへ)
いやあ、判んない判んないww<スプリットチェインのバランス崩れの方がよっぽど目につく

そもそもこのレシピ、「○〜△段は◇段と同じ」みたいな記述が多いんですが、そこに「ピコの数は*個のみ(◇段の通りにやると1個ずつ増える)」が加わったりして、ややこしいったらありません ┐(´〜`;)┌

普通に考えると、ピコ24個にジョイントして作れるチェインは23本のはずが、ぐるっと一周して円になると、最初と最後のピコが共有されて24本になる?? とか、紙とペンだけで考えていると脳味噌がパーーーーンッッってなりそうです(苦笑)

ともあれ、なんとかリカバリーできたので、先を進めていこうと思います。
パステル糸でずっとチェインのターンも、やっぱり可愛くていいですねえ♪


あ、それから、ご質問をいただいたので、こちらで回答させていただきます。
私が最近シャトルに貼っている黒猫さんは、ダイソーで購入したシールです。



ネイル用ではなく、透明フィルムでできた普通のステッカー。
様々なポーズのにゃんこさんが、大中小取り揃っているので、大サイズシャトルにもノーマルサイズにも使えて便利便利vv よく見ると、首のリボンもあったりなかったり色が違ったりと、なかなかにバリエーション豊かです★

それにしても、タッターさんで猫を飼っておられる方って多い気がするのは気のせいか……アメショとロシアン……ああ、可愛いんだろうなあ(*´Д`)ハアハア


本日の作業BGMはグラナダ版シャーロック・ホームズ(ジェレミーさんのでHDリマスター・ノーカット吹替版)。
……「まだらの紐」と「バスカヴィル〜」はアスペクト比が狂って録画されてしまっていて ・゜・(ノД`)・゜・
確か他にも何本かそんなんなってたんですよね……また放送してくれないかなあ<ノーカット字幕版はDVD−BOXで持っているけど、ながら作業には吹替版が良いんです……
No.528 (創作:: タティングレース)


 ワ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━イ!!
2018年07月18日(Wed) 
突然ですが。
使わない糸を処分したいという方から、お譲りいただけることになったのですよ。
そんな訳で……



PuーPuーーー《o(>▽<)o》

しーかーもーーーっっっ



ほとんど減ってない ダスティグリーン あーんど 廃番色クールグレイ までっっっ!!

ずっと欲しい欲しいと騒いでいた灰色(ほぼ)2玉と、残量ギリギリだどうしようと頭を抱えていた色が〜〜〜(喜)

その他の色も、いくらあっても困らないエクリュベージュに、買い足そうかと迷っていたダストブルー。
初めて見るフレーズ(暗めのピンク色)も、予想以上に華やかな色合いで、実に可愛らしくvv
さらに憧れのダルマの80番まで付いてきちゃって、もう良いんですか本当に。
5gで105mという細さが空恐ろしい……

お譲り下さった某方には、本当に感謝のしようもありませんです <( _ _ )>



ああ、これで四角いぐるぐるを、不安なく9枚目から先へ進められます〜〜( T ▽ T )
No.526 (創作:: タティングレース)


 糸長ひとまず確定
2018年07月15日(Sun) 
四角いぐるぐるの糸玉側を計測中。
ひとまず両手×13(大サイズシャトルでMAX長)で、最後からひとつ前の段の、半分ちょい過ぎあたりまで行けました。



ゼムクリップつけてる位置が、両手×13の印です。
で、この後さらに何度か印のクリップをずらしていった結果、だいたい両手×16.5≒おおよそ21.5m弱で1モチーフ分になることが判明しました。
そして糸玉の重さは現在23g。……いろいろ計算してみた感じ、やっぱり1枚につき糸玉側は、3g寄りの2g代後半っぽいですねえ。

そして現状、もっとも残量が少ないマリンブルーの玉を測ってみたところ……



この状態で12g。
現在残っているのがまるまるサービス分というか、余裕を見て巻いてくれてる量ってことでしょう。とは言えこの量で、いったいどれぐらい結えるものか。
うーーーーん、どの方向から攻めてみても、やっぱり12枚繋ぎにはぎりぎり綱渡りという結論しか出てこないなあ(苦笑)
No.522 (創作:: タティングレース)


 どうにか形にはできそうか
2018年07月11日(Wed) 
Doraさんのパイナップルドイリーの、周辺モチーフ試作。
ひとまず一段落つきましたかね。



今のところパイナップルというより、イチゴとか桃っぽい気もしますがww
これにさらに縁編みをつけて、それからさらに六弁花もあしらっていきます。でも最大の難関は越えられましたかね? いっそ中心を草色で作って、周囲のパイナップルをピンク、六弁花を白とかにしてみても面白いかもww むしろPuPuのイエローゴールドが廃盤でさえなければっっっ

消費糸長>
オリムパスのプラチナレース糸#40で、

 メインシャトル 両手×4.5
 サブシャトル 両手×4.5強

一段ごとにワーキングシャトルを持ち替えたせいか、消費量はほぼ同じな模様。
そして今回は四角いぐるぐるほどレシピを絶対視せず、写真と見比べながらけっこうあちこち適当にいじってます。
それでもまあ、ノーアイロンでここまで収まったなら、結果オーライなんじゃないですかね?

さてあとは、縁飾りと、パイナップルの間を埋める六弁花モチーフの試作(糸長算出)かな。ちょうどシャトルに試作用糸も残ってるし(苦笑)

さて本番はどの糸を使いましょうか。
ロワールコットンも悪くはないんですけど、やっぱり両方を結い比べてみると、結びやすさも仕上がりの綺麗さもPuPuに軍配が上がるんですよね……でもパステルカラーの可愛さでは、ロワールコットンも捨てがたく。
余りまくってる各メーカーの白糸という選択肢もありつつ、でもどうせ労力使うなら、やっぱり作ってて楽しく綺麗に仕上がるのが一番だし(悩)
……いっそダイソーのパステルという選択肢もありかなあ(笑)

あ、そうだ。本番で気をつけたいことメモ。
これ横向きにリバースワークしながらジグザグに進んでいくので、チェイン部分はどうしても裏表が交互に出てしまいます。それはもうそういうものだと諦めますが、せめて周囲を縁取るリングの連なりは表裏を統一してやりたいかと。
装飾ピコはないのでそんなに目立たないものの、それでもよく見るとやっぱり、微妙な膨らみの違いが見えてきちゃうんですよねえ。


追記:
……あ、よくよく見たら、左側でリングが一個足りてない(汗)<左側11個・右側12個



道理でチェインの流れがなんか不自然だと思ったんだよ(´・ω・`)
メイン・サブの糸残量が微妙(20cmぐらい)違ったのも、これが原因かしら……?
No.515 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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