よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 ビビットカラーで行こう
2020年02月23日(Sun) 
先日、別色の手持ちがなかった おゆまる 。
出かける便があったので、ひさびさに遠くの大型ダイソーに寄って、鮮やかめな赤と緑を購入してきました。



いつの間にかパッケージも色合いも変わって、名称も「おゆプラ」になっていました。売り場にもこの二色のほかは、クリアとホワイトとピンクぐらいしかなく。
以前は確か、ひとつのパッケージに複数色入ってた気がしたのに、カラバリがさほど揃えられなかったのが残念でした。
そもそもいつも行っているスーパーのテナント百均(ダイソーでもセリアでもない)では、いつの間にか廃盤になってたんですよね……あそこでは8号に使用した青の他にも、黄緑とかオレンジとか紫とかいろいろあったのに、本当に後悔は先立たない(しくしくしく)

で、もって。
いつもはあまり原色系を好まない私が、何故こんな濃く鮮やかな色を選んだのかというとですね。
先日、12号と合わせて作り直した、自作タティングかぎ針なんですが。
両方とも透明の おゆまる を使ったところ……



内部にサビが生じてしまったのですよ。
切り口部分はメッキが取れてしまううえ、お湯で温めて柔らかくするという おゆまる の性質上、どうしても濡れた状態で包むことになってしまうので、これは避けようがなさそうです。
しかし青の おゆまる で作成した8号針の方は、こんな変色はまったく見られません。半透明だからと光にかざしてみても、まったくそれらしきものは視認できず。
まあ、そう言うわけで、



こうなったのでしたww
赤系ならば、多少サビの色が出ても目立たないことでしょう。本当はもう一個もオレンジとかにしたかったんですが、まあクリアカラーよりはマシだろうってことで。しばらく使っていると表面がマット調になってくるので、より内部が見えにくくなりますし。
そしてここまで色を変えてあると、号数の見分けもつきやすいうえ、うっかり手元から取り落した時も、床の上で見つけやすいというメリットもあったりとか。

必要量は、ダイソーの3個入りで、レース針1本につき半個がちょうどぐらいでした。判りやすくて助かります^^

おゆまる って、確か混色もできるとか。
赤と緑……はなんかヤバイ色になりそうですけど、赤と青で紫とかできますかね? メーカー違うやつだから無理かなあ……あと混色するほどしっかり練るなら、温度が下がりにくい夏の時期まで待った方が良いかも……
No.1843 (創作:: タティングレース)


 スペースが足りない
2020年02月21日(Fri) 
蜂蜜ドイリー、9段目はオニオンリングによるぐるぐるターンです。



全体の表裏を合わせて結っているのですが、まず最初の内側リングをどちら向きに、そもそもどっちのシャトルで編み始めれば……を判断するのに、レシピの写真を睨みながら相当に悩みました(苦笑)
結論はメインシャトル(クリアカラー側)の裏編みで開始すると、オニオン外側の装飾ピコつきチェインを、そのままメインシャトルの表編みで作れるという形に。

■Frywolitki, Tatting, Chiacchierino: serwetka miodowa rzad 9
 http://renulek.blogspot.com/2011/11/
serwetka-miodowa-rzad-9.html

……そもそもこっち向きの写真に目数が書いてあると、どうにも判りづらく(−ー;)
しょうがないので次の段のレシピ写真(逆向き)に、消せるボールペンで目数とか進行方向の矢印を書き込みつつ、なんとか方針を決定。

■Frywolitki, Tatting, Chiacchierino: serwetka miodowa rzad 10
 http://renulek.blogspot.com/2011/12/
serwetka-miodowa-rzad-10.html

2015春で、一度はほぼ同じデザインの段を結っているのに、やっぱり忘れちゃってますねえ(´・ω・`)

とはいえ一度始めることさえできれば、シャトルの持ち替えタイミングとかは身体が覚えているようで、今のところはスムーズに進んでいます。この調子なら波打ちもお椀化もなく、きれいに収まってくれそう……かな?
むしろ前の段の、横向き大リングのヨレ&不揃いっぷりが気になる……(汗)


そして気がつけば、またも辞書アイロン2冊からとっくにはみ出していた現状がww



いままで辞書を横に並べていたので、奥側が死角になって見えていませんでした。
肝心のフチ部分の重石に、まるでなってないっていうね ┐(´〜`;)┌
……これ確実に、この広げた状態で最後まで行くの、無理ですね……むしろ飾れる場所があるんだろうか(汗)
No.1839 (創作:: タティングレース)


 減っていくのは当然ですが
2020年02月19日(Wed) 
このところ、中が見えない不透明なバッグに入れっぱなしで使っていたので、ちょっとびっくり。
購入した時は↓こんな状態だった、ミルフローラ40きなり・80g玉が、



久々に取り出してみたら、ヤーンホルダーとして使用しているタッパーに、収まるサイズになってましたww



さすがにまだ、余裕をもって転がってくれるほどではありませんが、ずいぶん小さくなったものだなあと。
いやはや、少しずつでも着実に消費していたんですねえ<購入したのは二年ちょい前

っていうか、いま結いかけの蜂蜜ドイリーが、まだ全18段中の半分も行ってないんですけど……しかも外周に行けば行くほど、加速度的に消費量は増えていくはずで。
次の玉……早めに用意しといたほうが良いんだろうか……? ミルフローラは数少ない送料かけずに地元店舗で購入できる糸なのですが。しかし自身の車を廃車にしてから、私以外が用事のない手芸問屋まで車を出してもらうのも、なかなかに厳しいんだよなあ(´・ω・`)<バス代と労力使うぐらいなら、送料プラスするのとさほど変わらないのが

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

〇ミルフローラ40
価格:393円(税込、送料別) (2020/2/19時点)


No.1836 (創作:: タティングレース)


 同じ#40の糸でも
2020年02月18日(Tue) 
蜂蜜ドイリー、8段目を終了。



今回は7段目とほぼ同じデザインが外向きに反転されて、目数はちょっと増えています。
……7段目は、レシピよりちょい目数を増やしてなおお椀気味になって、途中から接続ピコを大きくするなどして対応。なので、今回も警戒していたのですが。
今度はむしろ波打ちそうになって、接続ピコを小さくしていきつつ、大リングも潰し気味になっちゃいました(苦笑)

っていうかこの大リング、よく考えたら7+7+14で28目あるじゃん……そりゃめっちゃでかくなるよ……^^;;

消費糸長メモ(ミルフローラ40時)>

 8段目
  メインシャトル 両手×13
  サブシャトル 両手×14.75

7段目と比較すると、1.2倍弱ってところでした。
ともあれ、2015春と似たデザインの段が多いので、そちらを参考に概算できるのが本当にありがたいです<2015春は一周72セット、蜂蜜ドイリーは63セットなのが要注意
次のオニオンぐるぐるターンも、2015春の9段目とほぼ同じデザイン&目数。8分の7の長さでいけるなら、どっちも大サイズシャトル1回で足りるかな……?


で、広いテーブルで写真撮影したついでに、そこへ飾っていた maimai さんのベーシックドイリーとも並べて、パチリとな。



大きさがだいぶ近づいてきてました。次の段が終わったら、ちょうど同じぐらいになりますかね?
しかしどちらも同じタティングレースなのに、だいぶ雰囲気は違う感じなのが不思議なものです。
もちろんデザインの方向性も大きいですが、おそらく糸の種類も影響しているのではないかと。

遠目から見た状態を再現すると、こんな感じ。



左はトーカイのエルベレース糸・#40(100mあたり12.16g)、
右はインド・コーツ社のミルフローラ40(同じく9.09g)

 糸の太さ考察(移動)|覚え書き

どちらも同じ#40と銘打たれてはいますが、どちらかというと太めな国産#40糸の中でも、さらに太めがちっぽいエルベさんと、細糸と名高い海外糸リズベス Size40 よりもまだ細く、コルドネスペシャル#40とも並ぶミルフローラ40(※あくまで公開されている重さと長さによる、計算上の比較です)。

こうして並べてみると、後者のほうが透け感というか、古典レースっぽい細かさがあるように思えまして。
そして前者は前者で、遠目からでもはっきり見て取れるロングチェインのラインとか、くっきり浮かび上がる密度のコントラストがとってもキュートvv

つまりどういうことかと言うと、リングとチェインとピコという構成要素は同じでも、その組み合わせ方と糸の取り合わせによって、完成品の印象は大きく異なってくるんだなあという、まあ言ってしまえば当たり前の話なのでしたww

……あと編み心地も、糸によってめっちゃ変わるんですよね……(遠い目)
エルベさんは太くて固めの糸なので、ロングチェインが多めのデザインに向いていると思います。そしてちょっとキシキシして引っかかりがある分、ややこしいデザインだとちょっと辛い。
ミルフローラ40の きなり は、細くて柔らかくて糸すべりも良く、個人的にはすごく編みやすい。アンティークっぽい雰囲気になるのも私好み。ただしちょっとねじれやすく、油断すると意図しないツイストピコが^^;;
そして柔らかいが故に、ロングチェインを整えるのが厳しく。そう言う点では同じミルフローラ40でも、ちょっと固さのあるホワイトの方が向いているかなあとか。
そんなあたりもいろいろ試行錯誤。

……いやまあ、一番のネックはコスパなんですけど^^;;

一度は金票とかリズベスとかコルドネシリーズとか、あるいはかの憧れの絹穴糸を、心置きなく存分に使ってみたい……けれど一度そっちに慣れちゃったら、もう戻れなくなるかもしれないという恐怖もあったりなんかして(苦笑)
ちなみにダルマ無印#40は、キシキシしすぎてちょっと手に合いませんでした。エルベさんといい、横田株式会社とは相性が悪いのかな? ダルマでも80番はするっするの手触りだったんですけど、あれはさすがに細すぎますし、お値(ry
No.1835 (創作:: タティングレース)


 思いついちゃったんだもん&十五少年あれこれ
2020年02月16日(Sun) 
今回はシャトル1個で作成できる大きさを、複数繋いでいくことにした、うちのオリジナルデザイン「花菱模様の魔方陣( Hanabishi Pattern Magic Square )」。

当初目標はその2魔方陣の2×2サイズを、2×3に配置して長方形に。もしも余力があるなら3×4の12枚を繋げられたら……と、考えていたのですが。



現在、糸始末を終えた段階で、このような変則五角形になっております(笑)
4枚目の魔方陣を、まだ半分の三角形時点で終わらせたため、このような形になった訳ですね。

何故こんなことをしたのかと言うと、
これをこう、90度ぐるっと回転させて、



さらにこんなふうに補助線を引いて、今後の展開をシミュレートしてみると……



2×2サイズをあと2枚、そして半分サイズの三角形を3枚繋いだら、八角形のドイリーにできるのでは……ないかなあと。
コメント欄でお返事を書いている時に、ふと思いついちゃったんですねww
正八角形ではなく、正方形の角を小さめに切り落としたような変則八角形ですが、それでも長方形よりは飾りやすいドイリーになるのでは?

幸い、必要面積はトータルで7枚分(5枚+0.5枚×4)と、当初の最低目標から1枚分増えるだけですし。
それならせっかくだから、試してみない手はないでしょうww

なお、角の部分はこんな感じ。



二箇所でピコ繋ぎできているので、それなりの強度は保たれています。

この作り方だと何が面白いかって、その時の気分で向きを変えれば、その1魔方陣の縦横ラインとその2魔方陣の斜め方向ライン、どちらを選ぶこともできそうってことです。一粒で二度美味しい的な?
あと自分でも初めての試みなので、それぞれの模様がどんな配置になるのかも、完成してみないと判らない楽しさがあったりとか。

ふふふふふ、3枚目あたりでちょっと中だるみ気味だったのが、たぎってまいりましたよ〜〜♪


本日の作業BGMは、先日見つけた「十五少年漂流記」。再生速度を110%に早めたもので、ひとまず三話目まで聴けました。

■朗読「十五少年漂流記 1」 | ロウドクソウコ
 https://audiobook-edo.com/?p=3138

ああ、やっぱ好きだなあ、十五少年。森田思軒の翻訳は、あの古すぎるトンデモさが逆に面白いんですけど、白石実三さんのものは、いまのところ普通に判りやすい。

まだ各地の名称とかは出てきてないからなんとも言えませんけど、キャラの名前でちょっと気になったのは、ドノバンの従兄弟がグロース(?)と発音されてるっぽいのが違和感だったかな、ぐらいでした。個人的にはクロッス、あるいはクロスという印象があります。森田版だと虞路クロースなので、枝葉末節ではありますが(苦笑)

■十五少年漂流記(白石実三訳) - 国立国会図書館デジタルコレクション
 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1168496

■十五少年(森田思軒訳) - 国立国会図書館デジタルコレクション
 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1168345

……っていうか、子供の頃は普通にブリアン贔屓だったんですけど、大人になってから改めて読む(聴く)と、ブリアンがなんか出来すぎの良い子ちゃんすぎててありえないやろって思っちゃうと言うか。そりゃドノバンたちの年頃の普通の少年なら、反発もするってもんだと思っちゃう自分がいたりしますww
確か昔見た長編アニメ版だと、ドノバンがすごく格好いいやつになってた気が……

瞳のなかの少年・15少年漂流記 [VHS]
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遠すぎて記憶が曖昧なるも、この休暇が終わったら退学して働く苦労人だったりとか、ジャックの秘密を知ってそれでも胸のうちに収めてやるのが、ドノバンになってたような……?
No.1830 (創作:: タティングレース)


 7段目終了
2020年02月13日(Thr) 
このところ花菱さんの方へ集中していましたが、蜂蜜ドイリーの方もそれなりに進んでいます。
7段目でこの状態。



■Frywolitki, Tatting, Chiacchierino: serwetka miodowa - on line
 http://renulek.blogspot.com/search/label/
serwetka%20miodowa%20-%20on%20line

相変わらず、ここで止めてもそれはそれで……な可愛さですvv



2段目の進行方向変更をSLT(糸の交差)で乗り切ったので、この段が初のシャトル2個仕様。
リングとフローティングリングの表裏を合わせつつ、作業も楽にするにはどっちを裏編みにすればとか、最初はだいぶ混乱しました。
どうも私の手癖では、多少ピコが多めでもフローティングリング側を裏編みにしたほうがきれいに仕上がりそうだと判明したので、次の段は気をつけたいと思います、ハイ。

あとはフローティングリングの装飾ピコが、リング2個おきになくなっているのと、そのピコなし位置が、4段目(三つ葉の段)と5段目(ぐるぐるターン)の接続箇所と一致しているのが、この段の要注意ポイントかと。

現在のサイズは、ミルフローラ40使用で22cmちょっとの直径。



8段目からは、B4カッターマットでははみ出しそうですね。

消費糸長メモ>

 7段目 メインシャトル 両手×11強 ・ サブシャトル 両手×13.25

メイン側が、最後大リング2個分ぐらい足りなくなったので、困った時のSLTで乗り切った結果を反映したメモです。
一色で作成していると、これができるから助かるんですよね(苦笑)

そして次の段は、デザインほぼ同じだけど目数が少し多く……糸の長さ、どれぐらい増やせばいいんだろう……(計算機ポチポチ)


そうそう、昨日書き忘れていましたが、仕事場で一足早いバレンタインチョコをいただきましたのですよ。



っていうかバレンタインチョコなんて、もらったの人生初ですわ(笑)
これまではいつも、みなで男性陣へあげる分を金額徴収される側かつ、ホワイトデー当日にはたいてい本社にいないため、お返しにありつけないのがデフォルトww
今回は、週イチで事務の手伝いに行っている部署から、「本当は男の人にだけなんだけど、いつもお世話になってるから」と、わざわざ手渡されました。

中身はチョコボンボンが6つ。
ひとつずつ大事に味あわせていただいてます。チョコレートって、目の前にあればあるだけ食べちゃうんですよね(苦笑)
……うむ、自制自制。残り3粒は明日以降にしよう<箱のリボンを留め直しつつ
No.1823 (創作:: タティングレース)


 タティングかぎ針自作
2020年02月11日(Tue) 
昨日、かぎ針一式を整理したら、クロバーのレース針12号が2本あると判明。
そして最近、自宅とモバイル用で同時進行しているタティングレース2つが、どちらも細めの糸を使用しているため、8号針だとちょっと太い。さりとて毎回いちいち10号針を持ち歩き用カバンから出してくるのも、手間だし戻し忘れそう……と、思っていたので、



ダブっていた12号針も、タティング用に改造しました★
ついでだから、劣化してきていた10号針も作り直し。

……いえね、10号の方は針をカットした位置が悪かったのか、何度グリップ部を作り直しても、すぐに5ミリぐらい抜けてきて、グラグラしがちだったんですよね。
なので今回の12号はそれを踏まえて、号数の刻印を残すことよりも、針が太くなりきる寸前あたりの位置を優先して切断。10号の方も、改めて少し短く切り直しました。

こういうことを可能な工具が、普通に自宅の引き出しに入っているのが、ほんとありがたい(苦笑)

で、これまで通り、おゆまる(熱湯で温めると柔らかくなるゴム粘土)を使って、切断面を保護がてら、自分の持ち方に合わせたグリップを成形。ストラップを通すための穴も、柔らかい内に爪楊枝で開けておいて、と。



最初に作った8号も合わせて、号数違いの3種類が揃い踏み♪

今回は手持ちの おゆまる が一色しかなかったので、10号と12号はストラップ金具と鈴の色で変化をつけてみました。
シルバーが10号。ゴールド(黒紐)が12号です。


タティング用のかぎ針は、純正品がクロバーから販売されてもいる訳ですが、





やっぱりそこはほら、お値段がです、ね(笑)
送料込みだと1個千円以上するものを、すぐ紛失とかしたらショックじゃないですか^^;; <もちろん地元店舗ではとんと見かけない
それがこの方法なら、リアル店舗で普通に売られているレース針が、1本400円ぐらいとして、



あとは百均で買える おゆまる 1個で、グリップ3〜4本分ぐらいにはなるし、その他のパーツ類も百均で(ry
先端の形状にそこまでこだわらないなら、レース針本体も百均ので(少なくともダイソーのなら)いけますし★



↑一番最初に試作してみた時の、ダイソーの8号レース針切断の図。
ゴムっぽい樹脂製のグリップを切ってみたら、中からは後ろ側が平べったいだけの、普通のレース針が出てきましたからww
金属用ニッパーはあまりご家庭にあるものではないかもしれませんが、大きめのペンチやヤスリである程度刻み目を入れてから、力技で折るという方法でも大丈夫なんじゃないかと。


……まあ、工具やパーツ類をすべて1から揃えるぐらいなら、純正品を買ったほうが早いし安いかもです(苦笑)
ただそこらへんが既に手持ちにある方ならば、この作り方は個人的にお薦め♪

シャトルと同じぐらいのサイズになったグリップ付きレース針は、持ち歩くのにもかさばらないし、ニードルマインダーにくっつけておけるので紛失もしにくく。
そして自分の持ち方に合わせて形成したグリップに一度慣れると、なかなかこれが手放せませんのでした^^


本日の作業BGMは、kikubonの「青空の卵」、まずは一話目。「夏の終わりの三重奏」。

■<ひきこもり探偵シリーズ>青空の卵 | 耳で聴く本(きく本) kikubon(キクボン)
 https://kikubon.jp/product.php?aKey=53

……感情の籠もった台詞回しで改めて聞くと、坂木さん(作中の語り手)も大概壊れてますねえ^^;;
No.1821 (創作:: タティングレース)


 あんなに確認してるのに
2020年02月09日(Sun) 
モチーフ繋ぎで花菱さん、三枚目を繋ぎ終えたのですよ。



ふふふ、以前作成した4×4と同じサイズまでもうあと一息。
と、悦に入ってみたりww

で、私は要所要所でアイロンかけて、整えながら作業する派なので、今回も濡らしたハンカチで挟んでアイロンぷしゅーー。
生乾き状態を広げて乾燥させている間に、ついでだから以前にひとつ作ってなかなか使い心地が良かった、バスタオルの枕カバーをもう一枚増産……とか思ったのです。
で、ラスト1枚だった貰い物バスタオルを発掘。ミシンを出してきたり裁縫道具を準備したりしつつ、ちょいちょい乾燥中花菱さんを眺めてはほくそ笑んでいたところ……気がついてしまいました。



…………………( ;゜Д゜)



 ま た か _| ̄|○ノシ <リングが1個足りない上、接続位置がおかしい

道理でなんか微妙に違和感があると言うか、ロングチェインのラインが整わないなって思ったんですよ(しくしくしく)
しかもここ、三枚目を開始してから、まだ四分の一をちょい過ぎたらへんじゃないですか。
そんな初期段階で間違えていたのに、糸始末も終えてアイロン仕上げするまで気付かないとか、どんだけ……

もうね、一気にテンションがだだ下がり(−ー;)

……まあそれでもなんとか、やっちまったものはもうしょうがないと、その後枕カバーも縫いましたけど。いまいち純粋に楽しめなかったと言うか、準備したからには作らないとという義務感が先立っちゃったというか。
あーもーー凹むッスわーーー(やさぐれ)


話は変わりまして、
先日からの荒木飛呂彦初期作品の流れで、今度はあの頃のジャンプ系猟奇漫画に意識が転じ、巻来功士の「ミキストリ」1期をめくり返していたのですが。
そのうち買おうと思ってすっかり忘れていたスピンオフ作品が、気がついたらプレミアついてえらいことになっていたと知って、こちらもちょっと凹みました。

■【楽天市場】集英社 Magic paradise ダニ-・エルフマン・シリ-ズ /集英社/巻来功士 | 価格比較 - 商品価格ナビ
 https://product.rakuten.co.jp/product/-/
8fa003d430112bea9fa62e3f18feab70/

マンガ一冊、にまんななせんえん(汗)
……電子書籍版なら数百円で読めるようですが、個人的に電子書籍は(ry

ちくせう、こんなことなら本体価格100円以下だったあの頃に、迷わずポチっとけばよかった……_| ̄|○<ダニー・エルフマン好き
……状態可のやつでいいから、またリアル古書店で出会えませんかねえ……


追記:
直しました〜〜



いつもの通り該当部分にハサミを入れて、両側に向かってある程度ほどき。
糸始末できるだけの長さが確保できたところで、新しい糸を足して編み直しました。ほどいた糸端4本のうち2本はシャトル糸に添わせて内部へ結びこみ、2本はマジックスレッド導入糸で引き込み。足した新しい糸端2本は、針で裏側に縫い込みました。

さて、ズバリ直した部分はどこでしょう!

……まだ微妙にチェインが斜めってる気はするんですけど、これは4枚目を繋いでからアイロンすれば、収まってくれると信じたい……み、見落としはもうない、よね(汗)
No.1817 (創作:: タティングレース)


 今シーズン初積雪
2020年02月06日(Thr) 
既に立春を過ぎているというのに、積雪どころか、小雪が舞うということすらほとんどなかった今シーズン。
天気予報で昨日の午後から本日午前中にかけて、ようやく小さな雪マークが表示されて、さてどうなることかと思っていたら……



想像以上にがっつり積もって、ちょっとびっくりしました^^;;<庭の階段が埋もれている
幸い今日はお休みの日だったから良かったですけど、これ明日はスノーブーツとロングコート必須ですね……革手袋も出しとこうかしら。スヌードも真冬用のウール二重巻きのやつじゃないと。
っていうか明日の予報、天候は回復に向かってるものの、明け方の気温が−4℃って完全に路面凍結コースじゃないですか……果たしてバスがどれぐらい遅れることやら (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル


蜂蜜ドイリー、6段目。



ぐるぐるターンが2段重なることで、遠目からだと網目のようにも見えてくるのが面白いですww

消費糸長メモ(ミルフローラ40時)>

 6段目 両手×9.5+糸玉

5段目と比較して、チェインの目数がちょい増えた他は、隣との接続ピコが大きくなっただけなので、シャトル糸は誤差範囲内のほぼ同じ消費量で。

そして次の7段目は、2015春の7段目とこれまたよく似たタイプ。
2015春だと72セットだったのが、今回は63セットだから……(ぶつぶつ)……



ともあれ、ある程度でも概算ができるのは本当にありがたく。
シャトル2個仕様なので、ここからしばらくは糸玉(80g)からフリーになる = 書類ケースに入れて持ち歩けるのも嬉しいですvv
No.1809 (創作:: タティングレース)


 忘れないよう枕元に
2020年02月04日(Tue) 
蜂蜜ドイリー、5段目のぐるぐるターンが終了しました。



そろそろA4サイズからはみ出しそうなんですが、これでもまだ全18段の半分どころか三分の一も行ってない……^^;;
でも一段ごとに変化があるので、飽きが来ないと言う点では本当に楽しいんですよね。
とか言いつつ、次の6段目は目数がちょっと変わっただけで、再度ぐるぐるターン。ああでも繋ぐ箇所やピコサイズが違ってくるから、やっぱり変化はあるのか。ふむ、そう考えると楽しみでっす(わくわく)

消費糸長メモ(ミルフローラ40時)>

 5段目 両手×9.5+糸玉

そろそろノーマルシャトルでは厳しい長さになってまいりました。


ところでここ近年、空き時間や寝る前にレース編みをするようになって、めっきりハンドクリームが使えなくなっていたのですよ。仕事でも頻繁に布を扱っているので、せっかくハンドクリームや軟膏を塗っても、作業前に石鹸で手を洗う、終わってから塗り直す、またすぐに洗う……で、だんだん面倒になって、洗いっぱなしになった結果が、冬場の肌荒れ悪化。
手の甲はガサガサ、親指の両脇など角質化したのがひび割れて、ミストヤーンなんてモヘア系の糸など、まあ引っかかる引っかかる(−ー;)
でも寝る寸前に「あ」とか思っても、もう布団に入っていると「いいやもう」ってなっちゃってたんですよね<ベッドがはしごで上がるロフトタイプ

しかし他所様のブログで指先のお手入れについての記事を拝見して、そうか小さい容器に分けておけば良いんだ! と目からウロコ。
そういえば以前に別の目的で購入した、百均の小さなケース。あれは確か、旅行時などに使用するための、化粧品を小分けするためのものだったはず。



探してみたら、ちょうど1個残っていました^^
さっそく本来の用途に使用するべく、付属のヘラでハンドクリームを詰め詰め。



ベッド脇の、いつも就寝時にメガネを置く場所へ並べておけば、寝る寸前に塗り忘れに気がついても、わざわざはしごを降りる必要はありません♪



蓋の模様は、除光液で拭いたらきれいに落ちてくれました。
昨夜寝る前と、あと夜中に目が覚めた時にすり込んでみたら、今日はもう相当にガサガサ感が軽減されています。
良き哉良き哉^^
No.1806 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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