よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 Jan’sメソッドの読み方
2018年09月01日(Sat) 
コメント欄でアドバイスをいただいたので、Janさんの結び図についての読み方をまとめまとめ φ(..)

青字:普通に編む場合の目数。
赤字:Jan’sメソッド(表裏を合わせる方式)の目数。「」のうち、ピコの前にあるのが前の半目、ピコのあとにあるのが後の半目。
緑色:スプリットステッチとその目数。
黒字:普通に編む場合とJan’sメソッド、双方に共通している目数。

※赤字の「」とは微妙に書かれている高さが違う黒字の「」は、数字の上下(その数字がつく要素の方向)を示しているもので、目数には関係ない。

……Janさんの結び図は、数字の向きがバラバラ(それぞれの要素の向きに沿っている)なので、ごちゃごちゃしていてどこの目数かややこしい部分に、黒い点がつけられているそうです。
これが6や9に限らず、11とか3とかにもついてたり、あるいはなかったりするから、かえって判別に悩むんですよね……(−ー;)



あと、萵苣さんちでも書かれていましたが、三つ葉のリングの間やスプリットリングの繋ぎ目など、チェインではない部分にも、他と同じタッチで線が入っていたりするので要注意。

それから「x.→」はおそらくシャトルの持ち替えだと思うんですが、これも書いてあったりなかったりするので、こちらはあまり気にしなくても良いかな、と。もともと私は感覚でシャトルを切り替えるタイプですしね(苦笑)

うっしゃ、これでだいぶ先行きが明るくなってきたぞ〜〜♪


Aroma Lace で Lucky Clover は、大シャトル1個(両手×14)を使い切ったところで、ちょうど半分といったところです。



糸処理がしやすいのでこの位置で止めましたけど、糸の長さ的には次のチェインまで行けるので、まさにぴったり半分?
まあ、多少余裕を見て、2個目のシャトルは両手×14強を巻くとしましょう。14がMAXですから、ちょい無理させることになりますが……まあ50cmぐらいならなんとかなるかと。


昨夜は散瞳で目のピントが合わず、何もかもがやりづらいこともあって、さっさと就寝。
……結局夜中に起き出すこともなく、トイレにすら行かずに朝まで寝ちゃいました(苦笑)
台風の影響かだいぶ涼しくて、昼間でも2Fに扇風機だけでいられたのがすごくありがたかったです。
……明日からはまた30度超えていくらしいのが辛いなあ(´・ω・`)
No.655 (創作:: タティングレース)


 恐るべしJan’sメソッド
2018年08月30日(Thr) 
ラッキーなクローバーさんの先が見えてきたので、また新しいものに手を出し始めちゃいました(^^;;



Jan Stawasz さんの黒本こと「 Tatting Theory and Patterns 」に掲載されている、「 DoilyII SerwetaII 」です。
……えっと、翻訳サイトにかけてもうまく訳されないんですけど、これってつまり「ドイリーその2」ってことですよね? Serweta ってのがポーランド語でドイリーなのかな?

ずいぶん前に購入した書籍ですが、ざっと写真を眺めたぐらいで、実際に作ることを考えながら目を通したのは初めて。

……くっ、裏編みにもだいぶ慣れてきたし、結び図もあるからと少し舐めていたら、これはまたなんという難敵(><)

Janさんは目数指定にすごくこだわりがあるという噂は聞き及んでいましたが、想像以上でした。
だってJan’sメソッドを使わない、通常編みバージョンの目数も書かれている……はずなのに、何故かそちら側にも頻繁に半目が混じってるんですよ!?
しかも普通なら3目・ピコ繋ぎ・3目といった具合に同じ長さにするだろうチェインが、3目半・ピコ繋ぎ・3目になってるという謎仕様。さらにその隣の繋ぎなしチェインは6目半なのに、逆隣の同様なチェインはただの6目……意図するところが判らないよ!?<ピコ繋ぎを半目と数えてるにしても、ただの6目も混ざってるのが解せない

単純に裏返し(10目を後の半目・9目・前の半目)にするだけではないややこしさに、もう何をどうすればいいのやら ┐(´〜`;)┌ <最初の方に載っている、英語(と、ポーランド語?)の結び方指南は、もちろんまったく読めませんww
あと数字の向きがバラバラなのが地味に辛い。この数字はどこの部分のなの? これは9なの6なの!?

……まあ、普段から手癖に合わせて適当に調整しているのだから、今回も自分のやりやすいように改変することにします。一色使いにする予定だから、ジョイント部分のポツポツも気にしなくていいですしね!

使用糸は、ロワールコットンの034・ペールアクア。


一段目は両手×2、二段目は両手×2.75+糸玉といったところでした。

……カラバリの多さに心惹かれて、在庫限りで廃番なのにも関わらずポチってしまったロワールコットン。個人的な使い心地はそれなりと言ったところですかね。
太さや柔らかい手触り、マットな質感はちょっとPuPuにも通じます。ただ毛羽立ちが目立つことと、あとマットな見た目そのままの摩擦力の強さが、やはり数歩及ばないというか。
特に摩擦力は、リングを閉じる時に必要な力が強くなりますし、なによりマジックスレッドの成功率を大幅に下げてくれちゃって(><)
あまりに導入糸が切れまくるので、三段目はとりあえず結び始めに2本仕込んで、結び終わりにも1本入れる予定ですけど、これでも失敗して針で縫い込む羽目になる可能性が大。

今回のデザインはどうやっても一段ごとに糸始末が必要なので、この失敗の多さはかなり辛いです。
やっぱりすべりの良いPuPuで始めれば良かったかなあ(´・ω・`)
でもでもこの淡い水色が、このデザインには似合うと思ったんだよぅぅううっっ
No.648 (創作:: タティングレース)


 目数を減らし過ぎか
2018年08月28日(Tue) 
Aroma Lace でラッキーなクローバーさん、最終段を開始。
一段目と同じ、ラベンダー色に戻してみました。



進み具合はけっこうさくさく。このペースなら、意外と早めに終われるかもですな。
……ただ、たるむことを恐れるあまり、チェインを短くしすぎて窮屈になってる気配が……(汗)<シャトル糸はきつめに締めてるし目数も調整してる
どうもプラチナレース糸やエルベレース糸で作っていた時よりも、Aroma Lace の方は収まりが良い気がするんですよ。一段目とか、上記二つの糸だと目数調整してもまだチェインが長かったのに、今回はむしろ周囲が波打ちかけたほどですし。
二段目と三段目が接する部分のチェイン、目数減らさなくても大丈夫だったかなあ(´・ω・`)

そして色が違う糸をピコ繋ぎした際、裏側にポツポツと覗いて見えてしまう別色の点を抑えるため、二段目と三段目のチェインはダウンジョインで繋いでみてます(リング側を表にしたかった)。で、そこの収まりを良くしようとしたら、結果的にチェイン部分は装飾ピコもないのにフルで裏編みに(苦笑)



どうもダウンジョインしたあとは、後の半目から始めた方が、仕上がりが綺麗な気がするんですよねえ?
Janさんのレシピでちょこちょこと半目(推定)が入っているのも、それが理由なのかなあと思いつつ、それにしては半目の位置が必ずしもピコの脇じゃないのがやっぱり不思議……(悩)


ところで昨夜は、夕食直後に力尽きて横になり、夜中に目を覚ましてまたごそごそしていた訳なのですが。
……帰宅してすぐに冷蔵庫にあった粉末スポエネ水に溶いたやつを飲んで、「うっす!? 何これマッズ!? 作ったの誰よ!?」と思っていたんですよ。で、その後にとりあえずしょっぱいもの欲しいと濃い目に作ったカップスープ飲んで、それからさらに一時間ぐらいしてから夕飯食べて。それで寝る前にと、また同じポットから残りのスポエネ飲んだら……今度は「うげっ、甘苦っ!? 濃いすぎだわこれ」になってたんですよ……これって汗かきすぎで、体内塩分が足りてなかったってことでしょうか(汗)
最近、途中で氷や水を足せないのが嫌で、持ち歩く水筒の中身を普通の氷水にしてまして。で、食欲もないし面倒だからと、昼食も抜き気味……ううむ、ずっと内勤でも塩飴とか持ち歩いた方が良いのかなあ(−ー;)
No.646 (創作:: タティングレース)


 なんとかリカバリー
2018年08月27日(Mon) 
昨日、二段目終了目前になって発覚した、編み始めしょっぱなのミステイクですが。



どうにかこうにか、見苦しくない程度に修正できた……かと。



つ、疲れた……ミスった場所を切って、糸処理分を確保できるだけ前後にほどいて、新しい糸足しながら導入糸も結びこんで……このリカバリ作業だけで、切った糸と足した糸、合わせて6本の糸端を始末しました(−ー;)
さすがに全部マジックスレッドするのは無理だったので、1本を導入糸で引き込み、2本は直接内部へ結びこんで、あとの3本は針で裏側に縫い込み縫い込み。

……通常の結び終わりの糸端2本も、別途マジックスレッドで入れ込んでありますからね。つまり安全ピンついてる近辺では、合計8本の糸が処理されてます。

糸始末方法は、何パターンも覚えておくに越したことないって、こういう時しみじみと実感しますね……(ため息)

まあそんなこんなで紆余曲折ありつつも、どうにか Aroma Lace でラッキーなクローバーさん、二段目終了です。



まだA4クリアフォルダに余裕で収まっているあたり、エルベレース糸で作った時よりもだいぶ小振りになっていますね<エルベ版はこの段階で直径が22cm越えていた



目数を複数回ミスったことでバタついた結果、糸の長さは概算になっちゃいましたが、本来ならおそらく両手×24+糸玉ぐらいで行けたと思います。

さて残る最終段は、ここまで手間取らないと良いなあ……
No.642 (創作:: タティングレース)


 がふぅっ(吐血)
2018年08月26日(Sun) 
Aroma Lace で Lucky Clover 、二段目。
ようやく……ようやく一周が終わると思った、その最後のチェインを結っていたら……



一番最初の外周チェインのピコ(目数)が足りないって(゜◇゜lll

どうすんだよこれ……(泣)
No.639 (創作:: タティングレース)


 ダルマの80番でロータス
2018年08月26日(Sun) 
でき……た…… ミ〓■●



うっかりダルマの80番(色番4)で作り始めてしまった、たっしーさんの「 Doily No.5 Circle of Lotus 」内、ロータスのモチーフ部分。ようやく完成させられまし、た……(がくっ)



■Doily No.5 Circle of Lotus - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2460

本来ならコルドネスペシャル80番が指定されているところを、同じ80番だからとダルマの糸を使ってしまったのが運の尽き。これが想像以上に細くってもう(><)<グラム換算だとコルドネ100番の方に近かった

ハスモチーフ部分のみのレシピも販売されていて、そちらでは指定糸が、同じDMCのスペシャルダンテル80番になっています。で、直径6cmになるとのこと(スペシャルダンテルはコルドネスペシャルよりも、ちょびっとだけ細い模様)。

■Lotus Flower motif: Tatting Lace PDF Pattern Frivolite
 https://www.etsy.com/jp/listing/612322885/
lotus-flower-motif-tatting-lace-pdf?ref=related-3

で、ダルマの80番で作成したこれはと言うと……



ピコ込みでおおよそ4cm。
いくらなんでも小さすぎるだろう!?
※左は、私が普段使いしている中でも細い部類に入る、ミルフローラ40で試作したバージョン。

我ながらよく頑張った……やり遂げたよママン……
なお糸始末は全部マジックスレッドです。こうなりゃ意地さ!!

ああでもこうやって写真撮って拡大してみると、大きさが揃ってなかったり、歪んだり重なったりしてる部分がまだまだあるなあ。オニオンの土台になってるチェインも締めすぎだし(´・ω・`)
コルドネの80番なら、もう少しはマシに作れるかしら?
オニオンリングの根元も、もうちょっと改善のしようがあるかなあ……次はあーるさん方式で試してみたいとメモメモ φ(..)

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース Onion Ring(1) (タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-494.html

まあ気力使い果たした感があるので、しばらくはリベンジできそうにないんですけどね(苦笑)


今回の消費糸長メモ(ダルマ#80時)>

下左半分:
 サブシャトル 両手×1.75
 メインシャトル 若干量

下右半分:
 サブシャトル 両手×1強
 メインシャトル 若干量

花芯
 メインシャトル 両手×0.5
 サブシャトル 両手×0.75

花びら
 メインシャトル 両手×0.5
 サブシャトル 両手×1.75

だいたいミルフローラ時の65%もあれば足りる感じでした。
コルドネさんなら、さらにこの1.2倍ぐらいあれば行けるかな……あとサブシャトルはボビンじゃなく通常シャトル使ったほうが、マジックスレッド糸仕込むのに楽っぽかったです。

そして花びら部分に関しては、試行錯誤した結果、AとBの順番を逆にして作り始めた方が、私には判りやすいと結論しました。



こちらも今後のために、画像つきメモ。
Bから開始して、途中で全体をひっくり返してAを作り、またひっくり返してBの残りを作ってスプリットリングを閉じる。この方が、表を向けるべき方向を合わせて繋ぐのがやりやすいなって。

……この写真を撮影できる段階に到達するまでに、花びら部分だけで四回ぐらい解いてやり直しましたからね、ふふふふふ……(乾笑)
あと花芯部分も、糸始末まで終えたところで、ピコの繋ぎ位置間違えてることに気がついて、全部切り取り → 最初からやり直しとかしてましたし ┐(´〜`;)┌

最初にミルフローラで試作した経験が、ほとんど生かされてないじゃねえか>自分

ともあれ、どうあがいても外出先でのモバイルタティングは不可能なデザインなので、いずれ時間がある時にでも、ちまちまとやっていけたらと思います。

なにしろこのドイリー、他の部分もスプリットリングやダブルピコとかが頻発しているので、相当な難易度っぽく……って、結び図ではジョセフィンノットになってる部分が、写真では通常ピコになってるのは、どっちが正解と見れば……まあ写真に一目惚れしたんだし、もう通常ピコでも良いかな……?<逃げた
No.637 (創作:: タティングレース)


 大きい要素は細め糸のほうが楽ですが
2018年08月25日(Sat) 
二段目を開始した、Aroma Lace で Lucky Clover 。
あ、掲載されているのは↓こちらです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TATTING PATTERNS AND DESIGNS [ GUN BLOMQVIST ]
価格:1166円(税込、送料無料) (2018/8/25時点)


すでに一度作成したものだし、前回よりも糸が細い = ロングチェインも比較的楽よね、と高をくくりながら進めていたのですよ。
で、案の定……



やらかしました _| ̄|○
ロングチェインをロングにしすぎ(−ー;)

ほどこうか、一部を切りとって嵌め込もうかと悩んだあげく、ごちゃごちゃやるよりこの方が早いと、ハサミを入れてまるっと切り離しました。で、改めて使いかけのシャトル糸とコーンを繋ぎ直して続きを結い結い。
だいたい同じあたりまで取り戻したところで、シャトル糸を使い切りました。



切って破棄した部分と合わせると、大サイズシャトル1個(両手×14)で、だいたい全体の8分の4.75というところでしょうか? つまり1セット結ぶのに両手×3弱。残りが8分の4セットとして、両手×12を巻いて繋いでみました。

前回のあれこれを踏まえて目数調整をしているおかげか、今のところ波打ちは許容範囲内です。
……が、目数を変更しまくっているせいで、なかなか頭に入らない(−ー;)
本来ならほとんど5の倍数で進んでいけるのに、3目やら9目やらが入り乱れているので間違えやすいったら<自業自得

あと、休日で集中できるので、ダルマ80番deロータスモチーフも進めています。
こ、細かすぎるぜ……(x_x)


追記:
先日コメント下さった方が作ってらっしゃるドイリーがすごく素敵で、しかもよく見たら、私も持ってる書籍(Janさんの黒本)に掲載されているやつだったんですよ。
で、その書籍はハードカバーでコピー機には非常にかけにくいので、ひとまず結び図をスマホで高画質撮影 → 見やすいように画像加工してみたりとか。
ってか、Janさんの結び図、数字の向きがバラバラでめっちゃ読みづれえッス(−ー;)
それにこれ、目数の向きが、単純に裏返しってだけじゃないんですね……左右非対称の目数とか、ピコ繋ぎを半目計算してるのかな……? ううむ、どうしてくれよう(悩)
No.633 (創作:: タティングレース)


 国産のほうが細いとは
2018年08月23日(Thr) 
だいたいの構造は理解できたと思うので、いよいよ80番糸で始めてみましたよ、「 Doily No.5 Circle of Lotus 」の蓮モチーフ部分!



使用糸は先日いただきものした、ダルマレース糸の#80 色番04。
さらにクロバーの12号レース針と、1.6倍拡大鏡を準備しての挑戦です。

……って、なんか滅茶滅茶細い気がするんですけど、この糸。
うっすらピンクがかった灰色で、手触りなめらか色艶しっとり。リング閉じる時の引っ掛かりも少ないし、目数もしっかり読み取れるのは良いんですが……細くね? めっちゃ細くね!?

前回のミルフローラ40と並べてみると……



#40としては細めのミルフローラが、#20並に見えるんですけど(汗)
ってか、マジックスレッド用に仕込んだ絹ミシン糸と、そこまで差がないように見えなくね? 接続用ピコが12号針だと広がっちゃうYO!?!?

……前にコルドネ80番を使った時は、ここまでじゃなかった気が……と思って、販売サイトで確認してみました。


DMCコルドネスペシャル 80番 20gで360m
ダルマレース糸 #80 5gで105m = 20gで420m


ダルマの#80って、むしろ20gで430mの、コルドネ100番の方に近いぢゃんっっっ Σ(゜ロ゜ノ)ノ

国産のレース糸って、たいてい海外 ―― 特にコルドネとかリズベスとか ―― の同番手に比べて太めだという認識をしていたので、今回もそんなものだろうと高をくくってしまってました。
実際、同じダルマの#40紫野とかは、10gで82m。20gで220m=10gで110mのコルドネさんより全然太いんですよ?

コルドネ80番ですらドキドキものなのに、いきなり100番レベルなんて未知の世界に飛び込んじまったなんて…… (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル

とりあえず頑張ってはみますけど、これで2p2ずつのスプリットリングとか、ほんとにできるんかいな(滝汗)

あとやっぱり14号のレース針も買わなきゃかしら……地元店舗では売ってなかったから、これも取り寄せか通販になるんだよなあ。
ペン−Eにするかエティモにするか……どのみち他の号数よりいきなり高くなるんですよねえ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

レース針 ペン-E No.14 41-614 (ネコポス・ゆうパケット可)
価格:715円(税込、送料別) (2018/8/23時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ETIMO エティモ柄付レース針 T13-14号 【ネコポス便対応商品】
価格:605円(税込、送料別) (2018/8/23時点)


せめて毛糸ZAKKAストアーズさんで扱ってたら、糸買う時にとっくに抱き合わせ購入してたのに〜〜(´・ω・`)


消費糸長メモ(ダルマ#80時)>

下左半分:
 サブシャトル 両手×1.75
 メインシャトル 若干量

ミルフローラ時の65%もあれば大丈夫ですかね。


あとは、以前作成したエルベ版を他人様に差し上げたので、作りかけで放置していた Lucky Clover @ Aroma Lace の続きを開始してみたりとか。



写真では色が飛んじゃいましたが、一段目がラベンダーで、二段目はイノセンスを使ってみてます。
だんだん多色使いの楽しさに目覚めてきたかも……ww
No.627 (創作:: タティングレース)


 Doraさんのパイナップル完成
2018年08月21日(Tue) 
7月8日に解読を開始していた、Dora Young さんの「 No.9 PINEAPPLE DOILY 」。
最後の周辺ミニモチーフもはめ込み終えて、どうにか完成しました〜♪



掲載されているのは、「 All New Knotless Tatting Designs 」。

■All New Knotless Tatting Designs - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2373

これも一見すると、タティングレースと言うよりかぎ針編みに見えるようなデザインで、実に面白いです。



ふっさふさvv

技術的には、まず中央の円形部分にモックピコとスプリットチェイン。
周囲のパイナップルっぽい花びらにも、モックピコ及びスプリットチェインをアレンジしたSSSRを使用します。が、こちらはシャトル+糸玉からシャトル2個に変更すれば、通常のスプリットリングで代用できます。楽なのでそうしました(笑)

……ネックになるのは、やはりレシピの解読と進み順でしょうか。
白黒の完成写真の他は、ちょっと癖のある略記号と英文で書かれており、結び図はありません。そして花びら部分の進み順が、かなりごちゃついています。

とは言え目数自体は覚えやすく一定しているので、一度理解できるとけっこうさくさく進んでいけました。

花びらの間の小さな花モチーフとか、他にもあちこちでリングやチェインが、ちょい歪んだり重なり気味ですが……書籍に載っている完成写真も割とこんな感じなので、まあしょうがないよねってことで ┐(´〜`;)┌



っていうか、こうして写真を見比べると、私のは花びらの先っぽがだいぶ尖り気味になってますね(汗)
これはたぶん、少しでも花びらを細身に = 花びらの間を広げようと伸ばし気味に引っ張ったせいだと思われます。後でもうちょい整え直そう……

そして小さい花モチーフは、これでも一応目数調整済。
接続ピコ数の関係上、チェイン側はどうにも減らせなかった代わりに、中心に向かうリング側を4目ずつ減らしています。
それでもこの状態なのだから、レシピ通りに作ったら、どれほどだったことやら(汗)

中心の円部分のチェインをもっと緩めに結って、全体を大きく = 円周を長くしていれば、多少は収まりが良くなってたかもしれませんね……

完成サイズは、ダイソーパステル#40使用で、長直径27.5cmほど。



消費糸長メモ>
 中央円部分+花びら1枚目:
  メインシャトル 両手×11.25強(概算)
  サブシャトル 円部分を作り終えたら、糸玉から両手×4.25を引き出して切り、巻く

 花びら2〜5枚目:
  メインシャトル・サブシャトルとも両手×4.25

 花びら6枚目〜縁編み:
  メインシャトル・サブシャトルとも両手×10.75(概算)
  ただし途中、SLTを入れて消費量を調整

 花びらの間の小花モチーフ:
  シャトル 両手×0.75+糸玉

縁編み部分については、もっと少なめ(両手×6ぐらい?)を巻いて開始し、途中でメインシャトル+糸玉に繋ぎ変えた方が、作業も楽だしシャトルに残る廃棄糸も少なくすむかなあと思いました。
そもそもが元々のレシピでは、全体がシャトル+糸玉になってますしね。

ともあれ、結っていて楽しかったし、そこそこ可愛くできたので満足です(^^
中心部分の網目状の円だけでも充分素敵ですし……確かそれっぽいデザインが、Doraさん書籍にまだあったような……(ごそごそ)
No.623 (創作:: タティングレース)


 想像を上回る難しさ
2018年08月20日(Mon) 
たっしーさんのハスのパターン「 Doily No.5 Circle of Lotus 」。
ひとまず蓮の花部分を、なんとか形にしてみました!



使用糸はミルフローラ40白。

レシピは Etsy でのPDFダウンロード販売の他に、あとりえシシカスさんでも、プリントアウトされたものを購入できます。私はシシカスさんで買って、複写やバックアップ用に逆PDF化しました(笑)

■Doily No.5 Circle of Lotus - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2460

全体は、この蓮モチーフ3枚を、さらにその他のモチーフやブレードで繋いで、直径28.5cm(コルドネスペシャル80番使用時)の多段ドイリーに仕上げるという、大物になっております。

でもいきなりそんなんとても着手できないので、#40としては細めのミルフローラで、とりあえず一番ややこしそうかつ素敵デザインの、ハス部分に挑戦してみたのですよ。



完成サイズは縦7cm・横6.5cmぐらいになりました。
レシピ通りの80番手で結ったら、どれぐらいになるんでしょうかねえ。
以前、やはりたっしーさんのフリーパターンを作ってみた時は、ミルフローラ時の7割弱ぐらいの長さで行けたので、今回の結果を参考にしつつ80番手にも挑戦してみたいと思います。

ただ、まあ………なんというか……うーん……

シシカスさんの販売ページで「ロングチェーン/ラージリング/スプリットリング/ダブルピコ/があります。」って赤で注意書きがありましたが……確かにこれは厳しかったッス(−ー;) ってかこれ、スプリットチェインも必要だったんですけど、解釈間違えてるのかな……
でっかい(40目オーバー)のオニオンリングは、もう見るからに大変なのがひと目で判りましたよ? でも上半分もたいがいでした。特に最外縁の花びら!
最初は「ふんふん、スプリットリングの途中でフローティングリング作ればいいのね?」とか余裕ぶっこいていたんですよ。

一回目>
 サブシャトル(スプリットステッチする側)を内側に向けて始めてしまい、やり直し。

二回目>
 スプリットリングとフローティングの裏表が逆になることに気づかず、裏向きに繋いでしまってやり直し。

三回目>
 ようやく終わったと思って糸始末して切ったら、最後のリングの目数を間違えてて _| ̄|○


……そんな訳で、最後の最後のリングは間違えたままです。
やり直す気力はねえ!


そしてなにより最大の痛恨ミステイク。
どうにもこう、違和感があると思ったら……上半分の花びらが、左右一枚ずつ多いじゃないですか Σ(゜ロ゜ノ)ノ !?



またも写真撮って、さらにここまで記事を下書きするまで、全っ然気付いてなかったです……_| ̄|○
道理で下半分がなんか窮屈そうだなあとは思ってたんですが……それでもまだ波打つまではいってないあたり、上部の花びら同士の接続ピコも、もっと大きくしなきゃ駄目ってことですかね……むう、厳しいです(><)

おのれ次こそは、ちゃんと仕上げてやるからなーーーー(遠吠え)


とりあえず、ミルフローラ40使用時の消費糸長等メモ>

下左半分:
 サブシャトル 両手×3
 メインシャトル 若干量

下右半分
 サブシャトル 両手×1.75
 メインシャトル 若干量

 サブシャトルで開始し、SLTを使ってメインシャトルはチェイン作成にのみ使用。

花芯
 メインシャトル 両手×0.75
 サブシャトル 両手×1

花びら
 メインシャトル 両手×0.75
 サブシャトル 両手×2.5強

 サブシャトルで開始し、内側のスプリットリングはメインシャトルで輪を作成。
 フローティングリング側をサブシャトルで。SRとFRは表裏が逆になるので要注意。


けっこう進み順とかシャトルの持ち替え方とか適当にやっているので、あくまで自分用の覚え書きとして書き留めておきます φ(..)
No.622 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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