よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 ロングチェインが難しい
2018年01月05日(Fri) 
花冠の魔方陣。細糸系ミルフローラで、その2バージョン4×4サイズを進行中。



まだまだ先は遠いですね……花鞠〜の方がちょっと密度高すぎたかなあと反省した結果、こちらはスカスカすぎてなかなか形が整ってくれません。
そして年末年始にはずっと別のものを結っていたおかげで、すっかり目数を忘れちゃってます(苦笑)

こちらはレシピ、公開しようかどうしようか……悩みどころです。
40目チェインが頻発、一番出現回数の多いチェインは24目とか、さすがにやり過ぎだろう、自分……
No.45 (創作:: タティングレース)


 遠くから見た方が映えるんだよなあ
2018年01月03日(Wed) 
飾り格子の魔方陣、その2バージョン。
昨日は写真撮影したあとでサブシャトルの糸継ぎをしようとして……外科結びの時にブチッとやっちまったりとか。しかも新しく繋ぐ方じゃなく、これまで結ってきた方を _| ̄|○
幸いにというかなんというか、そっちのチェインはフローティングリング付きだったので、メインシャトルのリング2個と、サブシャトルのフローティングリングつきチェイン1個をほどいたら、糸処理できる長さが確保できたんで、なんとかフォローできましたけど。

ってか、レース糸って、むしろ千切ろうと思って引っ張っても、素手じゃ普通無理じゃね? リングこじ開けようとしてツィザーでぐいぐいやってる時とかならともかく、普通に結ぼうとするだけで切れるって、どんだけ……(汗)


でもまあ、ともあれ。
今日も引き続き作業を続け、メインシャトルの方も再度糸継ぎした結果……



でーきーたーー★

「飾り格子の魔方陣( Iron Work Magic Square )」その2の、2×2バージョンです。これでやっと。基礎モチーフ1〜2と魔方陣の1〜2のワンセットが揃いました。

今回のイメージは、海外の窓とか門扉でよく見かける、アイアンワークの透かし格子。
ならばここはやはり黒で行かねばなるめえと、頑張ってみたのですよ〜♪



使用糸は前述の通りメゾン・ド・クロッシェの黒。イオン系列の手芸店「パンドラハウス」の、しかも店頭でのみ限定販売されている糸だそうです。ダイソーやプラチナレース糸と比較すると、少しばかり大きめに仕上がりますが、それでも#30というほど太くはありません。20g玉が300円と、オリ金などの半分程度のコスパを思えば、これを逃す手はありません(ダイソー#40に黒さえあれば……っ)。

で、今回の最終的な消費糸長は、メインシャトルが両手×(8+14+7.5)≒38.5m、サブシャトルが両手×(14+6.5)≒26.5mといったところ。
完成サイズは16cm四方になりました。

そして糸長にだいぶ余裕を見た結果、サブシャトル側が両手×2ほども余ったのがもったいなく。
ついでだから、試作段階で使ってしまった基礎モチーフその1も、改めてサンプルを作っちゃいました。 ……なんか微妙に歪んでいる気がするのは、またどこかで6目と8目を間違えてしまったのか……<黒糸はとことん目数が読み取れない(−ー;)



みっちりお花部分と、双葉が集中する部分、そして斜めに走るラインと、今回は良い感じにコントラストが出てくれたと思います。
拡大するよりもむしろ、ちょっと遠くから眺めた方が、そのあたりの模様は見て取りやすいんですが。
……これはやっぱり4×4サイズも作れという、天からのお達しかしら(全体を収めようとすると、必然的に遠くから撮影することになる)。
正直、これまで自作してきたデザインの中では一番のお気に入りになりましたし★
ただなあ……4×4サイズだと、単純に消費糸長4倍として260m……20g玉1個(164m)じゃ足りない計算に……いや2玉買ってきてはいるんだけどさ!
完成サイズが32cm四方というのも、保管場所に困るし(苦笑)

やはりここは、だいぶ黒糸にも慣れてきたことだし、在庫消費も兼ねて Aroma Lace で挑戦しちゃうか? ん?< Aroma Lace のブラックペッパーを使い終えたら、ミルフローラ・黒を買うつもりらしい

とりあえず、ワンセット揃い踏みで。



糸の種類が揃っていないのは、乞うご容赦(^ー^;;)ゞ
いずれレシピをまとめるまでに、黒糸で揃え……るのはやっぱり厳しいか。
それより先に、まず花冠〜の4×4を仕上げちゃわないと……

あ、そうだ。
「花鞠の魔方陣」につきましては、次回のサイト更新(基本的に金曜日)時にフリーパターンとして公開する予定です。「アラベスクタイル」も改めて、一緒に正式公開するつもりで、鋭意レイアウト作業中です。
……ただ魔方陣シリーズは、ページ数もファイル容量もかなりなことになっています。定額じゃなかったり回線が遅い方は、どうかお気をつけいただきたく……(汗)
No.40 (創作:: タティングレース)


 二日目から挫折
2018年01月02日(Tue) 
今年の抱負に基づき、読まなきゃいけないと数ヶ月スタンバイさせている初読小説を開いてみたんですが。
あかん、目がすべる _| ̄|○
違うんだよ、もっとしっかり単語のひとつひとつまで、舐めるように楽しみたいんだよ私は!

……そんな訳で、今日も再視聴DVDを流しながらタティングしてました。
未視聴DVDも、同じ理由で再生できないんですよ……ホビット最終章なんて年末年始に見るつもりで廉価版出るの待ってから買って、それを結局二年ぐらい積んでるぞ。火村さんも山猫もウロボロスも現代版SHERLOCKシーズン4や劇場版も……あと見返したいけど字幕版しか持ってない再視聴海外物とかもアウトです。画面から目が離せないから。
せっかく、パソコンで録画DVD見られるようになったのにぃぃいい・゜・(ノД`)・゜・

でもって。
メゾン・ド・クロッシェ(黒)版、飾り格子の魔方陣その2は、サブシャトルの方も糸継ぎまで行きました。



両手×14で開始して、ざっと八分の六弱まで。
花鞠〜の時は慎重に計算したはずなのに、結果的にはめっちゃギリギリだったことを鑑みてちょい余裕を見ると、八分の五ぐらいで計算した方が良いとして……ええと(悩)
八分の一結うのに両手×2.8だから、残り八分の三≒両手×8.5ってところですかね?

そしてメゾン・ド・クロッシェだと、やっぱりプラチナレース糸に比べて、ちょい大きめに仕上がるみたいです。



プラチナレース糸では8cm角だった基礎モチーフ2が、8.5cm角サイズに。
……サンプルのデザイン、あれ大きさ比較には向かないのかな……?
ちなみにもうひとつの手持ち黒糸 Aroma Lace だと7cm角だったから、そちらと比較するとさらにサイズ差が。
糸の太さが変わったためか、これまでは「ちょい小さめ」の通常サイズにしていた変形四つ葉部分の接続用ピコも、vspとまでは行かずとも「かなり小さめ」サイズにしたほうが良さげな感じです。現状いささか波打ち気味なんですよね……最後のアイロンで収まってくれることを切に祈りつつ……
No.39 (創作:: タティングレース)


 明けましておめでとうございます
2018年01月01日(Mon) 
最近めっきり読書や小説書きの記事がなくなってきてしまっていますが……本年もどうぞよろしくしてやっていただければ幸いです <( _ _ )>

さて、年明け早々、日付が変わる時間帯からもうタティングレースの結いめをしていた訳なのですが。
……どうしてこうも、引きが強いのか(乾笑)



サンプルを1個作成しただけのメゾン・ド・クロッシェで、さあいざ魔方陣を! とシャトルに糸を巻いていたら、また結び目が出てきました _| ̄|○ <ミルフローラ(生成り)でも同じようなことがあった
例によって、シャトル2個使用時で、両手×8(10mぐらい)も巻いた段階ですよ。
……いっそ違うものを作ろうかとも思いましたが、ちょうど良い糸長のものも見当たらなかったし、どうせ途中で何度かは糸継がなきゃなんだからともうあきらめて、いったんこの場所で切断。
チェインとフローティングリング1個+糸始末分ほどシャトルから引き出して、そのまま作成を開始しました。

で、なんとかこう……



誤魔化せたのではないかと(ため息)<1本目のチェインは最後のマジックスレッドに使用するので、芯糸を増やせない
糸が黒いおかげで結び目が目立たないのは、怪我の功名とでも言うべきでしょうか。

それにしても、なんでこうも狙ったように、棚に並んでいた糸玉の中から結び目やほつれの入ったものを引き当てるかな私…… ┐(´〜`;)┌

まあともあれ、
いまのところメゾン・ド・クロッシェ、結い心地はそう悪くない感じです。
毛羽が多少は気になるものの、考えてみれば以前気に入って使っていた天使のクロッシェレース糸(廃盤)と比較すれば、全然問題ないレベルですよこれ。リングを閉じる時も何気なく作業できる = ストレスが少ない。目を移す時の引っ掛かりも、ミルフローラよりずっと少ないし。
あとしょっぱなでいきなり間違えて、リングふたつこじ開けてほどく羽目になりましたけど……そしてこの写真を撮影したあとでまた、FR作り忘れてることに気がついてほどきましたが……いずれも問題なく作業できました。
うん、悪くないよ……悪くない。

そして黒は縮小色なせいか、糸単体で見るとちょっと太めかと思える割に、出来上がっていく部分はちゃんと引き締まった繊細さを感じさせますvv
白と生成りはどうなるか判りませんが、それでも黒でさえこれだけ目が揃って見えるんだし、在庫の#40ホワイトを使い切ったあとは、こちらを普段使いにしても良いかも……?
……いや、今ある在庫を使い切る日が来るとは思えないんですが(苦笑)
でも通常国産#40の太さで、良さげな生成りの在庫はないんだよなあ。これの生成り、どれぐらいの色調だったっけ……(こらこらこら)


とりあえず、メインシャトル 両手×8で、魔方陣その2の2×2サイズを四分の一強まで結えました。



ということは、全体で両手×31ぐらい? ならMAX巻きでもこの状態でも、どのみち途中で2回は糸継ぎが必要ですね……サブシャトルの方は、まだそこまで減ったようには見えないものの、でもやっぱり1度は足さなきゃでしょうし……普通にモチーフ繋いだ場合と、あんまり糸処理の回数変わらない、かも(苦笑)

ああでもやっぱり、このデザインは黒糸の方が映えるなあvv
これを結い終わった暁には、魔方陣その1と基礎モチーフ2枚も、黒糸で作り直そうかしら……
No.36 (創作:: タティングレース)


 2017年のタティングを振り返ってみる その18
2017年12月28日(Thr) 
これで2017年は最後になりますかね。



オリジナルデザイン「花鞠の魔方陣 その2」2×2サイズ。
ミルフローラ#40 生成りを使用。

新しく購入したミルフローラの使い心地テストを兼ねて、すっ飛ばしていた2×2サイズも作ってみました。
さすがに一度4×4サイズを作っていると、意外にちゃっちゃと進められて、他のと同時進行しつつも4日で完成。
同じ40番手でも、プラチナレース糸などと比べるとだいぶ小さめに仕上がり、繊細度合いが大幅UPしました。




魔方陣化前提でのオリジナルデザイン、第4弾(第三弾は途中でボツりました)。まずは基礎モチーフその1です。
糸はオリムパスのプラチナレース糸を使用。
花鞠〜と花冠〜は基礎構造がほとんど同じだったので、今度はできるだけ雰囲気を変えるのが目標で。




魔方陣その1化成功。
こだわりどころは、できるだけ空間を残したまま強度を保つためのロングピコ接続と、中心部分でのモチーフ移動を単純なチェインのみではなく、ある程度デザインとして組み込んだところ。
「飾り格子の魔方陣( Iron Work Magic Square )」と命名してみました。




オリジナルデザイン「飾り格子の魔方陣 基礎モチーフその2」。
魔方陣化ができたので、「ひっくり返」して、基礎モチーフその2に変換。
斜めのラインがきれいに出てくれたので、これをさらに魔方陣化したら、きっと面白いことになるだろうと、今からワクワクしています。
できれば黒糸で作りたいのですが、ちょうど良い太さの手持ち糸がなくて無念です……
No.25 (創作:: タティングレース)


 2017年のタティングを振り返ってみる その17
2017年12月20日(Wed) 
まだ12月半ば。



オリジナルデザイン「花冠(かかん)の基礎モチーフ その2」。
ダイソー#40パステル使用。
いったん魔方陣化しないと、この「裏返す」という作業ができないので、こういう順番での作成になります。
魔方陣その1で消えてしまった中央のリング集合部が、再び現れてきました。




オリジナルデザイン「花冠の魔方陣 その2」。
ダイソー#40パステル使用。
今度はちゃんと2×2で作成しました。ロングチェインの4弁花が現れていませんが、それはまたおいおいに。
花鞠シリーズに比べると、かなりすっきりした仕上がりになったのではないかと。





マジックスクエア用ワンセット(4種類)揃い踏み。
基礎モチーフをひたすら繋いでいくもよし、2×2の魔方陣をモチーフと見なして複数繋ぐもよし。あるいはひたすら一筆書きで、どんどん大きくしていくもよし。……作成した魔方陣の周囲を、ぐるっと基本モチーフで囲んでいくのもありかも?
マジックスクエアとはそんなふうに、いろいろな楽しみ方ができる技法だと思います。
No.24 (創作:: タティングレース)


 2017年のタティングを振り返ってみる その16
2017年12月19日(Tue) 
ここから最終12月に。




オリジナルデザイン「花冠(かかん)の基礎モチーフ その1」4枚繋ぎ。
使用糸はダイソー#40パステル。
こだわり部分はやはり中央のリング集合部と、あとモチーフの境目のミニリングをひとつにして、ちょっと繋ぎ目位置を判りにくくしたところです。
パステルミックス糸との相性が抜群だと自画自賛してみたり(笑)




オリジナルデザイン「花鞠の魔方陣 その2」4×4サイズ。
オリムパスのプラチナレース糸使用。

三種類の模様(三つ葉の鞠・ダブルピコの花・チェインの四弁花)をすべて出すには最低4×4サイズが必要なので、2×2をすっ飛ばしていきなりこの大きさに挑戦。
さすがに三週間以上かかりました(ため息)
ともあれこれで、花鞠シリーズがワンセット(基礎モチーフ2種類・魔方陣2種類)揃いました。
模様が対角に斜めラインを描くのが、この Magic Square バージョンのポイントかと★



三つ葉の鞠を使用すると、どこかアジアンな雰囲気になるのが不思議……




オリジナルデザイン「花冠(かかん)の魔方陣 その1」。
基礎モチーフに続き、ダイソー#40パステル使用。
できるだけ密度を増やさない方向で一筆書きしようとした結果、中央部は花鞠〜とほぼ同じデザインになってしまいました。しかもかなり無理のあるロングチェイン(汗)
コメントでも、普通にモチーフ繋ぎしたバージョンのほうが好みだというご意見をいただきました。
No.23 (創作:: タティングレース)


 2017年のタティングを振り返ってみる その15
2017年12月18日(Mon) 
ここまでが11月。




引き続きオリジナルデザイン「花鞠(はなまり)の基礎モチーフ その2」。
魔方陣その1から抽出場所を変更した、いわば基礎モチーフその1を「裏返し」た状態のモチーフです。
オリムパスのプラチナレース糸使用。




花鞠シリーズ、ここまでの三点セット。
どれも糸を切らずに作っていけるモチーフなので(大きい魔方陣の方は、Lサイズシャトル使わないと途中で糸が足りなくなりますけど)、これらを普通にモチーフ繋ぎしていっても面白いと思います。




オリジナルデザイン「花冠(かかん)の基礎モチーフ その1」。
花鞠の次は時間こそかかるけれど、デザインはほぼ決定していてひたすら手を動かすだけなので、次の魔方陣用のモチーフを同時進行で考え始め。
オリムパスのプラチナレース使用。
花鞠シリーズはちょっとみっちりしすぎたかもという反省のもとに、今度は密度を減らしてみました。



花鞠の基礎モチーフと比較すると、こんな感じです。
No.22 (創作:: タティングレース)


 2017年のタティングを振り返ってみる その14
2017年12月18日(Mon) 
ここから11月。




Tatting by the Bay さん公開のフリーパターン「 Onion Ring Magic Square 」より、「 Magic Square #2 」。
使用糸はやはりPuPuのホワイト一色。
今度は「 Square #2 (基本モチーフその2)」を四枚繋いだように見えて、やはり中央部のデザインを変更し、一筆書きできるデザインになっています。

これで「 Onion Ring Magic Square 」として配布されているシリーズは終了。



模様の出方が変わっていることと、根気さえあれば糸繋ぎの回数を最小限にしたままどんどん大きくしていけるというのが面白い技法でした。

■Tatting by the Bay
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/




オリジナルデザイン「花鞠(はなまり)の基礎モチーフ その1」。
「 Onion Ring Magic Square 」で、「マジックスクエア(四角いモチーフの一筆書き繋ぎ)」という技法にはまり込んでしまい、もっと作ってみたくなりまして。で、まずは繋ぐことが可能なスクエアモチーフからデザイン開始。
使用糸はオリムパスのプラチナレース糸。これは4枚繋いだ状態です。




上記の基礎モチーフをマジックスクエア化した、「花鞠の魔方陣 その1」。
糸を切らずに一筆書きで最後まで行くことができます。
なおちょっとごちゃついていたので、ピコの数を減らしました。

そして「魔方陣」は、翻訳サービスにかけたそのまんまの呼称。「魔陣」ではないので要注意ww
やはりオリムパスのプラチナレース糸で。

マジックスクエアのデザイン方法については、Tatting by the Bay さんの Tutorial コーナーで詳しく説明されています。

■Tatting by the Bay: Designing Magic Squares
 https://tattingbythebay.blogspot.jp/2017/07/designing-magic-squares.html
No.21 (創作:: タティングレース)


 2017年のタティングを振り返ってみる 番外編
2017年12月17日(Sun) 
8〜11月あたりにかけての、中途挫折品など。



アラベスクタイルと同時進行していた、オリジナルモチーフ第二弾「トケイソウ」。
やはり Aroma Lace のジャスミンを使用。
試行錯誤の末になんとかデザインを決定し、手が空いた時にちまちまと進めていましたが、12枚ほど繋いだ段階でほぼ放置状態に。




藤重すみ著「やさしくタティングレース」より「マーガレットのスカーフ」。
新しい糸を使ってみたくて始めたものの、他のものに時間を取られるようになったので、本来なら大20枚・小10枚繋ぐところを、とりあえず8枚と3枚で一区切りつけました。
Aroma Lace のブラックペッパーとイノセンス(灰色)を使用。




オリジナルモチーフ第四弾。名称をつけるまでには至らず。
Magic Square(四角いモチーフを一筆書きで繋いでいく技法)にすること前提でデザイン。こだわりどころは、大小リングの変則的な並び方。
PuPuでは柔らかすぎて形を整えることができなくて、ダルマのエルベレース糸#40でどうにかここまで到達しました。しかし強度が弱いうえ量産するのは無理そうだと、続きは断念。
デザイン的にはけっこう好みだっただけに、残念でした。




ネット上でやり取りしているタッターさんより、リングの中に大きなビーズを入れる方法を教えていただいたので、試してみた適当な何か。
ダイソーのパステルミックス#40と、同じくダイソーで買った紫系ミックスビーズの8ミリ玉パールの取り合わせ。
予想以上に難易度が高く、かろうじて見られる形になるまでに、3回ぐらい糸切ってやり直しました(−ー;)
No.20 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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