よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 情報の消滅は辛い……
2018年03月27日(Tue) 
Raindrops の次に手を付けた海外のフリーパターンは、あれこれ迷ったあげく、在庫が潤沢な Aroma Lace のジンジャーで本番を開始しました。



ポーランド(?)のブログで公開されている、「 heart tatted doily 」……なんです、が。
あ、あれ? 改めてブログを確認したら、レシピを含めて記事がごそっとなくなってる??
いったい何が起きたんでしょう……(汗)

■Land Of Laces
 http://landoflaces.blogspot.jp/

特に削除の理由とかも書かれていないようですが。

と、ともあれ……



プラチナレース糸での試作とは、すでにこのサイズ差が出てます。
あと、うっかりノーマルサイズのシャトルに糸を巻き始めちゃったんですが、Aroma Lace は細いので、なんとか両手×9.75(12.5mぐらい)が収まってくれたのは助かったです。

……しかしサイト閉鎖や削除は切ないですね……以前、素敵!! と思って配布元を探し回ったスプリットリングまみれの素敵ドイリーも、サイト丸ごと削除されていて歯噛みしたことがあったりとか(泣)

いつか読もうと思ってお気に入り登録していたオンライン小説が消えていたことなど、枚挙に暇がありませんですし。
ううう、悲しいッス……


あとアズレージョさんは、メインシャトル4度目の糸継ぎ。



メインシャトル両手×52で、全体の8分の6に少し足りないぐらい。
次の両手×13を使い切ったら、糸計算が必要な最後のシャトルになりそうですね。
現在のサブシャトルも、恐らく同じ頃合いで無くなって、そこで最後の糸継ぎになるのではないかと。
……ここでもSLT使って完全に同時に糸が尽きるようにすれば、メイン・サブ同時に糸繋ぎできるから、一回分手間が省ける&糸の節約にもなる、かも?<もはやシャトルごとの糸長の算出はあきらめ気味になっている
No.253 (創作:: タティングレース)


 ダイソーレース糸、今年の新色(続報)
2018年03月27日(Tue) 
普段、電話をほとんど電話として使わない私(苦笑)ですが、今回は頑張った!<基本スマホは読書端末
最寄りダイソーに電話をかけて、問い合わせしてみました。

「レース糸の今年の新色、40番手はどんな色がありますか? 取り寄せとかできますか?」
「うーん、品番が判らないとお調べできませんねえ」
「じゃあ、新商品について調べられるサイトとかありますか?」
「ちょっとないです」
「え……だったら店頭で確認できるものしか、取り寄せできないってことですか?」
「……えっと、水を冷やすやつですよね?」
「……『レース糸』です。編み物をする細い糸です」
「ああ!」

店員さんに『冷水筒(れいすいとう?)』と勘違いされるって、あれネタじゃなくガチだったんですねww

ちなみに以前、「タティングシャトルありますか」と訊いた時には、「バドミントンで使うやつですよね?」と聞き返されたこともwww


ともあれ、そこからは話が早く進みまして。

結果、現在扱われている40番手は、「ホワイト」「きなり」「パステル」「ネイビー」の4色だそうです。
つまり今年の40番の新色は、ネイビー1色で確定ですね。

↓こんなのらしい

■konさんのツイート: 今日はダイソーでこれをget〜☆
 https://twitter.com/konpeito0327/status/977387014747144192

最寄り店に在庫はないとのことでしたが、もちろん取り寄せお願いしましたよーーーvv
幸いにも1個からでもOKだということで、ネイビーとパステルを2個ずつ注文しました。

……いやパステル、まだ手付かず玉含めて複数持ってるんですけどね(苦笑)
その最寄りダイソー、もともと40番手はホワイトときなりしか置いてなくて、パステルは遠出した時にちょこちょこ買ってたんですよ。そしたら前回、遠くの大型店舗行った時にはなかったものですから。
糸の入荷はパック単位だそうですし、これで残りの玉が店に並ぶ → 他の人が買う → 売れるからと再度仕入れて40番手が店に常駐、となってくれたら良いなあ、なんて(笑)

黒とかベージュとか他の段染めが追加されなかった事はちょっと残念ですけど、ここはむしろ減らされなかったことを喜ぶべきでしょう!
……なお、20番手については訊ねるの忘れてました(てへ)

ともあれ、届くのが楽しみですよ、ふふふふふふ……
No.251 (創作:: タティングレース)


 無くなりそうで無くならない(苦笑)
2018年03月26日(Mon) 
新しく挑戦を開始した、海外のフリーパターンなのですが。



ひとまず一段目の試し結いが終了しました。これは7段ある円形ドイリーの中心部分。
どうやら目数の調整とかは、しなくても済みそうです。

そして試作だからと、残り少ないプラチナレース糸を使ってみたのですが……案外しぶとく残るというかww
芯が見えてからも意外と保つのが判ると、残量が気になっているPuPuのマリンブルーの方も、まあ大丈夫かなって安心できるようになったり。

今回の必要糸長は、両手×10.25+糸玉といったところ。
最初、ノーマルシャトルMAX(両手×8)で結ったら、ちょうど1/4ぐらいまで行けたからと、×2を継ぎ足して結ったら、最後の方が本当にぎりぎりいっぱいだったので……Lサイズシャトルなら、その長さでも余裕で巻けるから安心です。

ただ、割と小さめリングが続くので、もう少し細めの糸にしたほうが良いかなあと思っています。
当初予定ではPuPuを使うつもりだったんですが、私の手癖ではちょっと辛そうで……となると、少し細めのミルフローラか Aroma Lace か。Le Cotton は飾りピコ多いものには向かないし、玉の巻きも少なめですから、いささか不安で。

そうそう、 Aroma Lace と言えば、いまセール中みたいですけど、ものすごい勢いで売り切れ&在庫わずかになっていってますね……


ミルフローラに出会えた今となっては、ジャスミン・ジンジャー・ブラックペッパーあたりはもう良いのですけれど、マロウブルーは買っておけば良かったかな……イノセンスとシナモンも、もう一本ずつあると安心でき……って、だからこれ以上在庫を増やすなと(ry

と、とりあえず、2本持ってる Aroma Lace のジンジャーで開始することにしますかね。長さは……とりあえず両手×9.75ぐらいで。
可愛く仕上がると良いなあ……


そして、糸始末には断然マジックスレッド推しの私なのですが。

■マジックスレッド / リングだけ作品に使う場合・その2: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2018/03/post-d66b.html

レース糸を引き込んでから、リングを閉じる発想はなかった!?
確かにこれならリング全体に糸を通せるから、入れ込む前に根元で結ぶ必要もないですよね……閉じてしまったリングに糸を通すのは難しかったので、いつもできるだけチェインを使うようにしている結果、それこそリングだけ作品など、デザイン的にかなり厳しい場合もあったんですよ。
この方法は糸始末の幅を、さらに広げてくれそうです!
No.250 (創作:: タティングレース)


 レシピ作成中
2018年03月25日(Sun) 
自分的には一番お気に入りの、飾り格子シリーズをレシピ化しようと奮闘中です。



……なんか基礎モチーフの方も、もうA4用紙1枚に二つは収まってくれなくて、この際だからと完成写真と並べてみてます。おかげでファイル容量がさらにUP(苦笑)

ドロー系ソフトで作図ができたなら、結び図がすっきりする分、もっとコンパクトに収まってくれるのでしょうが……

そして改めてレシピをまとめていて気がついたのですが、この飾り格子シリーズは、魔方陣に着手する時その1にするかその2にするかを、最初に決めておかないと駄目っぽいですね……途中で変更ができません。
まだ魔方陣1 → 2へは、最後の角(狭いところでピコを繋ぎながら結う部分)が煩雑になるものの、なんとかなりはするんですが。
2(斜めラインが出る方) → 1(十字ラインが出る方)の場合、完全にアウトですわ。いや上手い人なら、それでも可能なのかもしれませんけど。
うーん、マジックスクエアの持ち味が、ひとつ消えちゃってましたね……無念です(−ー;)


そして Raindrops が一段落ついたので、前々から気になっていた海外のフリーレシピにも挑戦を開始。



とりあえずは様子見と、必要糸長を確認する試作から。
少しでも在庫を減らすべく、完全に芯が見えてきてるプラチナレース糸を使用してます。200g玉だったこれも、ようやく使い切れるかな……
しかしあれですね、ミルフローラやコルドネ80番を使ったあとだと、プラチナレース糸(国産#40)がまるでロープやタコ糸のように感じられる不思議ww
もっと太いPuPuは、表面がなめらかなせいか、そこまでゴツくは思えないんですけどね。

……とは言え、本番ではPuPuを使いたいけれど、この目数だと太すぎて難しいかも……デザイン的には、PuPuのマットなもっちり感がしっくり来そうなのになあ。
デザインがモダンな割に意外とクラシカルな印象もあるから、ミルフローラの生成りもありかな……あ、でもシャトル+糸玉の段がほとんどだから、ミルフローラの大玉だと持ち歩けない(汗)
プラチナレース糸の紙芯が空いたら、持ち歩き用に10gぐらい巻き取っちゃおうかな。


ところで海外レシピと言えば、マジックスクエアでお世話になっている、こちらのもので気になっているのがあるのですが。

■Tatting by the Bay: Free Patterns
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/p/free-patterns.html

下から二段目の「 Woodland Medallion 」ってやつ、すごい格好良いんですけど……でもこれ、真ん中はタティングじゃなくて、何かチャームっぽいパーツかなにかを嵌め込んでいるのでしょうかね……?
No.249 (創作:: タティングレース)


 コルドネ80番で Raindrops 完成
2018年03月24日(Sat) 
たっしーさんのフリーレシピ「 Doily No.3 Raindrops full size 」、ついにコルドネ80番で完成させられました〜〜vv



■Doily No.3 Raindrops (Free patterns) - tatting lace, Marmelo
 https://tat-marmelo.blogspot.jp/
2017/09/doily-no3-raindrops-free-patterns.html

……レシピに指定された通りの糸で作成したのなんて、初めてなんじゃなかろうかww<基本的に安い糸しか買わない
比較対象なしで見ると、20日にUPしたミルフローラ版とほぼ同じに見えるでしょうが……いやいやどうして、全然印象が違うのですよ!



直径だけでも3cm以上小さい上、やはりダブルステッチがほそいので、繊細さが段違い。
……ただレシピだと完成直径11cmとのことだったので、やっぱりリングを締めすぎてますかね……



先日も比較写真をUPしましたが、二つ並べるとミルフローラ40が#20とかエミーグランデに見えてくるレベルですわ……こんな糸で直径28.5cmとかあるドイリー作るって、どれほどの根気と時間と労力を必要とするんだろう(汗)
ああでもこの繊細さな美しさは、確かに癖になりそう……世のタッターさんが、細糸病をこじらせていく気持ちが判りますよ。もっともっと練習して、リングをきれいに閉じられるようになったら、あのデザインとかそのデザインとか、どんなふうに仕上げられるんだろう(うっとり) ううう、せめてこの糸が地元手芸店で扱われていて、送料無しで入手できたなら……っっ


なお今回の最終三段目は、ミルフローラ時の消費糸長(半ば推定)を基にそれぞれを65%計算して、とりあえずメイン両手×6.5、サブを×3.25で開始したのですが。

……結果、逆にサブシャトル側が少なすぎて、またも3ターンぐらいSLTのお世話になる羽目に。さらには、もうあと半ターンというギリギリのところで、どう足掻いてもメインシャトル側が足りなくなっちゃって(−ー;)

結論としては、「合計両手×10.5」で「メイン:サブを3:2」配分として、メイン両手×6.25、サブ両手×4.25ぐらいにして、少し余らせるぐらいが良かったんじゃないかと。

まあ、もう一度同じものを作るかどうかは判りませんが、いちおう記録として推論を重ねておきます。

そして、
今まで作成した中では一番細い糸を使用していて、かつ見栄えのする繊細なデザインですから、せっかくだしと、それっぽく飾ってみましたvv



いつもお世話になりまくりなテナント百均さんの、2L判フォトフレーム(12.7×17.8cm)でっす★<どこまでも安く上げる奴
もっとアンティークっぽいデザインのフレームもあったんですが、そっちはちょっとサイズが小さかったんですよね……無念。
後ろには、モスグリーンのフリースを入れてみました。厚手の起毛だからしっかり留まるうえ、どこか古びて色あせたような雰囲気が良い感じww
デザイン名が Raindrops だから、濃紺とかにもしてみたかったなあ。手持ちに在庫がないけど。

って、それ以前にまず、大リングをもっとちゃんと雫型に整えられるようになる方が先ですか、そうですか(苦笑)

理想はまだまだ遠いなあ……


アズレージョさんの糸残量は、コメントいただいた事を参考にいろいろ計測した結果、なんとかぎりぎり足りるんじゃ……ないかな? という感じです。
……途中で致命的な何かをやらかさなければですが(汗)<また目数を間違えて、そこだけ切り取って別途はめ込み直しとか
詳しくは昨日の記事に追記していますです。
No.246 (創作:: タティングレース)


 リングを閉じるのが難しい
2018年03月22日(Thr) 
コルドネ80番で Raindrops 、二段目まで終了しました。



糸の長さは、メインシャトル両手×1.75、サブシャトル両手×2.75
今回は国産#40時の65%(半端は0.25単位で切り上げ)という計算が、うまい感じにハマってくれました。



同じく二段目まで作った(フローティングリングは省略)プラチナレース糸#40版と比較したら……もはや同じ目数で結っているとは思えない繊細さですvv

しかしこの糸、ほんと私にはリングを閉じにくくて……シャトル糸を引いては、糸のねじれが溜まって動かなくなり、ツィザーで引っ張り戻してはやり直しの繰り返し(−ー;)

これはあくまで私の手癖に合わせた印象なんですが、まずリングを閉じる時に、シャトル糸の入る場所と出る場所、両方をまとめて同時に親指と人差し指(もしくは中指)の腹で挟んで押さえておくのは基本。その時に、あまり強く力を入れないほうが良いみたいな。
力を入れすぎると、そこでシャトル糸がしごかれて、どんどんよじれが溜まってしまう感じ?
ダブルステッチは固定できるけれど、糸のよじれはまだ糸が残っている内に、指の間のダブルステッチ内部へ吸い込まれていく、そんな微妙な手加減が大事なのか。
あと完全に閉じ終わる前の、一度5ミリぐらい糸を残した状態で引き締めを止めるまでは、リングの閉じ口をあまりくっつけず、逆に離し気味というかむしろUか、あるいはいっそVの字ぐらいの感じに開いた状態で糸を引いたほうが、よじれが溜まりにくい気がする……ような。

そんな事を考えつつ、

三段目は、前回のミルフローラで「メイン・サブ合計で両手×15ぐらい」「メイン:サブを、2:1ぐらいの割合で開始」「細かい配分はSLTで調整」という推論を得ていたので、これも65%掛けでメイン両手×6.5、サブを×3.25で開始しました。さてはて、どうなることやら……


そしてまたも余り糸で、今度こそサンプルのリベンジをば。



よっしゃ、今度はちゃんと6セットで終わりました!<それが当たり前

……しかし、なんでこう私は、最初と最後のチェインが短くなりがちかな……(しくしくしく)
むしろその短いチェインのほうが、締め加減は書籍写真に近いような気もするんですが<まだ微妙に大きめに仕上がってる
ううむ、巻き糸だけじゃなくシャトル糸も、私けっこうユル手なんだろうか……それにしては「山化粧」とか、ロングチェインが引きつるんですけど。

なお80番手なら、だいたい両手×0.75(+糸玉)ほどあれば、ぎりぎりこのサンプルを作り上げられるようです。シャトルにガイド用の別糸を巻いておくのは必須ですが。
最後の糸処理を結んでピケるだけにするならば、×0.5(65cmぐらい)でもいける、かも?


あとは、買い出しのついでにテナント百均へ寄って、先日のA3平型ケース(店によっては送料込2000円ぐらいするらしい)を、もう一個買ってきました。やはりこういうのは、在庫がある間に確保しておかないと(笑)
それと気になっていた、金古美の安全ピンも購入。そしてうっかりバレッタと、80番で作った Raindrops が収まりそうな2L判のフォトフレームも買っちゃったりとか。

いやせっかく繊細なのが出来そうだから、飾ってやりたいなあって。レシピ直径が11cmだからいけるかな? と。

さてじゃあ背景は何にしましょうか……ベストはやっぱり黒なんだろうけど……黒フェルトのこのサイズとか、母の手芸材料ストックにあったかなあ……?
No.237 (創作:: タティングレース)


 やっぱり細い!
2018年03月21日(Wed) 
結局、コルドネ80番で Raindrops を開始してみちゃいましたww
しかしううむ……やっぱり私にはなかなか、この細さは荷が重いと言うか。
細さ細かさに関しては、アームライトとメガネ型ルーペのおかげでなんとかなっているのですが。
最大のネックは、リングを閉じる時に糸のよじれが溜まっていってしまって、程よくキュッっという感じに締めきれないところ。



ちゃんと最初と最後を含めた、リング全体を指の腹で押さえてるんだけどな……?
リング自体が小さいおかげで、38目でもしっかり指の中に収まってくれる分、押さえやすくはあるのに(´・ω・`)
そしてなんとか合わせ目をくっつけようとぎゅうぎゅうに締め上げてしまって、またも大リングの細長さが足りなくなってしまうという。
要精進……なんだけど、コルドネさんは練習糸にざかざか使うにはお値段が(泣)<本体価格もさることながら、地元手芸店では扱われていないので、どうしても送料がかかる

まあ、細いぶん長さがあるので、楽しめることは確かなのでしょうが。



見よこの圧倒的な、繊細さの違い。
左側、これダイソー糸とか金票じゃないんですよ。それらと比べて「細っ」って感じる、ミルフローラ40なんですよ。
そのミルフローラと比べて、一段目にして既にこれとは……(ため息)<むしろミルフローラが#20ぐらいに見える
いやはや、こうなると出来上がりが楽しみです。
……これが完成する頃には、もう少し細糸の扱いに慣れていることも祈りつつ、

とりあえず一段目の消費糸長は、

メインシャトル:両手×2.25、サブシャトル:両手×1.75

ぐらいになりました。
ということは、国産#40を使った場合と比べて……ちょっと余裕を見て、65%ぐらいの計算で良いんですかね?
ならば二段目はとりあえず、メインシャトル両手×1.625≒1.75、サブシャトル両手×2.6≒2.75で開始してみましょうか。


……そして。
最初多めに巻いた糸が、メインサブとも両手×0.8ぐらいずつ余ったので、もったいないからとサンプルを結ってみたのです。手持ちの本にDMC80番で作成した場合の、原寸大画像が載っているごく小さいモチーフがあったので。

結果、糸の長さはちょうどぴったりで、よしよし、良い感じに仕上がった! とホクホクしながら書籍の写真と比べて見たのですよ。



あれ、シャトル糸けっこう締め気味だと思うのに、やっぱりサンプルより大きい……と、思ったら。
……6セットで良いところを、7セット結ってるじゃねえか _| ̄|○

だから糸始末する前にちゃんと確認しろと、あれほ(ry

精進以前の問題ですね……ははは ┐(´〜`;)┌
No.235 (創作:: タティングレース)


 Raindrops ひとまず完成
2018年03月20日(Tue) 
いろいろと紆余曲折を経た、ミルフローラ40での Raindrops full size 。
なんとか完成させられました〜〜



■Doily No.3 Raindrops (Free patterns) - tatting lace, Marmelo
 https://tat-marmelo.blogspot.jp/
2017/09/doily-no3-raindrops-free-patterns.html

たっしーさんちのプロフィール画像にも使用されている、フリーパターンです。
……国産#40のプラチナレース糸版よりは、まあ見られる仕上がりになりましたかね?



繊細なカーブが美しいたっしーさんのレシピは、ほとんどがDMCの80番糸使用らしく。
この Raindrops も、 full size バージョンはコルドネ80番が指定糸になっています。たっしーさんご自身ですら、金票で作成してみたらうまく行かず、目数を調整した Petit size レシピを別途用意されているほど。
とにかく大リングとロングチェインの大きさや形を揃えるのが、難易度高いんですよね(汗)

私としては、現在結び図を作成されているという新作、「 Doily No.5 Circle of Lotus 」が発売されたら手を出そうかどうしようか、自分の技術でいけそうなのかを試してみる意味もあって、今回これに挑戦してみたのですが、

やっぱりこの繊細カーブは難易度が高すぎます〜〜(>△<)



最初に作ったプラチナレース糸版(右)と並べると、こんな感じ。
そちらは二段目でもう挫折したんですけど、既に大きさが違ってきています。レシピではコルドネ80番で完成直径11cm。今が14cmですから、どれだけ細かくなるんだという話でして。

しかもこのふたつは、大リングを揃えようとぎゅうぎゅう締め上げまくっているので、本来よりもだいぶ小さくなっているはず。
作者様が想定されているように、大リングとロングチェインがもっと平行に近くなるような、なめらか繊細なカーブを描くためには、締めすぎずふんわり仕上げないとなんですよね……ううう……

これはもう、



買ったは良いけれど扱いきれず、ずっと糸箱の底で眠っていた、お前の出番を乞うべきなのか……っっ
No.232 (創作:: タティングレース)


 まとめて糸処理
2018年03月19日(Mon) 
糸が足りるかどうかの瀬戸際で、SLT(糸の交差)を駆使してシャトルを入れ替えまくりながら、残りの部分をチキンレース気分で必死に結っていた Raindrops 。

それが……



 ぎゃあ

気持ちの焦りが目数の数え間違いを生み、そして一度閉じてしまったピコなしリングをなんとかこじ開けようとした結果……糸がぶっちぎれました(泣)

残り1セット……これなら足りるか? むしろ残りがリング一個とかになると、最後のマジックスレッド含めて糸処理が煩雑になるから、どうか足りてくれ……と祈っていた矢先にこんなことに _| ̄|○

ええもう……むしろ綺麗に糸を繋ぐなら、ここらが潮時みたいな位置だったので、いっそ吹っ切れましたけどね!<あの葡萄は(ry

そんなこんなで紆余曲折の結果は、メイン・サブ合計で両手×15ぐらい巻いて、それぞれの配分はよく判らないからSLTで調整、というのがミルフローラ40での概算糸長ってことで。
……ひとまずメイン:サブを、2:1ぐらいの割合で開始すれば、少しはマシになりますかね……?


そして「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」その2の4×4サイズも、ようやく落り返し地点を通過して、後半部分に入りました。



サブシャトル2個目(両手×13×2個)を使い切った段階で、全体の8分の4.25強。



直後にメインシャトル3個目(両手×13×3個)も使い切って、8分の4.5弱。
この後、それぞれにまたMAX(×13)巻いたシャトルを繋いでいるので、あと必要なのはMAX巻きシャトルがメイン2個強、サブ1個弱ぐらいで3個弱でしょうか……た、足りるかな残りの糸……(汗)
No.231 (創作:: タティングレース)


 とにかくまずは形にするしか
2018年03月18日(Sun) 
今日も今日とて、寝付けたのが明け方5時とかいう完全にそれ朝という時間帯だったりとかしつつ。
なんとか部屋の掃除やら、溜まっていたデータ整理をやっつけたりと、自分的にはいろいろ片付けられた日曜日でした。
ああ、もう週末が終わっちゃう……(しょぼん)


ミルフローラで Raindrops full size 、進捗状況>

三段目はメイン・サブとも両手×8で開始。メインシャトルが外側、サブシャトルが内側の大きめリング配置です。



ミルフローラならもう少し巻けますが、ひとまず国産#40+ノーマルシャトルでのMAX量で必要糸長の計測を……と思っていたのですが。

2ターンほど結った段階で、あまりにもミスが多発していて、仕方なく糸を切りました _| ̄|○

表裏を逆にして進んでいたうえ、接続用ピコを大きく作りすぎた箇所があり……なおかつ、そもそも表裏が逆になった理由が、一つ目のリングを次の要素へ繋ぐ際に根元でねじってしまっていたからって……しょっぱなからそれだけ重なった状態で、残り8ターンも続ける気力は(遠い目)

で、一度糸を切って、いったん結った2ターン分も取り除いて、改めてシャトルに残った半端糸で開始したため、もう正確な糸長の計算はできません(しょぼん)
ええと……終わったら消費量から15%ぐらい減らして、さらに糸始末で使用した分をちょっと多めにプラスして、最終的に多少は余裕を見るぐらいに考えれば良いのかな……?


追記:
サブシャトル側の糸が盛大に余りそうだったので、半ば過ぎあたりからSLTを駆使しまくって、できるだけサブシャトル側でリング作成するように調整することに。
最終的に足りるかどうか、かなりぎりぎりタイトな勝負になってきてます。ううむ、ほんとにわずか30cmの差とかになりそうな……(汗)
No.230 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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