よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 やっぱりちょい余った
2019年10月03日(Thr) 
終盤は消費量が少なめになるアズレージョさん。



あれだけ計算機叩いたのにも関わらず、やっぱり最後はちょっぴり余りました(´・ω・`)

メインシャトル 両手×2強余り
サブシャトル 両手×1強余り

できるだけ、両手×1以下の残量で済ませたいところですが、なかなか難しいものです。
現在、糸始末ののち濡らしてアイロンかけて、半乾き段階で形を整え乾燥中。
ジョイントマット4枚繋ぎに、ぎりぎりなんとか乗ってくれてます。
撮影時は余白が必要だから、先日のPPシート2枚繋ぎだと足りないんだよなあ……
No.1508 (創作:: タティングレース)


 ここまではいっしょ
2019年10月02日(Wed) 
maimai さんこと海東麻井さんが、以前公開されたベーシックモチーフに、さらに3段足してドイリーに成長させる結び図を公開されておりました。

■Basic Motif change to 'Basic Doily'..|maimai kaito Instagram
 https://www.instagram.com/p/B25nVEOFh7y/

■Basic Motif. I made a change..|maimai kaito Instagram
 https://www.instagram.com/p/BqoLNlblTfQ/

そんな訳で……



ひとまずは一度作ったことのある3段目、Basic Motif まで到達。
なお撮影背景は、昨日買ってきた百均のフリース膝掛け(濃緑)です。 畳むと机に乗るって良いわー(笑)

スタンダードなデザインにはやっぱり純白が合うよね♪ ってことで、今回はトーカイ店舗限定品らしい、エルベレース糸#40を使用してみました。
この糸、40g玉3個で1000円ちょいと大変リーズナブルなのは良いのですが、ダイソー糸やオリムパスのプラチナレース糸と比べてちょっと太めなこと、何よりキシキシしていてかなり結びにくいため、普段はほぼ死蔵状態なんですよね……

それでもやっと、1玉目を使い切り♪



今回はピコ多めのレシピですから、ダブルステッチ作るたびに芯糸と巻糸がいちいち絡んで「きーーーっ」ってなることも少なく……なるんじゃないかな?
あと接続部分が少ないデザインなので、固めのこの糸が向いてるかなって選んでみた次第です。

……っていうか、気が付いたら手持ちの純白糸が、これとあと、同じくキシキシするのでほぼ使っていないダルマ無印100gだけになってるって、なんだかんだで罪庫も少しずつは消費してるんだなあ(しみじみ)

今のところの必要長は、やはり以前プラチナレース糸で作った時と比べてちょい多め。
2段目は20cmぐらい長めに巻いておいたのに、終わってみればガイド糸なかったら無理だったぐらいギリギリでした(汗)
3段目はかなり多めに見積もって始めたので、無事足りてくれました。

以前作成した、プラチナレース版(ピンがついている方)と比較すると、これぐらい。



ちょっとチェインを締め過ぎたせいか、大きさ自体はさほど変わってなかったです。
そして遠目から見ると判る、やはり薄れている繊細度合い……(苦笑)<糸が太いのに大きさ変わってないから、なんかみっちり

消費糸長メモ(トーカイ・エルベレース糸 #40時)>
 1段目 両手×1弱+糸玉
 2段目 両手×2+糸玉
 3段目 両手×6弱+糸玉

そしてここから先は、未知の領域。
……4段目は接続箇所が少ない上に、ピコがふさふさで糸はキシキシ……うん、絡まりまくる未来しか見えない(^^;;


追記:
ん、思ったよりは安定してくれてるかな?



始まり位置が妙に中途半端なのは、終わる側のマジックスレッド用導入糸を、ある程度長さのあるチェインに仕込みたかったからです。
シャトル糸はちょっと巻きすぎた、かも?


母の通院へ付き添って、午前中は待合室や薬局で潰れました。
こんな時のお供こそ! と、目数が頭に入っていてかさばらない立体交差〜のその2魔方陣を持っていったのに、肝心のピコゲージを忘れて _| ̄|○ <三つ葉ひとつぐらいしか結えなかった
ピコゲージ、もう1セット作っとこうかな……
No.1506 (創作:: タティングレース)


 UVレジンでシャトルの接着
2019年10月01日(Tue) 
セリアの3個100円なタティングシャトル。
安かろう悪かろうとは言いますが、糸を巻く途中でパカッと分裂しがちなため、使う前にまず上下パーツを自分で接着しておくのがポイントな商品です。



それでも接着剤含めて216円(9月までの税込)で、クリアカラーしかも大サイズでさえ3個も入手できる上に、接着剤は1回買えば使いまわしOK。ツノなどのフォルムもクロバー製と遜色ない使い心地と、私はまったく文句なく愛用しておりまして。
っていうか、最初にアンケートのお礼でもらった1セットを使い始めて、早2年。今まで一個もツノすら欠けていないあたり、ある意味ではクロバー製よりも優秀かもしれないとか思っていたり。

そんな庶民に優しいみん100シャトルも、ついに1個、シャトルの接着が外れてしまいました。昨日の記事に写っている、にゃんことハートのシールを貼っていた大サイズです。



……外れたと言うか、前回ちょっと多めに糸を巻いたら、気持ち合わせ目が緩むような感触を覚えまして。慌てて上下からぎゅっと押さえたら、分解するところまではいかず、無事最後まで保ってくれました。
で、昨日糸を使い切り、フリーになったシャトルを改めて分解してみたら……なんかこれ、ほとんど接着剤がついてませんでした。
むしろよくこれで今までちゃんとくっついてたなってぐらい、合わせ目部分がきれいな状態ですよ。びっくりだわ(苦笑)
そんな訳で、



改めまして久々に、UVレジンによる接着(補修)作業〜★
いやー、レジンは接着剤じゃないってよく言われてますけど、みん100シャトルはクリアカラーなおかげで、内部までしっかり紫外線通ってくれますから。前述の通り、レジン接着したあとで分解しちゃったのは、今回が初めてなのです。

大サイズシャトルは穴が大きいこともあって、さすがにそこまではやりませんが。小(ノーマル)サイズの場合、はみ出たレジンで合わせ目どころか穴まで埋まる勢いでたっぷり盛って、あとからダイソーのハンドドリルで改めて穴開け直したりとかしてます。



もうガッチリくっついてくれますからね。屈折率が同じぐらいなのか、どこまでがシャトル本体でどこからがレジンなのか、見分けがつかないぐらい一体化します。
難を言えば、そうですね。作業しようと思ったその日に、陽が射しているとは限らないこと……

……UVライトなんて買わないぞー、買わないからなーーっっっ(己に言い聞かせ)


そして本日の百均収穫。



とりあえずダイソーでダークレッド(細)はちまちま買い足しつつ、パジャマのウエスト用ゴム紐と両面テープは日用品。
あとスーパー内のテナント百均が、10月に入って冬物を扱い始めたのか。フリース製の膝掛けが入荷していました。
60×80cmの、皺になりにくいマットな布。しかも端始末済だぜ、いえーい!<撮影時の背景に使えそう

フリースって額縁に入れる際の背景にしても、滑り止めを兼ねられていいと思うんですよ。そういう意味では端切れとしても利用できます♪<以前、酒屋のおまけで貰ったフリースマフラーを材料に、色んなものを作った

とりあえず手持ちにない濃緑と茶色を選択しましたが、これもうちょい淡めの色も出てくれないかなあ。
あ、同じシリーズで淡いグレイもあるっぽい?

■100円ショップのフリースひざかけが可愛くて使える♪ | My favorite house
 https://plaza.rakuten.co.jp/haruto0309/diary/201711120000/

これから冬にかけて、こちらの入荷も切に願いたく……っっ
No.1503 (創作:: タティングレース)


 37年前のレース編み
2019年09月30日(Mon) 
今朝がた仕事場のかたが、家を片付けてたら出てきたから、良かったらどーぞーーと、こんなものを下さいました。



小原和歌著「主婦の友手芸シリーズ58 レースあみの基礎 図解式基礎技法のすべて」

昭和57年3月10日発行ですよ。37年前の書籍です。 Amazon で検索かけても出てこないしww
web全体で検索してみたら、かろうじて↓こんなページを見つけました。

■手芸本・ハンドメイド本の古本通販ガブット
 https://gabuttocraft.com/レースあみの基礎-主婦の友手芸シリーズ-58-主婦の/

……ってか、ハンドメイド本の古本通販サイトなんて存在したんだ(驚)

まあそれはさておき。
表紙にある通り、かぎ針編みからクンスト、ヘアピン、フィレーといった、今でこそこんな田舎でも名前を聞くようになった各種レース編みの、初歩及びそれぞれ数種類のレシピが掲載されていました。
タティングレースは小さめのモチーフやドイリー、エジングばかりですが、他のものはストールや手袋、セーターにテーブルクロスといったかなりの大物も。

そしてタティングレースの解説部分はと言うと……



はい、お約束の「タッチングレース」&「シャッター」ww
これ今の「タティング」「シャトル」に直されたのっていつ頃なんでしょうねえ。
そしてこの当時のクロバーシャトルは、シール貼ってあるタイプだったんだなあと改めて。青と赤の頃でしょうか?

■Tatting Shuttles | The Tatting Whisperer
 https://tattingwhisperer.wordpress.com/tatting-shuttles/

↑の左上に写ってるやつ。

技術解説は白黒写真とイラストが併用されていて、すっきりと見やすく判りやすいです。
左手の糸の持ち方は、基本中指を立てているものの、一部に人差し指が立っている写真も混在してます。編み物全般をされる作者さんみたいですから、混じっちゃったんですかね(笑)

なにげにシャトル2個+糸玉で編むマルチーズっぽい技法なんかも載っていたりと、なかなか興味深く。
そして……



このやり方で布に綴じ付ける方法は初めて見た気が。
いや今まで布に縫い付けるタイプにはあまり興味なかったから、さらっと読み流していただけかもしれませんけど。
他にもあらかじめ布へ目打ちで穴を開けておくか、糸を一本抜いておいて、そこへピコ繋ぎしながら編んでいく方法なども紹介されていて、これはこれで面白く。

これが温故知新というやつなのでしょうか(しみじみ)


8×8サイズのアーガイルなアズレージョさんは、ついに最後の糸繋ぎへ。



残りは全体の4分の1の、さらに8分の1弱。
まあちょい余裕を見て8分の1と見做して良いでしょう。

どちらもまだぎりぎりリング1個分ぐらいの糸が残っていますが、数十センチを惜しんで不安定な位置で繋ぐよりも、潔くここで二つまとめて処理することに<一応ある程度はSLTで調整した

メインシャトルは両手×13で、8分の1.25ちょいってところですから、13÷1.25=10.4≒両手×10強かな。
サブシャトルは同じく両手×13で8分の2ちょいとして、13÷2=6.5≒両手×6強って感じで。

特にサブシャトルは、ミニリングが減っている分、ちょい少なめの見積もりで良いはずなんですよ。
……いやここはもう、無理に惜しまないほうが良いのかなあ。

そうやって、毎度増えていくのが、半端糸……(字余り)
No.1502 (創作:: タティングレース)


 立体交差の基礎モチーフその2
2019年09月29日(Sun) 
魔方陣化に成功した段階で目数はほぼ決定しているので、あとは実際に結んでいくだけ。
そんな訳で「ひっくり返し」たその2の基礎モチーフも、まずは1枚作ってみました。



んー、繋がない状態だと、やはり四隅のロングチェインがかなり余り気味になっちゃいますね。
今回はピコ繋ぎではなくチェイン本体を絡めているぶん、余計に長さが必要になってますし。



正十字……と言うにもちょっと無理がww



右上から基礎モチーフその1と2、左下が魔方陣その1の2×2サイズ。
あとはその2モチーフを4枚繋いだ状態で中央を差し替えた、魔方陣その2の2×2サイズを作成できたら、見本がワンセット揃いますね。
……できれば魔方陣のどちらかで4×4サイズも作ってからにしたいですし、レシピを編集できるのは当分先ですか。

まあとりあえず、自分用メモに線画だけは作図してみました。
……未だにメモ用紙1枚に、基礎モチーフの4分の1をボールペン書きしただけで作っていたので(苦笑)



でも目数はまだ、手書きってあたり。
……今回は密集部分の隙間が特に小さいので、目数を書きめる余地が限られていて……これ画像ソフトで入れ込んでいくの、手間掛かりそう……(汗)

基礎モチーフその2の消費糸長メモ(ロワール・コットン時)>
 メインシャトル 両手×6.5
 サブシャトル 両手×4.5弱

これだと2×2サイズ魔方陣 ≒ 4枚分は、メイン・サブとも両手×13のMAX巻きで開始になりますねえ。
そしてその次の4×4サイズは、その1でもその2でも、きっとこの玉だと残りが足りない<同じく40g玉のPuPuでギリギリだった、アズレージョさんより消費量が多い

……うーん、PuPuだと柔らかくてロングチェイン部分が心もとないし、あまり濃い色や淡すぎる色は、ケルティック部分が視認しにくくなる。さりとて細い糸だと、今度は大サイズシャトルが使えなくなるしなあ。
ああ、こんなことならロワールコットン、もう少し確保しておくべきだったか……(こらこらこら)
No.1499 (創作:: タティングレース)


 反転には注意
2019年09月26日(Thr) 
魔方陣の目数があらかた決定したので、気分転換も兼ねて、パソコン作業をしていたのですよ。
たとえば……



(。・ ω<)ゞてへぺろ

フリーのドローソフト、JW_CADによる、結び図の作成作業とかww

■「Jw_cad」定番の無料2次元CADソフト - 窓の杜
 https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/jwcad/

本来は建築図面とか描くためのソフトなんですけどね。
たまたま仕事の関係で触ったことがあったので、ひとつ前のパターンから、私はこれを使用しています。
今さら新しいソフトの使い方なんて、覚えられませ〜〜ん。

……とか言いつつ、しっかり操作方法を忘れているんですが。
それでも最初は戸惑いつつも、けっこう気持ちよく進めていたりしたのですが。

反転コピーって曲者ですよね(遠い目)

ほぼ繰り返しのスクエアモチーフなので、基本的に四分の一ほどが描けたら、あとはコピーで増やしてピコつなぎ部分などをちょい調整すればすむはずの作業だったのに……うっかり回転コピーではなく左右や上下が逆になる反転コピーを使ってしまったがために、立体交差部分の重なり順と、ミニリングの向き(接続ピコがどっちにつくか)がしっちゃかめっちゃかなことに ・゜・(ノД`)・゜・

ほとんど描き終わる寸前に、チェックしてて気が付いたとですよ……前回の蔓草模様〜の方は、そういう意味でのややこしさは全然ないシンプルタイプだったから、反転コピーがヤバいなんて全然思いもしませなんだ……

大サイズの線画を作る時は、必ず回転コピーにするべし……するべし…… ミ〓■●パタリ
No.1492 (創作:: タティングレース)


 立体交差の魔方陣・その1完成
2019年09月25日(Wed) 
オリジナルデザイン「立体交差の魔方陣( Celtic Magic Square )」、ひとまず魔方陣マジックスクエア化できました!



その1モチーフを4枚繋いだ状態を基本に、真中部分の交差するチェインで隣のモチーフへ移動する形で一筆書きにしています。



右が基礎モチーフの4枚繋ぎ。左が魔方陣バージョン。
中央部分の密度がちょい薄めになって、少しぱっきりし過ぎだったみっちり部分との差が、少し薄まったのではないかと。

で、これを4×4サイズで作成した場合は、消えてしまった三つ葉の集合体部分が、上下左右の4箇所に、このロングチェインの絡んだ部分は斜めの四方と中央の5箇所に、それぞれ現れてくるはずです。

作成中はロングチェイン部分がちょっとぶらつきますが、完成すると互いに絡み合うため、それなりに安定してくれました。



……しかし、#40としてはちょっと太めのロワールコットンを使用しても、大サイズシャトルだとぎりぎり通る長さなんですよね、このロングチェイン。いわゆる金票とかダルマ40番とかを使用した場合、大きめシャトルだと厳しいかもしれません。ノーマルサイズなら大丈夫だと思うんですけど。

実際に本番に着手する前に、まずは↓こんな感じで



ロングチェインに関わる一部分だけ試し結いして、その糸でそのシャトルが通るかどうか、確認してみるのが良いかもしれませんね。
とりあえず私の手加減だと、ダイソー#40(ダークレッド)で、本当にかろうじてなんとかという感じでした(^^;;

消費糸長メモ(ロワールコットン時)>
 メインシャトル 両手×15
 サブシャトル 両手×8.5

※試作で一部のみの作成する場合、メイン・サブとも両手×1≒130cmぐらいで。

それにしても、その1魔方陣で既にメインシャトルが大サイズ1個じゃ足りないって、相当だな……どうせ1回は糸を継がなきゃいけないなら、潔く最初からノーマルサイズを使うというのも手かも。サブシャトル側は、まだぎりぎりノーマルでも1回で巻けそうな長さですし。

……ただ、4×4サイズとかの大きめを作る場合とかは、やっぱり糸始末回数少なくてすむ分、大サイズが楽なんですよねえ。


そしてここまで試作を続けてようやく、重ね三つ葉ことインターロッキング・リングとやらのコツを掴んできた気がします。リングを閉じる際にほぼ迷わなくなったので、作業スピードもだいぶUP。量産&魔方陣化の目処が立ってきました。

で、ついでだから備忘メモと今後のレシピ化を視野に入れて、別ページにまとめてみたのですよ。
こんな感じで理解してもらえますでしょうか……?

■リングを重ねて作るやり方
 http://plant.mints.ne.jp/takara/ilr/ilr.htm

また週末にでもサイトへ正式リンクする予定ですが、ここ判りにくいとか、説明がおかしいとかありましたら、ご助言いただけると助かりますです <( _ _ )>

……ところで Interlocking Ring の略記号って、IRで良いんでしょうか? それともILR?
一応検索してみたんですけど、それらしいレシピが見つけられませんとです(´・ω・`)


あと、今までこのブログで書いてきた、Doraさんの「 No.6 SQUARE PINWHEEL MOTIFS 」と「 No.8 PIN-WHEEL MOTIFS JOINED 」。
全部 WHEEL の綴りを WEHEEL と間違えていたことが、今になって判明。
一番最初に書いた記事からずーーーっと、コピペし続けてたのが裏目に出たぁぁあああ ・゜・(ノД`)・゜・

が、頑張って一応、見つけ出せたところは直しましたけど……ううう、年単位でミスを晒していたとは…… _| ̄|○





そして、数日前から腰が痛い背中が痛いと訴えていた母ですが。
一昨日行った最寄りの町医者で、「骨には異常ないですね。様子見ましょう」って服用する痛み止めを出してもらったのに一向に収まらなかったそうで。今日ちょっと遠くの、別の個人病院で診察してもらったところ、レントゲンを素人目で見て判るほどはっきり、骨にヒビが入っていたそうです(遠い目)

本人心当たりないので、加齢による骨粗鬆症からの疲労骨折なんじゃないかって話で、座薬とかもらってきましたけど……だからやっぱりあそこの町医者はおすすめできないって、前から何度も言ってたし、一昨日もあっちの病院にしたほうが良いって言ったやん!

いつも様子見ます、様子見ますで、手首だって「もう年ですからねえ、あちこち痛くなるものですよ」って言われた挙げ句に、実は骨折しててずれたまま治っちゃってるのを、数年後に個人病院の方で発見されたじゃないの。
私なんか、出勤寸前に顔に熱湯かかって、目蓋腫らして駆け込んだら、「ああ、たいしたことないからこのまま様子見て下さい」って問診だけで終わりかけたのをゴリ押し、かろうじて痛み止めの軟膏だけを出してもらって以来、あそこには二度と行かないって心に決めてるのに!

なんでこう、私も母も病院の当たりが悪いかなあ……
No.1486 (創作:: タティングレース)


 丸いぐるぐる完成!
2019年09月24日(Tue) 
7月19日にレシピ解読を開始した、Dora Young さんの「 No.8 PIN-WHEEL MOTIFS JOINED 」。
ほぼ二ヶ月をかけて、ようやく完成で〜〜す♪



■All New Knotless Tatting Designs - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2373

最終的に、モチーフ16枚を繋いだ、菱形のテーブルセンターに仕上がりました。
使用した糸は、セリアの#40ピンク。重さは27グラムでした。



……予想より軽かったww
ほとんど減っていない1玉目を使い切り、2玉目は芯が見え始めたという消費量だったので、30gは越えてるかと思ってました。
やっぱりもう一列編み足して、平行四辺形にもできましたかねえ?



でもまあこの形の方が、バランス的には使いやすいかと。いやまあ、ほぼほぼ使わずに書類ケースの肥やし予定なんですが(苦笑)
ともあれ、書籍の見本写真、37枚繋ぎの六角形(※最初は60枚かと思ってましたけど、さすがに数え間違いでした/汗)にはまだまだ及ばないものの、それでもけっこうな達成感でございます。

恒例のちょい遠景を再現。



一見するとタティングレースには見えない、Doraさん独特のデザイン。
隣り合うモチーフが自然な流線型を描いて繋がり、境目の位置を錯覚させられる。そんな騙し絵っぽい雰囲気も実に面白いですvv
リングとチェインの他は、モックピコとシャトル繋ぎさえできればOK。ツノ付きシャトルならレース針すら不要という、技術的にはごく基本的かつ、目数が覚えやすいというのもお見事。
シンプル・イズ・ベストとはまさにこのことかと。

完成サイズは、セリアの#40で、一辺が27cm。
対角線だと短い方が同じく27cmで、長い方が41.5cmとなりました。



例によって既に、A4書類ケースどころかB4カッターマットからもはみ出しております(苦笑)
撮影にはさっそく、リメイクシートボード2枚を突き合わせての作業でしたww<斜めアングルで背景が写り込まないようにしようとすると、そこそこの面積が必要になる

消費糸長メモ(セリア#40時)>

モチーフ1枚につき
 シャトル 両手×2.75弱+糸玉 両手×6.75

最後のモチーフ+外周の縁編み
 シャトル 両手×4.5+糸玉

※私の両手を広げた幅×1は、おおむね130cmぐらい

縁編みのシャトル糸と糸玉側を、もうちょっとちゃんと測っておけば良かったとちょい後悔しつつ、でもまた同じもの作る可能性は低いなあとも思ったり。
あ、縁編み部分で、書籍よりもチェインの目数を少し増やしています。
やはり縁編みでお椀気味になってしまうのと、ぐるぐる系の宿命で作成中の波打ちは避けられないので、アイロン仕上げは必須だとメモメモ。


21:51 追記:
さっき階段を降りようとしたら、薄暗い照明の中、踊り場の壁に脚を広げたアシダカ軍曹ガガガ(゜◇゜lll
前に部屋に出てから、10日ぐらいずっと、いつ出没しても良いように常備してたアルコールスプレー、もう一階の居間に戻しちゃったのに〜〜(泣)
しょうがないから二階から声あげてスプレー持ってきてくれって助けを求めたら、父が軽く追い払って「ほらこれで通れるだろ(笑顔)」って。

 だ か ら !!

どこに行ったか判らなくなると、その恐怖でうっかり眠れもしなくなるから、退治するっつってんだろぉぉぉおおお!!
頼むから不快害虫って言葉を覚えてくれマジで……

幸いまだ視界内にいたので、自分でアルコール噴霧しまくって動きが鈍ったところを、物理的にご昇天願いましたが……死骸に触れないッス ・゜・(ノД`)・゜・

夜中に台所で遭遇するGには、冷静に対処できるのになあ……

そして心無しか、前に部屋で遭遇したヤツよりもちっちゃかった気がする……まさかまだ第二第三のヤツが……?
No.1481 (創作:: タティングレース)


 進み順って大事
2019年09月23日(Mon) 
立体交差の魔方陣、中心部分の試作がひとまず納得できたので、いよいよ本番に着手しています。



#40としては少し太めのロワール・コットンで、ぎりぎりクロバーやみん100の大サイズシャトルが通る、そんな長さのロングチェイン。
お互いに絡み合う形にしているため、目数の割には強度があると言うか、持ち上げてもくたっとはならず、一枚布の形を保ってくれる予定なのですが……

そしてこのモチーフを量産していて、今さらながらに気がついたこと。
私はモチーフの境目などに、6p6サイズのミニリングをひとつだけ配置するのが好きだったりします(花冠〜とか、装飾タイル〜とか)。
しかしこれが外周側に位置してしまうと、ぶらぶらと不安定になってしまい、非常にうっとおしいのが気になりどころだったんです。

しかしそれ、よく考えなくても、実に単純な話でした。



最初は接続用の極小ピコ(vsp)だけ用意しておいて、ミニリングは後から作れば良かったんですよね(−ー;)
いやなんか、基礎モチーフにはすべての要素を入れておかなきゃいけないような気がしてまして。
それとあそこらへんをデザインしていた当時は、チェイン上側に位置するフローティングリングを作りながら、同時にピコ繋ぎまでやっていたら、絶対チェインとの間に隙間ができてユルユルになると思ったんです……(懐)

そんな訳で今回は、ミニリングを後から作る進み順にしてみました。
これなら『ひっくり返』して基礎モチーフその2にした時にも、周囲へ不安定に飛び出さずにすむのではないかと。
アズレージョさんなんかもその方式を取れば、その1魔方陣でも外周がブラブラしないかなあとか。

……ちなみに試作中の現在、後からの方もうっかりピコにしてしまい、しばらく進んでから「あれミニリングがない!?」ってなって、泣く泣くほどくこと、すでに数回。
すっかり慣れちゃった手順を変えるって、難しいなあ……(遠い目)
No.1479 (創作:: タティングレース)


 作業用BGM
2019年09月22日(Sun) 
Doraさんの丸いぐるぐる、なんとか縁編みを終えました。
両手×5を巻いて開始した最終モチーフ+縁編みは、両手×0.75強を残して終了。まあまあ良い読みだったのではないかと。

使い切るつもりだった2玉目のセリア#40(20g玉)は、隙間から芯とか巻き始めの糸端っぽいものが透けてきています。



……この状態からでも、まだ……次の区切りの4枚までなら、ぎりぎり行けた気もしなくはないのですが。でもまあそれは、結果論。
縁編みに消費する長さが読めない段階での冒険は、ご法度だったということで(苦笑)
現在、濡らしてアイロン半乾きまでかけた状態で乾燥中です。
さてでは、新しい魔方陣の試作に戻るとしますかね。

アズレージョさん8×8サイズも、終わりが見えてくるとなんだか進めるのがもったいなくなってきたなあ……ww


ところで最近作業BGMとして重宝しているものに、You Tube の朗読ジャンルがあったりします。
なんとはなしに検索してみたら、まあ出てくること出てくること。
……中には著作権的にヤバ気なものも散見されましたが、とりあえず青空文庫にあるものなどをチョイス。

■野村胡堂 - YouTube
 https://www.youtube.com/playlist?
list=PLCd6KNq__IVLSKnH0mWNrqfhi3RAu3ill

■岡本綺堂,『半七捕物帳』より,「唐人飴」朗読3/3完結 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?
v=QgC7UsI6zw0&list=PLCd6KNq__IVIpsofIJJ6mZZuUkYJoFJO8

半七捕物帳の「唐人飴」は、3からじゃないと1〜2へのリンクがないので、とりあえず3をメモ。
野村胡堂の銭形平次「振袖源太」なども、検索すれば1話目出てきます。
穏やかな肉声で、ゆっくり読み上げられる小説というのもいいですね。

時代小説や古い翻案ものなどは、漢字の読みなどが特殊なことも多く、読み上げアプリではいくら単語登録しても聴けたものじゃなくて……黒岩涙香の巌窟王が、途中までしかUPされていないのが非常に残念です ・゜・(ノД`)・゜・

■アレクサンドル・デュマ原作,「モンテクリスト伯」,黒岩涙香訳,「巌窟王」,朗読4 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=-CGA_zSB9oA&t=203s

黒岩版「幽霊塔」とかも、読み返すにはちと長いし、さりとてアプリで機械的に読ませようとすると、しっちゃかめっちゃかになるんですよね……(しくしくしく)

■図書カード:幽霊塔|青空文庫
 https://www.aozora.gr.jp/cards/000179/card943.html
No.1477 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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