よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 ねじねじピコット
2018年09月28日(Fri) 
さて、四角いぐるぐるが終わって、再び同時進行は二つになりました。
そのうちの一方……なんて呼びましょうか。ロシアのパイナップル?

■Cervelle de dentelles: My friend likes pineapples.
 http://cervellededentelle.blogspot.com/
2014/05/my-friend-likes-pineapples.html

これがまた、なかなかの難敵です。
まあ手探りしながらの一枚目だから、仕方がないと言えばそうなのですが……とにかく繋ぎ位置を間違える(−ー;)
ようやくパターンを覚えたらもう次の段で、また目数を覚え直し以下エンドレスという……

そしてこのデザインの最大のポイントと言えば、やはりここでしょう!



前の段で作成したロングピコを、次の段でピコ繋ぎする際に数回ねじってから繋ぐ。
盛本知子さんのタティング指南書「いちばんよくわかるタティングレース」で、「ねじねじピコット」と紹介されていたやつです。



これがまた、2本や3本ならともかく、1セット10本×3セットもあるものだから、まあ手間がかかること。
ねじってる途中で隣のピコを引っ掛けるわ、何回ねじったか忘れるわ。繋いだら繋いだであっちこっちによれまくるわ ┐(´〜`;)┌

もともとパイナップル系デザインは、アイロン掛けないと波打ちまくるのがお約束なので、本当にこれで大丈夫なのかどうかがはなはだ怪しいです(汗)
一応すべてのねじねじを繋ぎ終え、なんとか形を整えてからクリアフォルダの中へ。
現在はいつもの辞書アイロン中です。



今のところ、ピコはちょいたるみ気味だし、それ以外の部分は引きつり気味……最終的に、上手いこと収まってくれると良いのですけれど……
No.727 (創作:: タティングレース)


 SQUARE PINWEHEEL MOTIFS ようやく完成!
2018年09月27日(Thr) 
英文レシピの解読開始から数えると、なんとまるまる四ヶ月もかかってしまいましたが。
それでも合間合間にコツコツと進めていたのが、ついに完成しました♪



Dora Young さんの四角いぐるぐること、「 All New Knotless Tatting Designs 」掲載の「 No.6 SQUARE PINWEHEEL MOTIFS 」。2色仕様・3×4の12枚繋ぎバージョンでっす。

■All New Knotless Tatting Designs - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2373

四角いモチーフは正方形に繋ぐのも良いですが3:4とか4:5の長方形にするのも大好きです。その方がテーブルセンターなどととしても使いやすそうですし。



今回の使用糸は、PuPuのエクリュベージュ(COL.02)とダスティグリーン(COL.05)
完成サイズは29cm×39cmぐらい。A3コピー用紙より一回り小さい程度です。



カッターマットに乗り切らないので、適当に比較対象になりそうなものといっしょにパチリ(笑)
あ、文庫本も置いとけば良かったか……?

大きいことを差し引いても、かなり時間がかかったのは、やはりこの密度の高さでしょうね……なにせほら、ほぼ手付かずの40g玉を、使い切りかねない勢いでしたから。



恒例、拡大画像。
このモチーフの境目に現れてくる四角いクロス模様がまた私好みでvv
……4×6枚の偶数×偶数繋ぎにしたら、この境目が中央に配置されてさらに面白いんだろうなあと思いつつ……さすがにそこまでは気力が保たないので今回はここまで★
いやはや、楽しゅうございました。


昨夜はけっこう楽しみにしていた、タイムショック3時間SPの放送があったのに、開始一時間で耐えきれずに沈没。

最近、月水金はだいたいこんな感じで、ネプリーグ・Qさま!・みらくる9のお気に入りクイズ番組がほとんど見られず残念至極(´・ω・`)
いや録画しとけば良いんでしょうけど、基本リアルタイム視聴しないと、テレビの空く時間がほとんどないし……部屋のパソコンで再生するには、ディスクに焼かないとだから、ドラマならともかくクイズ番組だと、さすがにそこまでするほどではないしなあ……

そして録画したはずの2時間ドラマ「塔馬教授の天才推理」は、わくわくしながら再生し始めたら、開始十分で画面がいきなり真っ暗になって _| ̄|○ <誰かがケーブルテレビ受信機の電源を途中で切ったらしい
ちくせう、てっきり初回放送時にディスクに焼いてると思いこんでいたら、手持ちは「塔馬教授〜」じゃなくて「叡古教授〜」だったってことに直前で気が付いて、良かったぎりぎり録画間に合った……と胸を撫で下ろしていたのに、録画中の電源切ったの誰やぁぁぁああ ・゜・(ノД`)・゜・
No.718 (創作:: タティングレース)


 なんとか足りてくれました
2018年09月25日(Tue) 
Doraさんの四角いぐるぐる、想定していた最後の一枚を、なんとか繋ぎ終えることができました。



や〜、今回も糸の量がぎりぎりでしたよ(^ー^;;)
まあストックがあったからこそ、もう一列増やすことに踏み切ったんですけど。
でもやっぱり作業しながらどんどん残量が減っていくと、ドキドキそわそわしちゃいます。
最後の最後のほんの少しで新しい玉に繋ぎ替える羽目になったりしたら、それはそれで面倒かつ美しくないですし。

完成したものは、さすがにアイロン仕上げ必須なので、お披露目はまた後日★
いやあ、やりきったんだぜ……


追記:
この記事を書いて、さあ糸始末するかとシャトルと糸玉を切り離してから、最後から二番目のチェインが半分の長さしかないことに気がついて _| ̄|○
ある程度、余裕を見て切断していたからなんとかなったようなものの……ほんと最後の最後まで気を抜いちゃいかんですね、ははははは(遠い目)


本日の作業BGMは、黒岩涙香の「幽霊塔」を読み上げアプリにかけてみたんですが……やっぱり古い文章はいつもにも輪をかけておかしくなる部分が多くて、脳内補正が追いつかないです(´・ω・`)

■青空文庫 図書カード:幽霊塔
 https://www.aozora.gr.jp/cards/000179/card943.html

以前、二度ぐらいは読んでいるので行けるかと思ったんですが……旧字や旧仮名、ついでに送り仮名も妙なことになってる明治大正頃のテキスト……あと固有名詞が厳しい時代物(主に捕物帖系)が読み上げアプリで行けたら、積読のあれとか読み返したいこれとか、作業BGMの幅がめっちゃ広がるのになあ……
No.714 (創作:: タティングレース)


 懐かしい一冊
2018年09月24日(Mon) 
Janさんの赤本ドイリーXIVも、少しずつですが三段目を進めています。



三段目は本来2シャトル仕様なようですが、 sakura さんちでシャトル持ち替えるのは花びら1枚につき1箇所だけだし、SLTで行けるんじゃ?(意訳)という記事を拝見して、参考にさせていただきました。
うん、この方が格段に楽だし、糸のロスも少なそうです♪

……それにしてもまあ、ぶらぶらするし飾りピコは多いし、リバースワークの回数はこれ以上は無理だろってほど多いしで、非常にあちこち引っかかりまくるデザインですわ。
でもこれがまた、かっわいいんですよねえvv<こらそこタコみたいとか言わないww

そして開始位置をこんな引っかかりやすそうな場所にしたのは、マジックスレッドで引き込むチェインを、長い部分にしたかったから、なんですが。
あれ、よく考えたらこのまま進めていくと、一番最後の花びらが、面倒なことにならない、か……?


ところで最近、ふと思い出したのが、幼い頃に図書館で読んだ、この一冊。

バーバベルのレースあみ (バーバパパ・ミニえほん 14)

アネット・チゾン タラス・テイラー
講談社
売り上げランキング: 1,633,532

表紙画像を見ればお判りの通り、ボビンレースが出てくる絵本なのですよ。
当時は確か、小学校低学年。ボビンレースなどというものは当然知りませんでしたが、レース編みって大変なんだなあと思ったことを、今でも覚えています。
読み返したいけど……でもさすがに絵本一冊にこのお値段は(^^;;
当時の図書館はもう閉鎖されていて、市内の他の図書館にも収蔵されてないし(´・ω・`)
どこか取り寄せ可能な図書館にないかなあ……


今日はオフ友に下読みしてもらっていた、別の小説の手直しをしておりました。
……おそらく読み専の方にはあまり意味も興味もないのだろう、地味ながらも大幅修正。
同じ場面で同じ会話をしていても、視点をどこに置くかってすごい難しいです……(´・ω・`)
そして書きかけの方は、進捗原稿用紙7枚と4行。進んだ枚数は少ないですが、なんとかエピローグに入ることができました。
……100枚には届きそうにないですが、それでも現状トータル77枚……これは80枚行くな(苦笑)
いやはや、今年のシルバーウィークは充実していましたよ、うん。
四角いぐるぐるぐらいは、仕上げるつもりだったんだけど……
No.711 (創作:: タティングレース)


 16目で1.4cm
2018年09月23日(Sun) 
ここ数日タティングを控えて小説を書いていたので、そろそろまた手がワキワキしてきましたww
で、ちょうど集中できるまとまった時間があるのだし、作りかけのうちひとつは終わりが見えてきているのだからと、新たなる挑戦を始めてみたりとか★



以前他所様で拝見して、面白そうだなあと思っていた、ロングピコを使用されたデザインです。
公開元は、シベリア北部に在住されている方の英語ブログで、レシピ自体はロシア語です。……たぶん(笑)

■Cervelle de dentelles: My friend likes pineapples.
 http://cervellededentelle.blogspot.com/
2014/05/my-friend-likes-pineapples.html

スプリットリングに加えてスプリットチェインも駆使されまくった、見かけた当時は絶対無理! という代物でしたが、今ならなんとかできるかも……? というチャレンジです。

とは言えさすがにフルサイズは厳しそうなので、まずは周辺モチーフを1枚作り上げることを目標にってことで。

使用糸はなにげに久々の、ミルフローラ40生成り。
ピコの長さはチェイン16目分ということらしいので、一応測ってみて1.4cmのピコゲージを用意してみました。
クラフトテープ裂いて作るって、最初に思いついた人マジ天才かと。
私はこういう時でもないとほとんどピコゲージ使わないし、使うなら使うで各サイズ小刻みに揃えておきたいので、こういう小技を紹介してもらえると、本当に有り難いです。
No.709 (創作:: タティングレース)


 洋書トラップ
2018年09月20日(Thr) 
Jan Stawasz さんの「 Tatted Treasures 」のP77、「 Doiry XIV 」ですが。
この作者さんの結び図は、目数の向きや書かれている場所がバラバラでちょっと見にくいため、いっそコピーした紙の別の場所に、自分が判りやすいようまとめて書き写すのが私のやり方なのですが。



よりによって書き込みやすいスペースが空いてる場所で、ピコが一個抜けていました。

あっぶねーーー(汗)

のっけから危うく、ピコの数足りない状態で作るところでしたよ<実際ここまで結い進めて、初めておかしいことに気がついた
ただでさえこのあたりはピコの数が頻繁に変わるややこしい場所なので、実に危険な罠でございました。
……いやうん、目数書いてないし、普通はこんなとこ見ねえよ! って部分なんでしょうが。

あと前回から不思議だったんですが、なんでこの方の結び図には、進み順に「L」が二つ(通常のと斜め線入りの)があるんでしょうね? ポーランド語ってそういうものなのかしら……って、あれよく見たらIとJが逆になってる上に、QやVも跳んでる……?
謎だ……謎仕様だ……

■Tatted Treasures (Jan Stawasz) - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1376



そして当初の予定通り、今日はシャトルを手にせず小説を書き進め。
なかなか集中できなくてあまり進められませんでしたが、それでもどうにか本日の進捗、原稿用紙17枚と8行。トータルで35枚と4行まで進みました。プロットでは三割弱といったところ。
……このペースだと、トータル枚数が100枚超えかね……ないない(汗)
大丈夫大丈夫……書きたかったシーンはおおむね書けたし、あとはほとんど会話だけだし!

なんでプロットの冒頭、たった三文が、原稿用紙で五枚になるかなあ……(苦笑)
No.702 (創作:: タティングレース)


 やっぱりこだわりたかった
2018年09月19日(Wed) 
微妙に六角形になってしまった、赤本ドイリー14の二段目まで。
すでに一度、最初からやり直しているので、また戻っているといつまでも進まない。妥協も大事だとは思ったのですが……



結局やり直しちゃったww
……いやうんほら、複数繋ぎやマジックスクエアを考えれば、モチーフサイズのものをもう一枚作るぐらい、大した手間じゃ……ないよね? 的なww

実際、作り直した方は明らかに二段目が六角形から自然な円形に近づいていますから、完成度は上がってますし!

変更したのは、目数や締め具合ではなく、ピコのサイズ。



一段目の四つ葉で、隣の四つ葉及び二段目と接続するピコを、左側はぎりぎりまで小さくしていたのを、右側は他の装飾ピコと同じサイズにしてみました。このおかげで全体がわずかに大きくなり、二段目が内側に引っ張られる現象が軽減された訳で。あとリングを縦長に潰さないと収まらなかった波打ちも、だいぶマシになっています。
わずか1〜2ミリの差で、これだけ違いが出てくるのだから、やはりタティングは奥が深いなあ(ため息)


そして今日は、うっかり水筒持って出るのを忘れたので、コップに水を汲んで。机に直接置くと何かのはずみにひっくり返しそうだから、横にある棚へ乗せて、ときどき手を伸ばしながら作業してたんですが、それ(水分不足)も疲れる原因になったかも。
今日明日はタティングを控えて小説の続きを書こうと思ってたんですが、これはまた寝オチしそう……
No.701 (創作:: タティングレース)


 Janさんのドイリー 完成!
2018年09月17日(Mon) 
8月30日に着手した、Jan Stawasz さんの黒本こと「 Tatting Theory and Patterns 」掲載の「 DoilyII SerwetaII 」。
仕上げに水で濡らして整えていたのが、ようやく乾いて完成しました〜〜♪



使用糸は、毛糸ZAKKAストアーズさんのロワール・コットンで、ペールアクア。
すでに在庫限りで廃番が決まっている糸ですが、カラバリの多さとセール時のびっくりするほどの安さ、そして値段の割にはそこそこ結いやすいのとで、最近のお気に入りです。


国産#40に比べるとちょっと太めなものの、Janさんのデザインはぷっくり印象な太め糸のものが多いので、なかなか相性もよいのではないかと<この DoilyII はDMCセベリア(推定)で size10 指定



この内部の、中心から外へ向かっての密度のグラデーションと、ぎゅっと詰まった外周のコントラストがとっても私好み。ぐるぐるターンの帯の外側に、一列密度の薄い同心円が挟まっているのも素敵ですvv
あと、持ち上げた時に型崩れしない、一枚布の状態を保ってくれているのもポイント高し。

しかもチェインが内向きのカーブを描いているので、遠目から見た時のラインがちょっと変わった感じになってるなあって。
あまり見ないですよね? こっち向きにロングチェイン連ねてる円形ドイリーって。

Janさんの代名詞と言っても良いだろう、表裏を合わせるJan’sメソッドに関しては……てへ?
正直、レシピを見ていると混乱してきたので、通常目数の方だけを頼りに、自分がやりやすい部分を随時裏編みすることにしました。



手順はレシピと異なっても、結果的にリングと装飾ピコの向きは全体で揃ってくれたので、まあ良いんじゃないかと(。・ ω<)ゞてへぺろ
実は裏編みした外周チェインではなく、通常編みした内向きリングの方で、何箇所か目数を間違えているのですが……判んない判んないww

完成サイズは直径29cmちょいになりました。



書籍では30cmとあるので、こちらもまあ結果オーライ。
内側のロングチェインをもう少し引き締めて作ったほうが良かったっぽいので、もし再挑戦することがあったら、もう少し小さくなるかもしれません。
あと内向きリングがつくチェインも、目数を少し減らした方が良いかも……?

消費糸長まとめ(ロワール・コットン時)>
 1段目 両手×2
 2段目 両手×2.75+糸玉
 3段目 両手×2.5弱+糸玉
 4段目 両手×2.5弱+糸玉
 5段目 両手×2.5弱+糸玉
 6段目 両手×2.5+糸玉
 7段目 両手×2.5+糸玉
 8段目 両手×2.5強+糸玉
 9段目 両手×11.5+糸玉
 10段目 両手×24.25+糸玉
 11段目 メインシャトル 両手×19.5 サブシャトル 両手×9.25


あと、ひっさびさに自作オリジナル小説のプロットを書いてみたのですが。
……リハビリ代わりに短編かSSにするつもりが、プロットの段階で既に7KB超……いつものことですか、そうですか(苦笑)
久しぶりすぎて各キャラの言葉遣いとか忘れ始めてるから、そこからチェックし直さないと……ちゃんと実際に書き始められるかなあ……
No.694 (創作:: タティングレース)


 感覚のインフレ
2018年09月16日(Sun) 
えーと、ECRU って生成り色ですよね?
でも書籍の完成見本写真が私の目にはピンク色に見えるので、せっかくだからとめったに使わない色合いで。
ついでにインディゴシャトルも使い初め♪



Janさんの赤本から、まずは目をつけていた「 Doiry XIV 」に着手してみました。
糸はPuPuのウィンターローズです。
……指定糸はおそらくDMCの20番なので、PuPuだと少し太そうですが。まあ大丈夫なんじゃ……ないかな?

なお、黒本ドイリーについては、現在濡らしたハンカチの上で整えて乾燥中です。
こちらはまたも、B4カッターマットに乗り切らないサイズになっちゃってます。
……でも今回は糸が太いし、内部が隙間だらけだから、あまりやり遂げたって気がしないんですよね……こうして感覚が壊れていくのか(苦笑)


ちなみに去年には、母にリクエストされてダイソーの#20糸で人形用のカーディガンを作成した訳ですが。



最近#40以下の細めの糸を使っている私を見て、「なんだか糸が太くて野暮ったく見えるようになっちゃった。その糸でもう一回作ってもいいのよ?」とかほざき始めてくれてるんですよ、ははははは(乾笑)<これも感覚のインフレ


追記:
……やらかした(´・ω・`)



一段目を最後まで結い終えて、糸始末までしたところで気が付きました。
接続用のピコが一個足りてない = そのリングだけ目数が少ない ・゜・(ノД`)・゜・

ちくせう……良いんだ、必要な糸の長さを計測できたし、あと目数調整した方が良さげな部分も見つけたし!
これは試作と割り切るんだ……(しくしくしく)


いい加減、一時バックアップ用のUSBメモリ(8GB)を圧迫していた諸々のデータを、DVDに焼いてました。
これでだいぶ空いたはず……と思いきや、まだ半分近くが埋まってるって(苦笑)
あと1GBほど溜まったらまた焼けそうです。
……予備バックアップの外付けHDD、2TBのにしとけばよかったかな……(汗)
No.687 (創作:: タティングレース)


 出来上がりがきれいならそれで良いのよ★
2018年09月15日(Sat) 
黒本ドイリーその2、10段目終了してます。



9段目がちょっとお椀化する感じだったので、警戒して最初の3セットぐらいは接続ピコを通常サイズにしていたら、今度はかなり波打ち気味に(汗)
なので途中からはまたvsp(極小ピコ)に変えてみました。

まあデザイン的に、アイロンすれば多少のうねりは吸収してくれるだろうと期待。
最後の縁編みで、どれぐらい安定してくれるかですね……悪化はしないことを祈りたいです。

10段目消費糸長>
 両手×24.25+糸玉

そして最終11段目は、初のシャトル2個使用かつJanメソッド段。
なのです、が。

……いろいろと考えてみたんですが、もう赤字で書かれたJanメソッドの目数は見ないで、自分が必要かつやりやすいと思う部分の通常目数(黒 or 青字)をそのまま裏編みして、シンプルに表裏を合わせた方が、私にとっては楽だし間違いも少なそうだと結論づけました(苦笑)
表裏を合わせるやり方は、ハッピー タティングレースの YuiYui さんがとても詳しく解説下さっています。

■モチーフの表面、ウラ面をそろえる編み方・その1: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2017/09/post-a14e-1.html

そんな訳で……



今回はピコ繋ぎ作業が必要ない、外周チェイン側を裏編みすることにしました。
これなら全体の装飾ピコとリングの向きを揃えつつ、ピコ繋ぎもダウンジョインにはせず通常のやり方で大丈夫。
さらに、本来ならJanメソッドで編む指定になっている内側向きのリングも、通常の結び方でOKになるので、一石三鳥?
この内向きリング、ピコサイズを細かく調整するタイプなので、慣れないJanメソッドだと厳しかったんですよね……

今のところは、そこそこ問題なく進めている感じです。
この調子で一周こなせることを祈りつつ……


買い出しに行ったスーパーの吹き抜け広場で、ハーバリウムのワークショップをやっていました。完成品の展示即売などもあって、思わず観察しに行っちゃいましたよww いや実物を目にするの初めてだったんで
連れがいなかったら、参加してみても面白かったかも……まあ私は、色彩感覚壊滅的だし、浮かび上がらないよう、バランスよく詰め込める自信欠片もないんですけど。あと作るのは良いけど完成品の置き場(ry
それにしてもハーバリウムって、ガラスドームに入れてピアスにするってやり方もあったんですね……あれ(ガラスドーム)って、レジンとかスノーボールにするぐらいしか知らなかったです。
あと昔、栞とかによく使われてた、薬品で溶かして葉脈だけにした葉っぱ。あれ入ってるシック系なやつがすごく好みでした。
まだもう何日かやってるはず……って、ああ、自分一人で行く場合、交通手段が自転車しかない場所だ……崩さず持って帰れる自信がねえ(しくしくしく)
No.686 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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