よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 ケルティックっぽいデイジー
2019年03月18日(Mon) 
またもケルティックっぽいデザイン、「 Tatted Daisy by Mrs. W. M. Odum. 」にチャレンジしてみました。
本来はニードルタティング用のレシピだそうで。

■Free Needle Tatting Pattern | ABC Tatting Patterns
 https://abctattingpatterns.com/free-needle-tatting-pattern/

中心部分は、公爵夫人などと同系統。
最初の一段目はピコ付きモックリングからモックピコで立ち上がり、ぐるんぐるんと周囲のチェインで11段。
最後の12段目で最外周のチェインと、上に乗っかるリングを作っていったら……



完成★ …………なのです、が。
どうにかこうにか形にはしたものの、今回はかなりズルと言うか反則技を使用したので、結果的には失敗、ですかねえ(^^;;ゞ



一応見た目的には、多少歪んではいるものの、そうおかしなことにはなっていないとは思いますけれども。

いえね、着手した段階では、最終段のリングを中央部へピコ繋ぎするのに、Lark's Head Join を使えばいけるかなって思ってたんです。
でもよくよくシミュレートしてみたら、巻き糸をピコの向こう側へ持っていけない段階でアウトだったんですよ(汗)
で、次に Catherine Wheel Join を考えてみるも、こちらはリングだと使えない……ならリングをモックリングにすれば……って、やっぱり巻き糸がピコの向こう側に(以下略
Loop Tatted Ring なら、隙間を通して糸をくぐらせ……ってシャトルがこっち側に残る段階で意味がねえ _| ̄|○

で、まあ散々頭を悩ませたあげくの結論が、もうしょうがないから糸玉側(白)の糸を必要量だけ残して切断して、ボビンシャトルに巻き取り。そちらを芯にしてモックリングを作成して、中央へ繋ぐ位置に来るつどボビンからぜんぶほどいてピコ内部に白糸を通す → またボビンに巻き直してモックリングの続きを結うという、完全にズル技だったのでした ┐(´〜`;)┌



……最終段かつ、手持ちにボビンシャトルがなかったら、絶対に途中であきらめてましたね(遠い目)
あと7箇所以上あった場合も以下同文。

ともあれまあ、なんとか形になったということで、今回は良しとします。
うーん……なんかうまいピコ繋ぎのやり方、ありませんかねえ……?

2019/03/19 追記4:
糸をピコの向こう側へ持っていけない状況でのジョイント方法、見つけられました!


今回はPuPuのマリンブルーとホワイトを使用して、完成サイズが直径6cm弱。



1〜11段目
 メインシャトル(青) 両手×4+糸玉(白)

12段目
 メインシャトル 前段からそのまま続き
 サブシャトル 白糸を両手×2繰り出して糸玉から切断し、ボビンシャトルへ

手持ちの色とダブルステッチの綺麗さでPuPuを選びましたけど、柔らかいこの糸で40目のモックリングはちょっと厳しかったッス……


追記:

同じ系統の派生デザインを見つけたんですが、こっちだと two shuttles begin ってなってますね?

■Tatted Daisy by Mrs. Odum - Tatting
 https://www.bellaonline.com/articles/art61288.asp

やはりモックリングで作るっぽいですけど、「 join it to the first picot on the round center ring 」って、だからどうやってそのジョイントをするかが知りたいんだよぉぉぉおお ・゜・(ノД`)・゜・
ってか、こっちのバージョン、さらにケルティックなことになってるのに、そっちの説明もないし〜〜〜(泣)


追記2:

さらに詳しい説明ページもなんとか見っけ。

■Free Pattern | ABC Tatting Patterns
 https://abctattingpatterns.com/free-pattern/

だから Join A とか Join B ってなんだよ、説明が全然理解できない(しくしくしく)


追記3:

あ……できた、かも……!?

No.1106 (創作:: タティングレース)


 知ったからには
2019年03月17日(Sun) 
昨日の記事で、これどうなってんの?? と紹介させていただいていた、深夜の手芸日記@エビチリ様のところの電動糸巻き機。
なんとさらに詳しい記事を公開して下さっていました!

■続・糸巻き - 深夜の手芸日記
 http://ebitatt.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

ほうほう、ポイントは「キッチンマットの下等に敷く滑り止め」ですか。
ならばさっそく……(ごそごそ)……<何故か机から手の届く位置にある滑り止めシート

いきなりシャトルワインダーに貼るのはちょっと気がひけるので、ひとまず割り箸側に巻きつけて、と。
あとはシャトルをセットしたワインダーをクリップで広げつつ固定してから、ダイソーの電動字消しにセッティンぐー。

では、ポチッとな。

ダイソーの電動字消し+シャトルワインダー 
 mp4形式 12.04MB 16秒



おおっ
ものすごいブレまくってるけど、それでも吹っ飛んでいかず、ほんとにちゃんと回転してるww
へー、なるほど、面白いなあ。って言うか、世の中にはいろいろなやり方を考える方がいらっしゃるんですねえ(しみじみ)

実際問題として、私は糸の長さを測りながら巻くのがデフォルトですし、シャトルワインダーを広げられるほどの強さでクリップを摘まむと、親指が真っ赤になってヒリヒリしちゃうようなので、あまり活用することはないかと思います。でもこれ、性に合う人にはすごく便利な技だと★
糸巻き時にシャトル側を回転させることで、糸のねじれとかも抑えられるんじゃないでしょうか。

っていうか、面白げなやり方を見つけると、つい一度は試してみずにいられないこのサガが……ww


本日の作業BGMは、昨日読み終えた「悪夢の棲む家」に引きずられて、アニメ版ゴーストハントをば。
……ほんっと、容赦なく怖いんだよなこのシリーズ……(−_卅 )

あと、自室の蛍光灯が1本点かなくなったので交換しました。
前回交換したの、いつだったっけ……?
No.1103 (創作:: タティングレース)


 ビーズタティングならぬ……
2019年03月14日(Thr) 
日頃マジックスクエアでお世話になっている海外サイト Tatting by the Bay さんは、他にも多くのパターンを公開して下さっています。

■Tatting by the Bay: Free Patterns
 http://tattingbythebay.blogspot.com/p/free-patterns.html

今回挑戦したのは、Woodland Medallion 、直訳すると「森の勲章」とでもなるのでしょうか?



たまたま画像検索で見かけて、これ一体どうなってんの?? と公開サイトに行ってみたら、お馴染み Tatting by the Bay さんだったという、もう運命みたいな出会い方をしたデザインでした(笑)

使用糸はロワールコットン。
最初(右側)は残り糸で作成したので、内側がココアブラウン。しかしそれだと中央がいまいち映えなかったので、改めて内側をアイビーグリーンにした逆配色も作ってみました★



……最初に見本写真を拝見していた時は、本当に中央部がどうなっているのか判らなくて、頭を悩ませておりました。そして拡大して何度も眺めているうちに、ようやく気が付きました。で、レシピの Filigree という単語を検索してみて、確信も持てました。

これ、真ん中は透かしパーツを編み込むデザインなんですね。
そりゃいくら頭ひねっても判らないはずですよww

で、パーツ置き場をあさってみたところ、以前セリアで購入したチャームが使えそうだったので、試してみた次第だったのでした。



いやあ、よくぞまあ大きさと言い穴の位置と言い、ここまでジャストフィットなパーツが手持ちにあったものです(苦笑)
それでも二個目(内側がグリーンの方)は、ちょっとだけ目数を調整しています(双葉の内側の接続を3目→2目に減)。

見本写真では6箇所穴のあるパーツを使用されていますが、レシピを見た感じだと8箇所穴があり、かつそれが2個ずつセットで上下左右を向いている、四角いタイプが向いているようですね。

完成サイズは一辺が6.5cm、対角ならば9cmちょい。



もっと明るいシルバーやゴールドのパーツを使用して、白やパステルトーンの糸にしてみても可愛くなりそうですし、あるいは外向きリングの目数をちょっと調整すれば、モチーフ繋ぎにもできる、かも?
ああ、ロングピコを織物のように交差させるあれで、まさに見本写真と同じような雰囲気にしてみるのも……(わっくわっく)

消費糸長メモ(ロワールコットン時)>
 一段目 両手×2+糸玉
 二段目 メイン(レシピ赤線)両手×1.5  サブ(青線) 両手×2.5
 使用パーツサイズ 1.2cm四方

なんか使えそうなパーツを見かけたら、うっかり買ってきちゃいそうです。
同じように、今度は円形パーツを中心に編み込むデザインにしてみたら、それはそれでヒナギク(マーガレット)みたいなイメージになって楽しそうですvv

本日の作業BGMも、藤田版剣客商売で。
若先生@若かりし渡部篤郎が、浪人に扮して乱れ髪で立ち回ってるのが色っぽ過ぎる……ww

追記:
今日行った、市内で二番目に大きいダイソーで、#40レース糸を白しか置いてなかったんですが……まさかパステルだけでなく、きなりとネイビーも廃盤、とか……ナイデスヨネ(汗)
No.1092 (創作:: タティングレース)


 アイビーさん4×4サイズ
2019年03月12日(Tue) 
ひとまず完成しました★



オリジナルデザイン「蔓草模様の魔方陣( Ivy Pattern Magic Square )」の、その1魔方陣4×4サイズ。
恒例、シャトルの糸がなくなるまで、ひたすら一筆書きで続けていけるパターンでっす<今回の糸始末は3箇所で6本

いつもはその2の方を大きめサイズに作るのですけれど、今回はこっちの方が好みだったのでその1を選んでみました。
個人的に、斜めに出るラインが好きなんですよねえ。



コンセプトは、ピコ割れする糸を消費したいなら、最初からピコがなければいいじゃない★ ですww
あとはタイトル通り、植物っぽいデザインをイメージしてみました。
……シャトルの持ち替えが超面倒臭い他は、例によってそこまで特殊な技術は使っていません。
まあ、次どっちに進むんだっけって、かなり頻繁に迷子になるのと、作成途中にあちこち糸が引っかかりがちなのが難点でしょうか。



……これ、噂のリズベス Leafy green とやらで結ってみたら、楽しそう……

■Lizbeth(リズベス)レース糸 Mix Col.138 Size40 【Leafy Green】|Aphyu(アピュー)
 http://www.aphyu.jp/product/634

実は前に、何かのついでがあったら買おうとお気に入り登録しつつも、これに手を出したら沼へ一直線だと、自制した糸なんですよね……(^^;;
せ、せめてかつての、パステルレース糸の最終投げ売り争奪戦に勝てていたら……っっ<売り尽くしセール開始わずか2分にして、モスグリーンをカートには入れられたのに、決済ボタンを押したらもう売り切れになっていた ・゜・(ノД`)・゜・






ともあれ、
今回はちょい細めの#50相当な Le Cotton のホワイトを使用で、一辺のサイズは17.5cm。



消費糸長メモ>
 メインシャトル 両手×35.5
 サブシャトル 両手×29

トータルで両手×64.5≒84m弱ってところですか(両手×1≒1.3m概算)。
……8×8サイズだと、単純計算で4倍の336m……やはり使いさしの1玉じゃ全然足りなかったですねえ……しかしピコ割れさえ考えなかったら、Aroma Lace よりも Le Cotton の方が結いやすい…… Le Cotton って、グリーン系のラインナップあったよな……(こら待て落ち着け)


そして現在、レシピ用PDFファイルも作成中なのですが……ちゃんとあってるのかな、これ(^^;;
ど、どなたか下読みチェックしてやろうとかいう物好きな方とか……いらっしゃいませんか〜〜?
No.1089 (創作:: タティングレース)


 もうあとちょっと
2019年03月11日(Mon) 
アイビーさん4×4サイズ、サブシャトルの方も使い切りました。



こちらも両手×18で、ほぼ全体の8分の5あたりまで。
残りは8分の3として……(両手×18)÷5×3≒両手×11ぐらいかな?

せっかくだから、追加購入分の中国シャトルを使ってみました★



……なんでこっちにもシール(多め)を貼ってあるのかって?
母が言った、「それってお父さんの部分入れ歯(自主規制につき要反転)みたいな色と質感ねえ」という言葉が、どうしても頭から離れてくれないからです(泣)
あなた普段から父のことデリカシーないないって文句つけてるくせに、なんでそう絶妙にアレな例えを……そこはせめて桜色とかコスモスとかって言ってくれよぅぅぅううう ・゜・(ノД`)・゜・
No.1088 (創作:: タティングレース)


 魔方陣その1はちょっと小さめ
2019年03月08日(Fri) 
今回はその1魔方陣で4×4サイズを作成している、蔓草模様の魔方陣( Ivy Pattern Magic Square )。
メインシャトルの1個目を使い切りました。



細めの Le Cotton を使用しているので、MAX巻きは(ちょっと無理して)両手×18。
それで半分をちょっと超えるまで行ったので、次のシャトルも余裕を見て同じだけ巻いて繋ぎました。
もともと、使いにくくてダンボールの肥やしになっていた糸を消費するのが目的でもあるので、少しぐらい無駄になっても惜しげはないですし。



一晩辞書を乗せておいたら、だいぶ波打ちも収まってくれて一安心です。
やっぱりラインが斜めに出るほうが、私好みですわあ♪
模様も3……いや4種類(ミニ4弁花・三つ葉の集合体・リング4つ集合の角度違い2種)、しっかり出ていますし。

……少しぐらいラインがよれていても、斜め方向ならさほど気にならないという、小狡い考えもあったりとか(苦笑)

正直を言うと、もう少し Le Cotton の在庫に余裕があったら、これも8×8サイズにしてみたかったんですけどねえ。
なにしろ細めの糸&魔方陣その1なこともあって、4×4サイズでも一辺が17cmぐらいなんですよ。

このところ立て続けに大きめのものを作っていたせいか、普通にA4ファイルに収まるサイズのものだと、微妙に物足りなくなってきている今日この頃……いやだって、せっかく頑張って目数調整したんだから、長く楽しみたいじゃないですか……ww


あとですね、8×8サイズアズレージョさんのサブシャトルを1個使い切ったので、すでに巻いてあるストックを使う代わりに、例の中国製大きめシャトルのMAX巻きをしてみましたのです。
糸はダイソーのネイビー#40(細)。



左がみん100シャトル大に、ちょっと無理して両手×14。
右が中国製大きめシャトルで、両手×13です。
……さすがにこれ以上巻くと上下が分解しそうというか、かなり横にはみ出ている上に、合わせもゆるくなっている感じがするので、同じ量を巻くのはあきらめました。
みん100大とクロバーLサイズはほぼ同じ量が巻けるので、中国製シャトルだけ気持ち小さめ(巻ける長さが1mちょい少ない)というところですね。
まあ、これぐらいの差なら許容範囲、許容範囲♪
No.1082 (創作:: タティングレース)


 新色三兄弟★
2019年03月07日(Thr) 
……案ずるより産むが易しといいますか。
∞な形状から、三連に変更していった、横繋ぎのアズレージョさん。
結ぶ順番を変えてみたら、意外にあっさりと完成させられました(苦笑)



……さ、最初のあの苦労はいったい _| ̄|○

ま、まあ、そんな訳で。
PuPuの今年の新カラーによる、∞改め新色三兄弟なアズレージョさん、完成しました〜♪



左手前から順に、アクアブルー・ライトグレージュ・グレイッシュブルーです。
当初予定と違ってグラデーションな並びにはなりませんでしたが、これはこれで境目がくっきりして良かったんじゃないかと、結果オーライ。

そして検証の結果、この形を色違いで作成する際は、最初にフルサイズを完成させてから、四分の三サイズを横に編み足していく方が断然やりやすいと思いました。
その際の注意点としては、マジックスレッドで糸処理する場合、ひとつ前の色の角にも、1本は導入糸を仕込んでおかないといけないことですね<今回は仕方なく、1本の糸端は針で裏側に縫い込んだ



境目部分の拡大。
上に重なってるように見える方を、単純に基礎モチーフ二分割ではなく、単独リング2個分多めに作成するのがポイント。
あと色が違う糸をピコ繋ぎする際は、ポチッとした点が覗いて見えてしまう場合があるので、場所によってはダウンジョインなどを活用するのも良いかもしれません。

改めての完成サイズは、36cm強×18cm弱。
……これもA3ハードケース行きですねえ(笑)



消費糸長メモ(PuPu)時>
 フルサイズ部分
  メインシャトル 両手×19
  サブシャトル 両手×12

 四分の三サイズ部分
  メインシャトル 両手×13強
  サブシャトル 両手×8.25強

四分の三部分が、前回の長さだと割とギリギリ(ガイド糸がなかったら厳しかったレベル)だったので、気持ち多めに変更。

そしてPuPuを両手×13というのは、大サイズシャトルだとほぼMAX巻き状態なので、糸が続く限り一筆書きで作成を続けられるという、魔方陣マジックスクエアの特性を、そう大きく損ねるアレンジではないだろうと言い張ってみたりww

……これ、見た目の重なり順番をいろいろ変えてみても、また面白そうですよねえ(こらこらこら)
No.1080 (創作:: タティングレース)


 レシピの誤記のお知らせ
2019年03月07日(Thr) 
取り急ぎお知らせです!
このたびメールフォームから御指摘いただいたのですが、「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」の配布レシピ(PDFファイル)において、目数の表記にミスがありました。

次の更新で差し替えるべく鋭意編集作業中ですが、既に ver 1.00 をダウンロードされている方は、モチーフ移動時やコーナー部分の長めチェイン「 2p2p4P2p2 」を「 2p2p4P4p2p2 」と読み替えてやって下さい(><)



コピペを駆使したせいか、全体で三箇所ほどあるみたいです。
……あんなに何度も読み返したのに、やっぱりミスってあるんですね ・゜・(ノД`)・゜・

sakura さん、御指摘誠にありがとうございました <( _ _ )>
No.1079 (創作:: タティングレース)


 意外と苦労せず行けた
2019年03月05日(Tue) 
並べて重ねたような形に繋いでいく、アズレージョさんのアレンジバージョン。
最初は四分の三サイズ→フルサイズの順番で作ってみていましたが、その逆の手順だと手間などはどうなるのか? という検証のために、反対側へもう一色編み足すことにした訳ですが。
一周まわって、ついに問題の箇所へと到達いたしました。



ご覧の通り、四分の三の側を後で作っていくと、最後のモチーフ半枚分を、限定された狭い空間内で作業しなければならなくなります。
脳内シミュレート時に、「これは無理やろ?」と結論して、先に四分の三サイズから始めた結果は、



編み始めを含めて何箇所もクリップを入れて、接続用ピコを確保しておかなければならないという形になりまして。
……これが非常に面倒くさかったんですよね。
ちょうどチェインの向きが変わる位置だから、形は取りにくくなるし、一度クリップを外したらあとは時間との勝負というか、レース針入れる前にうっかり引っ張ってピコを消してしまったり、糸を引き出しそこねて以下同文なことになったりしたら、もう取り返しがつかないというリスキーさがまた、緊張感を煽ってくれちゃって ┐(´〜`;)┌

そんな訳で、まあやるだけやってみるかとばかりに、あまり期待せず試してみた結果はと言うと……



い、意外とあっさり……できちゃっ、た?
なんというかもう、無理だろうと思っていた自分が阿呆かってーぐらい、するっと終わってしまいました。
これはアズレージョさんノーマルタイプが、隙間の多いデザインなこともあるのでしょうね。大サイズシャトルでも余裕で表裏を行き来できますし、四角い隙間を通して反対側へ左手の親指を出すことも可能。
隙間を埋めるアレンジバージョンだとまた話は変わってくるのでしょうが、今回は本当に普通に作業できちゃいました(呆然)

と、とりあえず、完成写真はまた仕上げのあとでじっくりと。

……いやもう、余計なことを考えずに、普通にフルサイズの方から着手しとけば良かった……(ため息)

あ、そうそう。
PuPuの新色アクアブルーは、なんというか結っていて非常に目に楽しい、好みな色でした★
糸玉の時はちょっと青が強いかなあと思っていたのですが、グレイッシュブルーと同様、結んでみるとだいぶ落ち着きが増して、くすんだ落ち着きが実に私好み。
地味すぎず派手すぎずで、まさに青磁色って感じですvv

こうなるとペールラベンダーの方も期待大ですな、ふふふふふ……


そして、



追加注文していた中国製の大きめシャトル×3個も、無事に到着しました〜♪
以前試しに1個購入してみた直後は、何故か急に値上がりしてしまったおかげで、買い足しに二の足を踏んでいたのですが。
しかしまったく同じと思しき商品が、前の価格のまま、別の出品者から出品されているのを見つけちゃいまして。




しかも在庫残8点となっていたので、これはもう無くなる or 値上げの前に入手しておくしかないだろうと、いそいそと3つもポチってしまったのでした★

……その後まもなく、最初に買った方の出品もまた値段が元に戻り、しかも在庫数まで増えちゃいましたが……まあそこはそれ。買って後悔はありませんです♪



だってそこそこ使い心地の良い大サイズ相当のシャトルが、最初に買ったのと合わせても4個で送料込760円ですよ?
買わいでかww
しかし在庫数とかがちょっとのタイムラグで同じになるこの出品者さん、もしかして姉妹店とかなのかな……?
No.1077 (創作:: タティングレース)


 8×8サイズのアズレージョさんは
2019年03月04日(Mon) 
あちこちに寄り道していることもあって、やっと8分の3というところ。



ようやく模様の傾向が見えてきたでしょうか。
現状、一辺56cmほどになっております。

……それでもこのデザインは比較的畳みやすいこともあって、そのサイズでもまだなんとか外へ持ち出すことができているのがありがたく<シャトルごとダイソーのA4ハードケースに収納
目数はシンプルで覚えやすいし、当分は糸を巻く長さも計算したりせず、ひたすらMAX巻きシャトルを追加していけばいいので、本当に何も考えずに手を動かすのに良いんですよね。

ああでも、他のアレンジバージョンも試してみたい……それにJanさんのあれとかこれにも挑戦してみたいし、フリーレシピのそれとかなんかも……っっ
それ以前に、アイビーさんの4×4サイズも形にしないと、レシピ用の写真が……
もう、手がいくつあっても足りないでーすーーー 《o(><)o》
No.1073 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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